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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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藤田八束と北山緑化植物園・・・・兵庫県西宮の素敵な花壇、阪急電車で北山緑化植物園へ(1/5)

北山緑化植物園(兵庫県西宮市)の花壇を紹介します。ここでの花壇はその設計が特に素晴らしく、四季折々、何時行っても本当に美しい花がいっぱいです。一つ一つの花も綺麗なのですが、園内に配置されたその花壇はとても素晴らしく、いつもどうすればこんな素敵な組み合わせの発想ができるのか本当にわかりません。とても素晴らしい花壇です。とにかく気品があります。
こんな素敵な花に身近に会えることに感謝しています。
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バラの花壇にはその美しさがいっぱいでした。キラキラと輝く花たちはとても嬉しそうに見えました。
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組み合わせの美しさが特にうかがえる花壇がこちらにもあります。雰囲気が変わってもこの組合わの素晴らしさは目を見張るものがありました。
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こんなに素敵な北山緑化植物園は、阪急電車「夙川駅」(しゅくがわ駅)からバスで15分、とても便利なところにあります。お弁当を持って行くと花壇を見ながら素晴らしいお食事タイムを持っことができますよ。
by fujitakikaku | 2012-06-29 23:54 | 四季の可愛い花 | Trackback | Comments(0)
気仙沼の復興を願って・・・気仙沼、頑張れ気仙沼、被災からい15ヶ月の気仙沼、気仙沼への願い④

大津波の様子が残っていました。修復が進められているのか、いないのか全くこの様子からは判断ができません。とても15ヶ月過ぎているとは思えませんでした。復興の遅さが心配です。
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下水処理場ですが、外観は何とも無いように見えましたが、人の気配が全くありません。不気味です。怖くなってきました。
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津波に破壊された内部の様子です。その時のままに放置されていました。どうするのでしょうか。
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水産加工上の被害は甚大です。加工場を復活させないと気仙沼に魚を水揚げする意味がなくなります。鮮魚の取り扱いだけでは魚価は下がります。それでは水揚げ地がよそに代わります。このことをリーダーは、復興のりーダーはよく理解して復興計画の実施、予算の確保に尽力してもらいたいと思います。水揚げする市場も大切ですが、まずはここです。消費地の市場は待ってくれません。食品は今や世界から簡単に入ってくる時代だということを会社経営者としてリーダーは、指導者は考えなければなりません。気仙沼市長は今や株式会社気仙沼の社長さんだと私は思っています。私たちで良ければいつでも協力します。勇気をもって前に進みましょう。
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一日も早い復活を心より祈っております。いつでも声をかけてください。
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気仙沼市役所です。時間帯もあったのでしょうか、人影が少ないように思えます。市役所の中に入りました。もっと多くの人がではいりしているとおもったのですが・・・・。
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沢山のバラの花がきれいに咲いていました。まるでみんなを元気づけるように一生懸命に咲いていました。花に近づくとバラの香りが漂っていました。本当に綺麗にいっぱい咲いていて、とても気持ちが爽やかになりました。
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マーガレットの花が一面に咲いていました。すべての花たちが笑顔のように見えましたよ。
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市役所の中に復興丸が建造されていました。元気に復興しますよ!!そんな掛け声が聞こえてくるようでした。市役所の玄関口においてありました。じっと見ながらこの一つ一つに復興の願いが、魂が込められていることを感じました。頑張りましょう。
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漁場へ向かうお父さんを子供とお母さんが見送っています。とても素晴らしい絵です。家族の愛情がこの絵にいっぱいに広がっていました。幸福な生活はきっと帰ってきます。帰ってきてほしいと心から祈るだけでした。
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線路は走る電車の数も少くなったのでしょうか。錆が多く見られました。しかし、しっかりとしていました。そして、その沿線にはたくさんの綺麗な花が一面に咲いていました。とても綺麗でした。
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仙台の夜は活気に満ちていました。震災の復興に向けての仕事が多くなり、仙台の夜は元気を取り戻しているように思います。元気は何よりです。頑張っていきましょう。楽しい明日に向かって進みましょう。
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楽天イーグルスの応援旗が光に照らされていました。イーグルスの存在は被災地にとても励みになっていると聞いています。ちょうどこの日は阪神タイガースと試合がありました。われらが阪神タイガースは残念ながら敗れたという報告を受けましたが、仙台のイーグルスファンは最高に盛り上がっていました。元気は最高の御馳走です。元気で前へ進みましょう。
気仙沼も仙台に負けないように復興に向かいましょう。同じ宮城県ですよ。

今回はバスで仙台から気仙沼へ向かいました。やはり私には電車が忘れられません。復興には電車の復活が必要です。線路は人を運び、人と人をもつないでいきます。その道中は山と川そして海があります。揺れも少なく、線路から伝わる列車の走る音は心地いいものです。バスは気持ち悪くなってきます。この差はなんなのでしょうか。電車は町に幸福と笑顔を運んでくれると私は思っています。
全国でお客様がたくさん来られ、元気な街には電車が、列車がとても元気に走っていることをお伝えしておきます。花かいっぱい咲いて、電車が走る港町、水産の街それが気仙沼復興の姿と描いていますが皆さんはどんな絵を描いていますか。そんな復興にたくさんの時間とお金が必要なのでしょうか。復興を難しく考えてはいけないと思います。自分たちで復興することを考えることす。可能性のある復興を目指すことです。
瓦礫が全国に運ばれます。そして、処分されます。この費用いったいいくらかかるのでしょうか。考えたことありますか。地盤は沈下し、埋める材料もないというのに。神戸は全部、神戸の埋め立てに使いました。このことはとても重要です。震災の義援金、復興特別税・予算が福島に向かったら気仙沼はどうなりますか。日本全国の原発を廃炉にしたら予算はどうなりますか。早く計画を具体化し、予算を確保し、進める必要があります。私がこんなこと叫んでも、役に立たないかもしれませんが、阪神淡路大震災を経験し、気仙沼に通いみなさんとともに作り上げた財産が気仙沼にある。宝物を作ったはずです。だから叫んでいるのです。有識者会議の皆様に本当にお願いすることは「復興可能な計画と実行」をお願いしたいところです。
15ヶ月後の姿を見て・・・・・・・そう思いました。
by fujitakikaku | 2012-06-29 23:11 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)
下関を訪ねて③・・・水産王国下関、明治維新と下関、下関の発展を調査③
眼下には関門海峡が見えます。沢山の大型船が行き交っていました。かってここで源平合戦の最後の戦い「壇ノ浦の戦い」が繰り広げられたところです。潮の流れがとても速く最高の漁場ともなっているそうです。早朝からたくさんの釣り船が出ていました。
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沢山の荷物が関門海峡を通って運ばれていきます。どこからきて、どこへと運ばれるのでしょうか。元気に海を滑るように走る船の姿が関門海峡大橋と調和しとても綺麗でした。
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長英戦争もここであったとか。当時としては無謀だったのかもしれませんが、それが契機となり、我を知り、遠く海外へと目を向けることになったのだと思います。若者は好奇心旺盛で勉学に励み懸命に西洋の文化を吸収していったそうです。言葉を理解することからはじめたそうです。明治維新以降にかけて沢山の偉人が輩出されているのも、こうした積極的な教育の中にあったと思います。(鹿児島へ行くと、まったく共通した時代背景と藩の教育への熱心さがうかがえる資料に会うことが出来ます。薩長連合の背景も理解できます。)
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源平合戦、壇ノ浦の戦いの戦場だったところです。この戦いも武士の時代を作るきっかけになった歴史的にもとても重要な戦いとされています。流れの早いこの海で英知をかけた戦いでもあったそうです。潮の流れが戦いに大きな影響を与えたと下関の人たちは話していました。
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市場はすっかり、観光地となっていました。観光のための水産業でしょう。中でも新鮮市場といっていろんな海鮮料理が用意されていましたが、中にはびっくりしたものもありました。「北海道から空輸で届きます。どんぶりにはふぐとホタテ、うにの組み合わせ。食の王国とのコラボです。」・・・・・商売は商売ですね。感心しました。これでいいと思いますよ。大切なことはお客様が喜んでくれることだと思います。
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市場にはたくさんの「ふぐ料理のお店」が所狭しと並んでいました。どれもとても美味しそうでした。お店は良い意味で競争しあって、より良い料理を出すようにと懸命だそうです。とてもいいことです。どっかのお店が悪いと旅行者はすぐに「下関の市場は最低よ。」・・・今はこんな、時代ですから。みんなで勉強することが今の時代とっても重要だと思います。逆に、美味しいと、「下関は最高よ。」とこんな具合になります。怖いですよ。
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生簀がたくさんあり、魚が跳ねていました。鯛のようですよ。玄界灘のお魚も美味しいですよ。
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市場の中にはたくさんのお店があり、元気のいい声がかけられていました。
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見学者たちがどっと入ってきました。見る見るうちに商品が買われていきます。そして、宅急便で送ります。そして、次へ・・・。観光会社とのコラボです。友達へのお土産は有名なものを・・・。だそうです。では有名にするにはどうするか。それを考えればいいということです。となるとことは簡単ですよね。
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秋田商会、郵便局・・・・・これはなかなかの歴史的遺産だと思いました。
秋田商会は第二次世界大戦を通して大きく繁栄をしたそうです。しかし、敗戦・・・運命は一転します。時代の最先端を行こうとする人には付きまとうものだと思います。人間の幸福にはいろんな形があるのでしょうね。て゛もこうして、この秋田家の生き方と残された遺産は、今ここにいる私たちにはとても貴重な教えを残してくれた素晴らしい遺産だと私には思えます。建物の作り一つにしても現代建築でも深く勉強できるものではないかとみていてそう思えました。ここにある金子みすゞ先生の詩もここにあることに、ここでお会いできたことに大きな感動を憶えました。
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この詩、聞いたことありますよね。そうです。3.11のあの東日本大震災のその日から全国にこの詩が流れました。懸命な復興へ向けての活動が開始されていきます。悲しみの中、懸命な復旧作業が始まり、私たちの心の中に慰めの詩として、元気をつける詩として、テレビから流れてきました。金子みすゞ先生は下関のご出身なのですね。素晴らしい詩を沢山作られていることを知りました。記念館はここ秋田商会がそのものでした。実に素晴らしい記念館でしたよ。ここで会えるとは今の今まで考えてもいませんでした。感激でございます。
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とてもきれいなお人形なのですが、顔が何気なく寂しそうにも感じました。それは私だけが感じたのでしょうか。
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郵便局もとてもお洒落でヨーロッパの雰囲気が漂っていました。椅子に座っているだけで、なんだかロマンチックな、夢の世界へと連れて行ってもらえそうな、そんな空間です。実に素晴らしい。ここが郵便局として使われていましたよ。外からは絶対に想像がつきませんよ。そして、中に入ってさらに驚いたのは奥の部屋では食事ができ、ピアノが置いてありました。ミニコンサートがあるそうです。この日はありませんでしたが、どんなに優雅だろうかと思いました。素晴らしい文化と遺産がここにも残されていました。そして、下関の人たちは大切に大切にこの素晴らしい遺産を大事にされている様子が手に取るようにわかりました。造った人、それを守っていく人、これもまた素晴らしい現実を教えていただきました。
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この葉っぱ、かってインドでハガキとして使われていたそうです。なるほど文字を書くと優しく残ります。なんと不思議なのでしょう。ロマンチックですよね。
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中庭はとてもお洒落で、異国情緒たっぷりの雰囲気がたまりませんでした。こうして古き遺産を蘇えらせる技術と心意気が、この下関にあることはとても素晴らしいことだと思います。古きを大切にしている様子が十分に伺えました。また、これがとてもいいのです。同じものは決して二つとしてこれは作れませんよ。実に素晴らしい。
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素晴らしい中庭には妖精が住んでいるのではないかと感じるくらいの素晴らしい空間がありました。
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カレーライスをいただきました。そして、その後でアイスコーヒーもいただきました。この雰囲気の中での食事は最高でした。とても美味しく、気分は最高でした。意外と知られてないのではないでしょうか。外からは絶対に考えられない、とんでもなく素晴らく、お洒落な郵便局でした。
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カフェ「多羅葉」は郵便局の奥庭にありました。外からはとてもうかがい知ることができないほど素敵なカフェでしたよ。カレーもコーヒーも本当に美味しかったですよ。
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下関はさすがに文教の町でもありました。子供たちの教育にとても熱心であったことがうかがえました。そして、そこで育った人たちがこの町をさらに発展させるそんな担い手になっていったこともわかりました。
素晴らしい、希望に満ちた未来は、子供たちの夢の実現であり、そのためにはしっかりとした子供のための教育の場を作ってあげることだと教えてもらいました。
復興には欠かせない事実ではないでしょうか。月日はあっという間に過ぎていきます。復興計画10年、その間に子供たちは成人していきます。ますます教育の重要性が理解できました。
ロマン漂う下関はとても素敵な街でした。古きを訪ねることの素晴らしさを教えていただいたように思います。そして、子供たちの教育の重要性をしっかりと伝えているように思います。
夢を現実にするにはなんといっても教育が第一だということだと思います。
by fujitakikaku | 2012-06-26 23:30 | 元気をくれる町、元気の欲しい町 | Trackback | Comments(0)
下関を訪ねて②・・・水産王国下関、明治維新と下関、下関の発展を調査、下関の食品②
仕事の都合で、新下関駅でおりました。そして、お店により、下関の名産品の数々を調査を兼ねまして、いろいろと・・・・。特徴的なのは何と言ってもウニ、フグの名産地で本水産物を食材とした沢山の名産品が用意されていました。そして、歴史の大国です。沢山の歴史をもとに歴史をたどることのできる食品も多く見ることができました。これだけあるとお客様はどんな基準て選ぶのでしょうか。聞いてみましたら簡単でした。下関とはっきり分るもの、そして軽くて日持ちのするものだそうです。意外とお茶漬けのフグが出ますよ。お姉さんはニコニコと教えてくれました。さてみなさんはこの中で何が売れていると思いますか。
自分が食べるものとお土産ははっきりと違うようです。それはそうですよね。自分の食べるものはゆっくりと宅急便で・・・。ということでした。
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駅構内の様子、実にたくさんの食品が並んでいました。
お菓子の類はとても参考になります。なるほどこんな売り方があるのですか。と・・・感心します。お菓子の開発には開発担当はいらないかもしれませんね。上手にお菓子を作れる人がいればいいものができそうです。難しく考えると余計に売れないようですよ。そうですね。お菓子については私の街、西宮市が最近スイーツの町として、全国的にも有名になりましたので、次の機会に紹介しましょう。
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練り製品は私の最も注目するところです。仙崎のかまぼこはとても美味しいですよ。板に薄くつけた特有の練り製品です。「しこしこ」とした弾力は仙崎特有の食感です。
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まとめて一覧表です。ゆっくりと、一つ一つをよく見てみますと、開発されていった時代背景と、順番が分かります。
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「鯨とウニ」これは下関です。常温でも日持ちするウニは今でもファンが多く、よく売れているということでした。鯨に関してはかっての捕鯨基地でしたから、加工技術も栄えたということでした。鯨一頭で球団経営が一年できると当時の大洋漁業の社長は言っていました。有名な話です。
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町の様子
ここは毛利家の統治下にかってありました。それだけに城下町として今でもその遺産の数々に逢うことができます。
忌宮(いみのみや)神社1800年の歴史を持つお寺だそうです。アジサイの花も本当に綺麗でした。
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毛利邸はさすがです。この管理の良さはびっくりしました。大切に行政が力を入れて管理されるだけでなく、その担当される方の心がとても素晴らしく伺える、本当に素晴らしい管理をされていました。気品と素敵さがたまりませんでした。こんな遺産に逢うことも明日への元気をいただく大切なものだと気づかされました。
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明治天皇がご宿泊された部屋からは素晴らしい庭園がうかがえました。実に見事です。
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国宝功山寺はさすがです。至る所に遺品の数々です。この墓石も何かを語ってくれそうな感じがしました。
建物は全く堂々とした素晴らしいものでした。門の下を通ると元気をもらえた気分になり、数回通ってしまいました。このお寺全体の雰囲気からパワーを更にいただいたような気がしました。
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喫茶店、梵天(ぼんてん)
なんと上品な喫茶店なのでしょう。しばらく女将さんと話し込んでいました。街の歴史について沢山お話がうかがえました。毛利家の家系を持つ人たちがたくさんいらっしゃり、こうして武家屋敷も保存できているということでした。街の人達の歴史を、遺産を大切にしたいという心が伝わってきました。とても素敵な城下町です。
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武家屋敷
静かな武家屋敷が続きます。注目したのは子供たちに教育を進めるために素晴らしい寺子屋が、塾が点在していることでした。明治維新の偉人達、その後の政治家の活躍がこうした教育の重要性にあることをはっきりとみることができました。子供の教育はやっぱり最重要であると確信をしました。
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壇ノ浦
源平合戦はここ壇ノ浦で最後となりました。当時をしのぶ遺跡が沢山残っていました。歴史を知り、どのようにして賢者たちは輩出され、この地を作っていったかを知ることは本当に大切なことです。
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下関には更に、素晴らしいお話がありました。次にそれをご紹介します。
とにかく子供の教育には昔より一生懸命であったことが、この街では深く印象に残りました。多くの賢者が輩出された源を見ることができました。ありがとうございました。
by fujitakikaku | 2012-06-24 21:22 | 元気をくれる町、元気の欲しい町 | Trackback | Comments(0)
博多祇園鉄なべ・・・・・博多の餃子のお店、素敵な餃子屋さん、「鉄なべ」の餃子
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博多には、仕事で参ります。仕事が終わり、どこで食事をするか…ということになりました。ふと思い出しました。私がまだ独身だったころ、会社の先輩に「餃子、好きか?」と聞かれ、「えっ」と思っていたら、「うまい餃子がある。そこで一杯やろう」と誘われた店があります。「鉄なべ」というお店の名前だったと思います。たしか、三井アーバンホテルがあってここに泊まっていて側だったという記憶がよみがえってきました。そう違いない。「鉄なべ」といお店の名前と、美味しかった記憶は今でも私の身体の中にありました。先輩に誘われたのは夏の暑い日でした。その時のカリッとした餃子の味はしっかりと私の身体に刻み込まれていました。どこに行っても、地方で餃子を見ると「鉄なべ」の餃子は今どうしているのだろうと思っていました。
そんなことで、「「鉄なべ」という餃子屋さんないですか。」「祇園の?」「祇園かどうかわからないけど「鉄なべ」という餃子専門のお店です。」と話すと、「「鉄なべ」ご存知なんですね」・・という話になりました。「鉄なべさんはもう大変な人気店ですよ。知っているんですか?」と言われました。驚いているのは私です。
「鉄なべ」さんへご連絡していただき、予約で0k。とてもうれしくなってきました。そして、お店へ、お店の前で手を振って「こちらですよ。」元気なご婦人が笑顔で迎えてくださいました。なんと女将さんでした。
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あまりの懐かしさに手を握ってしまいました。ごめんなさい。あのころの思い出話をしながら店の中へ、そして待望の餃子のお出ましです。ビールで乾杯して、口に運びました。カリッとしたこの感触、そして中からお肉の美味しさが、間もなくしてニラの香りと美味しさが、これです。この美味しさです。あのころ、若かりし頃、博多で頂いた餃子の味は今も健在でした。実に40年の月日が流れていました。
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思い出の「鉄なべ」をご案内していただきました廣社長と乾杯です。ありがとうございます。
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手料理が所狭しと並んでいました。どれもおいしそうでした。
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サバの刺身です。サバを刺身で頂くとはさすがです。これは鮮度が勝負です。とても美味しくいただきました。ゴマもとてもあいます。九州の甘い醤油もいいですね。
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息子さんともお逢い出来ました。女将さんと一緒に汗を拭きながら奮闘中でした。とても優しそうな素敵な若旦那さんでした。
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お茶、このお茶が実に美味しい、「お茶にはちょっとこだわっているの。」女将さん自慢のお茶でした。鹿児島の知覧茶だといっておられました。
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懐かしい思い出話をしながら、楽しいお話を沢山いただきました。
お店はご覧のように大繁盛です。沢山の芸能人が来られるようです。壁には所狭しと沢山の写真とサインの色紙が掲示されていました。お店の繁盛ぶりがうかがえました。こんな元気なお店に来れたことを本当にありがたくおもっいます。
いつも思うのですが、神様が時々私の側に来て引っ張ってくれているようにも思えてなりません。すばらしい人にお会いできることを本当に感謝しています。美味しい料理と懐かしく、そして楽しいお話を沢山いただいたり、お話をさせていただきました。ありがとうございました。
また、博多の町に素敵な思い出が加わりました。本当にありがとうございます。とても素敵な元気をもらえます。
お腹も、そして心もいっぱいになりました。

博多祇園「鉄なべ」
福岡市博多区祇園町2-20
電話番号092-291-0890
です。ご利用の際はは電話をされた方がいいと思います。とても楽しく、もちろん最高に美味しいお店です。
ドーミーインの朝食は二階からですが、ここから見えます。道路の向こうになります。玄関を出たらまっすぐに行けば左側にあります。
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夜は赤いノレンで良くわかると思います。
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良いお店には、楽しさがいっぱいでした。元気を沢山もらいました。一つの柱が餃子です。しかも、独特の鉄なべです。そして、この鉄なべにぎっしりと小さな餃子が詰まっています。何気ないのに美味しさが詰まっています。
じつに驚きです。餃子の美味しさがサイズに関係することを私はここ「鉄なべ」で知りました。
by fujitakikaku | 2012-06-21 23:28 | 元気をくれる町、元気の欲しい町 | Trackback | Comments(0)
日本一のバラ園、荒牧バラ公園、素敵なバラ公園、阪急沿線のバラ公園・・・・⑥
見事に咲き誇った、この荒牧バラ公園(兵庫県伊丹市)・・・・。お洒落な阪急電車で伊丹駅へ、そこから快適なバスにのってすぐです。とても交通の便もいいところにあります。
あまりの見事さに、しばし言葉もないほどでした。バラに包まれた素晴らしい世界に身体が浮かび、バラの園を漂っているような気持ちになりました。
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バラの花の美しさもありますが、その美しさを引き立たせるいろんな試みがされています。見る場所によって、又違った素晴らしさに逢えることができます。この場所からもとても素敵でした。
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バラの香りが公園一面に漂っていました。
綺麗な花が咲く、その素晴らしさの裏には、丁寧に管理されるスタッフの方がおられることを忘れてはなりません。これだけの美しさを保つには一つ一つの花に的確な配慮と手入れが行き届いているからに違いありません。
有難く思っております。本当にありがとうございます。
伊丹市にある「荒牧バラ公園」はとても素敵な、素晴らしいバラの園です。
綺麗な、素晴らしいバラたちが沢山の人達を笑顔にしていました。本当に素晴らしいバラの園です。
by fujitakikaku | 2012-06-21 23:21 | ガーデニング、素敵な花・植物園、花園紹介 | Trackback | Comments(0)
気仙沼の復興を願って・・・気仙沼、頑張れ気仙沼、被災から15ヶ月の気仙沼、気仙沼への願い③

大津波直撃を受けたときの様子です。この悲しい、悲惨な姿は決して忘れることができません。
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そして、15か月が過ぎました。知らない人が初めて見たら、この様子は何もなかった平地だと思うかもしれません。でも、ここに水産加工場があり、沢山の水産食品が加工されていました。それは事実です。
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この場に立った時、あの大震災、その凄まじさが今更のように蘇えってきました。亡くなられた方のご冥福をただ祈るだけでした。
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私を救ってくれた合同庁舎が被災地のどこからも見ることができました。周りが全部崩壊したことを物語っています。正に奇跡的に助かったことを今更ながら皆様に感謝申し上げる次第でございます。本当にありがとうございました。
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震災を受けた直後です。そのすさまじさがうかがえます。私はこの一部始終を見ることになりました。
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この合同庁舎に避難ができて、私は助けてもらうことができました。この合同庁舎だけが広い被災地に残されているようでした。
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かもめが群がり、大空を飛んでいました。人気がないだけにかもめには最適なのでしょうか。
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大島も妙に静まり返っているような、そんな気が漂っていました。
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足元には野花が咲いていました。この花も一生懸命に咲いていました。そっと見つめていると話しかけてくれるような気がしました。アザミの花も津波に堪えて、こうして花を咲かせています。みなさんも負けないように頑張って頂きたいと思います。そして、一歩でも前に進まれますことを心より祈っています。
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どのような復興計画が立てられ、実行されているのか私にはわかりませんが、確実に復興に向けて進んでいってほしいと思います。必ず計画をもって実行してほしいと思います。一日も早い復興を祈っています。

市民に復興の様子が分かるようにしてあげることが指導者に今必要なことではないでしょうか。最終の姿があって、今どこをどのように進んでいるのか。そして、これからの問題点は何なのか、それをどのようにして乗り越えて行こうとしているのか。それが見えてくると市民は元気が出て、前へと力強く進むことになると思います。非常に大切なことです。今、リーダーに、指導者に求められるのがこの点です。
by fujitakikaku | 2012-06-20 23:16 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)
阪急沿線・・・ビザの美味しいお店、門戸厄神駅下車すぐ「トリケラ」、素敵な阪急今津線

門戸厄神駅(阪急・今津線)歩いて1分、すぐそばに素敵なイタリアン料理&ピッツァのお店があります。その素敵なお店「トリケラ」でピザをいただきました。とても美味しかったです。
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お店の名前はイタリアン料理&ピッツァのお店「トリケラ」です。
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お店の前には可愛い「ナスタチューム」の花が咲いていました。
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門戸厄神駅を降りて、踏切を渡るとすぐです。左手に見えます。
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目の前で本格的に焼いていただけます。ほのかに美味しい香りが店に漂い。食欲をそそります。まだか、まだかという気持ちになります。丁寧に丁寧に焼かれる様子がよくわかります。薪で丁寧に焼かれていました。
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焼きあがってまいりました。ピザはビールと一緒だとかなりいけています。カリッとした触感とトマトの香り、酸味と甘さがとても美味しく、うれしくなってしまいました。とにかく美味しいです。このピッツァにはいろんな食材を組み合わせることでこんなにもいろんな味の楽しみ方があるのだと思いました。「いわし」を使ったピザもとても美味しかったです。阪急沿線・今津線、門戸厄神駅歩いて1分のところに、こんな素敵で美味しいお店があるとは私は知りませんでした。今度から利用させていただきたいと思いました。
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美味しさは笑顔に、ビールとの組み合わせはとてもgood!!でした。
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梅雨の晴れ間にアジサイがとてもきれいに咲いていました。西宮市(兵庫県)は花と緑の街づくりを進めています。この運動も17年前の阪神淡路大震災がきっかけになっています。元気な花が当時の私たちの心を強く支えてくれました。冬の寒い時に震災に遭いましたが、やがて春が来た時にがれきの中に、倒壊した家の庭に花が元気に咲いてくれているのに気が付きました。生きたものはそれを喜びとして前に進むしかないと元気をつけられました。花の一生懸命さに勇気をもらえました。
今日もこの梅雨の季節にアジサイの花がとても綺麗でした。梅雨のちょっとした気持ちを爽やかにしてくれていました。とても優しい花です。ありがとう。
可愛い花とお洒落なお店で美味しい料理、元気に復興した街に感謝しています。
by fujitakikaku | 2012-06-19 14:17 | 素敵な阪急電車・阪急沿線紹介・春夏秋冬 | Trackback | Comments(0)
下関を訪ねて・・・水産王国下関、明治維新と下関、下関の発展を調査

山口県下関市、ここはかっては捕鯨の基地として栄え、今も水産国として有名なところです。下関と言えば「ふぐ料理」を思い出させますが、下関は観光の町としても繁栄しています。
仕事で参りましたが宿を関門海峡大橋のたもとにある「海峡ビューしものせき」にとりました。ここは関門海峡を一望できる、とても素晴らしい場所にありました。全室がオーシャンビューで夜には心地よい風が爽やかに吹き、最高の気分でした。ここのホテルをご紹介したいのは合理的なおもてなしにありました。
料理も派手ではありませんでしたが、ちょうど満腹するだけの料理が、下関の海産物で用意されました。少し贅沢をさせていただいてイカの刺身を追加で注文。このイカが特別料理でお勧めだということでしたので。「なかなか手に入らないのですが、今日は入りました。お客さん絶対におすすめですから、」と言われ注文しましたが、これは最高のイカ料理になりました。「特牛いか」と呼ばれ、ここらでは超レアなイカとされているそうです。とてもラッキーでした。
ホテルについてから、できるだけ沢山のホテルのスタッフの方と話をする。これは私の基本としています。そして、ありがとうございます。とこちらからお礼を言う。値切らない。これをどこに行っても守っています。
不思議です。なんだ、かんだそれ以上のおもてなしを受けているように思います。有難いことです。特に朝のバイキングは年配の私には心地よい内容の食事でした。なんだかとてもうれしい食事でした。これは何から来るのか今もう一度考えてみています。
梅雨のこの日によくぞ来られました。そういわれましたよ。「でもお客様はいい日に来られましたよ。天気は最高、関門海峡はきれいで、明日の朝日がきっときれいですよ。」上がってくる位置まで、教えてもらい。翌朝は5時前からスタンバッテいましたよ。


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日が落ちて関門海峡の夜です。街の明かりが輝いてきました。その光景はとても綺麗でした。神戸の町とはまた違った雰囲気があり、とても素敵でした。
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5時前には起きてカメラをセットしました。そして、その時が来ました。真ん丸の真っ赤な太陽が朝日となって現れました。
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特別料理です。「特牛いか」(こっといイカ)というみたいですよ。とても読めません。産地の名称だそうです。地元の人もなかなか手が出ないそうです。お寿司にしてもおいしいと思いました。次回チャンスがあればお寿司にしてもらいたく考えていました。楽しみにしています。
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お酒が勢ぞろいしていました。
朝食のバイキングです。この料理はとてもおいしく、献立の工夫に感心しました。とても食べ終わって爽やかでいい気持ちでした。
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ロビーもとても綺麗でした。
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船が行きかいます。
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釣り船だそうです。メバル、黒鯛、ヒラメ、アブラメなどなど・・・・・いろんな魚が沢山釣れるそうです。本当にたくさんの釣り船がそこにはありました。
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ここでの料理の写真は出しませんでしたが、これはHPの方が間違いないと思いましたので載せませんでした。(是非HPをご覧になってください。とても良いですよ。食べてみてもおいしく、最高でした。)
その中で私は薩長料理プランを選択しました。とてもおいしくいただきました。最高でした。もちろん、ビールと焼酎で気分は最高でした。温泉は露天風呂から関門海峡を見ながら満喫していました。私だけで独占の風呂でした。こんな日もあるのですね。
ここでの料理で感心したのは、決して豪華絢爛ではなく、美味しい、そして、少し足らない人にはバラ寿司とお吸い物が別に用意されていました。これはとてもいい考えだと思います。必ずお腹は満足します。すでにお腹を満たされたらそれはいいわけですから。実に、食べ残しが無いように、そして、お腹も満足するようにとの配慮はとても素晴らしい対応だと感心しました。バイキングは無駄が多いように感じていますが、この配慮はとても納得できGOOD!!でした。
by fujitakikaku | 2012-06-18 00:32 | 元気をくれる町、元気の欲しい町 | Trackback | Comments(0)
山陽新幹線の車窓から・・・山陽新幹線、新幹線出張の楽しみ

下関に出張しました。新幹線での出張です。いつも出張には飛行機が多いのですが、この度は新幹線です。新幹線の出張の楽しみは何といっても車窓からの景色が見れることです。飛行機は上空からですが、新幹線はまじかにすべてを見ることができます。どちらにもいいものがあります。今回は新幹線ですから、そして新神戸から新下関に向かいます。もちろん席はA席です。それは瀬戸内海の景色が見えるからです。
新神戸に入ってきたのは鹿児島中央行きの新幹線「さくら」です。とてもきれいな姿をしています。
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岡山駅に到着します。この時在来線の駅にたくさんの車両があるのに気が付き、あわててシャッターを切りました。残念ながら映像がすことはっきりしませんが、それなりに駅の操作場の様子は撮れたと思います。沢山の車両があり、びっくりしました。とても綺麗でうれしくなりました。
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続いて、広島駅に到着です。ここでも沢山の車両に会えました。沢山のいろんな種類の車両があり、とても気分は最高でございました。
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広島カープのホームグラウンド、広島球場をバックにたくさんの車両が休憩をしていました。とても綺麗でした。
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貨物列車「金太郎」号に逢えました。この貨物は大好きで東北の出張の時にはよく見かける貨物列車です。でもなかなかシャッターを押すチャンスがありませんてした。何とか「金太郎」をとることができました。同じく「桃太郎」がいるのですが、これはシャッターが押せていません。車両には合うのですが、一瞬なのでなかなか映像にするチャンスがありません。いつかは両車両を並べてご紹介できたらと楽しみにしているところです。とても絵が綺麗で、可愛いので大好きです。岩手県の一ノ関駅で気仙沼行の電車を待っているときに、東北本線で走っている貨物電車「金太郎」にあってから、大好きになりました。沢山の車両にいっぱいの荷物を載せて引っ張る姿は昔のお父さんを思い出させます。「男は家族を守り、生活を支えて・守るものだ。」そう教えられてきた私には、とても頼もしい素敵な、魅力ある貨物列車です。「桃太郎」「金太郎」に逢えた今回の出張はとてもすてきな出張になりました。

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新幹線の中は広く、とても快適です。車窓から見る情景もとても優しく、素晴らしいものがあります。約2時間30分の間でしたが心地よい、そして新緑を見ながらの暫しの時間が持てたことに感謝しています。新幹線君ありがとう。
三陸の鉄道も廃線が言われています。是非復活してほしいと私は願っています。今、日本の元気な街にはこの鉄道を大切にして復活をしている町が沢山有ります。是非参考にしてほしいと思います。この私のブログでも紹介しています。日本人の最高に素晴らしいところは、目標をしっかり持たせたら全員が必死にその目標達成に向かうことです。それが日本人の、日本の素晴らしさだと思います。人生に、そして復活にも目標をしっかりと設定ましょう。

山陽新幹線は在来線と並行して走るところもあり、とても見逃せない素晴らしい情景に出くわします。ぼーっとしていて見逃したシャッターチャンスが何度とありました。とても残念で仕方ありません。新神戸からはA席が絶対にお奨めです。

下関での素晴らしいお話も紹介します。とても素晴らしい街でした。
by fujitakikaku | 2012-06-16 23:17 | 電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku