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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2013年 03月 ( 43 )   > この月の画像一覧

阪急電車桜状況武庫之荘駅は最高、夙川のさくらは満開、阪急沿線の桜は日本一、西宮のさくらは最高

阪急沿線はさくらが最高の見頃です。・・・・・・

阪急沿線の中で駅なのに、最もきれいと思っています。この神戸線・武庫之荘駅、とっても綺麗です。
ちょっと立ち寄ってみてください。
昨日、は5分くらいでしたが今日(3/31)は満開です。

梅田側から三ノ宮に向かって走った時の写真です。
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枝振りも良く、幹の大きさも素晴らしく、特にこの桜の色がとっても綺麗です。一生懸命に咲いているように見えるとみろが大好きです。身近に素晴らしい桜があることに感謝しています。
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鉄道の線路のこと前回書きましたが、この道(線路)をみているといろんな考えが浮かんできますよ。面白いです。「こんな、凸凹の土の上をなるほどこうしたら振動も少なく、走れるんだ…。」とか、「私の人生もこうして実は決まっているのかもしれない。・・・・」とか、結構楽しいものです。考えさせてくれることが大好きです。
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by fujitakikaku | 2013-03-31 08:29 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
美味しい大分の食べ物紹介、大分の特産品、素敵な大分の春の旅、名横綱双葉山の故郷

大分空港は可愛い空港です。大阪・伊丹空港から約1時間です。瀬戸内海の上空を通りますが、瀬戸内海の景色は最高です。沢山の小島が点在している様は実に「美しい国日本」を代表しています。瀬戸内海国立公園の上空を飛んで大分へ向かいます。最高のフライトです。
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空港は可愛い空港です。それがまたいいのです。
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大分と言えば、別府、湯布院をはじめとして日本一の温泉地帯です。泉質湯の量ともに日本一です。
それから、昭和の名横綱双葉山の出身地でもあります。
そして、美味しいものかいっぱいあります。
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<棒寿司>
関サバ、関アジで有名ですが、この鮮度あふれるアジ、サバを棒寿司にしています。見てください。もうほとんどありません。今日は完売のようです。私が大分空港に着いたのは9時10分ですよ。
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<お菓子>
柑橘類が沢山捕れます。これを使ったお菓子がたくさん用意されていました。
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<山海珍味、開きもの、干し物が置かれていました。>
ここ大分はリアス式海岸であることはあまり知られていませんが、黒潮が流れ、潮流の激しいところです。そこでもまれたお魚は非常に美味しく、関サバ、関アジもこうした地形によるものです。
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<鶏肉が有名です。地ドリが美味しいところです。>
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大分と言えば「かぼす」です。調味料としても広く使われます。「ふぐ料理」には必須のものです。
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<高菜漬け>
大分の高菜漬けは美味しく、高級品として扱われています。品質がいいのです。
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エビは赤く、赤いものは「めでたいもの」とされています。このエビの赤さが幸運をもたらします。
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南の国の魚は北の魚に比べると確かに脂の乗りが少ないかもしれません。しかし、別の美味しさがあります。関アジ、関サバに代表されるように動きの激しい魚特有の美味しさがあります。それはアミノ酸の豊富さにあることが分かってきています。豊富な遊離アミノ酸の豊富さが特有の美味しさを引き出しています。
美味しいですよ。
九州は南の国です。野菜類の成長も早く、動物たちの発育もとっても早いところです。特に北国と大きく違うのが柑橘類が非常に豊富だということです。この柑橘類がいろんな場面で料理に使われます。魚は確かに脂が少ないのですが、こうした柑橘類をうまく料理に使うことでその美味しさが一段と冴えます。つまり、総合的に美味しく仕上げていきます。お醤油も他地区と大きく違います。東京、大阪の人は甘くて変だといいますが、九州へ行くとこれが美味しくなります。料理の見事なまでの手法があります。
ここ大分は特に「かぼす」という魔法の柑橘類があります。
大分は東北の人、北海道の人にややもするとわかりにくいと思いますが、これがとても素晴らしいところなんです。お魚料理のお好きな方には特に私のお勧めのところでもあります。
by fujitakikaku | 2013-03-31 08:16 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
臼杵石仏を訪ねて、臼杵石仏と観光、臼杵竹ぼんぼりの灯、神秘的な素晴らしさ臼杵石仏、真の石仏界の王様

臼杵の旅・・・・臼杵石仏を訪ねる・・・・③
臼杵市の丘陵、山懐深く、その谷間に石仏かあります。その石仏は何とも神秘的で素晴らしいのです。話にはお聞きしていましたが、その威厳には驚嘆いたしました。実に素晴らしいものでした。
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九品り阿弥陀像
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阿弥陀三尊像
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地蔵十王像
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まさに「まほろばの里」といった感じです。まだ私が訪問したときは桜は咲いていませんでしたが、桜がとても綺麗に咲くと聞いています。今頃は山桜がこの「まほろばの里」を演出していると思います。綺麗でしょうね。秋もとっても素晴らしいと思います。大切にしたい遺産がここ臼杵市にありました。もう一度秋には行ってみたいと思います。
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如来三尊像
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国宝の石仏とはこんなにも素晴らしいものなんですね。実際にお会いするとその素晴らしさに圧倒されます。
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古園石仏
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国宝臼杵石仏事務所
次長 三田村雅敏様
にお会いしました。
沢山の楽しいお話、ミステリーぎみの不思議なお話、それはとっても楽しいお話でした。ありがとうございました。前に広がる自然豊かな空間は「まほろばの里」をイメージさせられました。
春になると桜が咲き、秋には紅葉、・・・年間を通して素晴らしい自然を味わうことが出来るということです。この日は菜の花がいっぱい咲いていました。山々に山桜がきれいに咲くのではないかと思います。今頃がそうかもしれません。初夏にはたくさんのホタルが舞うそうです。
この地区の子供達も勉強して、年に数回、子供案内があるそうです。想像しただけでもとっても素晴らしく、可愛いでしょうね。とっても素敵な試みだと思います。子供達は自分たちのレベルに逢った調査をして説明をするそうです。小学校から高校まで、楽しいでしょうね。

<満月寺(まんがつじ)>
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長者の発願を受けて蓮城法師により創建と言われているそうです。
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左のお二人が石仏をつくらせた長者ご夫妻の像で、そうだといわれてるそうです。
右の方が蓮城法師像で長者様のもとで石仏を掘ったとされているそうです。でもそれは定かではないようです。ミステリーです。
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小さな川が沢山有ります。その清流には季節になるとホタルが乱舞するそうです。考えただけでも楽しくなります。
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可愛い子供達が遠足です。可愛いですよね。話しかけましたら、「たのしい!!」と元気に大きな声でこたえてくれました。
日本の子供は本当に私たちの宝物です。大切に、大切にしましょう。

臼杵石仏は山深い谷間にありました。誰が、いつごろ、何の目的で彫ったのか、それは全くわかっていないそうです。そして、そこには史実に基づいたいくつかのお話が有ったのです。それだけにロマンがまた広がります。岩盤でしょう、岩壁に刻まれた石仏の彫刻は何とも言えない不思議なまでの力強さを感じました。岩なのに木製のような感じがしました。臼杵磨崖仏群は4群、歩いて拝観できます。そこには59体の石仏様を拝観させていただくことが出来ます。国宝にふさわしい立派なものでした。黙って、手を合わせていると不思議な力をもらえているようなそんな気がしてきました。これこそが後世に残すべき、宝の遺産というものだと思います。
また、是非行ってみたいと思います。逢えたことに感謝しています。ありがとうございます。
by fujitakikaku | 2013-03-30 07:36 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の春の旅、「天空の城」有料化大賛成、復興を願って春一番頑張れ気仙沼、竹田城・神戸春の旅

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ヤマドリが仲良く桜の花へ、そして美味しそうに蜜を食べていました。やがて巣作りが始まるのでしょう。とっても仲良く蜜を食べていました。
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私は阪急電車の沿線に住んでいます。この桜の季節、特に好きな駅があります。武庫之荘という駅がありますが、ここの駅には桜の木が沢山有ります。そして、その桜がとっても綺麗なので大好きです。今日はまだ3分咲きくらいでしたが3、5日くらいで満開になると思います。その時は又ご紹介します。咲き始めも、嬉しさがつのり、加えて、とっても可愛いので大好きです。
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<私、こんな趣味があります。>
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この写真は、阪急電車の線路です。
この線路を見ていると不思議な感じがします。電車は優しく走ります。何のためらいもなく。でもちゃんと目的の場所に到着することが出来ます。あたりまえですよね。でもこの当たり前が時に事故を起こしたり、大参事を引き起こすことがあります。無事に何ごともなく、目的の場所へ行ける。この安全確保のために沢山の人達がお仕事をされいると考えると、とっても素晴らしいものだと思います。そして、このつややかな線路の光はその人と電車、安全な線路。・・・・その強い連携の大切さを教えてくれているように思います。
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線路の巧みに造られたこの施設も、芸術品のように見えてなりません。機会あれば、出来るだけ前に乗ってその線路の流れを見ています。とってもいいものです。生き物のようです。
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私の人生も、もしかしたらこの線路のように決められているのかもしれません。ならば、安全に目的地に届くことを祈っています。線路・・・・結構好きです。

<天空の城・竹田城の有料化、大賛成です。>
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話しは少し変わりますが、いつも観光地に行くと思うことがあります。
竹田城(兵庫県朝来市)の事を前に紹介しましたが、その時「入城料を取ってください。」と書きました。現地でも申し上げました。それは素晴らしい施設を守るには絶対にお金が必要です。お金を出すことは素晴らしい遺産の維持には絶対に必要です。京都がそうです。どこのお寺も料金を絶対に取りますが、だから綺麗に整備ができ、維持されています。良くなれば人は更に行きたくなるものです。料金は絶対に取ってほしいと思います。価値を認める人はお金を払うことは当然だと思っています。今回のこの方法は大賛成です。すばらしい竹田城はまさに日本の遺産ですから。
by fujitakikaku | 2013-03-30 07:34 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
国宝臼杵石仏を訪ねて、歴史を語る臼杵の町並みと臼杵城、素敵な臼杵の御宿料理春光園

臼杵の城下町散策・・・・②

ご案内いただいたのは春光園の女将さんにご紹介いただきました
NPO法人うすき竹宵 理事長 高橋真佐夫様です。
高橋様にはお素晴らしい城下町の案内をお願いし、そのスタートはここ三重塔(龍原寺)から始まりました。とってもわかりやすく、楽しく、興味深く案内していただきました。ありがとうございました。
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「あまのじゃく」がこの三重塔の屋根を支えています。これがどんな意味があるのかはわかっていないそうです。でも、この造りの素晴らしさは若い、建築家を目指す学生たちの勉強の場所になっているということでした。
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「大橋寺」にまつわるお話には感動しました。
隠れキリシタンの多かったこの地区ではキリシタンの禁止令が出ます。そして、キリシタンは捉えられ処刑されます。その時、村のキリシタンを守って、この村の人達はうちの寺の檀家だといって守り通してくれたお寺がここだとお聞きしました。そして、全員が処刑されることがなかったといいます。その町の人達は毎年、このお寺に参拝し、お礼をするそうです。当時そうして守ってくれた御坊様たちがいらしたことに、なんと素晴らしいお話だろうと感動していました。

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石畳の道、白壁の商家、寺院が建ち並び、風情のある昔の街並みが残されています。
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紙で作られた薄いお雛様、これが臼杵のお雛様の特徴だそうです。幕末のころ藩の財政は厳しく、贅沢をしてはいけないと倹約を命令したそうです。でも子供達のお祝い、お祭りは絶体にしたいと思う町民たちは紙でお雛様を作ることを指示したそうです。いろんな面で節約をしたそうです。
徳川の時代が終わり、武士は困窮します。その時に倹約してためておいたお金を分配してその急場を乗り越えたと資料が残っているそうです。そんないわれがこの紙の雛人形にあるそうです。稲葉のお殿様の素晴らしい指導力がここにありました。稲葉家は15代にわたりこの臼杵を守ったそうです。
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歴史は作られていきます。しかし、それは嘘を並べているわけではありません。史実に基づいて、残されている資料に基づいて作られています。その面白さは臼杵にもありました。興味のある方は是非お勧めします。
「徳川家康と春日の局は夫婦であったかもしれない」という話は最高でした。・・・・沢山のお話しがあります。
家系図に基づいて説明を受けました。
この家系図高橋さん達が資料に基づいて作成されたそうです。
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ここには数々の遺品が展示されていました。キリシタンの町でしたからそれに纏わる素晴らしい話が沢山有りました。そして、この資料館を造るに当たり、臼杵の職員さんは見事な知恵を発揮したといいます。こんな素晴らしいお金の使い方なら、大賛成です。本来はパソコンセンターを作るお金だったそうです。町を広く知ってもらう手段としてITを利用するということでテーマは南蛮貿易と臼杵の繁栄です。本党はこの資料館を造るのが臼杵市の目的だったということです。
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<臼杵城>
戦国時代、キリシタン大名の大友宗麟が築いたそうです。私が行ったときは桜はまだでしたが、今にも咲きそうでした。沢山の桜の木が今にも咲きそうでした。満開の時は沢山の人で賑わうことでしょう。見事な情景が想像されました。
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臼杵駅には石仏のオブジェがありました。静かな駅舎は春風が優しく吹いていました。とっても爽やかな春風でした。
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JR大分駅に注目、この駅舎とってもお洒落に変身中でした。さらに注目は若い人たちが駅舎にいっぱいでした。駅舎と学生たち、若者達。この光景はとっても素晴らしい光景でした。
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JR大分駅です。リゾート列車「ゆふいんの森」が入ってきました。
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次は国宝臼杵石仏を拝観しました。・・・・・③へと続きます。
by fujitakikaku | 2013-03-29 07:53 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
<天声人語から・・・・。とってもいい話>
朝日新聞朝刊(3/28)天声人語にとっても素晴らしいお話が掲載されていました。
柔道界の不祥事か問題視されていますが、柔道は日本の武道、日本の誇りとされるスポーツです。実に寂しいことです。そんな中、こんな記事が掲載されました。

東京オリンピックで優勝したへーシンク選手は、その瞬間歓喜したオランダの関係者が畳に駆け上がるのを制止した。敗者への配慮だった。
又、ロスオリンピックで決勝戦はエジプトのラシュワン選手と山下選手、山下選手は右足を痛めていた。わざと狙わずフェアプレーに徹した。と紹介していました。
とってもいい話です。
一流のスポーツには沢山の教育にもなる素晴らしい逸話があるものです。こんなお話をどんどん紹介して頂きたいですね。今日の天声人語、とっても嬉しく読みました。ありがとうございました。朝からとっても良い気分です。
3月28日朝


東京は桜が満開でした。この写真は赤坂界隈の公園です。
お昼休みです。桜を見ながらお弁当です。子供さんをつれて桜見物かな?最高のさくら日和になりました。
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日本が最も美しくなる季節です。さくらは日本人の最も好きな花ではないでしょうか。人生楽しく、それが一番ですよね。
by fujitakikaku | 2013-03-29 07:49 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
武家屋敷の庭園「春光園」、臼杵の地魚料理・ふぐ料理は春光園、御宿料亭春光園、藤田八束臼杵石仏を訪ねて
臼杵市(うすきし)の城下町を訪ねて・・・①
城下町を見たく、臼杵へ参りました。
ここ臼杵(うすき)はリアス式海岸でもあり、潮流も激しく、魚料理の宝庫とされています。沢山の美味しい魚が獲れます。中でもふぐ料理は特に有名で、フグ料理なら臼杵と知る人ぞ知るところです。
どんな料理にしますか、それはふぐ料理で決まりです。
ふぐ料理をせっかく召し上がるなら、春光園さんですよ。観光案内の方はお勧めになられました。それならばと決定です。
参りましたらとんでもありません。御家老の邸宅をお宿にされたということでした。すばらしいお庭を拝見しながらふぐ料理をいただきました。あまりの驚きと美味しさに写真を撮るのを忘れてしまいました。わずかに数枚です。翌朝にあわてて、庭の写真も撮らせていただきました。
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厚く切られたふぐ刺しは絶品でございました。すばらしい料理の数々でした。さすがです。「御宿料亭春光園」と言われるだけの、いや申し分のない素晴らしいお料理の数々でございました。
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朝食も臼杵のお魚料理をいただきました。味わい深い美味しさにありがたく思いました。美味しいお料理をこうして朝から頂けることに感謝いたしました。本当に感動的な美味しさでした。
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御家老様のお宅だったそうです。戦後、その素晴らしい邸宅を「御宿料亭春光園」とされたとお聞きしました。大変に素晴らしいお宿でごいました。
この庭の素晴らしさは、これまでに会ったお庭にもない、素晴らしいものがありました。みごとな松のこの造形美は素人の私にも心に深く感じるものがありました。とってもいい出会いの機会をいただいたと感謝いたしております。
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美しいお庭を前にして、美味しく、素晴らしいフグ料理。最高級の料理の数々を堪能させていただきました。そして、女将さんからはこの御宿のいわれ、これまでの歴史的背景を楽しく、興味深く聞かせていただきました。
最高のお宿でございます。
素敵なお話と料理、落ち着いたたたずまいでの一夜、杉の木のお風呂、どれをとっても最高級のおもてなしを受けました。女将さんのお話は心に残る素敵なお話でした。ありがとうございました。

女将さんのご紹介で町の案内をしていただくことになりました。
なんと気仙沼にボランティア活動で幾度も行っていただいているというボランティア活動のリーダー高橋真佐夫様だったのです。正に運命的な出逢いでした。こんなことがあるんですね。
気仙沼ではお盆に竹灯篭(竹ぼんほりの灯)を立てて、冥福を祈ったとお聞きしました。ここ臼杵が竹灯篭の発祥の地だそうです。神戸で初めて霊を慰める灯篭として使われ、気仙沼でも使ったとお聞きしました。ありがとうございます。手をしっかりと握りしめ、お礼を申し上げました。

とっても素晴らしいお方にお会いできました。女将さんありがとう。野口さん本当にありがとうございました。
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NPO法人うすき竹宵理事長高橋真佐夫様にお逢いできたこと、本当にありがたく思います。こんなご縁があったとは本当にありがたく、心より感謝申し上げます。(高橋様は気仙沼でのボランティア活動は地福寺に泊まられてされたそうです。)運命すら感じました。

素敵なお宿に泊めていただき、素晴らしい方にお会いできたこと、こんなに嬉しいことはありません。

そして、高橋様に臼杵の町を案内していただきました。・・・②へと続きます。
by fujitakikaku | 2013-03-28 08:19 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
水郷日田の街との別れ、リゾート列車「ゆふいんの森」号に乗って、日本一のお雛様、お雛様の歴史を知る、お雛様と小鹿田(おんた)焼・・・・・⑦

期待していた今回の日田の旅、私の期待以上の結果でした。
先ずはお泊りした旅館(ひなの里山陽館)の快適さ、素晴らしさ、その町にある歴史の偉大さ、その町を支える人たちの懸命な姿に触れることができ、最高の旅ができました。お雛様を通してこれだけの貴重な歴史を知ることが出来たことにも感謝しています。今、日田駅を離れます。

<JR日田駅で列車を待っています。その時、とっても可愛い風景に出逢いました。>
電車を待っていました。子供達が電車の来るのを待っていました。その待っている姿がとっても可愛いらしく、私もつい笑顔になっていました。
余計なことですが、つい子供達の幸福を考えてしまいました。出逢えた子供達の笑顔は幸福そのものでした。この子供達の笑顔こそが日本の宝物ですよね。
この子供達もやがて夢を持ち、勉強をしていくと思いすが、夢をどのような形で作るのか、そして、大人たちがその夢を叶えるためにどのような環境を与えてやれるか、子供達はその環境から夢を現実にしていくことだと思います。子供達の教育環境、夢を叶える環境作りは何時の世にも重要なものであることには違いないと思います。だからこれだけの遺産を日田の先人たちはここ日田にも残してくれたのだと思います。可愛い子供達のために、そして、その子供達に頑張れ!!声援を送ります。
お雛様は子供の誕生を本当に町を上げて喜んだ証なのかもしれません。子供・・・、その大切さを、今、ややもすると、なおざりにしてはいないでしょうか。それでは世の中、良くなるはずがないのではないでしょうか。
子供についてもっと考え、そして、子供を育て上げる使命を大人たち全員が持つべきだと思います。若いお母さんの負担をどのようにして軽減し、「子供を産み、そして育てる喜び」を持ってもらえるにはどうあるべきかを考えなれればならないときに来ています。保育所、幼稚園の充実は急務です。そして、そこで働く保育士さん達の待遇改善はその教育環境をも改善することになります。高度な保育環境も絶対に必要です。
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電車が来ました。真っ赤な電車です。「特急ゆふ号」です。この電車で博多へと向かうことになります。こんなにも綺麗で可愛い列車は最高です。JR九州の車両は全国でもトップレベルと私は思います。とっても洗練されています。運転手さんも、車掌さんもとってもお洒落で素敵です。私は好感度抜群と評価しています。
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電車は走ります。一本の道を真っ直ぐに走ります。その沿線にはたくさんの黄色い菜の花が見事に咲きほころび、とっても綺麗な沿線が続きます。
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トンネルで暗くなっても、次は必ず明るい街が待っています。それにはこの列車も懸命に前へ前へと走っていますよね。なんだかそんな努力を忘れていないでしょうか。努力をすればいつまでも暗いままではないですよね。人生の一つの道のようにも感じました。勇気も湧いてきます。
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久大本線(ゆふ高原線)は単線です。すれ違いの度に列車は駅で停止して待ちます。だから待っている列車をゆっくりとみることが出来ます。ここで待っていたのはリゾート列車「ゆふいんの森」号です。とってもお洒落で超・人気の列車でした。
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小さな駅を通過します。その時とっても素晴らしい光景に出逢いました。女の子がお父さんと一緒です。そして、私たちの列車に向かって一生懸命に手を振っていました。その手には「菜の花」をしっかりと握っていました。あまりの感動に手が震えうまく写真に撮れませんでしたが、とっても素敵な光景でした。女の子はお父さんと一緒、とっても楽しい時だったでしょうね。お父さんと一緒に菜の花を摘んでいたのですね。とってもいい光景ですよ。そして、列車に向かって純心に手を振っている笑顔、なんとも言えない、言葉で言い表せない素晴らしい光景を見せていただきました。今回の旅はこの光景がすべてだと私は思いました。本当に日田へ来てよかったと思いました。
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桜の花が沿線にも咲き始めていました。
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とってもかわいい普通列車が来ました。線路の形もこうしてみてみるとまた良いものですね。
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「フェニックス」号が素早く通り過ぎていきました。九州は本当に素敵な列車が沢山走っています。こうした列車に逢うのも、とっても素晴らしいものです。九州での仕事の楽しみの一つに、こうした素敵な、楽しい列車に乗ったり、見たりすることにもあります。
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東北の「負の遺産」も残すべきか議論されていますが、この残すものが子供達の将来に役に立つかどうかもその基準になると思います。
震災は多くは想定内でしょう。しかし、最も困るのは想定外の震災です。これが何百年に一回と起こります。その時は先人たちは「とにかく逃げなさい。」と教えています。安全なところに。その安全なところが山の中腹にある祠、神社、お寺であることを教えています。
言い換えれば膨大なお金をかけて防潮堤を作っても根本的な対策にはならないこと。それより命を守り、そのお金は復興に使う。そして、より素晴らしい町を作っていくことを教えていると思います。
例えば、家も作るたびにいいものができます。町も同じだと思います。良いように、プラス思考で苦難を乗り越えて進むべきではないでしょうか。
福島も残って再建をするのか。別の新天地で同じお金を使えばどうなるのでしょうか。子供達は10年もたったら大人になることを考えると答えは出ないでしょうか。
こんな町を創る、その町はどこに。決めてしまえば1年もあればできてしまいます。今、日本はこんなに素敵な国なのに、過疎化がどんどん進んでいます。それは人口減少にあります。人口だけが問題ならば、まとまればすぐに町はできるということです。
福島で再建に時間とお金をどのくらいかけるのか。その半分のお金と、1/20の時間で幸福になれるのならば、子供達にどうしたらいいのか、答えが見えてくるように思います。今の中国ですら、この凄まじい勢いで復興しています。要は目標をどうするかということになります。
沖縄の問題も、基地問題は戦後からの問題です。基地として重要性は現実のものです。それぞれの役割があると思います。この日本いろんな素晴らしいところがあります。順応した対応が最も幸福になると思います。雪国はとっても素晴らしいところですよ。
by fujitakikaku | 2013-03-27 07:53 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
美しい桜を求めて、日本の桜 美しい桜、足元に咲く可愛い花、藤田八束の我が家の春

近所の可愛い桜達・・・・①
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我が家の庭に、春を一番先にに届けてくれたのはムラサキハナナ(大根の花)でした。毎年こぼれた種から可愛い花が沢山、庭に咲いてくれます。
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菜の花は黄色ですが、この美しいこと、大変喜ばせてくれます。
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桜もまだ蕾が多いようでした。でも今週には満開になりそうです。近場にも綺麗な桜が沢山有ります。いよいよ、素敵な日本の春がやってきます。
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桜は今年も美しく咲き始めています。
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春の季節は花が咲き、心もウキウキ、沢山の人を元気にさせてくれます。これから日本は最高の季節を迎えます。
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ピンクの色をした桜も本当にかわいく咲いていました。
桜並木がにぎやかになっていきます。
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可愛い桜、そして、花たちと逢うために散策をします。とっても嬉しくなってきました。春は良いですね。最高です。
近所、近場にもたくさんの桜の木があります。日本の桜の美しさは格別です。カメラをもって散策です。毎日が忙しくなります。楽しみな日が当分続きそうです。
by fujitakikaku | 2013-03-27 07:47 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)
気仙沼第18共徳丸解体決定に歓喜、気仙沼津波伝える漁船解体決定、気仙沼復興には水産業復興が必須条件

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<気仙沼「第18共徳丸」解体決定の知らせ>が朝日新聞3月25日夕刊に掲載されていました。本当に良かったと思います。復興資金は今ある人のために、復興のために使ってほしいと思います。一日も早い復興が必要です。

儀助漁業の柳内克之社長にお礼を申し上げます。ありがとうございます。
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この状況でも当時を知る人は特にも早く撤去してほしいと思うし、これを残して頑張ろうと思う人もいないし、ましてや観光にと考えただけでも亡くなられた方は成仏できないと思います。遺構にはならないと思います。
人の心に残るのはこれからの復興に向かう人たちの姿であり、出来上がった町の姿だと思います。震災の実は写真や資料にあればいいではないですか。誰一人としてこの事実を忘れる人はいませんよ。明日の気仙沼をさいこうちくする。そして、素晴らしい明日を創りましょう。
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船底には見たくない、嫌なものが残っていました。たまりませんでした。
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<「第18共徳丸」>
大震災の負の遺産の象徴として、気仙沼の漁船「第18共徳丸」を残すか、解体か、で議論されていました。私は個人的意見として、解体してほしい、どんなことがあっても負の遺産としてだけは残さないでほしい、と訴え続けてきました。今日の朝日新聞の夕刊に「津波伝える船 解体へ」という記事が掲載されていました。
私は本当に良かったと思っています。この船が「負の遺産」として残されるなら、二度と気仙沼へは行かない、行きたくないとも皆さんに伝えてきました。ましてや、これを観光の対象にと考えるのであれば気仙沼の復興は絶対にないとまで思っていましたから、心の中で嬉し涙が流れました。
大震災、大津波の当日を知る私にはあの鹿折地区の悲惨な情景が目に浮かびます。思い出したくない、事実では無いでほしい、夢の中であって欲しい一心に祈り続けた一人として、多くの人が亡くなった現実は悲惨です。震災で受けた惨劇は事実として受け止め、復興するにはこれからのことを考えなければなりません。いつまでも「震災さえなかったら、・・・」そう考えていると力が湧いてきません。真っ白になってしまった気仙沼に新しい町を創るんだ。そんな気持ちで復興に向かうことが最も大切なことだと思っています。
辛いけど、現実をしっかりと認め、そして復興の姿をはっきりと決め、それに向かう結集の力が必要だということは2年たった現状を見ればわかると思います。
決めさえすればお金も技術も、なんでもこの日本にはないものはないのです。決める、そして復興に向かう。その最終の姿を見せましょう。「どんな町にしたいのか。」が問われています。

鹿折唐桑駅をもう少し高くしてここをターミナル駅、気仙沼駅としてはどうですか。これは前にも何とも書いています。ここからは気仙沼の復興の様子がすべて見えるように思います。
列車を降りたら、眼下に広がる海、そして、港町・・・。これこそが気仙沼です。一ノ関から
気仙沼へはこれから桜の季節になります。この沿線を見直し、さくら沿線、コスモス沿線・・・、花の沿線を作ってください。すばらしい町が絶対にできます。一つ一つの駅舎を作り替えてください。もっとロマンある沿線にできるチャンスです。そうすると気仙沼から陸前高田、大船渡、釜石へとつながれていきます。
最終的には仙台と気仙沼を復興します。徹底的に海岸を走ります。貨物列車が水産物を運びます。
勿論、沿道には花が絶えないようにします。お洒落な列車と貨物列車を走らせます。
一ノ関から続く、三陸の鉄道は絶対に復活しなければなりません。鉄道の無い町に繁栄はないと断言しておきます。更に魅力ある鉄道づくりはこの度の復興のテーマでもあります。
素敵な町の水産物が幸福を満載してお客様へとお届けします。受け取った人に喜びと幸福を届けるのです。
列車も貨物列車も私たちのスタッフの立派な一人です。

儀助漁業の柳内克之社長にお礼を申し上げます。私はとっても賢明な正しいご判断だと思います。震災の遺構にするには、この漁船も可愛そうです。

<負の遺産は復興の力に全くなりません。復興とは明日の街づくり、子供達のための町づくりにあります。>
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どうしても残したいのなら、別の場所に自分達のお金を使ってやってほしいものです。義援金、復興資金はここにいる皆さんのために、皆さんの明日のために、町づくりのために使ってほしいのです。子供達に希望ある未来があって欲しいのです。絶対にできますから。広島の町だって今どうなっていますか。神戸の街の人はいなくなっていますか。あの震災前よりも豊かに暮らしています。でも震災のこと、原爆の事は決して忘れていません。
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今、過疎化している町、村はなぜそうなっているかを考えてください。高齢者にとって住みやすい町であり、村なのです。
若者たちにとって幸福な明日を創る町や、村ではないということです。働く場所が少ない、ないということです。
地域が小さく分断されています。一ノ関から気仙沼の沿線も今がチャンス。とっても素敵な観光沿線ができます。連携した体制を作り、現実のものにすることです。今はそれができるチャンスだとお気付きでしょうか。

<追記>
今日は2つの記事をアップさせていただきました。是非、ご覧になってください。
by fujitakikaku | 2013-03-26 11:18 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(1)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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