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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2013年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

宮川力輝君のとっても素敵な五能線新聞、宮川力輝君のキラキラの未来に期待、頑張れ三陸鉄道応援してます

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「わさお君」にあいました。とってもぶさいくなところが可愛いわんちゃんでした。
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宮川力輝君の「五能新聞」、とっても素晴らしいと思います。
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東奥日報(4月6日の朝刊)に掲載された宮川力輝君力作の素晴らしい「五能新聞」です。
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宮川力輝君が紹介してくれたこの五能線はとっても素敵な鉄道でした。私にもとっても素敵な旅をさせてくれました。力輝君の夢が現実になる日も近いかもしれませんね。そんな素敵な列車に私も乗せてもらったらどんなにか嬉しいやら。期待していますよ。「頑張れ力輝君!!」
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五能線(青森県から秋田県を走ります。)に乗って旅をすると、それはそれは素敵な、美しい海岸に逢うことが出来ます。美しい国を実感できます。また是非行ってみたいと思っています。
by fujitakikaku | 2013-04-08 00:47 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(1)
ラミネス選手おめでとう200本安打達成!!、ラミネス選手200本安打達成の快挙、素敵なダルビッシュ有投手
<ラミネス選手おめでとう200本安打達成!!、>
見事な快挙はさすがだと思います。実に素晴らしい記録達成です。
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(我が家の朝日新聞朝刊4月7日で嬉しく拝読しました。嬉しいニュースは気持ちも爽やかになります。)
横浜DeNAのアレックス・ラミネス外野手が2000本安打の快挙達成という知らせを朝日新聞で拝読しました。いつも楽しそうに野球を楽しんでいるように見えるラミネス選手ですが、偉大な記録だということです。その記録達成に、あの野球の神様川上哲治に次ぐ歴代2番目のスピードだそうです。おめでとうございます。
先日はダルビッシュ有投手が快投を見せてくれたニュースを拝読したばかりですが、今日は逆にベネゼイラ出身で元大リーガーのラミネス選手、外国からの選手が日本では大活躍する。そして、それを日本人もその喜びを味合う。スポーツは本当に素晴らしいと思います。ラミネス選手はすっすかり日本の皆様にもたくさんのファンがいます。私もその一人です。チームとしては阪神タイガース応援ですが、どうしても好きな選手は他のチームにもいます。かっては長島茂雄名誉監督です。タイガースが負けては嫌なんですが、タイガースが勝って、そして長島選手が活躍する、それが理想的な阪神・巨人戦でした。ラミネス選手にはそんな応援をしていました。
ラミネス選手のあの陽気なパフォーマンスが大好きです。いつまでもこの日本で活躍されることを期待しています。そして、楽しみにしています。この度は本当におめでとうございます。
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ラミネス選手のこの陽気なパフォーマンスが大好きです。
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ダルビッシュ有投手の快投に日本人は歓喜しました。
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(この知らせも我が家の朝日新聞4月3日朝刊で拝読させていただきました。二つの記事はとってもいいタイミングだと思いました。若者たちに絶対に「生き方としての希望」を与えると思います。)
両選手がお互いに異国の地で頑張っているこの様子は多くの日本人の目標になると思います。特に若者達には最高の贈り物だと思います。

ラミネス選手のインタビューをテレビてみていました。その時、ラミネス選手は通訳をこれまでしてくれた関根マネーシャーに感謝の言葉をかけました。「自分の本当の支えになった、達成てきたのもこうした支えてくれた人がいたからで、彼は私のここからの友人です。」と感謝の言葉をかけていました。関根マネジャーは涙ながらに喜びを通訳していましたが、この姿に私は本当に素晴らしいと思いました。ラミネス選手が感謝するように関根マネジャーも献身的に一生懸命だったのですね。お二人の姿はこの新入社員が入社するこの時に多くの若者に感動を与えたと思います。本当にありがとうございます。
これからもご活躍を楽しみにしています。タイガース戦はお手柔らかにお願いします。
by fujitakikaku | 2013-04-07 13:55 | 若者達の頑張り方教えます、就活成功法 | Trackback | Comments(0)
宮川力輝君のとっても素敵な五能線新聞、宮川力輝君のキラキラの未来に期待、頑張れ三陸鉄道応援してます

宮川力輝君の「五能新聞」、とっても素晴らしいと思います。
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東奥日報(4月6日の朝刊)に掲載された宮川力輝君力作の素晴らしい「五能新聞」です。
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青森からの大阪へ、飛行機での移動中です。(JALにて)

青森空港から飛び立ちます。この時、楽しみにしていることがあります。それは岩木山を見ることです。今は冠雪を受けた岩木山をとても綺麗に見ることのできる季節でもあります。天気もいいし、楽しみにしていました。
ところが残念ながらその期待も虚しく岩木山を観ることが出来ませんでした。いつも見ることのできる座席に座ったのですが、この日は風向きが何時もと逆で厳しく、岩木山は左側の席から見える飛び方をしたからです。私にしてみれば情けないやら、こんな時ほど岩木山が綺麗に見えるのでこのショックは最悪です。パイロットがわざわざアナウンスです。「左手に綺麗な岩木山が見れます。」私はいつもの右側に座っていました。この案内にがっかりすること、落胆をさせられること・・・・こんな悲しい思いをさせられるのも久しぶりです。お陰様で鳥海山も月山も見ることが出来ませんでした。落ち込んで、リンゴジュースをいただいて、新聞を読んでいましたら、とっても素晴らしい記事が載せてありました。

<東奥日報、素敵な記事でした。>
「五能線新聞」の案内です。小学校六年生の宮川力輝君の力作が紹介されていました。
お母さんの故郷が五所川原、そのお母さんの故郷に帰った時の思い出がいかにも子供らしい表現で、一面の新聞に表現されていました。
自然の美しさ、その中を走る列車の素晴らしさ、又、そこで働く人たちの思いを調べて、来て、見事に作り上げていました。とっても素晴らしい記事にいつしか私の岩木山の見えなかったショックは消え失せ、力輝君のいかにも子供らしい、その純真な表現に嬉しくなっていました。青森へ行ったからこの記事に会えたと思うと、とっても嬉しくなりました。宮川力輝君ありがとう。お母さんもきっと喜んでいるでしょう。子供がこうして夢を持つチャンスを掴むことはこれから頑張る、勉強する上でも大変大切なことだと思います。目標が出来れば頑張ろうという気持ちは更にアップします。とっても大切なことだと思います。
とにかくとっても素晴らしい記事を見せていただきました。力輝君ありがとう。力輝君のお母さんおめでとうございます。とっても優しい子供さんなのでしょうね。新聞の内容もとっても素晴らしい内容でした。本当に素晴らしいと思います。
東奥日報(朝刊・4月6日)に掲載されていました。地方紙が大好きで出張先では絶対に購入して毎日読んでいます。
東奥日報さんありがとうございました。感動しました。
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昨日、ダルビッシュ有投手のことをアップしました。目標を持つことで賢明(懸命)な努力も出来る。このことが子供達、若い人たちに大切ですよね。と書きました。
今日のこの記事はとっても嬉しいです。「頑張れ、力輝君!!」
鉄道は人を運ぶだけの道具ではありません。子供達にもこうして大きな夢を、目標を創ることもでき、自然との調和、そこに住む人と遠くにいる人との心をも繋いでいく、心に残る思い出を創る。・・・・・とっても素敵な「絆」なのかもしれません。
被災地に鉄道が無くなる。このことは「絆」を外すこと程に重大なことだと私は考えています。
被災地の復興には、被災地と被災地、そして、東京、大阪、九州へとつながる鉄道の復活は不可欠と断言します。

私も五能線に乗りました。とっても素晴らしい所でした。私にも忘れられない素敵な海に会いました。日本は本当にいい国だと思います。そして、この素晴らしい自然に鉄道は見事に調和していると思います。

<五能線にて・・・・・>
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青森の街にも春が近づいているのを感じました。そして、佐渡島を横に見て、山に雪があり、その姿もとても綺麗でした。


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by fujitakikaku | 2013-04-06 15:41 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
大阪空港のお寿司・お弁当、味は最高瀬戸内海のくぎ煮、春を呼ぶ瀬戸内海のいかなご漁

大阪伊丹空港は沢山の美味しいものが置かれています。是非お越しの折はご覧ください。開発の参考になるものが沢山有ります。
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くまモンがここ大阪伊丹空港でも営業していました。抱えているのは「串カツ」と「たこ焼き」
串カツは二度づけ禁止のいわれ付き、たこ焼きは大阪の象徴、このお土産の販売に一役かっています。
大阪商人にも負けない、素晴らしい熊本から来た営業マンに会いました。

桜の季節になると瀬戸内海は「いかなご漁」でにぎわいます。そしてそれは醤油で甘辛く料理されます。瀬戸内海の風物になっています。18年前に阪神淡路大震災を受けましたがその時神戸からお見舞いをいただいた方へお礼をしました。この時に使われたのが「いかなごのくぎ煮」でした。そしてこれを機会に全国に知られることとなり、おみやげ品として広く加工販売されるようになりました。煮込まれたいかなごが錆びたくぎに似ていることから「くぎ煮」というようになったと聞いています。これがあれば何にもなしで、ご飯が何杯も食べられます。関西の人は大好きです。
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関西は棒寿司大好きです。いろんな工夫がされて販売されています。どのお店も完売にもうすぐです。
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巻き寿司も芯にさばがこんな形で料理されていました。おいしかったですよ。
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牛タンはもはや大阪のお土産です。これこそは大阪の商人魂です。
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牛たんもカレーとなって販売されていました。牛タンシチューも販売されていました。もはや大阪のお土産です。

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by fujitakikaku | 2013-04-05 07:27 | お寿司、弁当の美味しさ | Trackback | Comments(0)
ダルビッシュ有投手快投、ダルビッシュ有投手日本人の誇りです、目標を明確にすることの大切さ

ダルビッシュ有投手の快投ぶりを昨日の報道で知りました。おしいかなあと一人で完全試合だったのですが、でも十分です。ダルビッシュ有投手の大リーグでの活躍が本当に楽しみになってきました。
日本の若者が世界の舞台で、しかも野球の本場の大リーグという大舞台でこの活躍です。本当に素晴らしいと思います。日本ハムのときも素晴らしい投手でしたが、一段とたくましくなったのは間違いありません。米国に渡り、監督、コーチに恵まれ、又チームメイトにも恵まれて彼の持っている力が更にパワーアップしたのでしょうね。勿論、本人の努力は言うまでもありません。
「今の若いものは」と言われがちな今日の世相ですが、このダルビッシュ有投手の活躍でそうではないことをはっきりと証明されました。力がないのではなく、それを発揮する場面が少ないのかもしれません。
そんな意味からは私たち大人がもっともっと若者に夢と希望を持つように環境を整えてあげ、そして、力を発揮すべき教育環境を整え、更にレベルアップできるようにする必要が正にあるということです。
三陸の被災地も徐々に「まちづくり計画」が明確になってきているようですが、より希望に満ちた、確実な「まちづくり計画」を明確にし、住民の復興に向う決意が一つになることがいかに重要かをダルビッシュ有投手も教えてくれていると思います。

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出張先で、日経、朝日、東奥日報の朝刊を購入し、ダルビッシュ有投手の快投ぶりに感動しました。実に素晴らしいと思います。
by fujitakikaku | 2013-04-05 07:25 | 若者達の頑張り方教えます、就活成功法 | Trackback | Comments(0)
気仙沼震災の遺構としての漁船を考える、奇跡の一本松レプリカどうしていますか、特別復興税は何に使うべきか

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全国の皆様が一日も早い、真の復興を願っています。
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被災地三陸の復興には膨大な資金が投入されいます。それでも遅々として復興どころか、復旧もまだまだ、ほど遠いように思えてなりません。進まない復興に対して順調に消化されていく予算。そろそろ国民の意見を良く聞くべきではないでしょうか。莫大な税金から向けられる復興資金は真の復興のために使われているのか。最も分かっているのが現地の人たちだと思います。
例えば、今回の漁船を遺構として残したいと考えている気仙沼の人たちは本当にそう思っているのでしょうか。そうだとしたら、国民の皆様へ、どう考えている聞いてみたらどうでしょうか。「奇跡の一本松のレプリカ」も意見を聞いてみたらどうでしょうか。
自分たちの復興を遅くしても、又は犠牲にしてもいいというのであれば分かります。いや、それでも理解しずらいですよ。
気仙沼の復興計画の中のどの部分にこの漁船を遺構として残そうという計画があるのでしょうか。
国が金出すからというのでは国民に失礼だと思います。残すにはいったいいくらの税金が投入されるのでしょうか。そして、それはどうな意義が気仙沼にあるのか説明してもらえれば大変ありがたいのですが。
何年かたった時に私たちはこの漁船を見てどう考えるのでしょうか。
造らなければならないものがほかにあると思います。せめて鹿折唐桑駅まで線路をこのチャンスに伸ばすことを私は提案します。そして、悲惨な傷跡の残るその駅と前に桜の木を植えてください。
花で埋め尽くした鹿折唐桑駅を作ってほしいと思います。一の関からここまで、沿線を花街道にします。
その資金と、この漁船どちらが気仙沼に利益をもたらすか、考えてほしいものです。
そして、一日も早く水産会社の復興を急がないとといけません。気仙沼は年金者だけが暮らすあまりにも平和な街になり、破たんしていくと懸念します。

家庭だって旦那様が稼げなかったら家族は崩壊します。気仙沼の稼ぎ手を早く作ることが最も大切です。文科省の大臣にお願いするより、茂木先生(経済産業大臣)にお願いする事が重要で急がないといけないと思いますがいかがでしょうか。

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今日の朝刊にびっくりしています。文部科学省は本気でこんなこと考えているのでしょうか。日本の国は復興したくないのだろうか。そう考えたくなります。納税者として大切に真の復興に税金は使って欲しいものです。次はどこかに震災は起きます。そこにも遺構を作るのでしょうか。日本は近い内に遺構の国になり、やがてはそれを残した素晴らしい世界遺産の国になるのでしょうか。
by fujitakikaku | 2013-04-03 23:35 | Trackback | Comments(0)
藤田八束:鉄道の旅、美しい夙川の桜と鉄道、美しい桜と鉄道、春爛漫桜と阪急電車

夙川公園と鉄道・・・・桜咲くこの季節は絶好の撮影ポイントです。

阪急沿線には素晴らしい桜の名所があります。夙川公園(しゅくがわ こうえん)です。昭和7年に造園され、5年に渡って桜の木が植えられたそうです。その数、なんと数千本、その桜が豪華絢爛に咲きほころび、桜は美しい姿を私たちに見せてくれます。今年の桜は一段と美しい感じがします。賢者たちのこれからの人たちへの心づくしだと思います。「次の時代の人たちがきっと喜んでくれる。」と考えて実行に移したと思います。まさしくこのこころは受け継がれ、高級住宅街として繁栄、教育水準も非常に高い地域として発展しています。
遺産とはこのことかと思います。
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夙川公園の桜も綺麗なのですが、松の木がすごいと思います。見事な松の大木が延々と続きます。松の木と桜がとても良い調和を見せてくれます。そこに小鳥たちも集います。
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その公園の中をJR列車が走ります。そして、ベストポジションはここです。桜を背景に走る列車はとっても綺麗です。
通勤電車、快速電車、特別快速電車、特急列車・・・・・次から次へと通り過ぎていきます。
同じ車両もたくさんありますが、この情景をバックにすると、どれとして同じ列車に見えないのが又不思議です。
普通列車がやってきました。桜の花の間からスーと出てきました。なんだかうれしそうに、こちらに向かっているように見えるのは私の気のせいでしょうか。
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大きな音を響かせて通り過ぎていきました。
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新快速電車が通り過ぎていきます。
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すれ違う列車も、その瞬間、意外と綺麗です。お互いに「お疲れ様!!」と声を掛け合っているような、そんな元気な声が聞こえてきそうです。お客さん満員で列車たちも嬉しそうに走っているように見えました。
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通勤電車で帰宅の人達がたくさん乗っていました。今日も一日ご苦労様でした。・・・・・・・
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特急「はまかぜ」がすごいスピードで通り過ぎていきます。赤いボディーのラインがとても綺麗に見えます。気持ちよさそうに走り抜けていきました。
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今日もいろんなことがあったと思います。今日とってもいいことがあった人は明日もそうでありますように、
今日はちょっと、うまくなかった人は明日はきっといいことがありますように。そう願って列車は走ります。

<追伸>
「大阪桐蔭高校鉄道研究会」の皆様ありがとう。また、お逢いしたら声かけていいですか。今日は本当にありがとう。楽しかったです。
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今日はとっても素敵な学生さんたちに逢いました。「大阪桐蔭高校の鉄道研究会」のメンバーの人達とお話ができました。内容は次に詳しく書くとして、とにかく初めての出会いでとても楽しかったですよ。本当にありがとう。写真の撮り方を少し教えていただきました。写真少し良くなったと思います。アドバイスが実に適切で納得です。又お逢いしたら声かけていいですか。楽しみにしています。
by fujitakikaku | 2013-04-03 23:29 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
「大阪桐蔭高校鉄道研究会」の皆様ありがとう。また、お逢いしたら声かけていいですか。今日は本当にありがとう。楽しかったです。
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今日はとっても素敵な学生さんたちに逢いました。「大阪桐蔭高校の鉄道研究会」のメンバーの人達とお話ができました。内容は次に詳しく書くとして、とにかく初めての出会いでとても楽しかったですよ。本当にありがとう。写真の撮り方を少し教えていただきました。写真少し良くなったと思います。アドバイスが実に適切で納得です。又お逢いしたら声かけていいですか。楽しみにしています。



貨物列車のようよです。「桃太郎」・・・・・桃太郎です。私はこの貨物列車が大好きです。この桃色の字がとても好きです。気が焦り、ついにうまく取れませんでした。どうして動揺するのでしょうか。冷静に構えないといけないと思いますが、これがかうまくいかないのです。どうしても動揺がひどく困っています。どなたかいい方法を教えてください。
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あっという間に通り過ぎていきました。残念無念でございます。

<特別快速>電車が走りすぎていきます。なかなか桜といい感じになっていました。
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<スーパーはくと>が猛スピードで通り過ぎていきました。待っていたのにこのシャッターチャンス逃がしてしまいました。これがやっとです。私の腕もこの程度です。ちょっとがっかり、でも又次のチャンスを待ちます。

面白いですよね。どこでシャッターを切るか・・・・。カメラは良いわけですから、あとは自分がどんな安定感があるか。精神面の鍛錬が必要なのかもしれません。
シャッターを押せないときもあるから情けないです。特に貨物列車の時がそうです。冷静に、冷静にと自分に言い聞かせています。でもとっても楽しいですよ。最高です。
by fujitakikaku | 2013-04-02 08:12 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
杵築の旅、杵築・鉄道の素晴らしさ、杵築城を訪ねて最高の旅、JR九州は最高に素敵、九州春の旅

杵築(きつき)市、杵築城址を訪ねました。・・・・・・①

大分空港から約30分のところに杵築市はあります。とっても静かな城下町があります。ここは戦国時代キリシタン大名として知られる大友宗麟が藩主でした。キリスト教徒と戦国時代、・・・このことが知りたかったのです。そして、城下町と杵築城址の今日の観光への利用手法をどうしても知りたいと思っていました。
藩主大友宗麟自身にもとっても興味があり、戦国時代を生き抜いたその城下町を見たかったのです。
先ずは大分空港から、ローカル路線バスに乗りまして杵築バスターミナルへ参りました。ここら一帯に城下町があります。まとまってあるので非常に便利です。

そして、「杵築ふるさと産業館」へ参りましてガイダンスを受けました。ボランティアガイドさんにとても丁寧にこの街の見学ポイントなるものを教えていただきました。出発、その前にこの故郷館の二階にお雛様の展示がされているというので見ていくことにしました。

見てびっくりです。
豪華絢爛なるお雛様と思いきや、そこには可愛い紙でできたお雛様が沢山並べてありました。
その可愛いこと。臼杵市の園児たちが作ったのそうです。とっても、その愛くるしさに私の心はすっかり癒されていました。
どのお雛様も本当に「かわいい~」の一言に尽きます。
先生がお手伝いしながら作ったのだと思いますが、子供達もこうして良い指導者に恵まれると、きっと優しい素敵なお兄ちゃん、お姉ちゃんにやがってなっていく手かがりをここで得るのだと本当に思いました。すばらしい教育環境だと思います。

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大分県は特にお雛様がいろんな形で残っていると言います。子供達が幼いころからこのお雛様への思いをつのらせるということは、大分県がお雛様の存在を大変大事にしているということなのです。

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<こんな素晴らしいお人形もありました。>ネズミ様のお嫁入みたいですね

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先ずは、臼杵城へと参ります。全て散策です。徒歩で回ります。とにかく近いですから。
お城は山の上にありました。

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お城に入りますと石仏、石灯篭、お地蔵さん等が沢山おかれていました。
それはそれはこんなにもたくさん、一つ一つに物語が書いてありました。

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杵築城は木付頼直により室町時代に築城されたようです。
その後、松平氏が入城し、その後十代に渡り守られたそうです。
また、戦国時代大友氏と島津氏との激しい戦いがあり、その戦いの舞台ともなったそうです。この戦いは非常に有名で土佐藩からは長曽可部元親が参加したことでも良く知られています。この戦いで大友氏は大活躍、豊臣秀吉に大いに評価されたのですが、この先がうまくいきません。難しいものですね。キリスト教の教えがどうも秀吉には気にくわなかったのではないでしょうか。「神の前にすべての人は平等である。」この教えに対して「士農工商」を明確にした秀吉には容認できなかったのかもしれません。
今では城山公園として市民の憩いの場ともなっています。

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当時の遺品がたくさん残されています。ここ杵築市は戦争の影響をうけなかったことから文化財がほとんど無傷で残っているということでした。とっても貴重な本物の遺品の数々を見ることが出来ます。大変に貴重なものばかりでした。

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鎧を着てしまいました。こんなことまでさせていただきました。ありがとうございます。

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天守閣からは杵築の町が一望できます。山の上にあるこのお城、1970年に天守閣は建てられています。
当時大変財政も厳しい中での建設には反対の意見も多かったそうです。でも市長は強引に建設を進めたそうです。今はこのお城のおかげで沢山の観光客が訪れるそうです。指導者は信念を持って進めることの大切さを教えてくれました。多数決の決定では必ずしも発展、復興はないということだと思います。賢者がいることを市民自身が理解することの重要性を学びました。天守閣があってのお城、お城があっての城下町、町づくり
臼杵の街づくりは復興を考えるのにとても参考になると思います。どんな町を創るのかはっきりとしています。そして、その町づくりに市民が向かっています。復興の姿がはっきりと見えています。小京都杵築の城下町は希望に向かって進んでいました。

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杵築城の遺品の数々について説明していただいたご案内いただきました前田さんと記念の一枚を撮らしていただきました。
前田さんありがとうございました。杵築城の事がよくわかりました。鎧まで着せていただきました。
貴重な遺品の数々は本当に素晴らしいものがたくさんありました。大切にしたいですよね。

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こんなにも重要な文化財を見ることが出来ます。大きな勉強に本当になります。

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ここ杵築からは沢山の偉人が輩出されています。膨大なその資料を見ていますとなるほどと感心します。
これらに共通していることは子供たちの教育に非常に熱心であったことは間違いありません。
そうした教育水準の高さが沢山の偉人を輩出していることが良くわかります。
子供達の教育環境を作り、勉学のチャンスをどんどん与えていく。このことが将来非常に大切なすばらしい宝ものとして花開くことを教えてくれていました。結果として杵築の町は勿論、大きくは九州全体、日本の経済にも関係していくことを意識して教育環境が創りだされているように思えます。素晴らしいです。来て本当に良かったと思いました。

次は城下町の町並みを見てみることにします。・・・・・続きます。
by fujitakikaku | 2013-04-02 08:07 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
大分駅の構内です。
お洒落で可愛い列車が飾ってありました。ひょっとしてこれ動くんじゃないんでしょうか。少し急いでいましたので確認できませんてした。でも可愛いですね。色もとってもいいですね。
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トイレがこんなにお洒落です。

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大分駅は沢山の若い人でいっぱいでした。若い人が多いのは良いですね。特に学生さんが多いと活気があります。とっても素晴らしい駅での光景を見せていただきました。駅はきれい、若者たちがいっぱい・・・。これからますますの発展間違いないでしょう。

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オフィスはこんなにお洒落です。「クロちゃん」が笑顔でした。これまでの私のイメージの駅事務所とは全く違います。これはとっても素敵です。「クロちゃん」は「あそボーイ」号、JR熊本駅(新幹線)で会いますが、とってもかわいいですよね。この雰囲気、私は大好きです。

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「にちりん号」の前で一枚ゲットさせてもらいました。とっても嬉しいです。

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JR九州の運転手さん達と記念の写真を撮らしていただきましたよ。笑顔がとっても素敵で、写真をお願いしたらこころよく了承していただきました。とっても嬉しかったです。ありがとうございました。
鹿児島本線で走っていた特急「有明」が好きでしたが新幹線の開通でなくなりました。その特急電車が場所を変えて、元気に「にちりん号」として活躍していました。とっても嬉しかったです。「有明」は女性の車掌さんが乗っておられ、女性が特急の車掌さんとして私がお会いできたのは初めてで、注目していました。とっても優しく教育もいきとどいていました。今では九州のアテンダントは女性の就きたい職業ナンバーワンだそうです。JR九州の発展にはこうした試みが随所にうかがえます。私はJR九州は大好きです。
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「ソニック号」が入ってきましたよ。とっても綺麗な車体をしています。いかにも「カッコイイ」といった感じです。
ピッカピッカに磨かれていましたよ。実に綺麗です。

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「にちりん号」の中ですが、立ったままでコーヒーを飲みながら外を見ることが出来ます。色もとっても綺麗で快適です。むこう側に見える電車も綺麗ですね。

とにかく大分駅であった列車たち、運転手さん達親切で、優しく、又行ってみようと思います。とってもいい旅ができました。本当にありがとうございました。
by fujitakikaku | 2013-04-01 09:08 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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