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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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可愛いお雛様紹介、楽しいゆるキャラ君、日本の「可愛い」産業・・・・地方創生に生かせる

可愛いお雛様、この一つを取っても実に多彩である。納得のいく素晴らしいお雛様が日本には沢山あります。更に興味深いのは地方によってその特徴があることです。かわり雛はその代表的作品である。極端な話、家に残された雛人形をお寺に集め、供養をする。それを何年に一回行いひな祭りをする。これだけでもお祭りになります。おりしも桃の花が咲く素晴らしい季節、そのすべてに物語を創ったらその町に新たな歴史が誕生します。何時しか昔の事実となって伝承されていきます。
これまでの歴史の多くは創作されたものが大半ではないでしょうか。

素敵な雛人形に逢いました。表情が何とも言えません。作者の優しさがうかがえるような感じがしました。
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縁起物、日地副腎もこんなに楽しい人形になるんですね。実に素晴らしい。
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おりしも当世はネコブームがやってきました。これから続々と登場する猫たちに期待します。
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可愛いキャラクター達が勢ぞろいします。一大産業に成長しています。被災地にも欲しいですね、ゆるキャラ祭りが・・・。
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みきゃんちゃんが頑張っていました。可愛いと思います。初めて会いました。
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地方創生を現実のものとするには自分達の街だけで考えては駄目、大切なのはいくつかの街が連合することです。雛の里を事業化するなら雛の里三大郷のような塊が必要。それが例えば県の中に、都道府県の中に、日本の中に有ってもいいと言うことです。自分達だけでやるのは失敗のもととなります。成功した時のイメージします。成功の慶びは出来るだけ多くの人と共有することです。

by fujitakikaku | 2016-02-29 07:04 | 可愛い、楽しいゆるキャラ君たち | Trackback | Comments(0)
シャープが鴻海精密工業の傘下に入る・・・台湾企業による買収劇・・・営業力の欠如がもたらす悲劇の始まり
世界一の技術を持ちながら事実上の倒産、世界のシャープの終焉・・・。シャープの事実上の決定的倒産劇の原因は経営、営業力の欠如にあると結論付けることが出来ます。
鴻海精密工業会長は取締役をそのまま継承すると言っているがそんなに甘い再建計画は絶対に無いと思います。いや、あってはならないと思います。なぜならこれこそ従業員が優秀なのに経営者が力が無さすぎたの結果だと思います。そんな経営陣が再建できるはずがありません。
鴻海精密工業会長もそこまでお粗末であるはずがありません。素人の私でも考えます。
シャープの経営陣もこの話が成立したら速やかに退陣しなければならないと思います。当然のことです。債権に投入されるお金は台湾から投資されます。再建には厳しい荒波が待っていると考えるべきです。
世界一の技術を持ちながらそれを利益につなげられなかったこのお粗末さ。最悪の経営陣としか言いようがありません。
今回の契約が成立したら厳しい道を乗り越えてほしいと思います。これが出来た時会社は既にグローバル化されるべきで、日本のためにどうするかはもうどうでもいい時代になっていることを強く認識すべき時代だということが分かります。今回の台湾企業によるシャープの買収劇はとってもいいことだと思って期待しています。

松山空港で出逢った可愛いゆるキャラ君、元気な笑顔で迎えてくれました。
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可愛いこの子の名前は「みきゃん」ちゃん、とっても愛嬌のある笑顔が好きです。よろしくネ!!
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by fujitakikaku | 2016-02-29 06:55 | 日本の未来、若者たち頑張れ | Trackback | Comments(0)
藤田八束の貨物列車写真集@②加島の貨物列車、大阪の鉄道貨物「アングル地帯」貨物列車の大パレード、田中角栄総理の面影と貨物列車

貨物列車の写真を撮っています。貨物列車の魅力は大量の荷物を一度に引っ張っていくたくましい姿が好きです。
日本にもこうした総理大臣がいらっしゃいましたよね。私の印象では田中角栄総理がそうでした。自分の故郷のために働き、ふるさとが良くなるには日本が良くならないといけない。日本が良くなるには世界が良くならないといけない。つまり自分だけが取り残されることはあっても自分が幸せになるにはまわりが幸せになることだと考えておられたように私には思えてなりません。大好きな政治家でした。その田中角栄総理の姿を貨物列車に重ねて見ることが出来ます。
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この姿は正に田中角栄総理そのものです。
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by fujitakikaku | 2016-02-28 07:03 | 電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の気仙沼の旅②大船渡線、気仙沼プラザホテル、安波山からの美しさに感動・・・そして防潮堤


復興に懸命に向かう姿を見ました。町の人達は本当に一生懸命に前向きに進んでおられました。素晴らしい青空が気仙沼の町を包んでいました。確かに建物の数も少なくなって震災前とは全然と言っていいくらいに寂しくなっていました。
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気仙沼には安波山と言う大きな山があります。ここからは気仙沼の町全形を見ることが出来ます。
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そうです、ここからの眺望は最高です。今日は天気も最高で大島も見ることが出来ます。
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中央に大きな建物が見えますがここが気仙沼プラザホテル、最高級の快適な温泉宿です。
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気仙沼プラザホテルは小高い丘の上にあり周りはとっても綺麗で眺望は最高です。
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安波山にはドラゴンの像があり、縁起物として祀られています。
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防潮堤が作られています。この防潮堤気仙沼にどんな素晴らしいことを引き起こしてくれるのか楽しみにしています。子供達の教育に、これからの若者達の教育に大切な復興資金は使ってほしいものです。今しなければならない最も大切なことは気仙沼を育ててくれる人材の育成です。それが明日の気仙沼は必要だと思います。防潮堤はいくらかかるのでしょうか。
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ここも同じです。さくらの木を植えて桜並木を作り、菜の花とコスモス畑を作り、ハナミズキもいいと思います。三陸全体が桜の並木で続き、そこに鉄道があることです。豪華列車はそんな三陸を走ったら・・・考えただけで嬉しくなってしまいます。
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これ防潮堤です。子供達に素敵な絵でも描いてもらいますか。どうしようとしているのか全く理解ができません。きっと大津波から皆さんを守ってくれると思います。
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大きなお月様がとっても綺麗な夜になりました。あの頃の元気な、活気ある気仙沼が見たいと思います。水産業を発展的に考え水産と観光を結びつけて美しい街を作ることが気仙沼の復興の決め手になります。幸いにも気仙沼までは鉄道が残りました。東京へ、大阪へ全国へと繋がっています。気仙沼駅はターミナル駅になりました。もっと大切にして、海の見えるところ、鹿折まで持ってきて、大きな花園のある駅にすることを提案します。そして、大島まで引っ張るといいと思います。列車が経済発展のキーとなります。気仙沼にはピッタリです。


by fujitakikaku | 2016-02-28 07:01 | 電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道 | Trackback | Comments(0)
シャープの再建策、鴻海精密工業により買収される・・・営業力の重要性

世界一の技術を持ちながら事実上の倒産、世界のシャープの終焉・・・。シャープの事実上の決定的倒産劇の原因は経営、営業力の欠如にあると思います。世界一の技術を持ちながらそれを利益につなげられないこのお粗末さ。経営責任は免れないと思います。どんなに責任は問わないと会長が言っても無事に契約が成立したら責任を取って引責すべきでしょう。退職金なども無いのが普通の会社なら当然です。この責任は大きいと思います。
技術の蓄積には多くの年月と人材の育成が伴います。シャープの業績は電機業界では遺産としても評価されるべきものです。情けないの限りです。しかも膨大な借金地獄に落ちいっても策を打てない経営陣はもはや必要とされないのが一般的です。もし残ったとしたら再建は無理でしょう。鴻海の会長に全部を任せ、その指示に従って初めて再建が出来るかではないかと思います。問題なく鴻海精密工業グループの傘下に入り、会長の手腕が発揮できるように日本もシャープも全力で研鑽することが最も必要とされていると思います。私達はこれを支援したいと思います。

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貨物列車の頑張りには感動します。引っ張っていく賢者が一人いればいい、あとはそれを信じて牽引する人材を持つことです。会社経営はこれにつきます。



by fujitakikaku | 2016-02-28 06:57 | 期待される若者 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の列車観光事業が地方創生の鍵@豪華列車「瑞風」の旅が誕生する・・・読売テレビで紹介

豪華列車「瑞風」を讀賣テレビで紹介、楽しく紹介してくれたのは辛妨アナウンサー(2/19讀賣テレビで紹介中のテレビ)
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子供達にもたくさん乗せてあげたいですね。頑張ったら素敵なことが出来る。車を買う夢、そして豪華列車に乗れる夢・・・そのために頑張ってみる人もたくさん出てくると思います。列車には夢があります。銀河鉄道も良く理解できます。大きな経済発展につながると思います。
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神戸の街に路面電車を造るべきです。有ったら豹変しますよ。長崎、函館をご覧になってください。夜景だけではダメです。これからは路面電車が楽しさを増長させます。地方創生のテーマとなるキーは鉄道です。
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この鉄道路線はとっても素晴らしい景色を提供してくれます。バスは疲れますが列車は揺れが少なく、その揺れも実に癒されるから不思議です。
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これからの経済復興には絶対に鉄道があると有利に展開が出来ます。鉄道(線路)を外してしまった町はどうなっていくのか、過疎化にならないといいのですが。陸の孤島となった町があります。悲惨ですよ。桜と菜の花、秋には桜の紅葉とコスモス・・・花々で埋め尽くした三陸が出来たらと私はそう思い、震災がチャンスと思っていました。でも線路が外されていきました。膨大なお金はどこを復興しようとしているのでしょうか。
美しい防潮堤に期待していますか?

by fujitakikaku | 2016-02-27 07:00 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の復興論@東北大震災負の遺構を何故残す、何故撤去する・・・賛否を問う

東日本大震災の復興について考える時、早く震災前に戻りたい。それが復旧です。でも震災を起ってしまったことにはどんなに悔やんでも仕方がない、そう思ってこれからを考えるのもありだと思います。むしろこの考えが悲しいことですがこれからを考えると私は正しいのではないかと考えています。

世界遺産になっている多くの町が何かのことで壊滅し、その町の在り方、作り方を考えて再生のための街づくりをした。その結果が今にして素晴らしい街づくりとなって残り、世界遺産となった街や村が世界には沢山あります。これを参考にすると三陸一帯を一つの国造りと考えると素晴らしい構想が出来ます。今の東北の復興を見ていると膨大な税金が消えて無くなっているように思います。

全体構想が無いからです。可哀想、可哀想、大変ですね。これがだめにしていきます。膨大な税金は慰めの声とは逆にどこかへと流れて行ってしまっているように思います。先日陸前高田に行きましたが復興とは程遠い現状でした。模型の奇跡の一本松がむなしそうに立っていました。このお金いくらかかったのだろうか。これが陸前高田の復興に、三陸の復興にどんな役割をするのか国民は全く理解できないと思います。もつと子供たちの為に、地域の為になることを考えて実行してもらいたいものです。復興税を何に使い、そのお金は最終的にどこに行ったのか。国会は取り上げるべきです。いまだに払い続ける復興税はもういらないと思います。使い道を考えるのではなく、復旧ではなく、復興を考えるのです。私なら先ず鉄道を見直します。

仙台から入り八戸を通り青森へ、函館へ、そして横に結んで岩手、秋田へ、物流と観光、通勤通学を考えます。格安の飛行機で全国から世界から人を集め、東北の文化に参加してもらいます。

鉄道の旅が全てを賄います。街づくりも一定の規格を設定して街並みを揃えます。人口が減っていまから町は当然集約します。もつと人が一極に集中し楽しく人と人のコミニュケーションの出来る充実できる街を設計します。キーワードは「水産復興・鉄道・歴史と文化・まつり・子供教育環境作り」です。

線路沿いには三陸一帯桜を植え、春は菜の花夏はコスモスをいっぱい咲かせます。どこへ行っても桜と菜の花、コスモスを見ることが出来るようにします。空から見たら綺麗でしょうね。一年を通して花が咲くようにします。そんな三陸は水産業を核として観光事業を体験型で表現し、世界に姉妹都市を創り、水産繁栄の条約締結をします。魅力あふれる町ならば世界の各地が注目し、興味を示すはずです。こんな大胆な構想が出来るのも大震災に遭ったからです。有識者とはどんな人のことを言うのか、奇跡の一本松をプラスチックで作り、子供たちが亡くなった悲惨な学校を残すことにあるとは私にはとっても考えられません。少し空しく悲しくなってきたので今日はここまでにします。・・・


美しい気仙沼にもとってほしい、元気な気仙沼の復興を待っています。

気仙沼の夜明けです。

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豊かな水産都市としての復興が待たれます。どんな姿になろうとしているのでしょうか。
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ホヤぼーやが元気に気仙沼の営業として行動すべきです。もっともっと前面に出るべきです。
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朝日が美しい気仙沼の港の様子です。今の気仙沼です。
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by fujitakikaku | 2016-02-27 06:57 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
元プロ野球選手が覚せい剤につかまる・・・まさか清原和博が・・・信じられない

清原元プロ野球選手が覚せい剤使用容疑で逮捕された。こんなニュースが流れたがショックでした、清原選手と言えば子供たちが、野球好きな子供があこがれる人だったのに、これからは後輩の指導、コーチとして、監督として日本のプロ野球界を引っ張って行ってくれるだろうと思っていました。
何がどうしてこんな結果となったのだろうか。
清原選手の置かれていた環境はどうだったのたろうか・・・。この事件のショックは大きすぎます。
どんなに人がうらやむ人であっても何かの悩み、苦労を抱えて生きているのだと考えざるをえません。昔でんでんむしの話を読んだことがあります。でんでんむしは大きな殻をいつも担いで重たそうにしてそろりそろりとゆっくりとしか進めません。「でんでんむしさんは毎日が大変ですね。」「とんでもありません。」「人はみんな何かを背負って生きているんでしょう。」「このくらいは大変だとも思っていません。」人間の方がもっと大変じゃないですか。そんなやり取りのある本でした。
人がうらやむようなキラキラ輝いていた清原選手にも大きな不幸が、苦痛があったのですね。それは置かれた環境によるものですね。
良い環境も悪い環境も自分が作っていくものかもしれません。私は随分と前から環境の大切を主張してきました。生きる上で最も大切なことは環境であると。
良い環境にいるには自分が真摯に努力することしかないことを持論としてきました。信じられないこの事実、清原選手の今後を心配しています。

by fujitakikaku | 2016-02-27 06:51 | 日本の若者を育てる | Trackback | Comments(0)
藤田八束の大阪環状線@大阪環状線にアート列車が走る・・・・大阪らしさが素敵です

今日は楽しい電車をご紹介します。大阪の街を走る電車にはこんなに楽しい絵がラッピングされています。

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とはいっても全車両に描かれているわけではありません。何時も大阪で仕事があるときはこのラッピング列車に逢えないかと楽しみにしています。今日は運がいいのです。食事を摂っていましたら偶然にも前をこの素敵な列車が通り過ぎていきました。ラッキーな素敵な日でした。
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車両には大阪の街の様子がとっても素敵に表現されています。
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讀賣テレビの前を走っていました。

by fujitakikaku | 2016-02-26 07:02 | 大阪駅都市計画 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の頑張れ石巻@震災の遺構は何が目的で残すのか・・・膨大な税金と未来の希望、大川小学校、門脇小学校の負の遺構

宮城県石巻市を訪問、石巻には大きな製紙工場、日本製紙石巻工場があります。ここは海岸に近く大きな被害を受けたと聞いています。しかし、見事に復興して元気に操業している様子がその工場の雰囲気からも分かります。こうした元気な工場を見ると本当に嬉しいです。あれから5年の月日が経とうとしています。
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そうしてここで生産された製品は貨物列車によって石巻駅から石巻線で小牛田まで運ばれ、東北本線を使て東京へと向かいます。
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石巻線を走る臨海区貨物列車・・・・・頑張っています!!
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東北本線を走る貨物列車「金太郎」・・・・元気いっぱいです。

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一つの工場の稼働で元気な町の様子が全国に届けれらます。日本の支援者たちはこんな元気に復興した姿が見たいのです。門脇小学校をどうしようとしているのでしょうか。やっていることが少し違うように思えます。全国の国民に聞いてみてください。貨物列車が元気に沢山の荷物を届ける知らせと、子供達を無くした小学校を残す。どちらを望んでいるのか。
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沿線に桜の花と菜の花を植えたらどうでしょうか。この製紙工場とそこから製造された製品を運ぶ鉄道と桜並木、菜の花畑、秋にはコスモスと紅葉した桜、考えただけでも嬉しくなっります。絶対に素敵な町になります。この工場も夜に写真を撮りたいですね。きっと綺麗だと思います。次回のチャンスにはぜひ挑戦したいと思っています。貨物列車と沢山の灯りに包まれた製紙工場は綺麗だと思います。写真は良いのが撮れますよ。絶対に。町は大変身をすると思います。そんな石巻に石ノ森章太郎の漫画館が輝き始めます。今のままだと石ノ森章太郎も死んでいます。

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石巻市立門脇小学校の存在は何をみるものか?風化させてはいけない物とは何か・・・・。負の遺構として残されていこうとしているのだろうか・・・・・
悲しい出来事が有った小学校を残してもお金だけが負担になるだけです。誰も見に来ないと思います。それより、大きな公園にして桜を植え、花を植え、新しい子供達ののための学校、施設を造ることではないでしょうか。亡くなった子供たちもここで一緒に遊んでくれると思います。負の遺構には霊が漂うことはあっても亡くなった子供たちの悲しさだけが残ると思います。日和山の桜の子供達を石巻の学校跡地に、石巻線へと鉄道沿線に広げることで子供達の笑顔が広がってくると思います。大川小学校も桜と花の公園、菜の花いっぱいの公園にしてはどうでしょうか、勿論亡くなった子供たちの霊を慰めるために石碑は作ります。忘れるはずはないではないですが、全国の皆さんはそんな石巻の再生を願っているのです。今のままだと霊がさまようだけだと思います。子より山の桜を町全体に広げるチャンスです。数十年経ったらどんな素敵な町になるでしょうかね。
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石ノ森章太郎のラッピング電車は元気いっぱいです。元気に前を向かないと復興どころか復旧もままならないと思います。心配しています。仙石線も同じです。さくらの木と菜の花で沿線を埋め尽くします。秋はコスモスです。
電車が通ると子供たちが菜の花を持って、コスモスの花を持って手を振ってくれたら観光のお客さんは嬉しいでしょうね。そんな風景は写真に撮って部屋に飾りたいと思います。
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このラッピングから大震災を受けた子供たちは何を感じ取ってくれているだろうか。私の中には負の遺構は全くありません。霊の漂う学校に行こうとも思いません。子供たちが可愛そうです。生きている人が元気でいてくれるその姿に亡くなった人たちは喜んでくれると思います。花がいっぱいの学校の跡地には絶対に行ってみます。子供達の碑にも花を添えたいと思います。

by fujitakikaku | 2016-02-25 07:04 | 災害を乗り越える方法 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku