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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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神戸港まつり、イケメン隊・・・神戸港祭り、神戸と祭り、神戸イケメン隊、藤田八束の日本復興計画

「神戸港まつり」はとてもお洒落で、きれいです。街並みはもちろん花でいっぱいです。なにしろ開催場所のメイン会場が「フラワーロード」と呼ばれているほどです。洗練されたパレードは最高です。
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素晴らしいダイナミックな踊りを見せていただきました。
子供達も可愛いですよね。なによりも楽しそうなのが良いです。踊りも教えてもらっているのでしょう。
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観光客とも親しく記念撮影です。神戸の街は素晴らしいという思い出もつけて、本当に良い思い出になると思います。
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「神戸港まつり」ではメインのフラワーロードを中心としてお祭り一色になりました。沢山の方が全国からいらっしゃっているようです。「神戸港まつり」はいろんな企画、工夫の凝らしたパレードが見ものです。今年もいろんな工夫が見られました。その中でブラジルのリオのカーニバルを思わせるダイナミックなダンスはその中でもひときわ、際立っているように思います。美しく、躍動的に踊る女性たちの姿に見入っていました。彼女たちの一生懸命さは、はちきれんばかりの踊りと、ダイナミックな躍動感、繊細な体からの表現が物語っていました。豪華絢爛な衣装は唖然とするばかりでした。素晴らしい踊りを楽しく見せていただきました。さすが、「神戸港まつり」です。

また、子供達の楽団も全国大会優勝の腕前です。それは、それは、実に見事なものです。懸命な努力、そして優れた指導者がこうした人材を育て上げていくのだろうと思うと指導者、そして生徒たちに心からの拍手を送りたくなりました。
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また、東京から来たというディズニーの人たちは、これは別格ですね。実に訓練され、動きの細やかさ、楽しさ、何をとってもここまでよく表現できるものだと驚きです。綺麗、可愛い、美しい、気品がある、楽しい・・・言い尽くせません。これはファンは多くなるのは当たり前だと本当に納得しました。全体企画、舞台の設定、教育・訓練、衣装の素晴らしさ、・・・どれをとっても度胆を抜かれます。実に素晴らしい限りです。
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そのパレードも、神戸の美しい街、美しい花でいっぱいの町、フラワーロードで開催されました。町並みの名前も、フラワーロードです。名前の通り、美しい、お洒落な花の町神戸です。

NHK大河ドラマ平清盛の清盛隊が頑張っています。イケメン隊の若者が宣伝隊として全国を回っています。この日も「神戸港まつり」の会場で大活躍でした。
そして、私はこのイケメンと写真を撮りました。「素晴らしい男前ですわ」・・・・若者から元気をもらえて私は満足でございます。こうして若者が生き生きと頑張っている姿を見ると、応援したいと思います。かがんばれ清盛隊、イケメン隊、若者たち・・・。
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イケメン隊の若者と気分は爽快です。元気をいただきました。「それにしてもいい男ですよね。」平重衡さんと一緒です。平清盛の五男です。
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いい顔していますよ。チャンスを与えてあげたいですよね。
頑張れ若者!!
国は応援に資金をどんどん投入して欲しいと切に願うところです。90兆のお金を何に使っているのでしょうか。この国は・・・。実にバカな政治です。黙っている私たちもだめです。選挙で変えるしかないでしょう。知恵者、賢者がどんどん立候補してほしいものです。次の選挙は本当に楽しみです。外国で活躍中の若者も、みんなでこの国の仕組みを変えて、若者たちに希望の持てる国にしてほしいものです。頑張ったものには明るい未来がある国にして欲しいものです。

神戸港まつりの写真は整理しながらご紹介していきます。素晴らしいですよ。この見事な祭りには大変なご苦労があったと思います。それがこの素晴らしさなのでしょうね。

写真は毎日追加して添付していきます。整理が遅れていますので。楽しみにしてください。きれいな、素敵な写真がいっぱいです。
by fujitakikaku | 2012-05-31 23:41 | 日本経済活性化計画 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城⑩・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 10/10 )

「天空の城」とも呼ばれているそうですが、このお城から見る周りの景色はとても素晴らしいですよ。特にこの季節は新緑で爽やかな「そよ風」に会うこともできます。目には最高の優しさを提供してくれます。心も爽快です。
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それにしてもこの石垣は実に巧妙に組み込まれていました。資料によると織田、豊臣は同じ流れのお城の立て方をしているそうです。その立て方は織豊系城郭としてといも有名だということでした。豊臣秀吉が朝鮮征伐のおりに、朝鮮に建てお城を倭城といい、そのお城よりも堅牢で大きかったということです。迷路のように作られた、城内の道は見事な作りです。石垣は山頂に築かれているのに、建てられてからは500年以上の月日が経っていますが、石垣の崩落は全く見られず、むしろしっかりと組み重なっているようにすら見られました。この石垣の石と石の間から小さな小石も抜き取れないほどにしっかりと、組み重なっていました。実に見事な作りです。かって、お寺は建立するのに、維持するのに宮大工、棟梁、職人を抱えていたが、その人材を根こそぎ城を建立する人材を奪い取り、城を建立したとお話に伺いました。織田信長のお寺の焼き討ちなどの事件はそんな背景があったことを教えてもらいました。すごく納得のいくお話に感心していました。
そんな歴史の中でこのお城ではどんなことが起こっていたのでしょうか。いろんなことを想像すると、これはまた楽しいものです。意味ありげに残されたこの松の木も、昔を語ってくれるようなそんな気がいたしました。切り立った、絶壁に石垣ががっちりと組み込まれていました。この山も幾度となく、震災もあれば、戦いも、台風や、それこそ山津波も・・・。しかし、このお城の土台はまっすぐに変形することなく、悠然としています。いったいどんな技術がその時代に有ったのでしょうか。考えるだけでも震えてきます。・・・・山から見た全景と、一つ一つの石垣、組み合わさった城壁からは素晴らしい感動をいただきました。今は新緑の5月、四季折々変わりゆく、このお城の全景はいったいどう変わっていくのだろうか。想像するだけでも、たまらなくなってまいりました。

そして、帰り道には・・・・
ゆっくりと電車に乗って、道すがらお会いできた心優しい人たち、そして、素晴らしい天空のお城に感謝していました。竹田城からは、私は新しい喜びと感動をいただきました。
本当にありがとう。感謝をしながら、帰路につきました。また、季節の変わり目に来たいと思いました。必ず来たいと思いました。歴史が残してくれた遺産にただ感謝の念を覚えるものでした。
500年後に私たちは何が残せるのでしようか。一生懸命に生き抜くことが、いつの日にか日本の遺産となって残るのかもしれません。竹田城が落城するときに、観光としての遺産になるとは、勿論、当時の誰もが考えつかなかったのは当然と思います。

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竹田城のこの石垣は本当に素晴らしいと思います。ただ、石を積んでいるようなのですが、しっかりと計算されて作られているようでした。しっかりと守られていました。
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石垣の美しさは圧巻でございます。正に芸術的価値も相当にあると思います。美しい限りです。
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帰り道、振り返ってみました。お城の石垣と新緑の木立がとても綺麗に感じられました。
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ツツジの花が優しく咲いていました。薄ピンクいろの花が新緑の柔らかい葉の色と、とてもあっていて、心地よい、爽やかな気持ちにさせてくれました。
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帰りの車窓からレンゲ畑を見ていました。子供のころ、あのレンゲ畑で走り回ったこと、花輪を作ったこと、いろんなことを思い出していました。
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素晴らしい遺跡、名城に逢うことができました。四季折々、いろんな姿が見られそうです。その変わる雄姿にまた違った思いが感じられると思います。必ずまた来たいと思います。きっとこの名城はまた私に何かを教えてくれると思います。ドキドキします。本当に感動をありがとうございました。
by fujitakikaku | 2012-05-30 23:30 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城⑨・・・・竹田乗、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 9/10 )

丘の中腹から見る竹田城の雄姿にすっかり虜になっていました。山の木々も城跡が見えるように手入れされていました。竹田の町の人の温かい配慮がうかがえましたよ。本当に素晴らしい限りでございます。本当に来てよかったと思いました。
感動していましたら、運転手の松井博昭さんが、「旦那さんそんなに感動しました。嬉しいですよ。地元の人間としては・・。」「それなら、良いところがありますから、いきますか」
「勿論、行くよ。」楽しみです。タクシーはこのこの公園を離れて街中へ、そしてその城山をぐるりとゆっくりと回りました。そして、ナイススポットでタクシーは止まってくれます。角度が変わる度にお城を見る感じが変わります。いろんな角度から、お城を見上げる感じになります。これはまた素晴らしい、ただ石垣だけなのになぜこんなにも表情を変えるのでしょうか。
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電線は最悪です。せっかくの素晴らしい光景が台無しです。これからの観光地はこの電線対策は必須です。神戸の街に電線の無い街ができました。別の機会に紹介します。電線がないと、いかに素晴らしいかです。今はとにかく写真で素敵に取れる風景を持っている町が栄えます。国民全員がデジカメを持っています。高齢者は素晴らしい機能のカメラを持っています。写真をメールし合っています。言っておきます。これからは写真が素敵に取れる町づくりが必要です。
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石垣の土台がまっすぐに見えませんか。500年以上もたっているのに、しっかりとした土台にはびっくりです。
今日まで、いろんな自然災害があったと思います。でもこうして綺麗に残っている様子を見ると、とんでもない技術、技法があったのには間違いないでしょう。日本のモノづくりの基本はすでにこの時代にはあったのかもしれません。
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ここのスポットから見えるのは城壁だけです。石垣だけです。ところが、じっと見ているとお城の姿が勝手に見えてきました。その姿は悠然としていました。
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石垣には桜の木でしょうか。幾本かの木が見えます。桜だったら、とても綺麗でしょうね。
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そして、城郭のふもとまでタクシーで案内していただきました。ここからは歩いて目的地に向かうことになりました。歩くこと20分、木々の緑がたまらなく美しく、やわらかい緑色が素晴らしい限りでした。時折つつじの花が薄いピンクの愛想をふるまってくれていました。高い位置にありますから、見晴らしもよく遠くの山々もとても綺麗でした。そうして、お城の石垣が見えました。
後ろを振り向けば、山々が新緑に色付いていました。新緑のその色は同じ緑でも幾種もの緑色を見せていました。山々に囲まれてとても綺麗でした。
ここからは、少し傾斜がきつくなりましたが、お城の石垣が近くになるたびに、その姿が変わってきいります。幾重にも重なる迷路のようなこの城門、こんな山の上にいったいどのようにして石を運んだのだろう。どうして積み上げたのだろう。そう考えると不思議でなりませんでした。
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竹田城を目指します。とにかく山の頂上にあると聞いています。
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新緑の木々の間から吹き渡ってくる風が何とも言えないくらいに爽やかに感じました。
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石垣は本当にきれいです。積み上げた技法の素晴らしさはこの石の種類、組み合わせ具合からも分ります。
桜の木がたくさんありました。この木たちはいつごろからここにあるのでしょうか。
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石垣の側に可愛い花が咲いていました。
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山城の竹田城はどんなお城だったのでしょうか。
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こうしてみているだけでいろんな感情が湧いてきます。その時の気持ちの持ち方でまた違った感じ方がきっとあると思います。すばらしいものは見る人の心に感動を与えるのはもちろんですが、また大切なものを教えているように思います。それは見る人の心で決まると思います。
幸福であると思ってみるのと、最悪と思ってみるのではもちろん違う感じ方をすると思います。すばらしいものは充実した心で見たいものです。
by fujitakikaku | 2012-05-29 21:46 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城①・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 1/10 )
今日はいつになく張り切っています。名城竹田城へ参ります。このお城、山城で山の頂上にあるといいます。しかし、ここには天守閣はもちろん、櫓すらありません。でも資料を見ますと、四季折々の自然の醸し出す情景と残された石垣がとてもきれいに思われます。このお城跡が大変に素晴らしいということを知り、行ってみることにしました。(実はこのお城の存在を教えてくれたのは家内です。同じ兵庫県にいながら、在りながら知らなかったことに深く反省をしております。今、とっても人気の有るスポットだそうです。)
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JR竹田駅の案内にこんな素敵な写真がありました。天空の山城と呼ばれているようです。
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観光案内のポスターです。良いですね。かなり期待して参ります。
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すでに撮っています写真の中から2枚をご紹介します。石垣の美しさはどう表現していいのでしょうか。私は唖然としておりました。どんな知恵者が、賢者たちが作り上げたのでしょうか。そして、取り壊された城はいったいどんなお城だったのでしょうか。そして、城主はどんな人だったのでしょうか。すばらしい旅になりました。
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戦国時代に繁栄したという、竹田城(兵庫県朝来市和田山町竹田)を訪れました。
JR三宮から姫路に向います。姫路で播但線に乗り換えます。寺前駅まで参ります。寺前から、更に乗り換えて竹田駅に到着です。約2時間、のんびりとした電車の旅になりました。天気は快晴、車窓からの景色は、それはとても綺麗でした。
私の家から三宮駅(神戸)まで約30分でございます。目的地はまだまだですが、長ければ長いだけ物語りはあると思っています。これもまた人生ですよね。神様が「今日はゆっくりと行ったどうですか。八束君・・・」そんなお声をかけて頂いているような、そんな気がしました。
阪急西宮北口駅から三宮、へ阪急電車に乗って向います。電車の窓からは六甲の山脈が新緑でとても綺麗に見ることが出来ます。まるで魔法の絨毯のように「モコ、モコ」です。新緑の眩いばかりの木々の色がとても綺麗です。私の大好きな平山画伯の絵を見ているような、そんな気持ちになることが出来ました。実に素晴らしい季節であり、素敵な景色でございます。
JR三宮駅では沢山の花々が咲いていました。その花の前には沢山の人が待ち合わせをしているのでしょう。携帯電話を、握りしめている姿を見ました。
花たちは一生懸命に花弁を広げ、春爛漫を知らせていました。でも、何人の人がそれに気付いているのでしょうか。でも、子供は違います。花の周りを走ったり、花を触ったりしている姿を見ました。そんな光景でした。花たちはとても元気で、美しい限りでした。私はとても嬉しい、爽やかな心地よい気分でございます。
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阪急電車の窓には六甲の山々がとてもきれいに見えます。新緑の山々はとても綺麗です。
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神戸の街の中心は三宮です。ちょっとややこしいですが。神戸駅もあるのですが、中心の繁華街はJR三ノ宮駅になります。でも私たちは神戸の街と呼びます。三ノ宮の街とは呼びません。この写真は三ノ宮駅前です。ご覧のようにもう花がいっぱいです。とても綺麗です。この季節は特にきれいです。沢山の色とりどりの花がいっぱい咲いています。
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町中が一年を通して咲いています。神戸っ子は花が大好きです。あの大震災の時から、この花たちに励まされて元気をもらい復興に向かいました。寒い中でじっと我慢していた花たちが春を告げるように元気に美しく、可愛い花弁を広げました。その姿は忘れることができません。
三ノ宮からはJR電車で姫路に向かいます。どんどんいい雰囲気になっていきます。
by fujitakikaku | 2012-05-29 21:41 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城⑧・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 8/10 )
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被災地も、あの大きな震災から一年を大きく過ぎてしまいました。今にして思うことは、我が力で復興するほかに復興のすべてはないということを改めて知る今日ではないでしょうか。古くより、災害を受けた民族は知恵を絞り、乗り越えてきています。先日茨城・栃木で大竜巻が起こり、大きな被害が出ました。三陸の被害と規模は違いますが、被害を受けた人はそれ以上の被害を受けている人もいます。それぞれは自力で切り抜けていくと思います。自力が最も早い復興であることを私自身は17年前の阪神淡路大震災で経験しています。
しかし、若者と子供は違います。私たちがなんとしてでも守り抜き、彼らの将来への希望の光をちゃんと残してあげることは天命だと思います。今一度、若者と子供たちに、今、私たちは何をどうしようとしているのかを考えなければなりません。消費税が老後の保険であるなら、そんなことより、子供、若い人の将来のために使って欲しいと思います。
間違っているでしょうか。弱者に手厚くするより、将来への投資をすることがこの国の福祉を守ることに結局は繫がると思いませんか。
震災を受け、収入がなくなりかけても、私たちは貯金をしていました。そんなことのために、それなのに貯金を使うのが怖いという被災者がいたら復興はできないでしょう。できないと思った方がいいと思います。現在の日本国はとっくに破たん状態です。景気は最悪です。この日本からまだお金を出せというのもおかしいでしょう。
お城を見ながら武将の強さ、城を守ることは主を守るために身を挺して戦った。特攻隊は飛行機もろとも命を投げました。この若者たちに改めて感謝し、二度と悲惨な殺し合いをしないことを誓ったと思います。この教えはいつの時代にも必要になるのではないでしょうか。しかし、強いリーダーがいたことは間違いのない事実です。
甘えは絶対に有ってはいけないと思います。

芸能ニュースで人気者の芸人のお母さんが生活保護を受けている。・・・・こんなニュースが流れていました。これが実態です。本当に困っている人、そして、でも何とか生きようとしている人は、そんなところには決していないと思います。この豊かな日本には絶対にないと思います。要するに福祉に対する国民の甘えがこのような実情を作り上げていると思います。援助を受けるのが当然。こう考えるのは絶対に間違いだと思います。日本人はもっと強いはずです。そして、決して見捨てることのできないのが、日本人だと思います。昔の言葉に「村八分」という言葉がありますが、どんなことがあっても完全に抹殺しないという、後の二分を何時も残し、いざとなれば助けるという日本には素晴らしい考えがあります。
今一度日本の良いところを過去から学び取り、未来へ向かうべきだと思います。そのためには自らの甘えはないようにすべきです。
この国の仕組みはどうしてこうなっているのでしょうか。つまり、日本が良くなるにはこの国の持っている仕組みを正す必要があると私は思います。悪い仕組みの上でどんなに頑張っても、頑張っている人ほど馬鹿を見ているように思います。強い人がいるから弱い人を守ることができるのではないでしょうか。この竹田城を見ているだけでもそのことくらいは分かります。この国の仕組みを変えることが重要です。

この山城造りを見れば見るほど、技術の素晴らしさに感動します。英知を絞り、守りを固めた世界に感動します。人間の英知、行動力にただ感服でございます。この匠たちを集めた力にも感動しました。
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石垣に積まれた石、この組み合わせの見事さ、たくみに組み合わされて500年、その間にはいろんな地球の変動があったと思います。でもこうして、何もなかったかのように見事に残っています。石垣の美しさは素晴らしいものです。
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この素晴らしいお城、本当に名工たちが英知を絞って築城したのだと思います。本当に綺麗です。
大変な文化遺産を残してくれたのだとしみじみと思いました。この町の人達はお殿様に感謝し、大切にも守っていかれているように思いました。石はただ組み込まれているだけなのに。・・・・・・・
by fujitakikaku | 2012-05-29 00:01 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城⑦・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 7/10 )
竹田城の城跡ですが、全体を見ていましたら、涙が出てきました。素晴らしいものを賢者らは残してくれたと思います。実に素晴らしい!!
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JR竹田駅に着くと、駅のホームにこの標識があります。竹田城の写真を看板にしたものです。雲海に浮かぶ竹田城です。この姿が一番綺麗とされているようです。でも今日は雲海はないと思います。こんなに晴天ですから。でも、とても私の気持ちはハイになっています。
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冬の竹田城、こんな姿もあるのですね。
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秋でしょうか。こうして四季折々素晴らしい光景を見せてくれるよヴす。
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竹田城の模型ですね。こんな山の頂上にどのようにしてきずいたのでしょうかね。
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竹田城最後の藩主は赤松広秀公、羽柴秀吉の配下であったようです。織田信長の配下で羽柴秀吉が西方征伐の折にここにお城を作り、赤松広秀に城を守らせたようです。造りは織豊系城郭と言われ、織田信長、豊臣秀吉が採用した堅牢なお城の造りだと知りました。山城です。山の頂上をスパッと切り取り、平らになったところに石垣を築き、城を作る。そんなお城だったようです。後で展示された城の模型でこの雄姿を見ることが出来ました。

城はあったのです。ではなぜに姿が消えてしまったのか、それは大坂夏の陣の後、豊臣秀吉亡き後、関ケ原の戦いとなりますが、この赤松広秀は最後まで豊臣家を守り通したそうです。そうして敗北、徳川家康の命令で切腹、取り潰しになったということでした。最後にはこの地に秀頼を迎え、守ろうとしたといわれていて、本丸御殿があったそうです。そういえば熊本城も加藤清正公が豊臣家に、何か一大事が起こった時にというので本丸御殿を築いたという話を聞いていました。本丸御殿にはこうした共通した話があることを聞いて、忠義を尽くす武士道の素晴らしさに感慨深いものがありました。
時代の変わり目には多くの素晴らしい人材をなくしていきます。鹿児島知覧町の特攻隊の記念館には当時の若者の遺書が残されていました。とても、この若者たちが書けるものとは思えないほどの素晴らしい美しい字で、遺書を残しています。お母さんへの手紙が殆どですが、その内容の、表現の豊かさには素晴らしいものがあります。こうした素晴らしい人たちが命を懸けて変わる時代を生き抜いて、そして、今日があることを私たちは今こそ、もう一度知る必要があると思います。
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わたしがここ知覧町に参りましたときはもう桜が終わっていました。この桜の木が美しい桜でいっぱいになるそうです。一層の寂しさを感じました。すべてをこの桜達は知っていると思います。
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子供たちが元気な声をあげて、サッカーをしていました。その当時特攻隊の若者にはこの平和な姿を予想できなかったと思います。
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映画でも放映されました。この映画は私も見させていただきました。南の島に散っていった特攻隊の若者たちの心を、そして私たちに残してくれた遺産を大切にしたいと思います。
しかし、一方でこうした歴史を勉強することでまた新たな優秀な若者が出てくるのも事実です。身を持って教える何かがあるように思います。勉強することは常に、いつの時代も大切だと思います。
by fujitakikaku | 2012-05-27 23:17 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城⑥・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 6/10 )
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名城、竹田城の案内に感動。「ふく福タクシーの運転手さん・松井博昭さん」に大変お世話になりました。ご丁寧なご案内本当にありがとうございました。(ふく福タクシーの電話番号は079-670-1269です。)
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タクシーに乗ってその山( 立雲峡 )へと向かいました。歩いて30分ぐらいとお伺いしましたが飛んでもありません。タクシーでよかったと本当に思いました。目的地に到着です。高台からは見事に山の頂に石垣が見えました。本当に、石垣だけですよ。立派な総石垣が山の頂上にがっちりと組まれている姿を確かに見ることが出来ました。山頂までの山道も新緑で大変に心地よく、きれいでした。
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総石垣の城跡からは、見る人、その人の気持ち次第で、いかようにも感じ取られるように思われます。歴史は繰り返されます。学ぶことが沢山あるようです。栄華を極め、威光をはなしても、必ずしも永久的でなく、いつもが普通であることの方がはるかに私たち凡人には幸福なのかを私は感じました。しかし、感謝したいのはこうして命を懸けた武将、守りを作る名工たちの英知に感謝します。後世にこの遺産を残してくれたことで私たちは感動し、感謝し、生活の中の幸福を得るにとても大切なものとなっているのに気づきました。この戦乱の中で当然これを文化遺産として残そうなどとは考えもしなかったと思います。人から人へ、生活そのものを伝えることで私たちはそれを学び、考えて次へ向かっていくように思います。必要なことは懸命に生きようとすることなのだと思います。自らの英知と努力で、生活を支えていくことだと思います。その英知、行動には繰り返された過去のこと、歴史は大きな道しるべになると思います。やはり、勉強は必要だと思います。とても大切だと思います。
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運転者さんは、今は桜も終わり、新緑の時です。お客さん少し来るのが遅かったですよ。10日前まで桜が見られましたよ。と慰めてくれました。
飛んでもありません。新緑の間から、山々がそして、山頂に城跡か、石垣が不思議な輝きで見えました。新緑の中に残された竹田城、落城したのでしょうか。石垣だけしかありません。しかし、その石垣はその存在感を悠然と私に見せつけてくれました。素晴らしい、実に素晴らしい、この雄姿はいったいどこから出てくるのだろう。お城の姿(建物)が全くありません。ないだけにその姿は別の感情を振るい立たせてくれました。このお城にはどんな歴史があるのだろう。
もともとお城がなく、石垣だけが造られたのか。はたまた、お城は落城し、姿がなくなってしまったのか。不思議な世界が目の前で広がっていました。案内の松井さんに確認。そうなんです。お城は確かにあったのですが・・・。お城の詳しいお話をしてくださいました。
by fujitakikaku | 2012-05-27 23:16 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城・⑤・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 5/10 )

竹田駅に電車は到着いたしました。やたらと静かです。駅のホームに降りましたら、目の前にお寺さんがありました。なんだかとても凄いんですけど。高貴なお方のお寺ようでもありました。寺の横にお城に続く道はこちら・・・そんな案内がありました。ここを登っていくのだと確認して改札口へと向かいました。
駅を出て、思い切り、深呼吸・・・・・おう・・・。これは凄い、ものすごく気持ちがいいではありませんか。駅の周りにはたくさんの花が咲いていました。竹田城はほんの駅のそばに入口がありました。しかし、そこから登っていくこと約20分くらいということですが、私はもう少しあるように思いました。私は先ずはお城の全景が見える反対方向にある山の上の立雲峡へと向かうことにしました。
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電車はいついに竹田駅に着きました。駅の前には立派なお寺が目入ってきました。
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お寺の横には竹田城につづく山道が確認できました。竹田城のある場所はすぐにわかりました。駅からも見えます。
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竹田駅の構内に案内所がありました。ここで竹田城へ行きたいのですが・・・ということで案内を受けました。私はどうしても、先ずは、竹田城を一望できる山があれば、丘があれば思いました。そして、そんな場所のご紹介をお願いしました。それにはいいところがありますということで「立雲峡」の案内を受けましたが、一寸私には徒歩ということでは無理のようでした。「ごめんなさい、私には一寸きついようです。タクシーありませんか?」とお願いしました。それならタクシーをご紹介しましょうということで、タクシーを呼んでいただきました。このタクシーがまたとても快適で、運転手さんは実に人のよさそうな優しい限りの人でしたよ。若いのにこの優しさ、とんでもない癒しの雰囲気のある人でした。この方と長い時間お付き合いしていただくことになりました。これは私にとってとても幸運だったのです。(ふく福タクシーの松井博昭様です。)
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案内書では観光用の写真、ポスターが貼られていました。四季折々の竹田城の写真が掲示されていました。とても美しい写真でした。模型もおかれていて、当時を再現した見事な模型でした。でも、現在は石垣だけだということでした。
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JR竹田駅の前で写真を撮ってもらいました。駅の周りには沢山の綺麗な花が咲いていました。
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観光案内図、綿毛のタンポポがのどかな感じでとても可愛いものでした。どこへ飛んでいくのでしょうかね。
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「ふく福タクシー」の運転手さん、松井博昭さんです。とても親切にそして丁寧に案内をしていただきました。竹田城のことがとても良く分ったような気がしました。勿論、一回だけではとてもすべてを知ることはできないと思います。もっと勉強してもう一度来たいと思いました。もちろん、その時は松井さんにご案内をお願いしたいと思っています。その時はよろしくお願いします。
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ふく福タクシーの電話番号は079-670-1269(朝来市和田山町)です。会社名がいいですよね。なんか良いことがありそうな社名ですよ。縁起もよさそうですよね。
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これから更に、松井博昭様の案内で竹田城の絶景地へと向かいます。凄いですよ。
by fujitakikaku | 2012-05-24 22:40 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城④・・・竹田城、頑張れ三陸鉄道、名城竹田城、たけピチュ竹田城( 4/10 )

旭天鵬関の優勝の姿、雄姿が今の日本の若者に、なくなりかけている「希望の光」に大きな光をくれたように思えてなりません。

播但線の中で、少し気になってならない言葉を、別のお客さんから車内で聞きしました。
「若い人にとにかく勉強だけはやっておいて欲しい」とお話ししましたところ、「勉強しても今の時代・・・。大変だわ、役に立たないように感じる。」そんな話を伺いました。ここでこんな話になるとは少し、寂しくなりました。

旭天鵬関が大相撲夏場所で初優勝です。おめでとうございます。しかも、最年長37歳での優勝は初めてだそうです。本当におめでとうございます。
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「沢山の人に支えられて優勝できました。」旭天鵬関の初優勝のインタビューをお聞きしました。
素晴らしい言葉だと思います。実に謙虚なこの言葉です。強くて立派な方だと思いました。笑顔がとても素敵です。今までもとても好きなお相撲さんでしたが、この優勝の言葉をお聞きして感心しました。モンゴルの人達も本当に国を挙げて喜んでおられるでしょう。本当に優勝おめでとうございます。本当に良かったと思います。目標をしっかりと持って日々努力、精進、その成果が見事に花開く、こんな道が最高の人生の道ですよね。
すっかり旭天鵬関の大のファンになってしまいました。
日本の若者にも、こうした目標があり、達成できる喜びがたくさんあるといいと切に願っています。
努力し頑張れば何とかなっていく、素晴らしい未来がえられる。そんな世の中であるべきです。
どんな時も勉強をしておくべきことは私は絶対に必要と思います。勉強は若いうちにやっておくと本当にやっていてよかったと思うとが沢山有ります。絶対にあります。健康な体にたくさんの知識、勉強をするという力を貯金することはとても大切だと思います。お金は教養で貯金しておくべきと私は思っています。

歴史はきっと繰り返されていると思います。では、今から行く竹田城にはどんな歴史があるのでしょうか。500前の時代へと帰っていくことになります。
乗り換えた電車は出発です。そして、目的地竹田駅へと向かいました。

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三陸鉄道が復活したという知らせが大阪のJR環状線にポスターが掲示されていました。元気な皆様の姿を電車で確認できました。この姿こそが復興のシンボルになると思います。この鉄道はきっと、人だけでなく、楽しさ、元気、絆を乗せて、運んでくれると思います。みんなが幸福を共有できる場所が見事に復活したと思います。これからはこの鉄道を子供と思い、この子供が今産まれました。この子をどう育てるかは三陸の皆様のこれからの気持ちに掛かると思います。どんなことがあっても「そうだ電車に乗っていこう。」「だったら電車で行ってから、バスに乗ろう、・・・」いつも電車のことが頭から、体から離れないようになることを切に願っています。可愛い子供が生まれました。立派に育ててほしいと思います。けっして観光客に来てください。というのだけでなく、みなさんが大切に利用されている姿が見えたら、その時には多くの人が観光客として三陸の街に、この電車に乗って笑顔の観光を楽しんでくれると思いますよ。先ずは「こんなに楽しく利用しています。」そんな姿を次に見せてください。
地元の人が乗っていない電車は私たちは乗りません。可愛がられている電車には楽しさがいっぱいです。楽しい夢がいっぱいです。その幸福を私たちにもお裾分けしてください。
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大阪では環状線はとても重要な交通機関です。そんな電車の中にこんなに元気なポスターが掲示されていました。どの車両にもです。乗り合わせた若者が「三陸鉄道が復活しているよ。」「ほんまや、よかったね。」大変喜んでいる姿を見て、思わず「ありがう」といってしまいました。本当にありがたいですね。三陸の皆様の復興をみんなが心より祈ってくれています。
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JR大阪、環状線の電車は一生懸命に楽しさを添えて走っています。
三陸鉄道の復興のポスターは大阪の私たちにも素晴らしい朗報でございます。
by fujitakikaku | 2012-05-23 00:01 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)
戦乱を語る竹田城③・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 3/10 )
JR播但線に乗って、姫路駅から寺前駅、そして竹田駅に参ります。電車は可愛い「銀の馬車道電車くん」です。
気分は最高です。
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播但線は山間を走ります。姫路城を一周するように曲がります。意外なことに気付きました。姫路城がぐるりと見えるのです。あいにく改修中でしたので残念でしたが、改修が終了したら、これはいいスポットになると思います。
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電車の中は沿線の人と思います沢山の方が乗っておられ、話が弾んでいました。これですよ。電車にはこの雰囲気がいいのですよ。楽しい生活を乗せて走っているのですよ。とてもいいものです。地域住民が大いに利用する鉄道、利用しようと努力をしている住民の皆様はとても重要なことをしておられると思います。
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車窓からの景色は正に新緑、爽やかでここちいいものでした。最高でした。
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線路の流れがとてもきれいです。人生の選択を見ているようでした。右へ行くか、左へ進むのか。きまった道を進んでいくのか。
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姫路駅を出発して、約30分・・・電車は寺前駅に到着しました。
寺前で下車と言っても、この可愛い電車「銀の馬車道電車君」とはお別れです。ここが終点、ここからは別の電車になります。下車してさあこれからどうしよう。と思っていましたら、もう一台別に「銀の馬車道」が止まっていました。えっ、二台になりました。これはラッキー・・・・この電車の写真を、沢山気やい入れて撮ることにしました。これもチャンスと見ました。
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そんなことで一心に写真を撮っていましたら、乗り換えの電車が入ってきました。そうだ運転手さんにこの電車と一緒に写真を撮ってもらおうと思い、お願いをしました。なんと、快く引き受けていただき、何枚かの写真を撮ってもらうことに成功しました。
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運転手さんであり、私の話し相手になっていただきました梶原様です。ありがとうございました。なにから、何まで、すっかりお世話様になりました。おかげさまで最高の旅をさせていただきました。また、絶対に行きたいと思っています。その時はお声をかけさせてください。
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ところが、この運転手さんと話が弾み始めまして、鉄道の話、この路線のこと、この電車の昔話などもお聞きできました。この電車にもいろんなお話があることに気が付きました。戦前、戦中を通して沢山の人を運びました。そして、この鉄道も戦争中に作られ、それがどのようにして作られたかをもお聞きできました。鉄道には悲しいお話もあります。
歴史をよく知ることは先人たちの苦労をよく知ることが出来ます。多くの犠牲者を出してでも建設を急いだそうです。全ては戦争のために。戦争が終わり、廃墟としたこの日本を国民は力を合わせて頑張りました。そして、日本は経済大国へと発展していきました。豊かになったこの時代で、ローカル線の多くが廃線になろうとしています。ローカル線の役目は終わったのでしょうか。これから先も、未来も、本当に要らないのでしょうか。今、私たちは真剣に考えて決断をしなければなりません。
鉄道は物、人を運ぶ手段として作られましたが、今は観光に、地域住民の素晴らしいコミニュケーションの場としても、豊かな生活を運ぶ乗り物ともなって変身しています。元気な街に電車が多いことに気づきますか。
こうした路線も実にいい雰囲気を持っています。これがバスなら、今日、私はこの場に来ていないと思います。車窓に肘をかけてゆっくりと流れる景色を見ているだけで若いころのことを思い出し、幼いあのころに帰っていきます。のどかな田園風景、山々の優しい色合いがとても目の癒しを感じ、心地よい気分となります。
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by fujitakikaku | 2012-05-22 00:01 | 遺産の旅・お城・歴史旅 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku