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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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伊丹空港から福岡空港へ・・・全日空便、飛行機は楽しい、空の楽しさ、JAL便①(1/2)

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今年は例年になく、春の訪れが遅いようでしたが、でも春は来てくれました。四季の訪れは私たちに感動と喜びを贈ってくれます。実に日本の四季は素晴らしく、ありがたいものです。

伊丹空港から福岡空港へと向かいます。この間なんと1時間です。この飛行機がなかったら、どうするのかと考えてみました。新幹線がある。新幹線で約2時間半、新幹線がなかったらJRの在来線、また、それもなかったら・・・・、最後には歩いてということになる。歩いていくには、靴がいるでしょう。
こんどは逆に考えてみました。靴を履いて歩いていく。・・・もっと早くに行けないのか。・・・・最後には飛行機が一番早いということになる。しかも便利。こうした移動手段があることで福岡へ行って仕事ができ、収入も得ることが出来る。
全ては優れた航空技術、そしてそれを運営する会社が存在すること。それを支えるのは諸外国からの資材とエネルギー源のおかげでもあります。今、飛行機の窓を通して、瀬戸内海の景色に満足しながら快適に福岡に向っています。しかも、リンゴジュースをいただきながらです。
こんな素晴らしい時代にいることを、ふと考え良い時代にいることに感慨深いものがあります。しかし、このような時代になるまでには多くの人たちの努力・研鑽、そして犠牲もありました。今が幸福だと感じたら、すべては先人達のおかげだと思います。感謝し、大切にしたいものです。飛行機を作ってくれた人に感謝しながら今は福岡に向っています。天気も快晴、瀬戸内海の小島がとても綺麗です。飛行機を作り、これを安全に動かしてくれる人が今日もいてくれる。改めて感謝する次第でございます。
空から味わえるこの景色、私は寝ているときには思えません。何時も素敵な思いをさせていただく飛行機に、ANA、JALの皆様に感謝いたしております。
良く考えてみると、仕事を楽しくしてくれているように思います。カメラをもって、これはと思ったときはいつでも捉えることが出来るようにするのを楽しみにしています。空の移動は私にとって仕事を楽しくさせる有効な手段の一つとなっています。
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福岡の高速道路で、博多から別府へ参りました。その時こんなに素晴らしい、ありがたい光景に会いました。本当に感謝でございます。この高速道路のトイレ本当に清潔で、綺麗です。綺麗だけでなくこの花の様子を見てください。ご婦人がちょうど花を飾っておられました。何度も何度も遠くからチェックいろいろと差し替えながら納得いかず、そしてやっとできました。その花の豊富さ、正に心がこもっていると思いました。きれいなトイレに素敵な花が輝いていました。こうしてホテルのロビーにも勝るとも劣らないこの光景にただ感謝でございます。本当に楽しい旅をさせていただくことに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
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ペットボトルが横に、こうした工夫がとんでもなく花の美しさを引き出していると思います。今の今まで、こんな使い方があったとは知りませんでした。本当に感心させられました。そして、花も綺麗ですよ。色が本当に豊かです。まさに「春をお連れしてきました。」そんな感じがしました。
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高速道路、サービスエリアの売店です。、売店を見て回りました。楽しいお土産がたくさんありました。どのお店もたくさんの観光客で大賑わいでしたよ。どの商品も明るく、そして綺麗でとても素敵です。春が来てウキウキという感じが漂っていました。
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次は福岡空港へと続きます。楽しいですよ。
by fujitakikaku | 2012-04-16 00:02 | 全日空空の旅、空からの写真 | Trackback | Comments(0)
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下北半島、むつ市へ・・・・素敵な「むつグランドホテル」、斗南藩、松平容保、さくら⑦
⑥からの続きです。

下北半島での泊まりは、素敵な「むつグランドホテル」で決まり。
山の高台にあるこのホテルからの眺望は最高です。夕日が落ちるとき、そして、星が輝き始めるときはもう最高に綺麗です。温泉の泉質は「美人の湯」と呼ばれています。
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仕事で下北半島、青森県むつ市ここへ参りましたら、本州最北端に位置します。ここへ参りましたら、泊まりの宿はこのホテル「むつグランドホテル」と決めています。料理もおいしく、温泉の泉質がとてもよく、「美人の湯」と言われているそうです。日帰りのお客さんも沢山いらっしゃいますが、宿泊客とは別々にお風呂は用意されていて、とてもゆっくりとできます。丘の上にあるこのホテルからの眺望は最高です。朝の目覚めに飛び込んでくるのがこの絶景の「釜臥山(かまふせやま)の冠雪の雄姿」です。夕やみ迫るころの夕日も素晴らしく、暮れゆく空には満天の星が煌めきます。絶景なこの素晴らしい風景は最高の癒しの空間を提供してくれます。
窓から眺めながらゆっくりとして資料を読んだりしていますと最高の気分にさせてくれます。このホテルは私がこれまでに泊まりました数あるホテルの中でも自慢の推薦のホテルの一つです。もし青森へ行かれる場合は、是非むつ市まで足を運んでください。観光地も沢山あります。
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このホテル内には会津藩との関わりある遺品がたくさん展示されています。会津藩主松平容保、白虎隊の悲運な最後などについても、戊辰戦争後の会津藩が函館へ向かう途中の様子もその遺品、絵が残されています。この遺品は大変貴重な歴史な好きな人には最高の遺産だと思います。
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この日は、子供の日を前に、沢山の五月人形が館内に展示されていました。可愛い若武者の人形はとても可愛く、勇壮なその姿をしていました。子供達に対する思いが伝わってきました。とてもいい雰囲気のフロントでした。
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by fujitakikaku | 2012-04-15 22:32 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
むつグランドホテル・・・松山ケンイチの素敵な故郷、渡辺大起君、渡辺水産⑥
⑤から続きます。

むつ市は今NHK大河ドラマの平清盛役の、松山ケンイチさんの出身地、このホテルにも沢山のポスターが展示され、松山ケンイチさんを応援する、むつ市の皆さんの気持ちが伝わってきました。帰りに下北駅まで送ってもらいましたが、その時の運転手さんに松山さんのお家まで連れて行ってもらいました。「こうして頑張って、大河ドラマの主人公を演じている。これこそが、子供たちにとって最高の教育ですよね。」と話しましたら、「とても嬉しいです。」とおっしゃつておられました。青森県下北半島、本州最北端に位置します。こうしてチャンスを得るまでに大変な努力、勉強をされたと思います。目標をしっかりと立て、目標を達成するために懸命に努力をすれば、こうして目標を達成できる。この事実こそが子供達に目標とやりがいを与えることが出来る最高の教育だと思います。松山ケンイチさんもできるだけ、むつ市へ足を運んでほしいと切に思います。むつ市の皆さんは松山ケンイチさんの最高のファンであり、応援者です。そして、何よりも支援者です。故郷は貴方を誇りにしています。
運転手さんにお聞きしましたお話ですが、演歌歌手の超大物、吉幾三さんがまだ無名だったころ、このホテルに幾度か招待され、支援されたそうです。今でも年に数度必ず、「むつグランドホテル」にいらっしゃるということをお聞きし、さすがは吉幾三さんだと思いました。大切にされた、支援してくれた人の恩を今でも忘れておられず、とても大切にしておられるのだと感心しました。大物になってもこの気持ちとは、改めて吉幾三さんの素晴らしさに感動し、ますますのファンになりました。
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「むつグランドホテル」のフロントで松山ケンイチと写真を撮りました。というのは間違いですが、この写真どうですか、この方は私の大の友人、渡辺大起(わたなべともゆき)さんです。有限会社、渡辺水産(むつ市大畑町)の若大将です。イケメンの彼と松山ケンイチさんのポスターを挟んで記念写真を撮りました。若い人のこれからの夢に、限りない可能性に大いに期待している私でございます。私もお陰様で少しでも元気を維持できるような、そんな気持ちにさせていただけます。(「むつグランドホテル」ロビーにて)
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ホテルのロビーで桜の花が飾られていました。お聞きしましたら近くに咲いた桜だそうです。真っ白な花弁はとても可憐で、美しく、「なんという名前の桜ですか。」とお聞きしましたら、「名前がないのです。」そんなことあるのでしょうか。では「斗南さくら」はどうでしょう。と申し上げましたら「良いですね。それにしましょう。斗南さくらにします」といっていただけました。とても可憐な、そして美しい桜でした。やがてこのホテルのまわりに沢山咲くということでした。見ごろはゴールデンウイーク明けということでした。この一帯は桜がとても綺麗で有名です。
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自衛隊の基地もあり、軍艦、戦艦の見学も出来ると聞いています。それは勇壮な軍艦、戦艦が勢ぞろいしています。マニアにはたまらないと思います。ここも桜がとても綺麗です。
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下北駅を離れます。とても良いい日を過ごすことが出来ました。まだ雪の残るむつ市でしたが春は近いようです。
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日本の素晴らしさを感じています。長い歴史の中で発展する豊かな日本に感謝しています。
by fujitakikaku | 2012-04-15 22:28 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道⑤
④からの続きです。
青函連絡船は正式には青函鉄道連絡船と呼ばれていて、本州からの列車、北海道からの物資だけでなく列車ごと人をも運んでくれたのです。列車ごと運ぶというのは世界にも例がないといわれています。戦前、戦後の日本の復興に大きな貢献をしてくれました。今日便利な日本となっているのも、豊かな日本にあるのもこうした歴史の事実が物語っています。何故にこんなに技術立国になっているのか、そこには青函鉄道連絡船の歴史があります。
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その当時の列車を乗せて、時が止まったようにその姿を、雄姿を見ることが出来ます。
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43年前にこの連絡船で、青森から函館へ渡りました。北海道大学大学院の試験を受けるために北海道に向った当時を思い出していました。
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青函鉄道連絡船は80年間、日本の基幹産業として大きく貢献しただけでなく、私たちに豊かな技術を残してくれきした。その宝の遺産があって世界と対等に立ち向かう技術が現存することに違いありません。ならば私たちは若者に何が残せるのか、それは命題であります。
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子供達の傑作です。子供たちの思いがこの青函鉄道連絡船に乗り移っていました。この両作品に、実に素晴らしい感動を感じました。
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多くの国民がその労を労い、感謝する中で青函連絡船との別れを惜しみました。でも、今日青函トンネルが次には本州と北海道を新幹線で結ぶ時代へとつなごうとしています。培われた技術はここに遺産として残り、更に発展していくことです。・・・廃線ではないのです。継承されていくというこの事実を国民は知るべきです。JR発展の地域は更に前を向いて前進していくということです。JR電車、機関車の代わりにバスを走らせて、採算を合わせる。このことがいかに遺産を無くしていくか、崩していくことになるか、賢人なら分かると思います。青函連絡船は廃線になっていません。青函トンネルへと継承されたのです。
by fujitakikaku | 2012-04-12 22:37 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道④
③からの続きです。
素晴らしい、貴重な展示品、資料の数々です。青函連絡船を懐かしく思い出していました。
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連絡船桟橋の模型です。実に良くできています。
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by fujitakikaku | 2012-04-12 22:36 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道③

55隻の鉄道連絡船が青函連絡船として活躍しました。その見事な雄姿を模型としてみることができます。実に見ごたえのある立派なものです。今にも動きだしそうな、そんな気迫がうかがえるほどでした。
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模型は実に精巧にできています。数々の困難を乗り越えるために多くの英知が結集されました。そして、世界一の造船大国を作り上げていくことになったと、紹介されていました。

更に続きます。・・・・・・
by fujitakikaku | 2012-04-11 23:46 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道②
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青森駅に午前11時に着きました。下北半島、むつ市にこれから向かいますが、電車、バスを確認しましたところ、バスが便利よく、でもまだ待ち時間は約2時間があります。そこで、・・・ブラリと港に向いましたら、連絡船「八甲田丸」が目に留まりました。前回あの雪の日に「八甲田丸」を訪問しましたが時間が遅く、残念ながら閉館していました。そこで今回は是非見たく、見学をすることにしました。
船内はどんなになっているのだと思いながら館内に入りました。「八甲田丸」乗船と同じです。中を案内に従って入ってきますとそれはあのころにタイムスリップでございます。昭和43年私は北海道大学大学院の試験を受けるためにこの連絡船で函館に渡りました。そうです。丁度北島三郎の「函館の女」が大ヒットしていた年です。間違いないこの船だ。あれから40年の年月が流れていました。すべてが懐かしく、そしてあの学生時代に戻っていきました。展示されているもの全てが、私の青春時代を思い出させてくれました。
展示されているものは実に貴重な資料、展示物・・・膨大な数の貴重なものです。時間の立つのを忘れていました。こんなに素晴らしい資料館が、この連絡船「八甲田丸」とともに残されていることを、今まで知らなかったことに、非常に悔しい思いすらしました。でもこの資料館がここに保存されていることを知ることができ、青森に来る楽しみがまた一つ増えました。ありがたいことでございます。全国には、青函連絡船を懐かしく思う人はたくさんいらっしゃいます。是非この資料館をご覧いただきたく思います。きつと、あのころの青春時代を思い出し、感動しますよ。私にすればこれは青春時代の、私の心の中の宝の遺産です。ありがとうございます。本当にこの時間があったことにありがたく思います。
館内の資料の幾つかをご紹介します。
また、鉄道、船に興味の持たれる方はこの青函連絡船は、船と列車が一緒になり、日本の復興に大きく寄与したことにつながる貴重な資料であり,貴重な遺品の数々はもうたまりませんよ。感動もの請け合いなし。私が保証します。ぜひ一度ご覧になってください。たとえ九州からでも行くだけの価値はあります。実に素晴らしい。私は感動して泣いていました。戦前から、終戦後の復興を懸命に支えた連絡船です。そして、その技術が今日の日本の技術の礎をつくりあげたとされています。この船、三菱重工神戸造船所で建造されたとも案内の方からお聞きしました。神戸、そして八甲田丸・・・縁の深さに更に感動していました。
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この桟橋から函館に向ったのですね。降りしきる雪の中の情景はあの石川さゆりさんが歌って大ヒットした「津軽海峡冬景色」その歌そのものでした。しっかりと覚えています。
頑強な桟橋の面影がしっかりと残されていました。
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黄色の船体は、実に当時は斬新な雄姿でした。

私は当時学生でしたから、船底の4等室にごろりと寝ていました。でも甲板に出て、そして見る景色は素晴らしく、その素晴らしさに見入っていました。津軽海峡を渡り函館山が見えた時には本当に異国に来たようなそんな気持ちでした。

北海道で学生生活を送ることになりましたが、素晴らしい人たちに恵まれることが出来、今は私の大きな財産です。大切にしています。
人の大切さを教えていただいたのも北海道でした。
戦前、戦中、そして終戦・・。荒廃した日本の経済、産業の復興に北海道の石炭は欠かせないものでした。懸命に北海道からエネルギーを運び続けてくれたのも、この連絡船だったということです。日本の子供たちにこうした歴史を克明に教えておく義務が私たちにはあると思います。時代は変わり、より良い方向へ進むべきです。それが発展です。賢人たちの築いた素晴らしい歴史をしっかりと勉強するのにこの八甲田丸の資料館は十分な記念館だと思います。
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青函連絡船第1船比羅夫丸だそうです。
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八甲田丸
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大雪丸が修理されて復活している写真です。見事な雄姿に帰っています。この修復技術も最高の技術なのでしょうね。お見事につきます。
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青函トンネルが完成するとこの青函鉄道連絡船の役目も終わりとなりました。実に80年の長きに渡り、日本の技術を世界最高峰の造船技術へと導いてくれたのですね。その足跡を勉強することができます。すばらしい記念館です。
by fujitakikaku | 2012-04-11 23:45 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素敵なJAL、そして伊丹空港の可愛い花たちに感謝・・・・アレンジされたスタッフにお礼申し上げます。①
青森県むつ市、下北半島へ
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伊丹空港の素敵な、そして可愛いお花さん達・・・・・
今日は伊丹空港から青森へ向かいます。目的地は青森県むつ市、・・・早めの飛行機で一寸と眠たいこの私です。
そんな気持ちを、心地よい、爽快な雰囲気に癒してくれました。何時も思っているのですが、伊丹空港の搭乗手続きから検査所を通って、搭乗口へと向かう途中に可愛い鉢植えの花が幾つか置いてあります。とても可愛く、その花たちはニッコリと微笑んでくれているように私には見えるのですが、気のせいでしょうか。一つ一つの花も可愛いのですが、こうして幾種類かの花たちが揃うと、これはまた違った可愛さ、美しさを感じます。一つ一つの花の可憐な美しさ、これはまた一段と輝いて見えます。こうして、それぞれの花たちが自分の役割を果たしての美しさ、なんだか会社の組織のように思えてきました。組織としてですが、一人一人がそれぞれの役割を理解し、一生懸命に自分の力を発揮する。そして、それを組織としての力に変えていく。伊丹空港の通路横に一生懸命に咲いていて、その美しさ、可愛さは一段と増していました。その一生懸命さにとても嬉しくなりました。いつもありがとう。また、この素敵な花たちを選び、アレンジをされたスタッフの方の笑顔も見えてくるようなそんな気がしました。今から青森へ参りますが、きっと素敵な人たちと楽しい仕事もできると、そんな嬉しい気持ちになりました。ありがとう・・・
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機内で美味しいお菓子をいただきました。カスタードケーキ「いのち」という青森のお菓子のようです。
頂きましが、ふあっとした生地にカスタードクリーム、甘さ抑えぎみでとても美味しい。カスタードクリームの真ん中にはなんとアップルソースがありました。ほのかなリンゴの香りと味が、とても調和よく、美味しくいただきました。まさに青森らしいお菓子で、お洒落な、美味しいお菓子でした。青森が更に楽しみです。
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株式会社ラグノオささきで作られたお菓子のようです。とても美味しい、素敵なお菓子でした。
住所は青森県弘前市大字百石町9と記載されていました。飲み物のカップはコカコーラのカップですが中身はもちろん大好きなりんごジュースでございます。
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青森はまだ雪の中でした。
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春爛漫の神戸から、これから春を迎える青森へ、私のお土産は素晴らしい、そして素敵な春の便りです。
by fujitakikaku | 2012-04-11 21:38 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
高松の素敵な電車、琴平電鉄・・・・高松、素敵な電車、琴平電鉄、高松城、栗林公園(1/2)

栗林公園(四国、香川県、高松市)・・・・・この名庭園、話には聞いていましたがこんなにも立派だとは驚きでございます。思っていた栗林公園よりはるかに素晴らしいものでした。圧巻はこの数千本に及ぶ盆栽のような松の見事さです。栗林というから、なんか美味しい栗林でもあるのかと思いきや、いや驚きです。盆栽の世界に私が小人になって入っているような錯覚になります。盆栽は上から横から、一つのものを鑑賞しますが、一つどころかいっぺんに数個を見ることになります。どうぞこの見事さをご覧ください。この栗林公園についてももっと勉強してゆっくりとみたいと思いました。正に素晴らしき松平様による宝の遺産ですね。庭園に今まで関心もなかった方でも、きっと好きになりますよ。ある意味、熊本の水前寺公園と共通点があるかのように感じられました。是非ゆっくりと、心を休めてお伺いしなおし、したいと思いました。
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栗林公園の門前、気品あるこの風格にうっとりと致しました。松の木一つとっても実によく良く管理されている様子がうかがえました。これはかなり期待できるとこの時に思いました。
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こんなに松の木を芸術的に仕上げるとは・・・正に驚きです。この曲線の美しさが何とも言えません。ふと、日高食品工業株式会社様(姫路市)の玄関の盆栽のことを思い出していました。日高さんの盆栽を栗林公園において、一緒に写真に収めたらこれもまた素晴らしいと思いました。
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桜の花には少し早いようですが、こんな咲き始めもとてもいいですね。これもきっと満開時はきれいなんでしょうね。満開の桜と松の写真を浮かべていました。きっと素敵に違いありません。
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縁起物は高松の名産品のようです。特有の雰囲気があり、微笑みかけるようにとても心地よく感じました。良いですね。
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借景は見事な山々です。この山が更に松の枝ぶりの美しさを一段と輝かしくしていました。お見事な庭園です。
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実に美しい極みです。見とれていました。
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お手入れが実に素晴らしい、素晴らしいの一言でございます。
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どうですこの枝ぶり、雅の世界へと陶酔していきます。
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ここからの眺めはまたいいですよ。ちょっとした高台が設けてあります。栗林公園の特にいいところをこの場所から見ますとこれがまた一段と素晴らしいい。ゆっくりとご覧ください。
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外国から団体のお客様です。この素晴らしさは世界が評価しているようです。この外国からのお客様もその素晴らしさに感動していました。栗林公園と高松城は同じ敷地内にあったそうです。実に広大な場所に素晴らしいものがあったのですよね。でも今もその素晴らしさは十分にあります。天候の異変のおかげでこの素晴らしい高松に触れることができました。お城、和風庭園、レトロな電車、素敵な高松に乾杯です。また是非訪れたいと思いました。
by fujitakikaku | 2012-04-08 00:14 | 電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道 | Trackback | Comments(0)
高松の素敵な電車、琴平電鉄・・・・高松、素敵な電車、琴平電鉄、高松城、栗林公園
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4月3日、全国を春の嵐が襲ったその日、高松へ参りました。帰りにフェリーにするかも考えましたがそれは無謀というもの、フェリーは欠航でございます。天気はすこぶるいいのですが、強烈な風です。海は大荒れです。


そんな中、そのほんの港近くに高松城がありました。このお城なんとまあ、優雅な感じのお城でしょうか。松の木と石垣、そして櫓がなんとお洒落で、素晴らしいのでしょうか。この調和感が素晴らしい。ちょっと見てみることにしました。城主は徳川家康の孫で水戸の徳川頼房の子、松平頼重だそうです。名門です。水戸光圀公のお兄さんだそうです。このお城次回にはもつと調べてくることにします。天守閣がないのに櫓がやたらと立派です。石垣もそんなに高くないのですが、とても品のある姿がありました。そして、その横に琴平電鉄の電車の始発駅がありましたよ。
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ここの電車レトロな感じです。なんか野暮ったい感じなのですが、「頑張っているね。」と声をかけたくなるようなそんな電車でした。沢山の人が利用しているようでした。高松の町中を走り、とても市民に大事にされ、親しまれているようです。電車は住民が利用することで発展します。つまり、大切にし可愛がってあげることが大切です。これから桜の季節沢山の人がこのお城に来るのでしょうね。この電車に乗って。お城に電車とてもお洒落で素敵です。電車の色もとてもレトロでおしゃれ感を感じました。妙にピカピカよりも、こんな嬉しくなる、懐かしさを感じる電車も大切にしないといけませんね。そうだ、十和田観光電鉄の電車もここに来たらいいのに・・・。そんな思いが、つい馳せました。大切にされている電車は元気いっぱいです。街のとてもいい雰囲気作りに大きく貢献しています。嬉しくなってきました。電車は街の財産です。大切に、とにかく大切にしないといけません。今電車を大切にしている町はとても元気です。それは住民が大切にしているからです。廃線は住民が電車を無視しているからです。すたれていく街の象徴が廃線のように私は思えてなりません。
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城下町、高松の並木には桜が満開でした。ここの桜色も鮮やかなピンク色でございました。珍しいですね。とても綺麗でした。
次は栗林公園をご紹介します。
by fujitakikaku | 2012-04-06 23:48 | 電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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