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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2013年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧

天皇皇后陛下に「くまモン」頑張りました、熊本のために一生懸命「くまモン」、安倍総理熊本のクロちゃん知ってますか

熊本日日新聞朝刊10月29日の朝刊に「くまモン」天皇皇后陛下にお会いさせていただき、可愛さと一生懸命さを伝えましたよ。陛下も大変なお喜びの様子がテレビからも伺えました。最高の場面です。
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熊本空港に着きましたらくまモンがお出迎えです。海の日の記念式典があるというのです。頑張っているね。と思っていましたら、大変な式典で天皇皇后陛下もご出席されるということでびっくりしました。
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遷都くんも熊本にやってきていました。菊池市のお友達と何やら楽しげでした。とにかく子供も大人も、ゆるキャラは大変な人気です。
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今人気急騰中のオレンジ鉄道でも「くまモン」が頑張っていました。くまモンがいると何となく安心です。子供達も嬉しいでしょうね。
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阿蘇の人気者クロちゃんとコラボしています。新幹線にラッピングしているそうですが、残念かな、この日はお会いすることが出来ませんでした。クロちゃんとくまモンが同時にラッピングされているはずです。
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二人がコラボしてますます熊本人気はあがっい行きますよ。クロちゃんはリゾート列車「あそぼーい」のシンボルキャラです。「あそぼーい」もとってもかわいい超人気の豪華リゾート列車です。良いですよ。

地球上に存在しない世界から熊本に生まれました。もうくまモンはただのぬいぐるみではありません。
人間ではないでしょうか。少なくとも家族の一員になっています。
by fujitakikaku | 2013-10-31 18:18 | くまモンと熊本観光 | Trackback | Comments(0)
変わり行く赤川鉄橋の雄姿、淀川に赤川橋りょうの雄姿、農林大臣賞に輝く「大洋かつを」の削り節はHACCP認定工場から

<赤川橋りょうの今、そして未来へ・・・・・その②>

この鉄橋は貨物列車と人が同時に渡れる鉄橋として知られています。しかし、この鉄橋も10月31日を最後に人はこの鉄橋を渡ることが出来なくなります。交通網の整備により、通勤電車が走り、人は渡れなくなるそうです。人と貨物列車が同じ鉄橋を渡る、そんな鉄橋は日本にはないと聞いています。しかも、歩道はウッデイナな木製です。大阪淀川の名所となっています。

<休日でもないのに沢山の人がこの鉄橋を写真に撮っておられました。>
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渡れなくなるとの報道がされると一気に人気化し沢山の鉄道マニアが集合です。私もその一人になっていました。ここへは私の家からでも近く、阪急電車に乗ってぶらぶらと歩いても1時間くらいです。でもこのことを知ったのはつい最近の事なのです。お恥ずかしい。

<赤川鉄橋を知るきっかけとなったのは・・・・・>
「大洋かつを株式会社」様にHACCPの指導に行っていますが、HACCPメンバーの皆さんとの話の中で鉄道の話が出まして、「私、鉄道が好きで、・・・」この近くにある貨物列車の操作場の話が聞きたかったのです。

「本当に好きなんですか。」「ところで赤川鉄橋知っていますか。」西山工場長からそんな話が出ました。ここで西山工場長から赤川鉄橋の話をお聞きしました。「沢山の鉄道マニアが休みとなるとカメラを持って沢山来ますよ。」そんな話です。・・・・・話を聞いているうちにそういえば飛行機に乗って大阪空港に帰ってくる時淀川に架かる白い鉄橋が気にはなってはいました。時々列車が走っているのが見えましたから。どうやらその橋の事のようです。
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大洋かつを株式会社の皆さんとご一緒しました。
写真左から水谷社長、西山工場長、定森様
前列が水谷会長
で、会長と私は別にもう一枚。
素晴らしい皆さんが美味しい削り節を作り上げると大評判です。大阪の料理店にその削り節は届けられます。特に削りたては本当にたまらなく美味しいです。最高の風味があります。日本の正に風味を感じます。
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写真は徳能様、若さがいっぱいの頑張り屋さんです。
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営業課長の篠崎課長、HACCP管理の要的存在でもあります。
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素晴らしい商品は農林水産大臣賞に輝いています。皆さんのこだわりの真心がそこにはありました。
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上空からは淀川に架かっている沢山の橋を見ることが出来ますが出来ます。上空からはとっも綺麗に、大阪の町を創り上げている様子が伺えます。

写真好きな人たちが沢山来られるとお聞きしました。お話をお聞ききしている内に、これは絶対に行かないと思いました。
ところが時間が作れないで月日が過ぎていました。そんな日テレビを見てましたら
その赤川鉄橋のニュースが流れました。この10月で人が渡れなくなるということと、大工事に入るということでした。あわてて私は赤川鉄橋へ行くことに決めました。
テレビでの報道のこともあって赤川鉄橋には多くの人がカメラをもつて集合していました。
さて貨物列車はいつ来るのでしょうか。
確認しますと一時間に一本、二時間に一本と極めて少ない運行だということが分かりましたがそれだけにいろんな期待感が高まりました。

先ずは絶景ポイントをどこにすればいいのか場所の確保です。ああでもないこうでもない、探しているうちに貨物列車が来てしまいました。
夢中でシャッターを押しましたが思った通りに撮れませんでした。

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吹田駅のほうから貨物列車がやってきました。さすがです。非常にゆっくりとやってきました。歓声が上がります。「ありがとう~」貨物列車も嬉しそうです。
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機関車だけが鉄橋を渡ります。貨物を降ろして吹田駅の操作場へ向かうようです。古い機関車でが、この風格がとっても素晴らしいと感じました。
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なかなかうまくいかないものです。何度となく挑戦をしているうちに調子も乗ってきました。
なかなかいい写真です。
と言うことでどうやら満足の写真を撮ることが出来ました。

ぎりぎりのこの日に赤川鉄橋に行けて良かったと思
います。「赤川橋りょう」の歴史を少し知ってとても嬉しい気分です。
東京から来られたというご年配のおじいさんとお話が出来ました。今は東京にいるが仕事の関係で若いころ大阪にいたという。学生時代も大阪だったようです。そのころからのカメラ好き、鉄道好きだったそうです。この鉄橋は大好きだという。いろんな思い出があり、この鉄橋は当時の住友金属が鉄鋼材を積みだすのに作られた鉄橋だとお聞きしました。当時は日本に技術がなく、アメリカから輸入した鋼材で造られたそうです。それから日本はよくここまで発展したものだと当時を振り返っておられました。話をする内に戦前と戦後で日本の考え方、進み方が大きく変わったことを教えてもらいました。戦前は世界を敵にしていたが戦後はアメリカの手厚い支援を受ける中でここまで発展することが出来た、日本人は勉強し、教えを乞い、仲間を受け入れていった。物を大事にする心を持っている。その基本は「万物に神様は宿る」とい神道の教えだという。神道がありながら仏教は勿論、キリスト教も日本にはある。いろんな宗教があるが宗教の争いがない。神道の素晴らしさだと思います。こんなお話まで発展しました。私の父が神主だったことを話すと大変に喜んでくれました。

ひとつの遺産が変わります。少しずつ姿を変えながら私たちの生活をおおきく支えるこの遺産に感謝し、素晴らしい賢者たちに敬意を表する次第です。私たちも何かに寄与していけるといいですね。

<追伸>
写真がまだ十分ではないので追加していきます。次は赤川橋りょう・・・・その③としてアップします。直ぐにアップします。いまから追加整理します。


やっぱり赤川橋りょうに来て良かったとしみじみと思いました。人生を真剣に生きた人のお話は良いものですね。いつしか日は西の空へと沈みかけていました。今日はあいにく雲が多く夕焼けには会えませんでしたが、たしかこの鉄橋からは綺麗な夕日があるはずです。もう一度は来てみようと思っています。鉄橋は歴史を深く刻み込み、遺構として形を変えながら残されていくのですね。こんな遺構を残していかなければなりません。日本の最も大切なものではないでしょうか。
by fujitakikaku | 2013-10-31 09:35 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)
お疲れ様大阪淀川赤川橋りょう、赤川橋りょう貨物列車と人々の生活

<赤川橋りょうへの思い・・・・その①>

貨物列車がとっても好きです。沢山の貨車を引っ張って懸命に走ります。決められた道を一生懸命にはしります。でも年月が変わり重ねた年月がいつの間にかこんなにも素晴らしい日本を作ってくれました。日本経済の発展に大きく貢献したのには間違いありません。
多くの物資を懸命に運んでくれました。夜に走っている貨物列車、早朝に走っている貨物列車を事あるごとに見ることが出来ました。そして今、私たちも年を重ねてきました。この年になりこの貨物列車に多くの感謝をしています。今はまた新たな形で私たちを楽しませ、励ましてくれます。ただ鉄橋を渡るという姿を見るだけでも感動を覚えるのは貨物列車に対する感謝とお礼の気持からです。
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どなたが植えたのでしよう。沢山のコスモスの花が美しく咲いていました。
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この10月31日をもって貨物列車と人が同じ鉄橋を通るという長いこの橋の歴史が変わろうとしています。
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沢山の住民の皆様がこの橋を利用しています。これが「赤川橋りょう」の名物だったのです。大阪の良さがこの鉄橋にも伺うことが出来ます。
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貨物列車が真っ白い鉄橋を渡ります。鉄道ファンが一斉にシャッターを切ります。手が沢山伸びてどうもうまくありませんがそれでも私も懸命に撮りました。良い写真になりました。
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沢山の人たちが次の貨物列車を待ちます。といっても1時間以上待つんですよ。ここ赤川は本線ではないので本数が極めて少ないのです。それでも胸を弾ませて、ウキウキしながら次を待ちます。
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赤い貨物列車がやってきました。今度は本当に沢山の貨車を引っ張っています。1キロメートルもある赤川鉄橋に殆どかかってしまいそうです。
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貨物列車は走りすぎていきました。私たちに挨拶をしながらスピードをおとしゆっくりと走ってくれるから嬉しいです。心憎いほどに私たちにこたえてくれます。
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一本の貨物列車が大きな淀川を渡ります。この姿に感動している私に自分自身がとっても嬉しくなります。ここまで何とかやってこられたから感謝することが出来るのかもしれません。同じものを見ても人はそれぞれ違った感情を持つのは当たり前ですが、嬉しくなれることが私自身にとってとっても嬉しいのです。
貨物列車に感謝しながら、赤川鉄橋に感謝しながら、カメラのシャッターを押していました。素晴らしい先輩たちが残してくれた、その素晴らしい遺産に感動を覚えます。ありがとうございます。
by fujitakikaku | 2013-10-31 07:56 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)
品質最高「山神のほたて料理」に舌鼓、青森は最高・素敵な仲間と楽しい時間、青森の素敵な仲間たちと楽しい時間

青森で楽しい時間をいただきました。素敵な仲間、素晴らしい仲間と時間のあるかぎり議論を戦わせたり、楽しい話をしたり、情報を交換したり、大切な時間を最高に共有できることは本当に素晴らしいことだと思います。私はとにかくみなさんから元気をいただけます。私にとってはこれほどまでに大切なものはありません。
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楽しい時間はこれからも大切にさせていただきたいと思っています。ところで、青森はなんでこんなに美味しいものが沢山有るんですか。とにかく「美味しい!」「素晴らしい!」
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青森についたらここで必ず昼ご飯にします。「新鮮市場」はJR青森駅の前にあります。ここの海鮮料理がとても安くて、美味しいのです。子供達にも食べさせたい逸品が沢山有ります。地下には商店街があります。この商店街も面白いですよ。是非行ってみてください。
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青森駅は夜にはライトアップされます。とっても綺麗です。
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霊峰岩木山はこんなに綺麗ですよ。豊かな青森の象徴でもあります。豊かな津軽平野を霊峰岩木山が守ります。
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青森から青い森鉄道が走ります。この電車もとっても素敵で可愛い電車です。いつしか私は青い森鉄道のファンになっていました。青森へ行かれることがあったら是非乗ってみてください。
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青森と言えばホタテ、ホタテと言えば「山神のホタテ」この会社から生まれてくるホタテは本当に美味しいですよ。我が家は大のファンです。孫は口いっぱいに含んで美味しいとニコニコ顔で食べています。
ホタテは栄養満点、子供の頭脳の発達には最高です。賢い子どもに成長してくれたらと思いホタテは積極的に食べさせています。
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(健康そのもの、元気な工場から素敵な商品が生まれます。株式会社山神の皆様の笑顔が輝きます。)
株式会社山神のホタテはHACCP認定工場から生まれるそうです。徹底した衛生管理が鮮度を守り美味しさを運んでくれます。すばらしいスタッフが素晴らしい製品を作り出すんですね。
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株式会社山神 穐元工場長様にホタテご飯を頂きました。セイロ蒸しはホタテの香りが食欲を誘い、口に入れるとホタテの美味しさが口いっぱいに広がりました。大戸屋の「ほたてのセイロ蒸し」は本当に美味しい一品でした。
美味しい食べ物は心を豊かにしてくれます。ありがとうございました。
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美味しいホタテから我が家族は笑顔と健康を頂いています。
by fujitakikaku | 2013-10-29 23:31 | 素敵な仲間たち | Trackback | Comments(0)
橋下代表大阪都市構想その中に子供教育を、大阪に経済都市が必要なわけ、世界で動ける子供教育、子どもは国の宝物


これからの世界、勉強つまり教育は何をおいても最も重要だと位置付けています。子供達には良い食事をさせること。しっかりとした体を作り、その上で教育環境を与えること。
子供達が大人になった時、近い将来にはよりグローバルな世の中になります。コミニュケーションを取れることはとっても素晴らしいことだと思います。お互いの気持ちを分かりあえる。このことはお互いが共通の言葉でお話がコミニュケーションが取れることです。そして、思いを伝えられたらお互いの気持ちを理解しあえる気持ちをもらう。歴史を知る、文献を資料を読み、自分の研究を世界の人に見てもらえるような仕事ができたらとっても素晴らしいと思います。
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世界の共通語は英語です。英語教育は今後ますます重要になって参ります。国が英語教育に力を入れることは当然でもありますが、とっても素晴らしいことだと思います。子供のために投資していく、国の姿勢は評価したいと思います。私も大賛成です。
この政策はとっても素晴らしいと思います。

前に一度紹介しましたが奈良公園での一コマです。・・・・・・・
奈良公園で見つけた素晴らしい子供たちの姿・・・・・。やっぱり子供達は国の宝です。間違いありません。

子供たちが外国からのお客様に語りかけます。子供達は外国からのお客様だと気が付くと
走り寄り、「お話したいのですが、お話してもいいですか。」お客様はにっこりとほほ笑んで、「良いですよ。」「何かな。」「どこから来られたのですか。」「お国の名前を教えてください。」「ロンドンです。」「ロンドンはイギリスですよね。」「私ロンドンに行ったことありませんが、素敵なところですよね。社会の勉強で少し知っています。」「そうだ、昨年オリンピックがありましたよね。」「そうだよ。」「日本から私たちも応援しました。」
「日本は好きですか。」「奈良をどう思われますか。」「好きですか。」と聞いていました。お客様は本当に喜んで答えてくれていました。なんと、全部英語での会話ですよ。
この子供達はじっと相手の顔を見て、笑顔で話をしていました。とてもすごいと思いました。素晴らしいです。
こうした経験はとっても大切だと思います。これなら日本は大丈夫、私たちが道を誤って教えなければ子供達は確実に道を大きく開いていけると思いました。きっと素敵な、優秀な、熱心な先生が指導されているのだろうと思いました。指導者の重要性も本当に大切だと思います。子供たちがこうして楽しそうに外国からのお客様と話ができる。きっとお客様も嬉しかったと思います。「写真一緒にとってもいいですか。」「もちろん、」素晴らしい、素敵な子供達です。正に、私は日本の子供達は宝物だと思いました。確信をしました。とても嬉しい気持ちになっていました。
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奈良の遺産について、ボランティアの方々に子供達は一生懸命に教えてもらっていました。そのために予め何について聞きたいのか、勉強の目的をはっきりと決めていました。そして、一人一人が丁寧に質問をし、説明を受けると熱心にメモを取っていました。メモを取るとすぐにまた質問をします。それはそれは大変な盛り上がりようで。案内のおじいさんたちは嬉しそうに、「熱心でいいね。」「面白いかな。」そう聞くと「面白いです。」大きな声で答えていました。案内の方はニコニコ顔でした。

<青森の可愛い子供達>
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青森駅での素敵な光景です。子供達が遠足です。きれいな列車に乗ってどこへ行くのでしょうか。きれいに並んで大きな声で歌いながら列車に乗っていきました。この子供達の未来がすばらしいものであってほしいと本当に心から思います。それには最も大切なのは教育だと思います。私たちは最大の教育環境をこの子供達に提供していきましょう。最も重要かつ大切なことだと思います。
by fujitakikaku | 2013-10-28 17:31 | 子供は国の宝 | Trackback | Comments(0)
SLニセコ号に乗って北海道は秋真っ只中、子供の夢を乗せてニセコ号は走る、JR北海道頑張れ応援しています


北海道の鉄道は素晴らしい

SLニセコ号の素晴らしさ
①ママたちが小さい子どもを連れています。携帯をかざし何やらを待っていました。駅の職員さんにお聞きするとSLが入ってくるという。「ラッキー・・・・。」私もポケットからデジカメをだして待ちうけました。やってきました。暗闇の中に汽笛が響きます。
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②列車はホームに止まります。沢山のお客さんたちが降りてきました。駆け足で今度はSLの前で写真撮影が始まります。もう大変です。
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③直立不動のこの男の子、可愛いですね。嬉しさがはちきれていました。SLと男の子、最高の組み合わせです。
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④SLの勇姿が最高です。SLてなんでこんなにかっこいいんでしょうかね。最高の芸術品だと思います。
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がちっと連結したこの姿、私大好きです。最高の姿です。この一本が頼りになるのですね。
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ママが子供とSLを見送っていました。いつまでも男の子は手を振っていました。そして、「また、あそぼうね。」
子供たちはとっても良い経験をしていると思います。こうして素晴らしい環境がすばらしい子供を大人に成長させるのだと思います。子供と生活環境は非常に重要だと思います。
SLは子供の教育、成長に素晴らしい影響を与えていく一つの要因になると私は思います。
優秀な先輩たちは私たち世代にとっても、素晴らしい遺産を残してくれていることに大感謝でございます。
by fujitakikaku | 2013-10-28 17:25 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)
「ななつ星」夢と希望を乗せて出発九州縦断の旅、「ななつ星」は走る子供達の夢と希望を乗せて、JR九州とななつ星

「ななつ星」がくれた素敵な贈り物・・・・その②

この豪華リゾート列車「ななつ星」は日立製作所で製造されたと聞いています。30億円とか。一人70万円の料金で満席でも採算が合わないという。この列車の持つ運命を考えましたがきっとこの夢素晴らしい実績を作り上げると思います。「ななつ星」の持つ資産価値が優位に力を発揮します。豊かな国民はこの列車の登場を待っていたと思います。私の試算では十分に採算に合います。資産価値、お客様から、宣伝費を稼ぎだします。テレビ、映画などの提供費・取材協力費すべてを徴収します。頭を下げて無償提供は御法度です。この「ななつ星」資産価値として発揮します。古くなればなるだけ資産価値がついてくると思います。それほどに立派で価値のあるものです。国としては子供達が勉学に愛しむきっかけともなりこの価値は国にとっても大きいといえます。高齢者も病院通いをしている時ではありません。楽しいところへ出ようとします。これも大きな貢献になります。代議士の皆さんは有料で利用するようにお願いします。ご夫婦で大いにご利用ください。倍の御金を払ってでも。利用している代議士は当選の可能性がアップします。それは鉄道マニアも見ています。
日本が誇る最高の技術が夢の世界へとご招待してくれると思います。
九州の大自然とこの豪華リゾート列車は新たな世界を私たちに提供してくれること間違いなしです。
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車体にはいろんな自然が映し出されています。この列車走る場所によって輝きが違うでしょう。写真家が沢山の写真集を創るでしょう。肖像権があると思います。十分に価値があると思います。
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この写真良いと思いません。仲良く連結した車体がとってもかわいいではないですか。仲の良いカップル列車にも見えます。とっても素敵です。
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美しいボディーはまるでガラス細工のようです。
この輝きは何という輝きなんでしょうか。今まであったことのないとっても素敵な輝きがあります。
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日豊本線「隼人駅」で私は「ななつ星」に逢いましたが、大変な人でした。乗客の皆様はここから高千穂温泉郷へと向かわれたそうです。その時のシャトルバスもこの「ななつ星」と同じ形をしたものだったそうです。私は残念ながそのシャトルバスには会えませんでした。
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隼人駅ではお酒、ぜんざいが無料で振る舞われていました。今この駅今一つでしたが、きっと来年までには見違えるように綺麗になると思います。私は鉄道沿線をコスモスの花でいっぱいにし、春はレンゲソウと桜がいっぱいにしていただければ最高だと思います。菜の花はびったしだと思います。九州の春は早いですから。きっと沿線の人達は知恵を出し合って考え実行すると思います。九州の人達はそんな気持ちをきっと持っていると思います。
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隼人駅から鹿児島空港へはタクシーで向かいましたがこのタクシーの中でこんなに楽しいキャラを見ました。「可愛いですね。」声をかけると、「お客さんありがとう。」「家内が置いてくれたんですよ。」そういって運転手さんは嬉しそうでした。「良い奥さんですね。」「私も乗っていて楽しいです。」ちょっとしたことかもしれませんがいいものですね。

とっても爽やかな気持ちになり、鹿児島から東京、そして青森へと向かうことが出来ました。
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「ななつ星」結局は何台も必要になると思います。だって日本のどこでも走ることになると思います。東海道本線も走ると思います。北海道も。「ななつ星」が北海道富良野、美瑛町を走っている夢を見ました。日本国中が列車の素晴らしさを知ることになります。

良いぞ「ななつ星」!!、君は日本経済の救世主だ!!・・・・・・そう私は思っています。
by fujitakikaku | 2013-10-27 00:04 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)
橋下代表頑張れ!!維新の会に期待する大阪都市構想実現、大阪都市構想実現のヒントは可愛い飛行機にあり


飛行機に注目、飛行場に注目・・・・・・大阪都市構想の実現はこの癒しに注目すべき

羽田空港であったミッキーマウスの飛行機、JALの楽しさが見えます。
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ポケモンの飛行機は札幌空港で逢いました。子供達は大喜びでした。お爺ちゃんと一緒に来た男の子はポケモンの飛行機を買ってもらって走り回っていました。この子にはとってもいい思い出がきっとできると思います。おそらく何回も又お爺ちゃんや家族とも来ると思います。良いですね。
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あっキティーちゃんだ、女の子が昂奮しています。危ない危ない。ママははしゃぐ女の子を一生懸命に抱いていました。「可愛いね。」「わたしキティーちゃんすき~」6yukbf大喜びでした。
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ピーチが入ってきました。ここは札幌空港です。「おしゃれじゃない。」女性たちが携帯で盛んに写真を撮っていました。「むっち可愛いわ!」「やばいくらい可愛い!!」 この会話理解しずらいですが、とても興奮気味でした。
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格安航空会社が出てきて飛行機が、飛行場が突然楽しくなってきました。ただの安さだけでなく。大きな変革を起こしてくれているようです。
スカイマークの翼についたハートが妙に気になります。そして、なんか心を打たれます。とっても気に入っています。
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くまモンはついに飛行機にも登場していました。このはちきれんばかりの笑顔は最高です。
熊本空港の展望デッキから拝見しましたが、大人たちも盛んに写真に収めていました。「くまモン頑張っているね。」くまモンの頑張りはみんなが認めています。海外にも飛んでいくと思いますよ。
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日本の「可愛い」はもはや世界に知れ渡っていると思います。いろんな形の可愛いがありますよね。全く驚きです。
飛行機のこれからに、飛行場のこれからに期待しています。関空も楽しくしないと。橋下代表周りを良く見つめなおしてください。貴方がやる仕事は沢山あります。元の古い体質の大阪に大阪の人は戻したくないのですから。頑張って欲しいと思います。「期待していますよ橋下徹代表。」
by fujitakikaku | 2013-10-27 00:03 | 頑張れ!!維新の会橋下徹代表 | Trackback | Comments(0)
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豪華リゾート列車「ななつ星」出発!!九州縦断の旅、「ななつ星」と子供達の素敵な夢、JR九州 と「ななつ星」
夢と希望を乗せて


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<希望と目標>・・・・その①(2回にわたってご紹介します。)
希望を持って生きる。目標をもって生きる。このことがいかに大切か「ななつ星」は教えてくれているようでした。

私は鹿児島から青森へ移動の途中で素晴らしい出会いを受けました。わずかな時間が、七つ母子の立ち寄る小さな駅でのチャンスを作ってもらえました。

大好きな列車、夢を持ったリゾート列車に大きな関心があり、逢いたいなあと思っていました。だから新聞、テレビでの報道にはいつも注目してみていました。鉄道の日にこの列車は博多を出発したことは知っていましたがこんな出会いができるとは思ってもいませんでした。

私にとって、「希望と目標」それには人それぞれにあると思いますが、形は違います。
震災からの復興もこうした「希望と目標」がとっても大切だと思います。何のためにどんな目標を持つか、希望に燃えて頑張る。これはとっても大切だと思います。具体的なものが必要です。アスリートがオリンピックの選手になり、金メダリストになるんだ。これ最も分かりやすい例ではないでしょうか。

豪華列車は子供達の希望、そして目標を創ったと思います。こんなことが技術としてできるんだと多くの子供たちが心ときめいたと思います。九州の子供達へのインパクトは最高に期待できます。

JR九州の考えが好きです。先ずは鉄道を好きになってほしい。採算はその後です。絶対に経営としても好調になること間違いありません。私は確信しています。企業はそうあるべきだと思います。夢を現実にしていく、目標を現実にしていく素晴らしさがそこにあります。そんな企業が日本を豊かにしてくれました。
私はJR九州のこんな考えが大好きです。絶対に成功できると思います。



超・豪華リゾート列車「ななつ星」待望のデビュー、「ななつ星」に沿線住民は喜びいっぱいに表現、JR九州自慢の「ななつ星」夢を乗せて走る

日本には実に沢山の素晴らしい観光地がありますが、今九州は最高に素晴らしいと思います。自然の素晴らしさ、食の素晴らしさ、豊かな歴史と文化、それになんといっても鉄道網の充実は実に素晴らしい。
10月15日遂に待望の超・豪華リゾート列車が発車しました。豪華なこの列車は過去の思い出を蘇らせ、そして日本の、九州の良い所をくまなく案内してくるとのことです。

隼人駅には沢山の人が「ななつ星」を待っていました。
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「ななつ星」綺麗な警笛を鳴らしゆっくりと駅へと入ってきました。その姿は正に貴婦人という感じでした。
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実に美しいこの列車、どのように表現していいのでしょうか。これが日本の技術だという。最高です。子供達の目はキラキラと輝いていました。機関車が好きになり、運転手になろうと思った子供も、僕は私はこんな素晴らしいものを私も作ってみたい。そう思ったと思います。「ななつ星」が子供達に託す夢は大きく素晴らしいものがあったと思います。こんな素晴らしい列車が九州を走ります。それを子供達は見ます。どんな夢が生まれてくるのでしょうか。すばらしいではないですか。
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更に続きます。・・・・・・・
by fujitakikaku | 2013-10-26 00:15 | 藤田八束・鉄道研究会 | Trackback | Comments(0)
播州の秋祭り「魚吹八幡神社」のおくりもの、子どもは国の宝物お祭りは素晴らしい橋下代表お祭りを国民の休日できますか


「魚吹八幡神社」の秋祭・・・・・・その②

18台の屋台が並んでいました。そのうちの一台はまさに神事を終えて門を出ていくところでした。
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沢山の人達が掛け声をかけて支援します。勇壮な神事は粛々と進んでいきます。
じっと見つめる人たちの顔には素晴らしさに感動している様子が良くわかりました。
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お祭りは最高潮に達します。
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上に担ぎ上げるこの姿は動きも激しく、生きているという力を表しているように感じました。
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壇尻が並んでいます。
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楼門前では最後の神事が繰り広げられます。それは豪華絢爛なすばらしいものです。
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乗り子が屋台に乗り込みます。
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こうしてすべての神事を終えた屋台は一つ楼門を出て岐路に着きます。五穀豊穣、平和な生活を神様に願い又神様に祈願に来るのだと思います。
神様の前に皆が一つになる。祭りの素晴らしさは日本の伝統文化の中に息づいていることを改めて教えてもらいました。
播磨が一つになり、栄えていくこれからにも注目してみたいと思いました。日本には沢山の災いが起きています。東日本大震災も、伊豆の災害も・・・、あまりにも大きく、甚大です。
祭りを通してこの日本を今一度見直してみるのも大切ではないかと思います。祭りの起源は、いわれは私たちに大きなものを教えているように思います。防潮堤、避難の館、慰霊塔、負の遺構、そんなものではなく、もっと大切なのは皆が災害に逢った時一つになって復興に向かう体制をいつも持っておくことではないでしょうか。災害、災いはあるものとして、大切なのは遭遇したときにどう乗り越えるかではないでしょうか。その事をまつりは教えてくれているように私には見えました。
神輿を担ぐ、屋台を担ぐ、これらの行為には強靭な体も必要です。一つになった力が必要です。そのことを祭りは教えているように思えます。
この度の播州の御祭りは本当に素晴らしく、私は沢山の事を教えてもらいました。当然わかっていないことが多すぎます。もっともっと知りたいと思います。来年は最初から最後まで拝観させて頂こうと思っています。
ご案内をいただいた八木美光様には心よりお礼を申し上げます。本当に素晴らしい文化遺産を見せていただきありがとうございました。
by fujitakikaku | 2013-10-26 00:13 | 日本の祭り、素晴らしい文化 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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