人気ブログランキング |

藤田八束の日記

sakana114.exblog.jp

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2012年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

熱くなれ!!甲子園、われらがタイガース・・・・素敵な甲子園球場、頑張れタイガース、愛するタイガース

久しぶりの甲子園です。昨年は5月に観戦しましたから、実に一年ぶりです。甲子園球場も綺麗になりました。シート席も広くなり、快適に観戦が出来ます。でも、どんなに環境、施設が快適でも我らがタイガースが負けると、その快適さは最悪となりがちです。勝利した時にはファンはいつまでも、いつまでも甲子園球場で勝利の歌を歌い、「六甲おろし」に酔いしれます。負けたら、最悪の雰囲気です。でも、こんな日もあるさ、明日はきっと勝つ、勝つしかないと信じて、甲子園球場を後にします。
d0181492_7565757.jpg
d0181492_7571572.jpg

とにかく阪神ファン、タイガースファンの応援は綺麗です。見ていても気持ちがいいです。応援風景も観戦の一つの楽しみです。良い試合になりますように。
d0181492_7573496.jpg
d0181492_7575522.jpg

この日(4/24)は広島カープとの試合でしたが、広島カープ前田健太投手に全く手がでずに、完封されてしまいました。「前健、あんたは凄い、敵ながら素晴らしい若者です。」指定席は素晴らしいところで、ピッチャーの投げる球の変化が見事に見ることが出来ました。バッターのインコース、肩口やや高くの球が、アウトコースにワンバウンドするという、しかも、バッターの直前ですよ。この変化球。打てません。打てるはずがありません。彼の見事なビッチクングに唖然としていました。前田健太投手はこの球を投げるために、一生懸命に研究し、練習し、試合に臨む。・・たゆみない努力・研鑽が業界こそは違え、この姿勢の必要性は全く同じと思いました。ただ違うのは、勝利するという目標がしっかりとあること。相手があるので、必ず相手より強くなくてはなりません。相手に勝つということです。目標を明確にしているだけに選手たちも、ファンも一心にそれを目指します。そして、「有終の美」を得た時、歓喜の喜びを分かち合うことになるのです。
私たちの被災した「東日本、三陸の復興」も同じはないでしょうか。目標のない復興はいつまでたっても復興どころか、復旧も出来ないと思います。いつになったら、どんな形の復興ができるのでしょうか。野球でいう監督、コーチはこの町にはどこにいるのでしょうか。観戦しながら被災地のことを考えていました。
試合前の練習が始まります。真剣なその様子は緊張感が漂っていました。
d0181492_862733.jpg
d0181492_8702.jpg
d0181492_871792.jpg
d0181492_873258.jpg
d0181492_874348.jpg
d0181492_883029.jpg
d0181492_884874.jpg
d0181492_89213.jpg

マスコットのトラッキー達も元気いっぱい愛想を振りまいていましたよ。来てくれたお客様を喜ばせるために、これもまた研究をし、練習もしていると思います。一つ一つの動作がとても可愛く、お洒落な感じがしました。
d0181492_12125997.jpg
d0181492_12131023.jpg
d0181492_12132244.jpg
d0181492_12133575.jpg
d0181492_12135134.jpg
d0181492_1214618.jpg
d0181492_12142146.jpg
d0181492_12144049.jpg

試合に先立ち、タイガースの藤川投手に「セーブポイント200」の表彰が送られました。見事な成績にみんなが「おめでと~う。」「ありがとう~・・・・」心からの感謝を込めて祝福しました。これからも私たちに素晴らしいファイトを見せてほしいと期待をしています。
d0181492_11283727.jpg
d0181492_11285282.jpg

今日のテレビ放送の解説者は元楽天監督田尾さんと元広島カープの名捕手達川さんのようです。楽しい放送になりそうです。
d0181492_11392458.jpg

d0181492_1140389.jpg
d0181492_1140162.jpg
d0181492_11402952.jpg

お父さんと一緒に甲子園へ、試合前に先ずは腹ごしらえ、甲子園球場でのお弁当、とても美味しそうです。優しい、いいお父さんのようですね。良い試合になるといいですよね。
d0181492_11341364.jpg
d0181492_11343715.jpg

試合開始前、ファンへのサービスが行われます。始球式もその一つです。子供達も大喜びです。
d0181492_11474516.jpg
d0181492_1148335.jpg

応援の皆様のユニホームが超楽しいですよ。この熱狂的なファンが甲子園球場を、その雰囲気を更に盛り上げます。最高です。
d0181492_1149149.jpg

d0181492_11501989.jpg
d0181492_11503584.jpg
d0181492_11504873.jpg
d0181492_1151386.jpg
d0181492_11512291.jpg
d0181492_11513743.jpg
d0181492_11515634.jpg
d0181492_1152112.jpg
d0181492_11522460.jpg
d0181492_11524228.jpg
d0181492_1152581.jpg
d0181492_11531181.jpg
d0181492_11532340.jpg
d0181492_11533531.jpg
d0181492_11534848.jpg
d0181492_1154211.jpg
d0181492_11541496.jpg
d0181492_11543011.jpg

d0181492_11552454.jpg
d0181492_11553618.jpg
d0181492_11554783.jpg
d0181492_1156577.jpg
d0181492_11561799.jpg
d0181492_11563499.jpg
d0181492_1157526.jpg
d0181492_11572185.jpg
d0181492_11573511.jpg

お弁当屋さんも大賑わいです。どのお弁当も心がこもっています。とても美味しそうです。
d0181492_11582863.jpg
d0181492_11584171.jpg
d0181492_11585377.jpg
d0181492_1159753.jpg

殆どがタイガースファンですが、そんな中でも広島カープファンが、でもとても可愛いですよね。お父さんと一緒に甲子園へ、この子供達本当に嬉しそうでした。お弁当屋さん、いろんな食べ物屋さんが沢山の野球ファンで盛り上がっていましたよ。
広島カープファンのお父さんでしょう。子供さんとお弁当をゲット。可愛い子供は前田投手のユニホームを着て、さっそうとしていました。
d0181492_1211064.jpg
d0181492_1212389.jpg
d0181492_1213535.jpg
d0181492_1215145.jpg

車椅子のお客さんも、良い席が確保されています。大満足のようでした。天気にも恵まれ、良い試合でとてもよかったと思います。最高の素晴らしい球場だと思います。
d0181492_1222289.jpg
d0181492_1223658.jpg

広島カープの前田健太投手は素晴らしい選手です。
d0181492_80961.jpg
d0181492_802873.jpg

前田健太投手のこの日のピッチングは素晴らしいものでした。敵ながら大した投手です。手も足も出ませんでした。完敗でした。若者が果敢に挑戦していくこの姿に、感動して観戦していました。「凄い!!」

電光掲示板には被災地へのメッセージが流されていましたよ。この甲子園球場の誰もが、被災地の一日も早い復興を祈っているのです。
d0181492_811874.jpg
d0181492_8112421.jpg

試合開始前から球場のムードは熱くなっていました。私たちもすでにビールで祝杯を挙げさせてもらいました。(これが間違っていたかな。)暑い日の観戦はこれがまたいいのです。大声での観戦ですから、喉もカラカラになります。(仲良しの三人で今日は観戦です。タイガースの勝利を信じて・・・。)
こんな中、ビールを持ってきてくれる女性たちがいます。甲子園名物の素敵な女性たちです。
前にも書きましたが彼女らの笑顔、一生懸命な態度に感心します。笑顔を絶やさず、大きな声で、「美味しい、冷たいビールいかがですか~。」球場は試合開始前から応援合戦が始まります。ビールもタイミングがいいです。あっちこっちから、「お姉ちゃん、ビールお願いね。」関西ではこの呼び声が愛称を込めた呼び方なのです。可愛い女性には「姉ちゃん」と声をかけます。これ関西の常識です。少し、驚きですよね。
ビールをお願いして、来てくれたのは「高野真衣さん。」(ネームプレートが肩口にありました。)機嫌よく、笑顔で私たち3人にビールをついでくれましたよ。
d0181492_81253100.jpg
d0181492_8131167.jpg
d0181492_8141812.jpg
d0181492_8143920.jpg
d0181492_8145377.jpg
d0181492_8151764.jpg

d0181492_8172821.jpg

とても健康的でこの笑顔は最高ですよ。きっと、お客様も高野さんの元気をもらい、楽しい甲子園だと思います。私たちもお陰様でこの笑顔です。 この写真は高野さんが撮ってくれました。「ありがとう。」気持ちよく私たちの要望を聞いていただいたことに感謝です。いい記念写真ができました。

ビールの樽(サーバー)を背中に抱えて元気に走り回る彼女たちに脱帽です。この笑顔、健康は最高です。きっと希望するなら、将来も良い仕事に就けると思います。このように一生懸命で、素敵な女性を多くの企業がきっと望んでいます。
d0181492_1110148.jpg
d0181492_11103067.jpg

甲子園球場は研修の場所にもなりそうです。なかなか机の上ではできない、立派な研修所だとも思いました。樽(サーバー)を背中にしょって「さあ、お疲れ様、頑張って!!」彼女たちは元気に球場へと向かいました。男性たちも優しく声をかけます。とてもいい雰囲気でした。若い人たちのこの雰囲気、良いですね。甲子園球場でとても良い光景を見せていただきました。こうした頑張る人たちに支えられて楽しい観戦ができているのだと思うと、感謝と「ありがとう」とここからお礼を申し上げたいです。
笑顔と、この雰囲気、甲子園の素晴らしさを一段と引き立たせていました。彼女らの仕事ぶりは本当に素晴らしいと思いました。そして、その一生懸命さがとても可愛く、お洒落に見えました。とても素晴らしい。素敵でした。
d0181492_11133690.jpg
d0181492_11135486.jpg
d0181492_1114777.jpg
d0181492_11142294.jpg
d0181492_11143758.jpg
d0181492_1115920.jpg
d0181492_11152937.jpg
d0181492_11154375.jpg
d0181492_1116116.jpg
d0181492_11161724.jpg
d0181492_11163181.jpg
d0181492_1116447.jpg
d0181492_1116593.jpg
d0181492_11171254.jpg
d0181492_11172798.jpg
d0181492_11173982.jpg
d0181492_11175067.jpg
d0181492_1118582.jpg
d0181492_11182681.jpg
d0181492_11184266.jpg
d0181492_1119845.jpg
d0181492_11191953.jpg
d0181492_11193493.jpg
d0181492_11194835.jpg
d0181492_1120254.jpg
d0181492_11202298.jpg
d0181492_11203552.jpg
d0181492_11204990.jpg

試合で荒れたグランドは綺麗に、そして見事に蘇えります。整備の正にプロですね。球場が素晴らしい夢の世界のように広がります。黒い土、緑の芝生、カクテル光線の中でキラキラと輝きます。
d0181492_11242637.jpg
d0181492_11244194.jpg
d0181492_11245778.jpg

「ラッキー7」はこの光景です。甲子園名物の「風船飛ばし」です。タイガースの勝利を祈念して、風船を飛ばします。スタンドはもう最高潮に達します。
d0181492_1143919.jpg
d0181492_11433332.jpg
d0181492_11435475.jpg
d0181492_11441066.jpg
d0181492_11442615.jpg
d0181492_11443975.jpg

d0181492_1284482.jpg
d0181492_1291278.jpg

いろんな素敵な情景があります。野球観戦に来たのにいろんな楽しみ方があります。甲子園球場はとても素敵な、素晴らしい球場です。甲子園球場に行くからこんな素晴らしい状況に会えたと思うと、本当に嬉しいものでした。
また、近い内に是非、甲子園球場へ足を運びたいと思いましたよ。
沢山の人たちがこうして集まってくる。人が集まってくるというのは栄えていくシンボルです。タイガース頑張れ!!これは基本です。

追伸:今(4/25)、テレビを見ています。まずのニュースは原発のニュースです。現場の安全性がとにかく心配だといっています。原発の再開は問題だとわめいています。次のニュースはアジアから自動車産業は中国での展開が今後の日本経済に大きな影響を会えると叫んでいます。なんとしてでも中国での勝負に勝たないと・・・。本当に、もう勝手にしなさいと言いたいくらいです。原発廃止、だけど世界競争に勝ちたいと言っている。言っていることが、全くちぐはぐ、日本国民の今の気持ちを表していると思います。はっきりと、こうしたいと一貫した考えを持ち信じて進まないと本当に何にもできない日本になってしまいます。これまでの素晴らしい先輩たちから私たちは何を学んだのか、全く情けないという気持ちです。これまでの先輩たちの築いた財産を否定してどこへ、どこに行きたいのですか。私は、今日は寝れないです。はっきりと決めて進まないと、・・・全く情けない。原発すべて廃炉でもいいのです。贅沢をせず、ひっそりと田舎暮らしを全国民が覚悟するならいいでですよ。綺麗ごとでことが進むことは絶対にありません。これまでの世界の、日本の歩んできた道を、歴史をよく見て欲しいものです。廃炉を主張することで収入を得る活動家を含む人達の話と、正しい現実は、はっきりと判断し区別して進めたいではありませんか。
by fujitakikaku | 2012-04-29 09:05 | 熱闘甲子園、甲子園球場は若者教育の場 | Trackback | Comments(1)
素敵な桜をさがして・・・・彦根城の桜、王子動物園の桜、関西学院大学の桜、地獄の桜、九州の桜、お城の桜(7/7)

琵琶湖のほとりに位置する滋賀県彦根市へ、JR彦根駅で下車し彦根城へゆっくりと歩いていきました。、お城ではヒコニャンが迎えてくれるはずです。この間、約徒歩10分です。もう、駅から彦根城が目の前に見えています。日和も良いし最高です。
d0181492_12393383.jpg
d0181492_12394839.jpg
d0181492_1240331.jpg
d0181492_1240169.jpg

彦根城(滋賀県彦根市)に桜を見に行きました。というよりもこの季節、ヒコニャンに会いたいからです。「ゆるキャラ」元祖のヒコニャンに会うことにしました。私の家からはJR電車で約2時間です。幸運にもこの日が桜の満開日和でした。お城の前でソフトクリームを頂きました。ご主人に記念写真を撮ってもらいました。なかなかいい感じです。風が少し吹くと桜の花びらがチラチラとこぼれて、散ります。お城と桜、快晴のこの日はとても素晴らしい日和となりました。
d0181492_12424421.jpg
d0181492_12425760.jpg
d0181492_12431444.jpg
d0181492_12432718.jpg
d0181492_12434239.jpg

お堀には、池に桜が映し出され、松の木の青さとお城の調和はとても綺麗でした。お城の周りのこの松の木は四国を起源としているそうです。見事な松はお城と絶妙な調和を造り出していました。
d0181492_12443317.jpg
d0181492_12444682.jpg
d0181492_12445891.jpg
d0181492_1245984.jpg
d0181492_12452168.jpg
d0181492_12453212.jpg
d0181492_12454570.jpg
d0181492_12455912.jpg
d0181492_12461257.jpg
d0181492_12462523.jpg
d0181492_12463780.jpg
d0181492_12464956.jpg
d0181492_124746.jpg
d0181492_12472259.jpg

d0181492_12493028.jpg
d0181492_12494448.jpg
d0181492_1250552.jpg
d0181492_12501948.jpg
d0181492_12503454.jpg
d0181492_1250476.jpg
d0181492_1251181.jpg

この彦根城は江戸時代末期、時の大老井伊直弼を藩主としていたことでとても有名ですが、なんといってもヒコニャンの登場はこのお城、この街を一機に全国区の人気地域としました。元祖「ゆるキャラ」のおかげと言っても過言ではないと思います。
この日は三回、観光客とのお目通りの予定が組まれていました。多くの人が天守閣前に集まり、ヒコニャンの登場を待ちます。もう、大変な人気です。登場しますと、歓声が上がります。子供も大人も大喜びです。
感心したのはヒコニャンの細かな動きがとても可愛く、観光客の皆さんからはその一つ一つに拍手喝采と歓声が上がります。約30分間瞬く間の時間でしたがヒコニャンはへとへとです。
「ヒコニャンもう「ヘトヘト」のようです。」「後で、ヒコニャンにおやつを食べてもらいましょうね。」「ヒコニャン頑張って!!」司会のお兄さんが言うと、子供たちが「頑張って~」と声援を送ります。ヒコニャンは立派な役割を果たしています。
彦根城のお城の造りは当時の材料を残し再建されたといわれています。お城の造りとしても素晴らしく、この季節お城を取り巻く桜の見事さと絶妙な調和は最高でした。多くの人達がお弁当を広げゆっくりとくつろいでおられました。海外からの観光客様も大興奮で写真に思い出を沢山撮っておられました。
d0181492_12514976.jpg
d0181492_1252980.jpg

ヒコニャンのおな~り~
d0181492_1253224.jpg
d0181492_12533782.jpg
d0181492_12534916.jpg
d0181492_1254294.jpg
d0181492_12542095.jpg
d0181492_1254347.jpg
d0181492_12545044.jpg
d0181492_1255971.jpg
d0181492_12552869.jpg
d0181492_12555126.jpg
d0181492_1256204.jpg
d0181492_12565055.jpg
d0181492_125798.jpg
d0181492_12572982.jpg

ヒコニャン退席です。お疲れ様、ありがとう。
d0181492_12591956.jpg
d0181492_12593840.jpg
d0181492_12595355.jpg
d0181492_1302322.jpg
d0181492_1305357.jpg

ヒコニャンの生い立ちを教えてもらいましたが、地域起こしの原点を見ているようでした。今、自分たちに残されているものを良く見直す。「蟻の穴」「針の穴」まで調べつくす。そして、自分がなぜここに住んでいるのか。「この地を大切にしていきたい」と考えた時に、この地にある遺産に気が付くのかもしれません。それから先は知恵をいかに使っていくかだと思います。「白い猫がなぜ兜をかぶっているのか。」それが人気者になったのか。地域起こしの原点がここにあります。あれがないからだめ、これがないから駄目ではなく。・・こうではなく、何故これがあるのだろう。こうした考えが必要です。例えば、大きな石が転がっているとします。この石に気づいて、そしてどのように考えるかはその地域発展の在り方を考えるのに非常に重要な鍵であると思います。
ヒコニャンの動き一つ一つを見ているに、相当の勉強をしていると思います。30分をどのように使うか、物語、動き・・・。実に良く勉強し、訓練しています。実に、感心します。しかも、この炎天下です。最後に下がっていくその一瞬までのこの姿勢には感服でございます。
ヒコニャンを中心にした彦根城のスタッフの皆様、相当に勉強がされています。これだけの人、歓声を見ていると感じます。桜の花の一本一本も相当な手入れがされています。入園料は500円、高いという人がいますが、私は良いと思います。ちゃんとお金を取ることはこの楽しさ、お城を遺跡として守っていくには絶対に必要と思います。お金がすべてに必要です。遺産を守ることはこういうことだと思います。京都の街並みお寺、神社がいつも綺麗です。これも入観料を徴収します。これは基本的なもとだと私たちは認識すべきだと思います。こうして守ってくれる人がいるということに、私はむしろ感謝しています。実に綺麗に、素敵に管理されていると思いました。綺麗です。
お城からの琵琶湖の美しさも、素晴らしい眺望でございました。
d0181492_1314187.jpg
d0181492_1315797.jpg
d0181492_1321363.jpg

ここまで7回に渡り、桜の美しい街をご紹介しましたが、お伝えしたかったのはこの美しい街を、桜を守るのに多くの人達が英知を絞り、一生懸命に勉強、努力、研鑽をされているということです。そして、それを運営されるには当然お金が必要です。満足したときには感謝して入観料をお支払させていただくとい心構えが私達には絶対に必要と思います。
d0181492_1332449.jpg
d0181492_1333971.jpg
d0181492_1335465.jpg
d0181492_1341236.jpg
d0181492_1343660.jpg
d0181492_1351246.jpg
d0181492_1353540.jpg
d0181492_1355921.jpg

お城でペットボトルのお茶を買いました。少し高いのですが、こうして高いお城まで運んでくださる人がいるから、欲しい時にいつでもいただくことができるのです。そう考えると少し高いくらいはむしろ大感謝でございます。ありがとうございます。

追伸:JR彦根駅と隣接して近江鉄道があります。この鉄道の案内もしたいと思います。遺産は実に素晴らしい財産です。大切にしましょう。遺産を、健全な形で残すという技術は日本は世界一です。実に見事に復元したり、保存したりします。このことを知っておいて欲しいと思います。
東日本の復旧、復興に大きな検討材料になると思いますがいかがでしょうか。三陸を復興すると考えるのではなく、まずどの街を復興のシンボルとして、復興させるか考えてみる。形が出来たら一機に立ち上げます。綺麗な街が絶対にできます。だって何にもなくなってしまったのですから。
諸外国、特にヨーロッパの街並みが、村が良い例になると思います。夢を持てる街づくりが大切でしょう。人が集まってくる街づくりが絶対に必要です。それができるチャンスと思っています。膨大な予算を使ってどんな街が出来ようとしているのか、私は心配です。そんな思いから7回に渡って書いてみました。参考にして欲しいのですが。
夢を描けない間は復興に向かう力は出ないと思います。こんな町にしたいと、目標をはっきりと絵にすることも復興の基本です。目標に何年かかろうと、こんな町にするんだという強い意志がその目標に向かっていくのだと思います。その過程も重要です。素晴らしい人材も育てることができるでしょう。人材は苦難を乗り越えるときに作られていきます。これは歴史がはっきりと教えてくれています。
by fujitakikaku | 2012-04-25 00:01 | | Trackback | Comments(0)
素敵な桜をさがして・・・・大分県別府市地獄の桜、王子動物園の桜、青い森鉄道、九州の桜、お城の桜(6/7)
d0181492_2143354.jpg

博多から高速道路を使い九州を横断し、別府へまいりました。中学の時に修学旅行に行ったことがあるだけで、あの時から、気が付いてみますと、この地獄めぐりをしていませんでした。別府は湯の町として知られ、その吹き出す湯の量は日本一だそうです。あっちこっちで吹き出す湯けむりはまさに湯量日本一を納得させるだけのその雰囲気が、街一帯に漂っていました。
何故、この温泉地を、湯の町別府を「地獄温泉」というのか不思議でした。街の人に聞いてきいてみましたところ、この地はかって100℃を超す湯が吹き荒れ、とても人間の住めるところではなかったそうです。そのことからこの地が地獄と呼ばれたそうです。昔、この地を訪れたお坊さんが、お経を唱え、荒れ狂うこの地を鎮静化したと伝えられているそうです。別府には沢山のいろんな形をした、様子を見せてくれる温泉が沢山あります。
その中でも私が修学旅行で今でも忘れられない血の池地獄と海地獄をご紹介します。真っ赤な色をした「血の池地獄」は独特の雰囲気があります。
「海地獄」は、これはあくまでも不思議な美しさを持っていました。あの中学の修学旅行で見た姿と同じでした。今でも変わることなくここにある、その不思議で美しい姿に感動致しました。これらは別府の偉大なる財産だと思います。この地獄があって湯の町なのだと思います。神様はその土地、土地に人間が住んでいけるように財産を与えてくれているように思います。この財産を本当に大切にして感謝を忘れないことが大切だと思います。その財産を生かすも殺すも人間の知恵が決めると思います。人間に神様は知恵を、そして、考える力を、どんな動物よりも沢山与えてくれました。


横断道路の途中には桜の花が満開、そしてコブシの花がとても綺麗でした。
d0181492_2141822.jpg

泊まった旅館は湯けむりの宿「東屋」素敵な宿でした。風呂上がりのビールは好きなだけ飲めるのがいいです。サービス満点の上に、お値段はとても安かったです。(℡0977-27-7547)
d0181492_2143354.jpg

d0181492_2144745.jpg
d0181492_215020.jpg
d0181492_2151760.jpg
d0181492_2161888.jpg
d0181492_2163692.jpg
d0181492_2165470.jpg

血の池地獄は不思議な神秘性と美しさがあります。そして、その色は透き通っています。
d0181492_2175068.jpg
d0181492_218324.jpg
d0181492_2181290.jpg
d0181492_2182399.jpg
d0181492_2183562.jpg
d0181492_2184937.jpg
d0181492_219094.jpg
d0181492_2191024.jpg
d0181492_2192693.jpg

d0181492_21482361.jpg
d0181492_21483741.jpg
d0181492_21485193.jpg
d0181492_21494323.jpg
d0181492_21501551.jpg
d0181492_21502972.jpg
d0181492_21504773.jpg


海地獄の美しさは正に神秘的でした。こんなに美しい色があるのかとしばし、呆然としていました。
d0181492_21111268.jpg
d0181492_21112736.jpg
d0181492_21114564.jpg
d0181492_2112151.jpg
d0181492_21121594.jpg
d0181492_21123147.jpg
d0181492_21124744.jpg
d0181492_2113378.jpg
d0181492_21132673.jpg

海地獄に隣接する池です。自然が作り上げたこれも美しい和風庭園と言ったところでしょうか。すばらしい。この水の色もとても綺麗でした。
d0181492_211405.jpg
d0181492_21141621.jpg
d0181492_21143592.jpg
d0181492_21144597.jpg
d0181492_2114556.jpg
d0181492_2115779.jpg
d0181492_21151921.jpg
d0181492_21153275.jpg
d0181492_21154674.jpg
d0181492_21155975.jpg
d0181492_21161258.jpg
d0181492_21162833.jpg

一時期、この湯の町別府も大変な不況に見舞われました。でもこの地獄めぐりを見直し、そのことが成功し、今また大勢の観光客が訪れていると聞いています。元気な別府に会うことが出来ました。
桜が咲いてその不思議さ、美しさは一段の魅力ある姿となっていました。桜の手入れもとてもよく、地獄どころか極楽浄土を見ているような感じにされました。素晴らしい。実に素晴らしい。春爛漫でした。
by fujitakikaku | 2012-04-22 12:38 | | Trackback | Comments(1)
素敵な桜をさがして・・・・熊本城の桜、夙川の桜、王子動物園の桜、青い森鉄道、九州の桜、お城の桜(5/7)
d0181492_20192665.jpg
d0181492_20194163.jpg
d0181492_20195119.jpg
d0181492_2020046.jpg
d0181492_20201496.jpg
d0181492_20202617.jpg
d0181492_20204058.jpg
d0181492_2020543.jpg

日本三大名城の一つ熊本城を訪れました。熊本は私の故郷ですが、学生時代はさほど熊本城のことなど考えたことはあまりありませんでした。しかし、熊本を離れこうして遠い地で生活をするようになりましたときに改めて故郷の素晴らしさを認識してます。そして、当時の肥後の国、熊本を支えた人達やその素晴らしさに敬意を表したいと思います。
熊本城は加藤清正公のお城としてあまりにも有名ですが、なんといっても素晴らしいのは忍者返しとも言われている、石垣の素晴らしさ、そして、天守閣を守る櫓の美しさは多くの感動を覚えます。そしてここに桜が加わるとまさに名城につきます。
堅牢にしてこの優雅さ、更に、この美しい桜の役割は素晴らしいと思います。桜の季節になると大勢の人たちでお城はあふれかえります。桜の木々も数百年を超える素晴らしいものがたくさんあります。
太閤秀吉と加藤清正公の関係は実に強い絆で結ばれていて、秀吉亡き後の後継者争いの中でも徳川の時代が来ていることを知ったうえで、最後まで秀頼を守り通したといいます。築城400年の記念事業として城の跡に本丸御殿が復元されました。最後まで秀頼を守り、熊本へ連れ帰りここでお守りしたいということで建立したとも聞いています。主亡き後、恩義を守り通そうとした加藤清正公はまさに熊本県民の誇りでもあります。歴史を知るにつれてこのお城が大好きになり、ことあることに訪れては感謝いたしています。私自身、元気に頑張れる力をいただいているようにも思います。すばらしい遺産を熊本に残していただいたことに本当にここより感謝している次第でございます。
みなさんの故郷にも賢人たちが残してくれた、ありがたく素晴らしい遺産があると思います。歴史を知ることは自分の生い立ち、ルーツを知るのに重要なことだと思います。良く知ってから、これからの歩むべき方向、目標を明確にして、それを達成するための努力・研鑽に努めるべきだと思います。
チャンスは待っていては絶対に来ないと思います。
素晴らしい熊本城の雄姿と豪華絢爛な桜を見ながら「感謝」していました。

d0181492_2031899.jpg
d0181492_2033254.jpg
d0181492_2034753.jpg
d0181492_2041086.jpg
d0181492_204286.jpg

