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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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JALで行く青森の旅@深い信仰を受ける岩木山神社を訪ねて・・・神秘的姿を見せた岩木山

岩木山の麓にある素晴らしい信仰の神社です。
約1200年のそれは深い歴史が刻まれています。岩木山神社は本州最北端の鎮守様の木材青森県産のヒバで建造されています。鳥居から本殿までの長い参道は杉の木立に挟まれそれはそれは延々と続きます。津軽の象徴である岩木山は津軽の象徴というだけでなく「お山」、「お岩木様」と津軽の人たちから深い信仰の山として知られています。
岩木山神社にお参りをし、標津に沢山の鮭たちが帰ってきますようにと心からのお願いをしてきました。
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約1300年の歴史物語がこの神社にはあるそうです。鳥居をくぐり進むにつれて不思議なパワーをいただいているような気持になってきました。
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水戸英雄さん、倉内一哉さんにご案内していただき、この素晴らしい岩木山神社に詣でることが出来ました。ありがとうございます。
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ヒバの大木から新たな命が生まれていました。実に神秘的です。

五体の神体ではないでしょうか。
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男の子が座っていました。なんだか神童のように見えました。手を振るとにっこり笑顔で手を振ってこたえてくれました。
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逆立ちをした狛犬があり、縁起を担いているようでした。なんとなくユーモラスで可愛いのが印象的でした。
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こちらの狛犬は何かを見つけたような感じです。きっと守り神ではないでしょうか。
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ここを建立された藩主なのでしょう。調査が出来てなく全く申し訳ありません。後ほど調査したら書き加えることにします。
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大きなヒバの大木がi二本、根っこがしっかりと手をつないでいるように見えました。「夫婦ヒバ」でしょうか。
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長い参道はとっても静寂でいて、ここを歩いていると邪念がなくなるような気がいたしました。これは本当に素晴らしいところです。こんな場所があるんですね。
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ヒバの木をよく見るといろんな人生模様をしているように見えます。

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蛭子さんです。鮭が来年はたくさん帰ってきますようにお願いしました。にっこりと笑顔で答えてくれたような気がします。
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孔雀草が可愛く、綺麗に咲いていました。
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津軽平野に悠然とそびえる岩木山です。豊かな自然をここから神様がお守りしていらっしゃるように思えてなりません。
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帰りの飛行機から岩木山を見るとその素晴らしい姿を拝見することが出来ました。自然の中で私たちは守られて生きているかもしれませんね。日本のすばらしさを改めて感じました。

by fujitakikaku | 2016-10-31 07:00 | 歴史遺産神社仏閣の旅 | Trackback | Comments(0)
標津町地域HACCP@ 標津の海からの教え、学ぶこと・・・超不漁の鮭漁が北海道を襲撃、標津の海も疲弊
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努力が実り近いうちに鮭たちはたくさん帰ってくるようになると信じています。標津と鮭たちは共存共栄に努めてきたからです。

北海道の鮭量が数十年来の超不漁となったようです。不漁に嘆く前に何故鮭が帰ってこないのかを考えてみる必要があります。不漁の原因をである。それには鮭に聞きたいところであるが残念ながら鮭は教えてくれないし、教えることが出来にない。ならば私たちが鮭になることである。鮭になってその原因を語ることである。漁師たちに教えることが最良の方法だと思う。

原因を追究する時、今の人たちはすぐに科学的に分析を始めるが果たしてそれは正しいのだろうか。

鮭はこの世に何故いて、人間がそこにいる。人間は鮭を獲って食べたり、生活の糧にする。さて鮭は人間からどんな恵みを貰っているだろうか。そう考えると私たちが鮭にしなければならないことがきっとあり、それがなされていないのではないだろうか。自然の中で鮭と人間との関係が人間だけの一方的な利益に終わっているように思います。

標津の川には自然に解放された川があり、鮭が最後の産卵場となる場所が沢山あっていいはず、自然がなくなろうとすればそれを守ってやれるのが人間かもしれない。アイヌの人たちの鮭とのかかわり方は実に素晴らしい教科書だと思います。今一度教えを受ける時が来ているように思います。そして、標津の町をいつか近いうちに七福神が通ると思います。その七福神に漁師たちが気付く気持ちが欲しいのです。鮭の不漁を嘆く前に今の私たちがすべきこと、してこなかったことに気付き、鮭たちに恩返しをすべきではないでしょうか。命を貰うだけでは鮭は帰ってこなくなると思います。海で起こっていること、河口で、川下で、川中で、上流で、産卵場で・・・。

何故素晴らしい北海道で最も大自然の美しいこの秋に鮭たちは帰ってくるのか、そこには神様がいるように思います。神様を受け入れ、お祭りをし、見送り、留守を守る。これも漁師の私たちの使命のように思います。人間が必要とされているものが有れば鮭は帰ってくると思います。それはその度合いで帰ってくる鮭の数も比例すると思います。人間は鮭たちに必要な存在なのだと思います。


by fujitakikaku | 2016-10-30 07:00 | 地域HACCPの町 | Trackback | Comments(0)

標津町談義、鮭の帰ってくる町標津町、深い歴史と伝説の町、長谷川学君と今野真輔君と一杯!!

若い人と話すのが一番の元気を頂ける。若い人には沢山の未来が有る、幸せな日がより多く待っている。私たち年配者はこれまでの沢山の経験が有る。彼らの夢を聞きながら、私たちのこれまでを重ね合わせると面白い話が展開できる。幸いにも私は素敵な友人たち、仲間達に逢えたことで沢山の幸せを享受で来た。だから彼らの話を否定的でなく、むしろ前に進めようとする話が出来る。これもありがたいことである。

今日はそんなこととは別に今野真輔君には北海道の鉄道事情について話が聞けた。北海道新聞に日高線の廃止が決まったと掲載されていのでこのことについて話をしました。北海道の自然は素晴らしい、北海道ほど鉄道を必要としているところはない、国有化してでも残し、観光事業としての確立を急ぐべきである。試しに「ゆふいんの森」をJR九州から借りてきて走らせてみてください。これはショックな好結果をもたらすと思います。・・・・そんな話をしました。私たちは真剣です。

鮭が超不漁です。こんな時に漁師の知恵が発揮されるはず、これまでの先輩達がそうでした。さてどうしますか。私の話を聞きますか。・・・・・そんな話を激論しました。実に楽しい時間でした。

右から長谷川学君、今野真輔君、私です。とっても楽しい有意義な時間でした。ありがとう。

(平成2810月ホテルワカマツ「さくら」にて・・・)

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くまモン頑張れ!!みんなが熊本のことをとっても心配していました。
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標津のスズメも冬の支度をしていました。
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by fujitakikaku | 2016-10-29 07:00 | 元気をくれる町、元気の欲しい町 | Trackback | Comments(0)
鉄道写真@山陽本線上りの貨物列車「桃太郎」・・・阪急電車「春日野道駅」で貨物列車写真を撮る

朝早くに阪急電車で神戸へと向かいました。そんな途中で神戸三宮駅の一つ前に春日野道という駅があります。ここが意外と良い鉄道写真を撮れるポイントです。ちょっとだけ時間をいただきまして貨物列車「桃太郎」の写真を撮ってみました。これはこれで良い写真になったとえー思います。

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神戸から大阪干貨物列車「桃太郎」が朝からとっても元気な姿を見せてくれました。
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by fujitakikaku | 2016-10-29 06:59 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)

鮭と藤田八束との関係・・・標津町地域HACCPの目指すもの・・水産学博士藤田八束から一言

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          良質の食事が幸せをもたらします。

食の安全、安心を考えた場合皆様は何が大切だと思いますか、私は次のように考えています。

人間は食することで生命を維持し、又子孫を繁栄させることが出来ます。不思議だと思いませんか、食べることが私たちの生命の根幹となっているのです。ごく当たり前のことですが、こうして食べ物が私たちの身体の基になっているということです。この食べものが良質であることが健全な体を維持するに最も大切だということであり、この食べ物をおろそかにし、粗末なものを食べていたりすれば健全な身体を維持できないのは当然です。食の豊かさが子供たちの将来を豊かにする最も基本的なものだと考えています。どんなに素晴らしい、高等な教育を子供に受けさせても粗末な食事から造られた体と良質な食から造られた頭脳とでは受け止める、吸収能力が違ってくると考えています。こんなことから標津町で始めた地域ぐるみで取り組む食の安全、安全な食品の供給は健全な環境で育て上げられた食を、衛生的なシステムに乗せて消費者に提供しよという考えから私は取り組んできました。そして、平成12年から取り組んだこのシステムもやつと花開くことが出来ました。16年間の実績が東京オリンピックに受け入れられようとしています。HACCP方式に基づく食品の提供を国は法律として義務化されようとしています。子供たちの健全な身体を作り上げるためにも大切な取り組みであると考えています。

鮭は4年間にわたり大海で暮らし成長して元気な体を作り帰ってきます。人間にとって最も大切にしなければならない糧になっていると思います。鮭は私達に食の大切さ、自然とのかかわり方を教えてくれています。さて、私たちは鮭に何をしなければならないでしょうか。それに気付かなくなったとき鮭は帰ってこなくなるかもしれません。(非科学的考えでごめんなさい。・・)

鮭文化を基本とした標津町地域HACCPに携わってこれたことに対して深甚より感謝しています。


by fujitakikaku | 2016-10-26 07:00 | 全日空空の旅、空からの写真 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@特急「はるか」がサントリー山崎工場の前を通過・・・白いドレスの装いの貴婦人の風格

サントリー山崎工場前の「山崎カーブ」から特急列車「はるか」を撮影しました。この場所は鉄道ファン人気の場所です。山陽本線、京都から近くのJR山崎駅からは徒歩5分のほんの近くに位置します。このホームからもいい感じに写真が撮れます。
私も好きな場所です。
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踏切もとっても綺麗に整備されています。さすがサントリーの工場です。とってもお洒落で工場見学もできます。とっても素敵な観光コースでもあります。
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人と踏切もとってもいい関係です。とっても絵になることに気付きました。何故なんでしょうか。何となくシャッターを押していたのですが、整理していましたらこの写真とっても生活感があり良いことに気付きました。生き生きとしています。
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今日は特急「はるか」を徹底的に追っかけてみました。納得の写真が撮れました。

by fujitakikaku | 2016-10-25 07:00 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)
楽しい鉄道、楽しい乗り物・・・路面電車も楽しい・・・街づくりは乗り物のの工夫が決め手

松山(愛媛県松山市)に行くとこんなにかわいい列車が市内を走っています。坊ちゃん列車です。松山市駅と道後温泉を結んでいます。観光客の皆さんに超人気の乗り物です。
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職員さんにお願いして坊ちゃん列車と写真を撮っていただきました。とってもいい思い出になりました。
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これはアンパンマン列車です。子供たちは大喜びしていました。楽しいことが一番です。たくさんの楽しい乗り物がここ松山に集結しています。
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ここは宮崎市大淀川にかかった鉄橋を走る特急列車の写真です。なかなか雰囲気のあるところです。
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早朝の写真です。・・・・・いい写真になっています。大満足です。

by fujitakikaku | 2016-10-24 07:01 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)
藤田八束ANAの旅@くまモンが元気に復興宣言・・・熊本城の復興祈願

熊本は懸命に復興しています。大地震・大災害というものは被災してみるとその悲惨さがよくわかります。私の経験は阪神淡路大震災です。もうこの世の終わりと思いました。しかし、ここに元気にしています。生きているとたくさんいいことがあります。神様は人に幸せになってもらうために生を与えたのだと思います。そして、幸せの代償として一人の人間ができる、何か役割もあるように思います。
くまモンはどうなんでしょう。創造した人形がいつの間にか人間と化しています。いい仲間と会っているうちにくまモンもすっかり生きるものになっているように思います。これからのくまモンの役割は大きいと思って期待もしています。
くまモンを前面に出して復興していってほしいと思います。
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こうしたゆるキャラは全国にあり、ゆるキャラ祭りをやっていますがとってもいいことだと思います。ゆるキャラたちはすっかり一つの世界を作り上げたと思います。子からは可愛いは当たり前、何ができるかも楽しみにしています。老人のボケ防止の相手にはなるでしょうね。この意義は大きいですよ。
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全国の子供たちから激励の折鶴が届けれらていてくまモンが首にかけてポーズをとっていました。
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火の国阿蘇のオブジェです。この陶器の芸術品とっても好きです。熊本空港にあります。
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熊本空港の写真が飾られています。なかなかの力作が勢ぞろいしていました。
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子供たちは正直です。素直な表現が私たちに元気をくれます。このくまモンなんかとっても可愛いですよね。
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このお団子は美味しい・・・全国に乗り出していく予感がします。お芋をスライスし、その上に小豆を乗せたあんこが中に入っています。とってもおいしく、身体にもよさそうです。私は熊本に行ったら先ず「いきなり団子」を買って食べます。そして、帰りにはお土産として買って帰ります。大好きです。
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熊本のお土産には必ずと言って良いほどくまモンが描かれています。
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熊本ラーメンもおいしいですよ。ネギをいっぱいに乗せて食べると最高です。高菜もいいですね。
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熊本はとってもきれいな街であるだけなく、阿蘇の大自然はちょっと他では味わえない素晴らしさがあります。歴史も深くたくさんの物語がたくさんあります。


by fujitakikaku | 2016-10-24 07:00 | 全日空空の旅、空からの写真 | Trackback | Comments(0)

藤田八束鉄道の秋@貨物列車を追って千歳線上野幌からの写真。秋の山々を走る貨物列車レッドベア


仕事で札幌へ行きました。途中千歳線上野幌駅で途中下車し、小高い丘に登りそこから貨物列車を撮ることにしました。予定していた貨物列車が今日は数本来ないようです。でも待っていると札幌方面からやって来ました。なかなかいい感じです。

残念なのは逆光になっているからかバックの紅葉の様子が上手く撮れませんでしたがその雰囲気は撮れたと思います。自分では結構いけていると思っています。そんな貨物列車レッドベアの写真です。

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by fujitakikaku | 2016-10-23 07:01 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)

素晴らしい北海道の秋、全日空・ANAの旅、雌阿寒岳・阿寒湖・屈斜路湖そして摩周湖・・・野付半島を一周

札幌空港を飛び立ち中標津空港へ・・・仕事ですが楽しみのフライトにしています。A側窓側席を確保運が良ければ素晴らしい景色に巡り合えるはず、期待をして搭乗しました。

飛び立って15分後パイロットの方から「今日は快晴、美しい湖、阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖が見れるかもしれません」とのアナウンスがありました。これは期待できる・・・その時を待ちました。

やがて遠くに雌阿寒岳がくっきりとその美しい姿を現しました。

活火山の雌阿寒岳は白い蒸気を噴き上げていました。

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阿寒湖が見えてきました。阿寒湖もカルデラで火口が湖になっているようです。この湖には沢山の伝説が残っています。

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屈斜路湖が見えてきました。有名なのは美幌峠ですが、ここからの景色は最高だと聞いています。

屈斜路湖

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摩周湖が見えてきました。沢山の雲に囲まれていましたがその姿はとっても美しく、深まる秋の様相を呈していました。

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知床の山々が見え、今日は特別のフライトで中標津空港をぐるりと一周・・・・なんと野付半島の上空を一周です。素晴らしい秋の光景が眼下に広がりました。こんな「素晴らしいフライトのおもてなし」を受けるとは、感動し、興奮しました。写真にバッチリと納めることが出来ました。ありがとうございました。素晴らしい感動の思い出がまた一つ出来ました。

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細く長く根室海峡に突き出ている野付半島が美しく見えてきました。
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とっても素晴らしい心に残る全日空の旅になりました。



by fujitakikaku | 2016-10-23 07:00 | 全日空空の旅、空からの写真 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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