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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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北海道鉄道写真、北海道独立国の可能性・・・その①

北海道を活性化する方法として、北海道が自立すること。つまり一国として成立する可能性を考えるとその姿が見えてきます。今の北海道は、大都市、特に東京の為に何をするかという形になっていると思います。これではいつまでたっても補助金漬けで進歩が有りません。中央からするとこんな地方をいくつ造るかが権力の把握に繋がります。東京オリンピックがそうです。別に何の恩恵もない私たちの税金が容赦なく投入されます。いったい誰のために・・・、東京一極集中で恩恵を受ける仕組みが出来上がっているからです。では北海道はどうするかを私の私見で書いてみます。


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by fujitakikaku | 2016-11-30 19:47 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)

社会保障について考える。地域経済、財政に重荷


少子高齢化と人工減少・・・この現象を見る時に、社会保障にも大きな限界という壁が立ちはだかることをもっと深刻に理解すべきではないでしょうか。「どんな人でも何でも保障します。」これでは財政は破綻します。

家庭を考えるとそれが良く分かります。誰も働かないのに全員が生活することはできません。簡単なことで収入が生活費をカバーできなかったら家庭は崩壊です。

それを国単位で考えます。社会保障費だ、支援だ、災害補償だ・・・、これでは誰がお金を稼ぐのですか。勤勉で一生懸命に働く若者達、中間層の人たちにその負担が大きくのしかかっています。むしろ、最も優遇したいのは、しなければならない人たちは一生懸命に働いた人、働いている人、働こうとしている人だと思います。そんな人が大切にされる日本であるべきだと思います。

まわりまわって生活保障の充実となります。仕組みが崩れているのが今の日本です。仕組みを変えないといけません。政治の仕組みの改革が望まれます。

東日本、三陸の復興が思うように進んでいないという、この原因がいろいろ言われているが私から一言、復興は住民の意見を聞いてから考えるのではなく、優秀な地域を知ったプロジェクトチームを作り考えさせる。その案の中から住民に選択させる。その実現には犠牲は覚悟してもらう。そうすることが結局は復興を早めることになります。復旧ではだめ、復興をする街を作るのだという強い目標設定が大切なんです。これがないと復興はおろか、復旧すらできません。お金はどこに消えて行っているのでしようか。いつまでに累積支援額を累積納税額が上回るか、それが大切です。収支を考えて復興に向かうことです。


by fujitakikaku | 2016-11-30 07:00 | 日本の若者を育てる | Trackback | Comments(0)
鉄道写真@素敵な仲間たち

青森県むつ市・・・津軽海峡をはさんで向かいに函館を見ることが出来ます。渡辺水産の若きエースたちと乾杯~!!
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前途洋々たる若者たちと酌み交わすビールはまた格別の美味しさです。これからの水産業はどうあるべきか・・・大いに語りましょう。
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青森はねぶた祭りは今や世界の祭りです。"ミスター跳人の倉内一哉さん"と一緒に、美味しいお酒と料理を囲んで気の合った仲間がとっても素敵な笑顔で集合。私の元気はここからもらえているんでしょうね。ありがたいことです。さてさて祭りは日本の観光になると断言します。語りましょう。日本の祭りを・・・・
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ハイボール、懐かしい飲み物です。若かりし頃の最高の贅沢品でした。この年になって素敵な仲間と憧れのニッカウヰスキーのハイボールとは、青春時代を思い出していました。
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株式会社山神さんの社員さんたちと一緒にキノコの鍋料理を囲みました。またこのキノコ鍋がとんでもなく美味しいのです。青森には宝物がたくさんありそうです。
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わさお君がまたかわいいこと、わさお君は青森で人気のマスコット犬です。駅、空港で笑顔を振りまいていました。

by fujitakikaku | 2016-11-29 07:00 | 素敵な仲間たち | Trackback | Comments(0)
踏切物語@追手門大学前の踏切写真、夕焼けの踏切写真・・・・鉄道写真
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by fujitakikaku | 2016-11-29 06:59 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)

北海道観光に鉄道の大切さを考える

北海道の経済活性に観光事業は絶対に必要であることを前に書きました。なぜ必要なのか、点在する観光地を結ぶ最も効果的な手段が鉄道であることと、移動時の美しい自然を満喫できるということです。例えは北海道の秋を考えてみます。観光地と観光地とを結ぶ線にくりひろがる大自然の美しさはまさにメルヘンの世界です。バスでもいいではないか。それは違います。長時間のバスは疲労を招きます。旅の疲れがこんなものできたのではその先の旅が全く面白くありません。日帰り、又は一泊旅行ぐらいなら我慢もしましょう。九州の旅が楽しいのはこの鉄道の充実が有ります。お弁当を広げ車窓を見ると素敵な世界がひろがります。もう一度行ってみたいと思うのが九州、一度行ったから別の処へ行こう。これが北海道旅行後の感想です。残念ですが多くの人がそうなんです。何とかしましょうよ。

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by fujitakikaku | 2016-11-28 07:01 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)

東京@世界経済、日本経済の行方・・・地方創生と東京一極集中の歪み

世界的にお金が有り余り溢れている。なのにインフレとはならない。金利が下がり、物価が下がっても一向に世界経済は立ち上がってこない。

経済社会の発展はモノの消費の上に成り立っていることはこれで明白である。しかし物は何も不自由していないこの日本はどういった形での発展をしなければならないのか。これこそが先進国、最先端を行く日本のやるべき姿なのかもしれない。世界をリードしてきたアメリカ人による新たな分野の開発はこれからは日本が担うことになると思います。最先端をいくから生活が充実するのか、それはまた別の問題である。成功し財を築いても悩みはあり、ストレスはあるものである。むしろそんな境遇の人ほど大変なのかもしれません。仕事の成功を人生の糧にしている人もあれば余暇をフルに利用して喜びを作る人もいる。人それぞれである。さて自分はどうであるかと考えてみると、仕事を通して素敵な仲間といられることに楽しみを、孫たちと家族と日々を共有できることに楽しさと幸せを持っているように思います。これ典型的な私にとって幸せの姿と感謝しています。

子供達に良質の教育が提供できるように私たちの残された仕事はそれに尽きるようにも思えます。

満足し感謝する気持ちになれるのも良質の教育を受けているからかもしれません。こんな面で先生たちにも感謝しています。







by fujitakikaku | 2016-11-28 07:00 | 日本の政治 | Trackback | Comments(0)
東海道本線鉄道写真@貨物列車レッドサンダーの写真、特急はるかの写真
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by fujitakikaku | 2016-11-28 06:59 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)



北海道鉄道写真、藤田八束・・・北海道地方創生を考える。

北海道へなぜ人は行こうと思うのか。これ非常大切な調査になります。一度は行ってみたいから、大自然の中で美味しいものを食べたい。そして、行ってみると確かに大自然の美しさに触れ、食べ物も美味しい。でも「次、行きますか」とお聞きすると「一度行ったから次は違うところへ行きたい」という声が多い、これが実態です。リピーターの数か少ないことに気付きます。

その逆の例が京都です。「是非もう一度行ってみたい。」何故こうした気持ちになるのでしょうか。

見るもの、聞くことに歴史が有り、知るにつれ興味が持たれ、行くたびに新しい発見が有ります。つまり地域文化の深さが京都にはあります。この私も初めは家内に誘われて京都へ行きました。それまで京都は女性のいくところ、そんな具合であまり興味はありませんでした。一緒に行って食べた京都のお菓子、その繊細さにびっくり、こんなに小さいものにどれくらいの歴史と技法が有るのか・・・、これが始まりでした。喫茶店の「洛西」での和菓子との出会いでした。それが今は紅葉の1枚までもお寺で違う、色の付き具合が違い、その美しさと佇まいの作り方、・・・それは興味津々でございます。幾度となく行くにつれ、次はこんなことを知りたい、触れたい・・・そんなことを感じています。

北海道にこのリピータになれる要素が必要だと思います。北海道は広いのでその移動が大変です。バスの中を見るとほとんどの人がバスの中で寝ているのが現状です。そして、更に疲れます。やれやれ感が帰ってくると出てきます。我が家は良いは・・・。

旅は心地いい余韻が有り、もう一度行ってみたい、まだまだ知らない、知りたいものが有る。そんなに感じさせる余韻の有る旅を提供しなければならない。そして、人に触れる楽しみは多分にあります。今をネットの時代です。旅行者がすぐにネットにコメントを書きます。もう一度ぜひ行ってみたい。そのように書いてもらえる北海道づくりが重要です。



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津軽線を走る特急「白鳥」・・・・新幹線が走ると消えていく特急列車、間違った方向へ行っていないといいのですが。
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津軽海峡をトンネルで結びます。金太郎は函館までの仕事に懸命です。その姿は美しすぎるほどです。新幹線「はやて」が走ります。ここは八戸です。
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by fujitakikaku | 2016-11-27 07:01 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)
鉄道写真、東海道本線岸辺駅にて・・・・レッドサンダー、EF65の写真撮影

ここは吹田貨物ターミナルの入り口になります。岸辺駅から撮影しました。
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日本海縦貫線の貨物列車「レッドサンダー」は燃えるような赤いボディです。たくさんの荷物を引いて入線してきました。お疲れ様~!!
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貨車を届けると単車となって帰ってきました。ここで休憩です。本当にお疲れさまでした。青森からの旅です。
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それにしても綺麗ですよね。この姿がとってもいいと思います。写真にしてもとっても綺麗に恰好よく撮れます。
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EF65が入線してきました。そして、元気よく「お元気ですか~!!」実に 元気よく通過していきました。岡山から瀬戸内海を通り、四国は松山へ向かいます。
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by fujitakikaku | 2016-11-27 07:00 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)

北海道の経済活性に観光事業の重要性・・・北海道の鉄道事業と観光事業の可能性を考える。


北海道の鉄道の多くが赤字で、廃線の計画が進んでいるようですね。鉄道をバスに変えようというのである。絶対にやめなければなりません。今の北海道には北海道をどのようにするかのこれからの希望の絵がないことです。絵が魅力あるものであれば移住者が増えます。そこでその絵についての提言です。北海道は食の宝庫です。しかし、その農産物も、水産物も原料としてあるのみです。これを大切にしてグルメの世界を構築し、生産から、加工、提供の場を観光と結び付けます。生産の場も私達には魅力ある観光の場なのです。忘れてはいけないのが北海道の歴史です。もっと歴史を前面に出す。そこには開拓の歴史、アイヌの教えが有ります。知床半島が世界遺産となった背景などは知床の自然を守ることがいかに大切かを教えてくれます。こうした子供達、私たち高齢者の教育の場としても非常に重要で価値あるものです。これからの子供達に提供したい場を創造することです。そして、更に忘れてはいけないのが全道を結ぶ鉄道です。鉄道の整備を進めるには鉄道からの景観が重要です。整備が全然行き届いていません。時折ある美しさくらいで列車に乗ってもこれは凄いと思う場所が多く有りません。鉄道の大切さは輸送手段としてではなくその前に観光を満喫する移動の手段として考えるべきです。自動車で移動すると素晴らしい光景に沢山逢えるのに列車ではない。こんなに素敵なところを列車が通ってくれたらと思うところはたくさんあります。北海道への開発振興支援金はどうなっているのでしょうか。北海道の良さはこの自然と必要とされる鉄道をテーマにすることです。九州の鉄道を見てください。これは北海道が先行すべきことではないでしょうか。一度「ななつ星」と「ゆふいんの森」を走らせる計画を立ててみてはどうでしょうか、大成功すると思いますよ。北海道は教育の場としてもこれから重要になります。温暖化は北海道を応援していると思います。

私が福島に居たら北海道集団移住を考えます。これからはやり方次第で絶対に北海道は大変身できるところです。


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鉄道を廃止したらその街は陸の孤島になります。間違いありません。それでもいいのですか、今のままでも過疎化は避けて通れません。さてどうします。小さな町の問題ではないのです。北海道の位置が大切です。北海道をどうするために、わが町はどうするのかを考えます。格安飛行機進出と地方創生を考えること。鉄道は北海道活性化させるのに必要だということを分かってほしいのです。一番いいのは北海道を全部どっかの大手の開発会社、旅行会社、不動産会社に売ってみてください。買い手はすぐにつき、北海道は大変身するでしょう。北海道ほど経済的に魅力的なところはないと思いますが、いかがでしょうか。能力のある人、力のある人が北海道には指導者として欲しいものです。


by fujitakikaku | 2016-11-26 07:01 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku