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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2013年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

知覧特攻の歴史遺産に感謝、知覧特攻隊と若者の未来、若者は国の宝物、安倍総理に若者政策を願う

②知覧特別攻撃隊の秘話

知覧特攻平和会館の内部の写真が取れませんでした。撮影禁止です。とっても素晴らしいので皆さんにご紹介したいものが沢山有ったのですが残念です。館長にもお願いしたのですが、駄目でした。是非行かれることをお勧めします。子供達の教育にはとても役に立つと思います。遠いけど三陸の子供達にはとても励みになると思います。見学のチャンスが欲しいものです。苦しい境遇の中で若者たちは何を考え行動していったか、それは生きていくうえでとても大切なものを私たちに教えてくれています。そして、復興に必要な教えとなるものをたくさん残してくれています。是非行ってみてくさい。(義援金はこんなことにぜひ使ってほしいですね。とんでもなく有効だと思います。)
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パンフレットの中からも英霊を偲ぶことが出来ると思います。
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今回の訪問は桜も終わっていましたが、資料からは美しい桜の情景が見られ、きっと美しい花が咲くのだろうと思いました。英霊たちがいつも私たちの幸福を守ってくれていると本当に思いました。私たちが幸福にならなかったら英霊が悲しむだけだとも思います。幸福になることが最大の恩返しだと思います。
被災地の事を思い出し、三陸も早く復興して皆さんが震災前の幸福を取り戻し、更に前に向かって進み、幸福になることが、亡くなられた方たちへの最大お悔やみになると思いました。

戦争は最も大切な若者を亡くました。昔より平和な生活をしたいために戦いは繰り返されてきました。
平清盛も、織田信長も、豊臣秀吉も、戦いに明け暮れる時代から平和な時代を築き上げるために戦いが繰り返されたと伝えられています。しかし、その犠牲となった中には優秀な若者たちが沢山いたということです。この特別攻撃隊の若者たちの優秀さはこの平和会館に残された全ての資料が私達に教えてくれます。
優秀な若者をなくすことがいかに国家にとって損失になるのか、優秀な若者がこの国に育てばどんな素晴らしい国になれるのかをこの平和会館は教えてくれます。
是非「学校教育の一環」としてこの平和会館の訪問は選択されてもいいと思うくらいです。
by fujitakikaku | 2013-04-28 18:39 | 文化・歴史遺産の旅 | Trackback | Comments(0)
知覧特攻の歴史に祈り、開聞の南に消えた勇士に敬意、尖閣諸島問題を懸念、素晴らしい日本人の誇り、若者は日本の宝とすべし

<知覧特攻平和会館を訪問・鹿児島県南九州市>①

太平洋戦争の末期、敗戦間違いなしとされた戦況の中で、爆装した若者たちが特別攻撃隊として敵艦に体当たり、南の海に消えていきました。私たちが決して忘れてはいけない英霊に会に参りました。
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こうした素晴らしい人生の先輩たちは国のために命をも預けて戦ったことを詳細に記録として残されていす。ここに残された資料の多くは私たちの人生の最も大切なものになっているはずです。特に命の大切さをはっきりと教えてくれています。
<命を捨てる覚悟とはどんなものだったのでしょうか。その練習機がいかにも悲しげでした。>
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<戦場に散る我が子を見送る母の姿・・・・あまりにも酷い悲惨な事実です。>
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<ゼロ戦この戦闘機と共に南の海に消えていった先輩達に敬意を表し、命の大切さをより強く持ちました。>
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<素晴らしいこの特攻隊のお話は映画にもなっています。戦争とは実に悲しいものです。>
最も悲しい事実は沢山の日本の宝であった若者たちをこんなにもたくさん戦争によって亡くしてしまったという事実だと思います。
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特攻隊の方の残した手紙がたくさんあり、それが保管されています。そんな中で私が最も悲しく思った手紙がありました。そこには「私たちの事は忘れてほしい、そして未来に向かって進んでほしい、過去のことを思い出して悲しんではいけない。生きている人たちが幸福になるために、過去を忘れて前に向かってほしい」と書き残されていました。
by fujitakikaku | 2013-04-27 00:13 | 文化・歴史遺産の旅 | Trackback | Comments(0)
下北半島大湊線の旅、藤田八束・旅は楽しい、復興とは明日に喜びを見つける旅、復興とは人生最大のチャンス


<下北半島とお別れです>
下北半島ともお別れの時が来ました。電車に乗ってふとふりいたとき、釜臥山に日が沈みかけていました。
雲の間から陽射しが差し込んできました。美しい山の姿を見せてくれました。
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大湊線始発駅は大湊駅、ウッディな感じの駅舎は学生たちでいっぱいでした。
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帰りの車窓からは来た時と同じように、陸奥湾に沈む夕日に逢いました。とっても素晴らしい出会いがあり、元気で暮らせる喜びがとっても嬉しく感じられました。こんな気持ちになることもあるのだと不思議な気持ちでした。幸福なことです。
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美しさに逢えることの素晴らしさをしみじみと感じ取りました。
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野辺地駅には乗り換えのために沢山の学生たちが待っていました。とっても楽しそうに話が弾んでいるようです。こうした日々が過ぎ、やがてはこの地から旅立つ立行くと思いますが、ここで学んだこと、てきたお友達、仲間たちとの思い出はこれは財産になります。駅舎はこうした子供達の生涯の想い出を沢山これまでに作ってくれたと思います。そして、明日も・・・・。
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大湊線はここで終わりです。野辺地からは青い森鉄道に乗り換えます。そして、青森へと向かいます。もうすっかり暗くなっていました。
by fujitakikaku | 2013-04-22 00:20 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
<素敵な大畑鉄道に感動しました。>
保守基地(車庫)があり、それは列車たちのお家ですよね。
車庫の中にはまるでご夫婦のように、キハ85、キハ22が仲良く並んで、笑顔のように見えますから不思議です。月に一回地域の人達に公開し、実際に走るそうです。子供達はもう大喜びだそうです。子供達の歓声も聞こえてきます。きっと楽しいと思います。そして、子供達に素晴らしい思い出が出来ると思います。
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渡辺大起君がこの鉄道に思い出があるように私もここに一つ思い出を作れることが出来ました。ありがとうございます。
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ディーゼル動車です。車掌車と一緒に工事をしたりするときに使われるようです。とってもかわいいです。色もいいですね。
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列車の部品が置いてありましたが、これも貴重品ですよね。欲しい人沢山いると思います。
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車掌車は動車と行動を共にするようです。
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大畑駅ですが、この雰囲気が最高です。
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腕木式信号機です。これもかってここで仕事されていた人たちがボランティアでメンテナンスをされるそうです。大切にされているんですね。
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信号機はここから操縦します。この古さがなんかお洒落です。実際に動かしていただきました。カシャツと音を立てて信号機が下りました。この音がとってもかわいくて心地いいんですよ。
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本州最北端のこの半島にこんなに素敵な鉄道が有るとは素晴らしいではないですか。歴史を知ることでますますこの地が好きになりました。これこそが真の遺産ではないでしょうか。遺産の価値を生み出すのはさあ、若い皆さんですよ。いいものがあるではないですか。津軽海峡と遺産の列車は、私ならこの鉄道を復活させ、大間まで走らせ、そして、下北半島をぐるりと回します。歴史はあるし、温泉は素晴らしい、四季を通した薬研温泉は素晴らしいものがあります。奥薬研温泉、下風呂温泉、そして、霊場恐山の神秘的な美しさは別の機会に紹介します。とっても素晴らしい旅ができましたことに感謝します。夕日も最高です。陸奥湾には海面に満月の姿を見ることが出来る場所があるそうです。それが釜臥山(かまふせやま)、私はこれをまだ見ていません。絶対に見たいと思っています。

<ありがとうございます。>
藤高綾芽様、ブログ見ていただいてありがとうございます。JALのカウンターでは無理なお願いをしてしまいましたがお陰様で絶景の岩木山に逢うことが出来ました。すばらしい冠雪の岩木山が私を歓迎してくれるようでとても嬉しくなっていました。仕事もお陰様で大成功でした。すばらしい旅にもなりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
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冠雪の岩木山は本当に綺麗でした。

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西宮市夙川(しゅくがわ)公園の見事な桜です。今年も咲きましたよ。ゴールデンウイークには下北半島にも桜が満開になるということです。楽しみですね。
by fujitakikaku | 2013-04-22 00:18 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
頑張れ!!我らが阪神タイガース、待機児童対策はこれだ!!、藤田八束下北半島の旅、下北半島大畑駅の列車

<渡辺大起様と記念の写真>
渡辺様はこの列車になって高校時代は学校へ通っていたそうです。とっても楽しかったあのころの思い出が、この線にはたくさんあるそうです。列車は人の心に、素晴らしい記録を刻んでくれます。私は市電でしたが今でもあのころのことは、電車で通ったときの事ははっきりと覚えています。とっても楽しい思い出が沢山有ります。
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廃線になったのは10年前だそうです。でも今にも列車が入ってきそうなそんな感じがありました。
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この列車君、可愛い顔をしていますよね。下北半島の冬は厳しく、この厳しい中を元気に走っていたと思うと、よく頑張ったよね。と声をかけてしまいましたよ。
色褪せた車体がその頑張り度を表していました。その色合いがまたとっても綺麗でした。
<大畑線・保存会会員様にご案内いただきました。>(あんまりにも熱中していてお名前をお聞きするのを忘れていました。)
大畑線キハ85だそうです。レトロなこの列車たちは本当に素敵ですね。とってもお洒落に輝いていました。
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内部の案内を受けました。
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鉄橋は残っていましたが、すでに線路は外されていました。この上をつい最近まで走っていたのにと思うだけでも、寂しい思いがします。今必要なのは鉄道です。再興しようとしてもその費用が膨大でなかなか作れるものではないでしょう。
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城壁の残ったアーチ形の鉄道跡、ここには線路は施設されることなく廃線になったそうです。ここ大畑駅から大間駅まで鉄道を敷こうと懸命な努力がされたと聞いています。終戦を迎えてこの計画は廃止となり、この鉄道の跡が残されているのだそうです。一度も列車は走ることがなかったのです。
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列車がこの線路の上を走っている姿を思い浮かべていました。今ここに列車が走っていたらどんなにか素敵だろうかと思うと、廃止がとても悔しく思えてなりません。
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海岸からは尻矢崎岬が見られ、風車が陽炎のように見えました。
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沿線には湿地帯があり、可愛い水芭蕉の花が咲いていました。しかもこんなにも沢山群生していました。
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川の水は光り輝いていて、水芭蕉を一段と美しく見せてくれました。
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下北半島は青森ひばの産地として、かっては林業が盛んで下北半島は森林鉄道が張り巡らされていたそうです。今それを再現出来たらどんなに素晴らしいだろうかと思います。地域繁栄の要素として鉄道の存在は大きくなっています。廃線が悔やまれてなりません。でも、子供達の中から、若い人の中から再興する財力を築く人が出るかもしれません。栄えている町には今鉄道が有ります。

この素晴らしい鉄道は、戦中、戦後を通して厳しい環境の中、造り上げてくれた人たちがいたことを忘れてはいけないと思います。日本の鉄道の建設には朝鮮半島からの労働力が使われたとも聞いています。ならば、なおさら、何としてでも残し大切にしたいものです。歴史は正しく子供達に伝え、世界のみんなが平和に暮らせるために、ご先祖様たちはどのように頑張ってきたかを学んでおくべきだと思います。そうすることで作られたものを大切にし、そして遺産として残し、それが歴史ある観光事業へと成長していくと思います。
大震災後、三陸の鉄道の多くが廃線になっています。さらには線路を外して、そこにバスを走らせようとしていますが、それは間違いだと思います。今、世界の町は鉄道を見直し、発展させ、観光事業の核にしようと懸命です。この考えは絶対に間違っていないと私は思います。

<ありがとうございます。>
藤高綾芽様、ブログ見ていただいてありがとうございます。JALのカウンターでは無理なお願いをしてしまいましたがお陰様で絶景の岩木山に逢うことが出来ました。すばらしい冠雪の岩木山が私を歓迎してくれるようでとても嬉しくなっていました。仕事もお陰様で大成功でした。すばらしい旅にもなりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
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冠雪の岩木山は本当に綺麗でした。

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京都・清水寺の桜です。

我らの阪神タイガース連勝です。しかも1:0、これなら今年は優勝か・・・・
待機児童対策は保育所、幼稚園の費用を国の完全負担にして、日曜、祭日もOK、保育士の待遇改善が良質の児童教育環境の改善に連動します。保育士を子供達の憧れの職業にします。待遇改善は絶対条件です。とにかく人材の育成をはかります。日本の山で育った木造の施設を徹底します。子供の教育環境にどんどんお金を投入します。
私たちの憧れの職業は学校の先生でした。すばらしい先生に出逢うことが出来ました。感謝しています。
世界に通用する人材教育をしていただきました。
by fujitakikaku | 2013-04-21 00:00 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
下北半島大畑線を訪ねて、昔を語る大畑線廃線の跡、ご紹介します大阪桐蔭高校鉄道研究会の皆様へ


<下北半島幻の大畑線>
青森県むつ市、本州の最北端に位置します。この半島で素敵な列車に逢いました。しかし、その列車はすでには10年前に廃線となっていたのですが、町の人達が大切にしている姿にとっても嬉しさを感じました。
位置的には次のようになります。

日本地図を広げると本州最北端に青森県下北半島かあります。
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(黄色)は青森、(緑色)は野辺地、(青色)終着駅大湊があります。(赤色)が大畑駅です。でも今は大湊駅が終着駅で大畑駅への線路は廃線になっています。
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大畑駅から大間まで鉄道が建設される予定でしたが敗戦となった日本はこの地に機関車を走らせるレールすらも敷くことが出来ませんでした。そんな悲劇の線路があます。(黄色)が今マグロで話題の大間です。
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列車は走るレールがありませんが、僅かに約500メートルが残され、月に一回定期的にこの短い線路の上を走るそうです。その時子供達が列車に乗るそうです。子供達は大喜びだそうです。その喜んでいる様子が十分に感じとられました。
私が訪問したときはちょうどメンテナンスの際中でした。
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この大畑線のご紹介をこれからしたいと思います。

<ありがとうございます。>
藤高綾芽様、ブログ見ていただいてありがとうございます。JALのカウンターでは無理なお願いをしてしまいましたがお陰様で絶景の岩木山に逢うことが出来ました。すばらしい冠雪の岩木山が私を歓迎してくれるようでとても嬉しくなっていました。仕事もお陰様で大成功でした。すばらしい旅にもなりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
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冠雪の岩木山は本当に綺麗でした。
by fujitakikaku | 2013-04-20 07:58 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
むつグランドホテルご紹介、日本の危機管理、海の美しさ日本一陸奥湾、日本一の夕日は下北半島にあり

<渡辺水産の渡辺大起さんとご一緒に・・・・とっても素晴らしい写真をいただきました。>
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「むつグランドホテル」のフロントにて・・・・・・
なかなか素晴らしい写真だと思います。とっても嬉しいです。
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ここ下北半島は会津藩との関係が深いところだということを知り、その歴史には大変興味を持っています。ホテルでも興味深いお話をたくさん聞くことが出来ます。
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子供達の絵です。「寒立馬」(かんだちめ)は下北半島に住む野生の馬です。今でも生息しています。厳しい極寒の中で立ちすくんでいる寒立馬は我慢の大切さを教えてくれます。いつしかこの厳しい冬は春を運んでくれます。春には元気な寒立馬の姿を見ることが出来ます。
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馬の彫刻、寒立馬の彫刻です。この力強さは正に一級品です。
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フロントに飾られています。
戊辰戦争に敗れた会津藩は逃げ延びます。厳しい雪の中を北へと向かうときの絵ですが、その厳しさがよく理解出来る絵です。そして、ここ下北半島に斗南藩を築くことになります。
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こんなにもたくさんの日本人形、どこから来たのでしょうか。とっても綺麗な京人形もあり、優しい博多人形もあり。とっても素晴らしいものです。
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食事をしていましたら、白鳥が北の空へと目の前を飛びすぎました。「白鳥だ!!」あわててとったので失敗作ですが、目の前を飛んでいく姿は本当に綺麗でした。
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(この写真の中央に7羽の白鳥が実は映っています。お分かりになりますでしょうか。)

<ありがとうございます。>
藤高綾芽様、ブログ見ていただいてありがとうございます。JALのカウンターでは無理なお願いをしてしまいましたがお陰様で絶景の岩木山に逢うことが出来ました。すばらしい冠雪の岩木山が私を歓迎してくれるようでとても嬉しくなっていました。仕事もお陰様で大成功でした。すばらしい旅にもなりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
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冠雪の岩木山は本当に綺麗でした。
by fujitakikaku | 2013-04-19 00:21 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
下北半島の旅、渡辺水産の裂きイカは日本一美味しい、素敵なお宿むつグランドホテル、八重の桜と斗南藩

下北半島に行くときには是非、「むつグランドホテル」に宿泊されることをお勧めします。料理の美味しさと、この温泉が最高です。それが証拠に地域の方が日帰り温泉を楽しみに来られます。とっても大きく、日帰り温泉の方と、宿泊の方とは別々の温泉が用意されています。露天風呂はとってもいい感じでございます。写真を載せたいのですが、なかなか人がいないときがなく、ご了承ください。リニューアルしたばっかりでヒバの風呂は特にグーでございます。泉質はアルカリ性で女性には美肌になると評判です。上がったら顔が光っています。つるつるです。
部屋からの絶景は何と言ってもこの霊峰です。

釜臥山(かまふせやま)・・・・青森県むつ市
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朝食は最上階で頂きます。丘の中腹にあることから絶景です。
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レストランにはたくさんの絵が飾ってありますが、この絵は正面に見える釜臥山の絵です。夕やみ迫るときの絵だと思います。とっても素晴らしいと思います。大好きな作品です。
むつ市出身の画家の方が描かれた絵だということでした。
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尻屋崎灯台の絵です。この絵はとっても優しさを感じます。現実は最も厳しい北の果てに立つ灯台の絵です。

生活の様子が実によく描かれた絵だと思います。とっても綺麗なところが好きです。この絵の種類でこんなに美しい絵には今までにあったことがないと思います。実に素晴らしいと思いました。
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帆船の模型です。私も大好きでよく作りました。と言っても私はプラモデルです。それでも日本丸等の帆船は自分でも満足していました。木製のものはとにかく良いですね。すばらしいです。
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会津藩の貴重な遺品が沢山保管されています。実はこの遺品、資料を見るのをいつも楽しみにしています。会津藩主松平容保が追われていくさまがよくわかる資料が沢山あます。斗南藩にまつわる資料が沢山このホテルには保存されていて公開されています。
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むつグランドホテルは大きなホテルです。この広さを生かして沢山の絵、彫刻、御神輿、山車などの作品、会津藩にまつわる貴重な資料等が実にたくさん展示されていて、これを見ているだけでも本当に嬉しくなってくるくらいに素晴らしいと思います。

<ありがとうございます。>
藤高綾芽様、ブログ見ていただいてありがとうございます。JALのカウンターでは無理なお願いをしてしまいましたがお陰様で絶景の岩木山に逢うことが出来ました。すばらしい岩木山が私を歓迎してくれるようでとても嬉しくなっていました。仕事もお陰様で大成功でした。すばらしい旅にもなりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
by fujitakikaku | 2013-04-19 00:12 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
むつグランドホテルは超美人の湯、むつグランドホテルで会津の歴史斗南藩を知る、子供を宝とした会津藩


青森県むつ市、この町は青森県の地図を開いてください。津軽海峡を目の前にする下北半島に位置します。
青森空港からも3時間はかかります。とっても遠いところですが、ここが実に素晴らしい。私は仕事の関係で年に二回は行きます。春と秋です。下北半島には恐山という霊場があり、大祭が年に二回開催されるそうですが、私はいまだ見たことがありません。一度は見てみたいものだとは思っていますが、そのチャンスに逢えていません。
今回はそんな中で春を待つ下北半島に素敵な春の音連れを告げる可愛い使者に出会うことが出来ました。
森の中に、湿地帯の中に、可憐に咲く「水芭蕉の花」が光り輝いている姿に出会うことが出来ました。
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群生した「フキノトウ」がとても可愛らしかったですよ。元気いっぱいです。
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列車に乗って青森から野辺地、野辺地〜下北半島へと向かいます。そこにも可愛いフキノトウが沿道に顔をだしていました。本当にかわいいフキノトウの花です。
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青森から野辺地へ、野辺地から下北に向かいますが、学生たちの元気な姿に逢いました。みんな元気いっぱいでした。飛び交う話声は本当に楽しそうに弾んでいましたよ。
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途中の無人駅、どこまでも真っ直ぐな線路、・・・・私は見入っていました。この単純な光景が何か素晴らしい境地に入っているのを感じました。実に素晴らしいものです。
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陸奥湾に沈む美しい夕日に逢えました。
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左側に緑色の植物が見れますが、フキノトウです。車窓からは沿道には沢山のフキノトウを見ることが出来ました。私は一心にかわいいフキノトウをカメラに収めるのに懸命だったようです。
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下北駅につきました。待っていたのは実に素晴らしい夕やみ迫る釜臥山(かまふせやま)の絶景です。
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そして、美味しい新鮮な魚介料理と美人の湯としても評判のぬるりぬるりとした泉質の温泉でした。遠くてもこれでは最高です。今日は朝、10時の飛行機に乗り、下北へ着いたのは19時丁度でした。
案外近いのかもしれませんね。それはどんな所へ行くかが決めることかもしれません。この間私は眠ることを忘れ、カメラのシャッターを押し続けていたように思います。
下北の自然は私にはいつも新鮮な何かを見せてくれます。

<ありがとうございます。>
藤高綾芽様、ブログ見ていただいてありがとうございます。JALのカウンターでは無理なお願いをしてしまいましたがお陰様で絶景の岩木山に逢うことが出来ました。すばらしい冠雪の岩木山が私を歓迎してくれるようでとても嬉しくなっていました。仕事もお陰様で大成功でした。すばらしい旅にもなりましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
by fujitakikaku | 2013-04-18 00:06 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
水俣病被害者への救済、日本の公害史を知る、安倍内閣頑張れ野党は内閣の仕事をサポートすべき

<公害病の歴史>
昨日のニュース報道、本日の新聞で水俣病患者に対する補償問題が、患者認定方法に新たな基準が採用されたと報道されていました。水俣病と呼ばれてすでに50年以上も経過しています。悲惨な犠牲の上にこの日本があることを私はいつもしっかりと肝に銘じています。私の故郷は熊本です。水俣も熊本県です。同じ有明海の魚介類を食べていたと思います。潮の流れ、魚の特性が、私には被害を与え無かったと思っています。でもこの事件は決して忘れず、講演会でも食の安全性に関係する講演の時は出来るだけ話をすることにしています。先日も新入社員教育の中で話をしました。しかし、この話を知らない新入社員がほとんどでした。学校教育の中でも話にでないといっていました。教育の後で新入社員はとてもいい話をしていただきましたと言ってくれました。
中国の公害問題が大きな社会問題とされていますが、「四日市ぜんそく」、「尼崎公害訴訟問題」など日本においては多くの犠牲者をだしています。東京都ではPM2.5問題です。そして、それを乗り越えて今日かあります。そのことを子供達にどのように伝え、未来へと向かわせるかは本当に重要だと思います。学校教育の中でも事実をしっかりと教えておく必要性があると私は思っています。
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教育を受け、その事実を知り、どのように考えて未来に向かうのか、それは日本人にとってとても重要だと思います。朝日新聞の4月17日の朝刊に詳しく裁判の内容が紹介されていました。水俣病と呼ばれたのは私が11歳のころの話です。その後粉ミルクヒ素混入事件、PCB混入ライス油食中毒事件が発生します。どれも悲しい事件でもあります。絶対に知っておかなければなりません。
こうした事件、事故が日本が世界に誇る技術革新をなしえた礎にもなっていると思います。日本人は問題に正面から向かい、それを解決して乗り越えて進んでいきます。このDNAは正確に伝えられていくと思っています。

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下北半島でも新エネルギーの開発がすすめられていました。
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綺麗な夕日は美しい日本を象徴しています。日本はいろんな苦難に直面しますが、それを現実として受け止め、それを乗り越えてきました。先人たちの素晴らしさを学ばなければなりません。
by fujitakikaku | 2013-04-18 00:03 | 元気な日本を創る | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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