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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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大阪都構想住民投票の意味「大阪は変わらない方がいいのか」「変わった方がいいか」
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徳島へ参りまして、美味しい「たらいうどん」を頂きました。そして、そのうどんに八戸さんのシメサバが使われた棒寿司が添えられているのにびっくり、徳島と八戸のコラボの美味しさに二度びっくり、これは正に至福の美味しさでした。

今の日本の平和は何故できているのか。私は「経済的豊かさ」だと思います。医療の充実、教育水準の高さ等こうした生活するうえで必要なものが世界で最も充実しているということです。経済の豊かさ、安定性がこの日本の平和を守っていると思います。今世界各地で起こっている戦争、紛争、争い、それは全て根底にあるものは貧困、おおきな私たちが想像できない格差社会と貧困であると考えています。戦争を放棄することで平和が維持できているのではなく、経済的に豊かだからだと思います。戦争の必要がありません。今のままの日本でいたいと日本人が思うからではないかと思います。
この豊かに日本にも歴史を紐解くと厳しい世界大戦があり、それも来年で終戦70年を迎えます。多くの人の犠牲だけではなく、その後の戦後復興に貢献した日本の賢者たちに感謝し、経済の豊かさが戦争をしなくて済むことの素晴らしさを示している様にも思えてなりません。勉強もできる。老後も何とか保証してもらえるし、やっていける。これら全て豊かな日本が出来ているからだと思います。
新しい年に向って、ではこれから先どうすればこの幸せを維持できるのか、考えてみる必要があります。
日本経済を考える時に、東京一極は非常に危険です。東京でなければならないというものが一つもないのにすべてが一極集中になっています。そんな意味でも地方が行政をつかさどる力が欲しいと思います。
大阪都市構想はそんな意味からも、従来の在り方よりも少しでも良い姿に替えようとする力が今の若者たちにあるのかを問いかけているように思います。間違っていたら元に戻したら良い、決してこれで良いという大阪府の行政ではありません。膨大な借金はそれを示しています。若者たちが良くしようというのなら、私はそれを応援したいと思います。この国のために橋下徹代表に頑張ってほしいし、大阪府民はどう考えているのかを表現して欲しいと期待もしています。住民投票の結果が楽しみです。
by fujitakikaku | 2014-12-31 10:09 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)
美しい日本の伝統文化、日本伝統文化と神社仏閣、日本遺産の旅ここは滋賀県多賀犬上郡多賀町神社

多賀神社は伊勢神宮の親神として知られており、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)の2柱を祭神とし由緒ある美しく、素敵な神社です。
所在地:滋賀県犬上郡多賀町
JR彦根駅(滋賀県彦根市)から近江鉄道に乗り換え、多賀大社前駅が終点でここでおります。
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門前には見事な夫婦桜、枝垂桜がありました。春にはきっと見事な美しさを見てくれるのでしょう。その枝振りから夢を広げて想像していました。
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太閤橋と呼ばれ、豊臣秀吉より寄進された様です。
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日本の歴史を知るには神社の物語をしるとよく分かります。日本の起源までさかのぼりますが、歴史が後世に作られていく様子も分かります。きっと荒れ果てた時代が争いの無い平和を求めて統制が行われようとしたのでしょうか。沢山の栄枯盛衰の物語が足りず残されています。正に貴重な重要な日本の遺産です。
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300年続く徳川時代に家康公より寄進されたつり鐘だそうです。そのいわれが掲載されていました。
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格式のある神社はそこにいることで気持ちが「静」となります。こんなにまで気持ちが晴れ晴れとするのだろうかと思うくらい爽やかになれます。日本の世界に誇る素晴らしい文化遺産です。

日本にはいろんな神社仏閣がたくさんあります。そして、どうしてこんなところにこんなに小さな神社があるんだろう、そう思うこともあります。そこにはいろんな歴史、お話がありその一つ一つが深いその地域の郷土の歴史を伝えるものです。これから日本は「地方創生」を柱にこの日本の経済的発展を考えていきますが、この神社仏閣の歴史を知ることはその地に大切なものが見いだせる大きな手掛かりになると思います。
勿論、立派な神社仏閣は言うまでもありません。
by fujitakikaku | 2014-12-31 09:15 | 歴史遺産神社仏閣の旅 | Trackback | Comments(0)
大阪維新の会橋下徹代表と公明党代表が協議安倍総理が関与?私はそれを期待
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朝日新聞()12/27の掲載記事でで知りました。

大阪維新の会と公明党の代表が大阪都市構想に関連して、住民投票に向けての協力をするということで話し合いがあったと、新聞に紹介されていました。これからいろんなことが起きると思いますが、何事も今あるものの流れを変えようとすると、それは多くの犠牲か゜はらわれるものである。
この国を良くしたい、自分たちの住んでいるところを良くしたいという考えの原点は同じですが、
・今がいいからこのまま続けたいと思う人と、
・今は良いけど近い将来に問題がきっと来る。今から何とかしないといけないと考える人。
・今が困っている何とかこの流れを変えたいという人。
こんな考えと希望の違いが微妙にあると思います。こうした志を一つにするのは無理です。大阪の皆さんはどれを選択しようとしているのか、そしてその選択は道州制をすすめようとする若者たちに大きく影響していくことには間違いありません。非常に注視してみています。期待もしています。
でも住民に選択させる方法は間違っていないと思います。
by fujitakikaku | 2014-12-28 15:46 | 頑張れ!!維新の会橋下徹代表 | Trackback | Comments(0)
日本の政治と二大政党時代到来するか、これからの日本の政治に望むこと

徳島へ仕事で参りました。お昼ご飯は勿論さぬきうどんです。たらいうどんとシメサバ棒寿司を頂きました。
これは本当に美味しい。徳島へ行ったらこれに決めています。お店は「山のせ」さんとも決めています。
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瀬戸大橋は白波が立っていました。残念ですが鳴門の渦潮は今回は見ることが出来ませんでした。でもこの光景もめったにありません。

民主党政治の到来で、日本も変われると思ったのですが、その期待も3年を待たずに消えてしまった。民主党はなぜ政権を守れなかったのか自己反省の上に立って新しいリーダーの基での懸命な政治への貢献が求められるところです。
政権を持っていないので何にもやれないのではなく、何にもやらないように見えます。別に反対するだけが野党の仕事ではないと思います。協力すれば前に進めるし、自分の勉強にもなれます。企業であれば仮に自分が信じていた部長が役員になれず、反対派の部長が役員になったからと言って足を引っ張ることは決してしないでしょう。そんなんなことしたら会社がつぶれてしまいます。決まるまでは協力をしますが、決まってしまったらその新しい組織に従って繁栄の方向で懸命に協力をします。それが自分のためでもあります。対立軸を造るために結集するのだけはやめてほしいし、そんな時代ではありません。
政治家、政党としてまとまるのであればもっと具体的に求める日本の姿を具体的に書いて説明して欲しいものです。アベノミクスももっと具体的に示す時です。例えば日本の基幹産業は世界に通用する必要性から、自動車産業と医療分野である。税収を考えてもそれは日本の中核をなす。だから・・・・。とはっきりと打ち出してもいいと思います。そうすればもっと具体的に反論する人が出てくるでしょう。
これが前に進む最も基本的なことだと思います。テーマだけ上げていては絶対にダメです。ふるさと創生ももっと具体的にドイツの・・・という町がある。これを例にして・・・市でまずやってみます。これに準拠して計画書を提出してほしい。・・・こう進めるべきだと思います。
お金は潤沢です。今やらなくっていつやれるのでしょうか。
by fujitakikaku | 2014-12-28 08:43 | 日本の政治 | Trackback | Comments(0)
胡宮神社の歴史と紅葉「血染めのもみじ」の美しさ、織田信長と浅井長政の悲惨な戦い胡宮神社にその歴史


紅葉最高の季節に胡宮神社へ参拝しました。燃えるよな真っ赤な紅葉が本当に綺麗でした。

胡宮神社のHPに次のように紹介されていました。
「胡宮神社は敏達天皇の勅願とも言われ、多賀二座の一とも伝えられ、古くは青龍山頂の「磐座」崇拝にその起源をなしており、鎌倉時代には、天台宗敏満寺の鎮護の神として栄えた。48伽藍120坊の規模があり、浅井長政・織田信長の焼き討ちにあって衰退したが、1638年徳川家光により造営され復興を遂げた。三軒社流造りの県指定文化財。 山腹には無数の石仏谷(国指定文化財)があり、それを下ると広大な宿坊舎跡が確認される。」と紹介されています。
所在地:滋賀県犬上郡多賀町
JR彦根駅から近江鉄道に乗り換え、多賀大社前駅が終点でここで降ります。歩くとちょっと遠いです。行かれる場合は途中にこれまた素晴らしい多賀神社があります。ここによってから行くといいと思います。
タクシーで先ず先に胡宮神社を参拝し、帰りに多賀神社によられるといいと思います。そうするとタクシーで胡宮神社まで行かれることをお奨めします。歩くのにはちょっと遠いです。帰りは徒歩でいいと思います。
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しかし、そこに語られる歴史には戦国武将の激しい戦いの後が残されていました。この紅葉は「血ぞめのもみじ」と呼ばれています。織田信長がこのお寺を焼き払ったときにその武将たちの血で紅葉が真っ赤に染まったと言い伝えられています。その赤い紅葉は見事な赤さでした。紅葉の葉っぱの形も大きく、特徴ある形をしていました。
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美しい紅葉の中に戦国の悲しい歴史が刻まれています。私たちはこの遺産を大切にして後世に伝えていかなければなりません。日本の平和は試行錯誤しながら築かれていったことが本当によく分かります。
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美しい紅葉は戦国の激しい戦いの歴史を伝えていました。
by fujitakikaku | 2014-12-28 08:42 | 歴史遺産神社仏閣の旅 | Trackback | Comments(0)
胡宮神社の歴史と紅葉「血染めのもみじ」の美しさ、織田信長と浅井長政の悲惨な戦い胡宮神社にその歴史


紅葉最高の季節に胡宮神社へ参拝しました。燃えるよな真っ赤な紅葉が本当に綺麗でした。

胡宮神社のHPに次のように紹介されていました。
「胡宮神社は敏達天皇の勅願とも言われ、多賀二座の一とも伝えられ、古くは青龍山頂の「磐座」崇拝にその起源をなしており、鎌倉時代には、天台宗敏満寺の鎮護の神として栄えた。48伽藍120坊の規模があり、浅井長政・織田信長の焼き討ちにあって衰退したが、1638年徳川家光により造営され復興を遂げた。三軒社流造りの県指定文化財。 山腹には無数の石仏谷(国指定文化財)があり、それを下ると広大な宿坊舎跡が確認される。」と紹介されています。
所在地:滋賀県犬上郡多賀町
JR彦根駅から近江鉄道に乗り換え、多賀大社前駅が終点でここで降ります。歩くとちょっと遠いです。行かれる場合は途中にこれまた素晴らしい多賀神社があります。ここによってから行くといいと思います。
タクシーで先ず先に胡宮神社を参拝し、帰りに多賀神社によられるといいと思います。そうするとタクシーで胡宮神社まで行かれることをお奨めします。歩くのにはちょっと遠いです。帰りは徒歩でいいと思います。
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しかし、そこに語られる歴史には戦国武将の激しい戦いの後が残されていました。この紅葉は「血ぞめのもみじ」と呼ばれています。織田信長がこのお寺を焼き払ったときにその武将たちの血で紅葉が真っ赤に染まったと言い伝えられています。その赤い紅葉は見事な赤さでした。紅葉の葉っぱの形も大きく、特徴ある形をしていました。
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美しい紅葉の中に戦国の悲しい歴史が刻まれています。私たちはこの遺産を大切にして後世に伝えていかなければなりません。日本の平和は試行錯誤しながら築かれていったことが本当によく分かります。
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美しい紅葉は戦国の激しい戦いの歴史を伝えていました。
by fujitakikaku | 2014-12-27 09:04 | 歴史遺産神社仏閣の旅 | Trackback | Comments(0)
STAP細胞研究疑惑小保方晴子氏は罪人なのか、犠牲者なのか、STAP細胞のミステリー

STAP細胞研究論文捏造疑惑から始まった一連の調査、どうやら結論が出された様です。新聞ではそのように理研が発表し、陳謝した旨のニュースが掲載されていました。国民にとって到底納得のいく報告内容ではありません。
STAP細胞研究が世界の権威が集まる国家的研究機関理化学研究所で偽装工作として行われたのか、本当の事実究明には到底ほど遠い内容であったと思います。国民も真剣に考え国に真相究明を願いしなければならないと思います。
若き優秀な研究者をこの様なことで葬ってしまうのか。研究者たちの化けの皮を剥がすのか両極端なこの怪事件真相解明は時間をかけても明らかにすべきだと思います。もはやSTAP細胞研究は事件だと思います。司法の場での真相解明が必要ではないでしょうか。国会での議題にも上げるべきだと思います。
by fujitakikaku | 2014-12-27 09:00 | 頑張れ!!維新の会橋下徹代表 | Trackback | Comments(0)
織田信長の歴史探訪胡宮神社の血ちぞめの紅葉(まみじ)真っ赤に染まった紅葉

滋賀県彦根市、JR彦根駅から近江鉄道で30分、そこから一寸ありますが紅葉のとっても綺麗な神社があります。胡宮神社を参拝しました。鎌倉時代においては、天台宗敏満寺の鎮護の神として栄え、48伽藍120坊の規模があり、浅井長政・織田信長との戦い後には焼き討ちにあって衰退したが、1638年徳川家光により造営され復興を遂げたと伝えられています。その当時の力の強さを知ることが出来ます。織田信長の野望の前にこの勢力はどうしても取り除いておく必要を感じていたと思います。浅井長政にとっては強い味方であったと聞いています。
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浅井長政が織田信長に敗れるとこの神社は焼打ちにあってしまいます。どうしても天下統一に向う信長にとって脅威となっていたのでしょう。凄く大きな力をもっていたようです。
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ここの参道の紅葉はその豪華さと美しさで非常に有名です。しかもこの参道の紅葉は人の手が届くところまで低く枝が沿っています。これがまた綺麗なんです。完全に手が届きます。
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長い参道を覆い尽くす紅葉はまるで極楽浄土を思われます。見事なまでの美しさは感動です。赤色が強いのが特長です。
さて、更に続きます。・・・・・・
by fujitakikaku | 2014-12-26 08:42 | 紅葉と素敵な日本の秋 | Trackback | Comments(0)
安倍総理アベノミクス経済成長戦略に期待そして国民がなすべきこと、国がやるべきこと国民がやるべきこと
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飛行機で大阪空港へと帰ってくると大阪の素晴らしい街を見ることが出来ます。大坂城です。
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日本一ののっぽビル、アベノハルカスが輝いていました。
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大阪は経済の中心で有るべきです。力はあるのにこのくにのしくみがわるい。どうにかしないと。
子供の教育レベルも極めて低いとされています。実に悲しい限りです。


民主党の大敗で終わった衆議院解散選挙、海江田代表は辞任その後の党首選挙が行われるということですが、民主党にはもはや期待する人は極めて少ないと思います。政党のやり直しは難しい、議員のやり直しはこれはかえっていい場合が多くあります。それも経験だからと思います。一生懸命にやって失敗、次のチャンスには絶対に失敗はしない。懸命な努力が実を結ぶ時が来ます。これが政治家の道です。でも政党が失った信頼はこれを修復するのは無理だと思います。解散して一新する方がまだ可能性があります。
賢い議員は今の民主党の代表選挙には出馬しないように思います。
個人と政党の違いがここにあります。
一方、維新の党を辞任して橋下徹代表と松井幹事長は現職に専念する。私は大賛成です。これまでにこうして欲しいと若い政治家にブログで何度もお願いしてきました。ここで専念し、大阪都市構想を実現してほしいのです。
成功には案外安倍総理の協力が得られるかもしれません。
アベノミクスの成功です。大阪のまちが変わるということは九州、北海道、中部といろんな地域へと波及します。「地方創生」です。これこそがアベノミクスに共通するものです。日本の経済基盤が非常に安定してきます。
織田信長、豊臣秀吉はこの地大阪を日本の中心にしようとしました。それだけ大阪は政治的にも魅力あるところです。大阪が東京と同じように経済の中心であってもおかしくないと思います。大切なことはそれを誰がやるかということです。今の大阪維新の会に必要なのは府民の正しい判断と強い支持だと思います。大阪は若者たちの力で変われるチャンスを得たと思います。
もし失敗したらひどい大阪の政治が始まると思います。大阪の仕組みを未来に希望と夢のある時代に変えるチャンスと見ています。
by fujitakikaku | 2014-12-26 08:42 | 藤田八束の安倍新政権に期待 | Trackback | Comments(0)
ひなの里「山陽館」若旦那石田貴洋様堀志穂様ありがとう、伝統的焼き物の里「小鹿田の里」を訪ねる旅

伝統的焼き物の里「小鹿田の里」・・・④
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ひなの里「山陽館」若旦那石田貴洋様と堀志穂様から楽しい故郷の魅力をお聞きし、小鹿田(おんた)の里へまいりました。とっても素晴らしいところでした。
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小袋焼窯元の息子さんです。かわいいでしょう。ここ小鹿田の里には10軒の窯元がありますが、長男だけが後を継げる、一人だけがその後を継げるという約束が交わされているそうです。いずれはこの子が後を継ぐのでしょうか。時代は新しく変わっていきます。大いに勉強して新しい時代を作り上げていってほしいものです。
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伝統は確実に受け継がれていっています。しかも新しい風を入れながら。
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記念館には素晴らしい作品が並んでいました。同じ「小鹿田焼」なのに窯元によって全く違った輝きがありました。もっとゆっくりと時間をかけてみてみたいものです。
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ひなの里『山陽館』若旦那石田貴洋様、堀志穂様のお蔭でこんなに楽しく、充実した故郷探訪の旅が出来ました。三陸の復興にぜひこの生き方を参考にできればと思って感謝いたしております。自分の人生にとってもこれからの生き方を考える上で参考になる素晴らしい旅が出来ました。ありがとうございました。感謝いたしております。
by fujitakikaku | 2014-12-25 08:30 | 紅葉と素敵な日本の秋 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku