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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2017年 12月 ( 65 )   > この月の画像一覧

藤田八束の鉄道写真@相撲協会にお願い、貴乃花にお願い・・・大相撲に何を期待しているのか

昨日(12/29)のテレビを見ていました。その番組では貴乃花はどうやら八百長が問題で、相撲が乱れているということを指摘し、改革が必要だと言っているようなニュアンスのことを解説していました。
どうも日馬富士の暴行が本来の問題ではないかのようです。だとしたらなおさらに日馬富士の引退はおかしいと思います。その問題は日馬富士とは関係ない思います。日馬富士の日本での頑張り、大相撲に対する貢献度、若者の指導内容を考えてもこの引退はないと思う。散髪式もないと思われる。相撲協会のやっていること、貴乃花がやろうとしていることに大きな疑問がある。日馬富士が暴力を振るって貴ノ岩を怪我をさせたことは確かに問題である。しかし、もっと問題なのは何故日馬富士がこのような暴力を振るったのかである。貴ノ岩の態度、その時の状況、それまでの状況を私達は知りたいし、日馬富士を犠牲にしてはいけないと思っています。
貴乃花も相撲協会ももっと大人になって欲しいし、賢くなって欲しいと思う。日本の国技相撲の神様がいるとしたら嘆き悲しんでいると思います。貴乃花の兄弟が横綱になり、兄弟で優勝決定戦がありましたよね。お兄ちゃんが勝ちました。それでもみんな喜びました。こんなことも相撲フアンはみんな認めてその業績として褒めていることを貴乃花は知っているのだろうか。貴方たちの周りには寛大な相撲フアンがいるということです。日馬富士の訴訟はどうしたらいいのでしょうかね。貴乃花の答えはおのずとでませんか。初場所を相撲フアンの国民は楽しみにしています。
貴乃花にはもっと大きくなって相撲協会を守って欲しいと思います。貴乃花を無くしたら相撲協会にとっても大きな損失になります。このままではなんにもいいことはないとおもいます。


by fujitakikaku | 2017-12-31 07:01 | 期待される若者 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道写真@子供教育、子供の育て方・・・親の悩み、子供の幸せ・その①

結婚して子供が生まれる。夫婦にとってこんなに幸せなことはない。しかし、この子がどんな一生を送るのか親としての責任がある。この世に生まれ幸せな一生を送ってくれれば親としての責任をやり遂げることになるのだろか。・・・子供は何のために授かるのだろうか。・・・・こんなことまで考えているとノイローゼになってしまう。

とにかく子供は可愛いし、自分と似ているところがたくさんあり自分の幼いころを見ているような感じがする。だからとっても可愛い、自分の子供の頃を再現しているようだからだ。しかし、子供は成長し、やがて大人になり、同じように結婚するだろう。いつまでも可愛いままではいてくれない。自分の子供として生まれた以上。この子の幸せを願わない親はいないはずである。それが故に子育てに迷い、悩む親が多いのだと思う。夫婦共稼ぎが常識化している現代で子供を育て上げるということがいかに若い夫婦に、特に母親に負担となっているかは想像を絶するほどだと思います。少子化対策が必死に打たれていますが、はたしてそんなことで少子化を食い止めることが出来るのだろうか。そう考えてしまいます。子供は国の宝もの・・そう私は考えてきました。

元気な国、幸せな国、平和な国、豊かな国、夫婦が仲の良い家庭、家庭が円満な家族には子供に笑顔があります。人をいじめるという発想がありません。それほどまでに子供は環境によってその性格を変えてくるものと思います。なぜこんな残虐なことをするのだろう。

そんなことからその人を見ると幼いころからの環境に原因がある場合があります。私は小さいころ結構悪さをしていて、怒られていました。ある日ひどい悪さをして隣のおじさんに棒でたたかれ叱られました。痛いのなんの大泣きです。このおじさんを恨みました。

また別の日、私がもらってきた算数のテストを見ていたら、後ろで見ていたのか「頑張っているじゃないか、」といって後ろから抱きしめてくれました。おじさんは自分のことのように「出来たんだ、頑張ればできるじゃないか。」「おじちゃん嬉しいは。」そう言って褒めてくれました。私は本当に嬉しかった。おじちゃんは真剣に怒ってくれたし、自分のことを見ていてくれる。

・・・・高校を卒業して大学へ行くことになり故郷を離れる時、「父ちゃんと母ちゃんのことは心配するな、みんなで見ているから。お前は勉強するんだ。一生懸命勉強するのが仕事だ」と言って送り出してくれました。近所のおじちゃんおばちゃんも同じ家族だったのかもしれない。人に優しくしてくれる、子供をみんなで育てるという環境は子供にとって最も安心できるものである。そんなところには子供は自然と多くいると思います。子供が少なくなる、ということは社会の仕組みに歪が入ってきておりそれを是正するという高所からの考えを持って国の仕組みを変えていく必要が少子化対策には必要だと思います。

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楽しいことが一つでもあるととってもいい日だったと思えます。でも自分だけではいい日には出来ませんよね、そこにはいつも素敵な仲間がいます。
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今から乗る電車をよく見るとくまモンが笑顔でした。嬉しいではないですか。


by fujitakikaku | 2017-12-31 07:00 | 子供は国の宝 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@美しい冠雪富士山・・・富士山は笑顔を、神様が微笑んでいるようだ、雪景色の弘前城

津軽平野は雪の中、真っ白な雪景色が広がる。注意してみると弘前城が見えた、今まで気づかなかった。こうして見ていると素晴らしい歴史絵巻である。これから注意してみることにします。

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富士山がとっても綺麗に笑顔を見せてくれました。神様が山々からたくさん顔をだして微笑んでいるように見えました。それほどに綺麗な富士山と山々でした。
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浅間山が蒸気を噴き上げていました。この辺は数千年前に隆起して、今の静岡あたりで二つの列島が一つになり今の本州が出来たと聞いています。隆起した山かたくさんあり、富士山はそれを教えてくる活火山のようです。桜も大島桜と本土の桜が荒廃して今のソメイヨシノかぜ生まれたと聞いています。富士山と桜をここに作り上げた神々はここらに宿っているのは間違いないと思います。
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富士山とアルプスの山々も素晴らしい情景を見せてくれます。
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鹿児島の路面電車を紹介します。来年のNHK大河ドラマは「西郷どん」、きっと面白いと思います。鹿児島は人気化すること間違いないと思います。学生時代ここで過ごしました。鹿児島の方には本当に良くしていただきました。たくさんの素敵な思い出がいっぱいあります。
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鹿児島中央駅の前での写真です。


by fujitakikaku | 2017-12-31 06:59 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@平成29年度に撮影した思い出の鉄道写真・・・その①

初詣は阪急電車でまわります。阪急沿線には神社仏閣がたくさんあります。一年のお礼に行きたいと思っています。
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阪急電車はとっても上品なお洒落な電車として評判です。相です。早々に気仙沼へ行きました。ホヤぼーやに逢いました。とっても元気でした。
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安波山からの朝日は絶景でした。この素晴らしい夜明けがこれからの気仙沼を表していると思います。元気な気仙沼はもうすぐです。
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安波山へ無理やり案内させ、夜には私のお相手をしていただきました気仙沼プラザホテルの境支配人、今年も大変お世話になりました。感謝しています。
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幕末の歴史に逢いました。坂本龍馬新婚旅行の地だそうです。
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来年のNHK大河ドラマは「西郷どん」です。鹿児島は湧いています。鹿児島は観光地幕末の歴史・文化・・きっと大ブレークすると思います。
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鹿児島の路面電車は市民に愛されています。いつも市民でいっぱいです。だから観光客の私たちが乗ってもとっても楽しいのです。鹿児島弁が社内で繰り広げられます。

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石巻の日本製紙の工場は元気いっぱいに完全復興していました。そして、貨物列車も元気いっぱいで荷物を出荷していました。
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東北本線一ノ関駅での貨物列車「金太郎」の写真です。たくさんの荷物を一生懸命に運んでいました。その献身的な姿に感動しました。
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神戸の街を走りぬけていく貨物列車「桃太郎」です。街中を走る貨物列車もなかなかいいものです。
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東北新幹線の写真です。(一ノ関駅にて・・・・)
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霧島の陶芸の里を訪ねました。・・・・・そこには深い歴史がありました。それを知ると病みつきになりますよ。実に素晴らしい歴史がありました。
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とっても意義ある、興味深いお話をお伺いすることが出来ました。九州には朝鮮半島からの陶芸技術が入ってきています。この歴史はほんとうにおもしろいですかよ。豊臣秀吉の朝鮮出兵がきっかけのようです。


by fujitakikaku | 2017-12-31 06:58 | 電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@日馬富士の対応と貴乃花の対応、正しいのか・・・いずれが正しい

私が相撲協会の理事長だったらどうするか・・・それを考えてみた。
常日頃から最悪の状態を考えておくことにします。今回の暴力がその最悪の状態の中に入っていなかったとしても、理事長としてはまずは二人が最悪の状態にならないことを考え協会理事を招集する。
貴乃花の行動がどうみても相撲協会にとってよくないと判断したらどんなことがあっても貴乃花と話し合う。貴乃花がどんな態度に出ようともこの話し合いをする。話し合いが出来ないはずがありません。それは本気度がないなら仕方がありません。話し合いは成立しないと思います。結論は貴ノ岩の将来を考えてもここは不起訴とする。示談が最良策です。日ごろから日馬富士に問題があったとしたらここは問題なく、その点も明らかにして処分で結論付けます。何故暴力に至ったのかを徹底的に解明します。その内容から理事長としての判断をし、理事会かけます。理事長は力士たちの将来も見届けるくらいの気持ちをもっておかないといけません。利用するだけ利用し、良きに計らって対応は絶対にダメ。何故これほどまでの暴力に至ったのかは本当に重要です。このままいけば若者と何の関係を持たない方が良いということになります。これでは若者は成長しません。相撲道なんて育つはずもありません。係ったら何をされるか分からないのが相撲道なんだろうか。私は絶対にダメ、愛ある行き過ぎた暴力は暴力とは言わないと思う。そこには示談という線があると思います。貴ノ岩はモンゴルに帰れないし、日馬富士はせっかくの相撲協会への恩返しのチャンスの道を無くしたということにもなります。

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初場所も近いたくさんの相撲フアンが待っています。相撲を国技と考えるなら最良の方法を取って欲しい。それが相撲道を愛する人たちの知恵の出しどころである。子供たちもみています。

by fujitakikaku | 2017-12-30 07:00 | 元気な日本を創る | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@今年最後のお食事会・・・・来る年が良い年でありますように、石巻は順調に復興しています

今年一年本当にお疲れさまでした。石巻は順調に復興に向かっています。いろんな問題が起こりますがそこは持ち前の踏ん張りと知恵で乗り越えて行きましょう。会社が苦し時は社員も力を200%にして頑張ります。そのことが力量の向上につながり、最終的には会社の財産となって行きます。皆様のご活躍をきたいしています。
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水野会長様、近藤社長様、高橋社長様、この一年本当にありがとうございました。とってもいい一年でした。新年も素晴らしい年にしましょう。
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仙台の並木はすっかり葉を落としていましたが、それはそれでとっても綺麗なものです。北国特有の素晴らしい情景だと思います。今年の冬は例年になく厳しいようです。
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by fujitakikaku | 2017-12-30 06:59 | 素敵な仲間たち | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@相撲協会の判断、日馬富士の実績評価と貴乃花の行動に・・・国民の判断やいかに

日馬富士の暴力事件が依然としてもめにもめている。皆様はどう考えますか。貴乃花が本当に相撲協会のこれからを考えるならばこれを機会にもっと対局的に高所から見る力をつけてもらいたい。相撲協会はいずれにしても日馬富士を無くし、貴乃花の未来を壊すかもしれない。相撲が日本の国技だとしたら相撲の歴史を原点から見直し、どうあるべきかを考える必要がある。しかし、見逃してはいけないのは外国人力士たちの努力である。相撲人気最悪、日本の若者が相撲に興味を無くした時に外国人力士たちは本当によくやってくれました。大阪場所には良く行きましたが特に朝青龍関は素晴らしい懸命な相撲を見せてくれました。閑散とした館内でも一生懸命に面白い相撲を見せてくれました。強かったのですが外国人力士がゆえに横綱になれなかったと思われる小錦関、・・・流暢でとっても綺麗な日本語は感動すらします。日本人が外国で活躍してもここまで私生活まで日本の相撲道のよに溶け込んでるような姿は見ることが出来ない。白鵬関の優勝インタビューはいつも感動します。貴乃花も相撲にかける精神はすばらしい。しかし、見る位置が低すぎます。もっと高い位置で見るべきです。貴乃花も、日馬富士も失くなかったというのが国民の素直な気持ちではないでしょうか。何とか修復できないものだろうか。日馬富士を無くし、若い貴ノ岩をだめにし、貴乃花が失脚でもしたら相撲協会は取り返しのつかない判断をしたことになる。相撲道とはこんなことを言っていたのだろうか。だとしたら国民は失望である。相撲フアンは泣いています。

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日本を象徴する富士山、相撲も世界的人気になるのは間違いないと私は見ています。そこには外国人力士が立派にその精神を学び実行していることにもなっていると思います。あの小さな円の中で素晴らしい精神が披露されます。柔道、剣道、空手道・・・は今や世界の若者たちの憧れのスポーツである。相撲道はどんな道を選択しようとしているのか。観光客にもこれから飛躍的に人気が出てくると確信しています。
追伸:とっても小さいことですいませんが、観戦席を椅子にして欲しいものです。又は、座椅子くらいにして外国人にもゆっくりとみて欲しいと思います。膝を立てては苦しすぎます。


by fujitakikaku | 2017-12-29 07:01 | 日本の未来、若者たち頑張れ | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@伊丹空港から仙台空港へANAの旅・・・冠雪した蔵王の絶景・・・仙台平野を快走する貨物列車「金太郎」

伊丹空港を離陸し仙台空港へ・・・。きびしいさむさがやってきていました。これだと多分蔵王が切れかもしれない、そう期待しました。アテンダントの方にお聞きすると仙台からくるとき雲で全く見れなかったと言っており、多分無理でしょうとパイロットも言っているということでした。私は絶対に見たいと思って頑張りました。
その期待鳥の情景が私の目の前に広がってきました。ご覧くださいこの絶景を・・・。
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この白く冠雪した蔵王のお釜、白い神の器と言って良いでしょう。それは神秘的な美しさを発していました。
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この山々にはたくさんの神々が宿っておられると思います。美しい景色を見るにいろんな情景を浮かび上がらせることが出来ました。気仙沼の大震災で助かったのはこの美し光景を神様が私に見せたかったからではないか、・・・そんな勝手な思いを馳せていました。
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ドンナに美し光景を見ても美しく感じられない人もいると思います。こうして美しいと感じ等ける自分に感謝したいと思います。へいわな人故ではないでしょうか。ありがたいものです。
飛行機は高度を降ろし仙台空港へと向かいます。確かこの辺を東北本線が通っているはず列車か見えたらいいのにと思っていました。しかし、本数の少ないこの本線、・・・と思っていましたら何と貨物列車が快走中です。このベストタイミング興奮していました。こんなことがあるんですよね。
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このあたりの岩沼駅の貨物列車の写真を添付しました。
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飛行機の中から繰り広げられるドラマに私は興奮していました。これから仕事だというのに、・・・逆に元気モリモリになり、きっといいことがある予感がします。
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海岸には美しい幾何学的模様が出来ていました。これは本当に綺麗です。「海の神の器」ではないでしょうか。





by fujitakikaku | 2017-12-29 07:00 | 電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@京都駅でトワイライトエキスプレス瑞風に逢いました・・・・・・京都駅の瑞風、京都

京都駅にはいろんなところから路線が入っていてとても賑やかな鉄道を見ることが出来ます。貨物列車、特急列車も頻繁にはいってきます。スピー度も落とすので写真がととっても撮り易い所です。この撮影場所は31番線です。
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上りの貨物列車が入ってきました。下りもここから撮影できます。私がいる間には残念ながら下りは通りませんでした。次回に挑戦します。下の写真は特急はるかです。京都と関西空港を結びます。とっても清楚な感じの特急列車です。
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京都駅に入ってくる「瑞風」の写真です。駅員さんたちが手を振って迎えていました。今年最後のランになりました。
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上の写真は「はるか」と貨物列車「桃太郎」の写真です。
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サンダーバード入ってきました。福井へ向かうようです。
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ここからはトワイライトエキスプレス「瑞風」の詳細写真になります。やっぱりいい雰囲気をもっています。
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子供たち大集合です。カメラを持って走り回っていました。きっといい思い出の写真が撮れたと思います。
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子供たちの目は星になっていました。
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素晴らしいリゾート豪華列車「瑞風」は終着駅大阪へと向かいました。とってもいい雰囲気を持っています。
追伸:ちょっと残念なのは京都駅に「瑞風」を迎える姿勢が良くない。もっと歓迎の姿勢が欲しい。これからこうした列車がどう評価されるか重要なときです。花が少ない。迎える姿勢がない。駅長が迎えるべき、京都の雰囲気を出して欲しい、外国の人たちも注目しています。これから先の鉄道人気にも影響があると思います。北海道は今日の様子を見たらやめとこ。・・そうなるとおもいます。もっと観光地らしさ、文化都市、歴史の街の歓迎の形が欲しい。国がお金を出してでもやって欲しい。このことは重要なこと。今の人は写真が撮りたいのです。写真になる情景を求めて観光をします。そして、そんな中で歴史、文化に触れるのです。美味しいものはどこに行ってもあります。

by fujitakikaku | 2017-12-28 09:27 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道写真@子供に考えること、工夫させることの大切さ、その方法を教えることの重要性


小学校時代学校で野球のチームを作った。野球の好きな友達が集まってチームを作った。私もその一人に入れてもらえた。でも9人の中でもあんまり野球がうまくなく、ライトで九番バッターである。それを知ったお隣のお兄ちゃんが特訓だと言って先ずはフライをキャッチする練習から始められた。「意外と上手だ、」そうおだてられその気になって行く。だんだん上手になって行った。ある日学校のグラウンドで練習をしていた時、先輩がやってきた。ノックをしてくれると言う。外野手みんな集合。ノックするから順番に・・・そう言って私達外野手はセンターの位置に集合した。鋭いフライが飛んできた。その球をなんと追っかけて補球出来るのである。「そこの子なかなかうまいじゃないか。」そう言って「レフトを君は守れ」と言われた。ライトには滅多に試合では球が飛んできませんがレフトは毎回のように飛んでくる。従って極めて重要なポジションである。そこに守備に就けと言うのである。やった!!嬉しくてうれしくてたまりませんでした。それを知った隣のお兄ちゃんは次は打つことだと言う。これはバットを振るしかないという。バットを買いたい。でもお金がない。お母さんに頼んだらそれは無理だと言われた。そこで勉強して100点を三回続けて取ったら買ってほしいと頼んだ。母親は笑いながら「それならいいよ。」でもあんまり勉強が好きでない私、50点取るのがやっとだったその頃、でもバットが欲しい勉強することにした。・・・・・結果が出る時が来ました。算数で100点三回連続の快挙です。お母さんはびっくりです。先生もびっくりである。「藤田お前頑張っているな。」先生嬉しいはそう言ってくれて褒めてくれた。このことも忘れられない。

母親は私に300円をくれた。そして、隣のお兄さんとバットを買いに行った。バットは4日間かけて選びに選んだ。270円で買えたのでお釣りで回転焼きを二個買って二人で食べた。美味しかったなあ。それから懸命にバットを振った。さすがだ、飛躍的にバットの芯に捕らえるようになり、ヒットの数も飛躍的に多くなり、ホームランも打てるようになった。芯に捕らえる工夫を懸命にした。子供なりに工夫し、考えた。こうして私はついに5番バッターに成長したのである。ライト線ぎりぎりに流し打ちが出来るようになった。そうすると三塁打になるのだ。三塁打王になってしまった。こうなるとどんな打ち方、捕らえ方をすると球はどうなって飛んでいくのか。これが面白い。

九を通して教えてもらう、自分でもやってみる。何故良くなっていくのかの理由を考える。目標を設定してそれを実現するために何をすべきか考える。こうした行為が遊びの中から学んでいけたことが今日の自分を大きく支えているように思えます。スポーツを通していろんなことを学んだと思います。スポーツが上手になることも大切ですが、もっと大切なことがその努力の中に有ると思います。

京都駅で今年最終の豪華リゾート列車「瑞風」に逢いました。興奮の日となりました。


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子供達が歓声を上げていました。
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貨物列車が横を走ります。
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特急「はるかぜ」も横を走ります。
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貨物列車も頻繁に走りぬけていきました。京都駅もなかなか良い感じです。写真スポットがたくさんあります。



by fujitakikaku | 2017-12-27 07:00 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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