加藤清正公にお会いしました。この若者まさに加藤清正公です。実に凛々しい。自身にあふれています。
d0181492_2045316.jpg

明治のころの熊本城の写真だそうです。
d0181492_2071459.jpg
d0181492_2073118.jpg
d0181492_2074746.jpg

d0181492_209418.jpg
d0181492_2010450.jpg

熊本城の模型でしょうか。実にわかりやすくできていました。しかも、とても綺麗です。
d0181492_201026100.jpg

d0181492_20122938.jpg
d0181492_20124382.jpg

本丸御殿の内部です。豪華絢爛でとも素晴らしい絵が描かれていました。
d0181492_20134488.jpg

中国絶世の美女、王昭君の肖像画だとされています。なぜこの絵がこの部屋に描かれたのかはいまだに謎とされているようです。そして、この周りの絵は当時を想定して今日描かれたそうです。とても見ごたえのある素晴らしい絵でございました。
d0181492_2171034.jpg

d0181492_20141022.jpg

d0181492_21124453.jpg
d0181492_2113474.jpg
d0181492_2113195.jpg

d0181492_2014221.jpg
d0181492_20144099.jpg
d0181492_20145747.jpg

素晴らしい城の前で決めてみました。
d0181492_20154493.jpg

d0181492_2016618.jpg
d0181492_20162045.jpg

春先に見るお城は葉が木々にないことからそのお城の姿を良く見ることができます。
いつみてもこのお城は立派です。
いつも紹介しますが、これも熊本のいいところです。可愛い市内電車がたくさん走っています。この可愛い姿を見てください。お城と電車もとても良い調和でございます。これに桜が加わると最高です。
d0181492_20262671.jpg
d0181492_20264544.jpg
d0181492_2027182.jpg
d0181492_20271348.jpg
d0181492_20272621.jpg
d0181492_20273819.jpg
d0181492_20301588.jpg
d0181492_20303512.jpg
d0181492_20305665.jpg
d0181492_20311453.jpg
d0181492_20313119.jpg
d0181492_20314436.jpg
d0181492_2032777.jpg
d0181492_20322014.jpg
d0181492_20324145.jpg
d0181492_20325762.jpg
d0181492_20331267.jpg
d0181492_20332645.jpg
d0181492_203342100.jpg

古くなっても大切にする。電車もそうです。走らせた当時の感動と興奮を絶対に忘れないことです。全国で衰退した鉄道路線が廃退し、そして廃線が続いていますが、それは住民に原因があります。利用しようという気がないことです。ただ、自分の都合だけで車を使う。なんか忘れているように思います。電車も生き物です。お互いが感謝したらいい国になると思います。廃線は廃退を意味しています。廃線で発展したところは絶対にありません。今、元気のいい地域、町を見てください。先人の残してくれたものに感謝し、大切に蘇えらせているところです。熊本城本丸御殿もその一つです。京都の狩野派の絵だと聞いています。本丸御殿のこの素晴らしい絵は模写の域をすでに脱し、立派な狩野派の一人と私は思っています。それくらい素晴らしいです。本当にありがとうございます。建物の一つ一つはどれをとっても感動的でございます。古き良きものを現代に蘇えらせるこの技術こそ、世界に誇る日本の伝統技術粋であると思いました。
by fujitakikaku | 2012-04-22 09:49 | | Trackback | Comments(0)
素敵な桜をさがして・・・・大阪城の桜、夙川の桜、王子動物園の桜、大学の桜、九州の桜(4/7)

今、原子力発電所の再開について賛否両論が激論されています。正しい答えを誰もが分かりません。ただ、誰が考えても、現時点では原発廃止でしょう。できたらそうしたいと思います。でもどちらが正解かの答えは数年の時が必要でしょう。しかし、日本は決断しなければなりません。有識者の大部分は廃止賛成、もっと、日本の生活を支える会社、企業家の声も真剣に聞くべきです。日本人の生活レベルを維持しているのは誰が支えているのかを良く考え、その人たちの声を聴いていないととんでもないことになります。東日本の復興の遅さにはこうした配慮が低すぎると、私は考えています。企業の復旧が、生活を支え、復興を早めます。太閤秀吉のお城を見ながら、その時代のことを考えていました。秀吉はこの街に商業の繁栄を唱え、力を注ぎました。そのことが成功し、商人の町大阪ができました。そして、住民に幸福な生活を贈りました。歴史がはっきりと教えてくれています。民間人の声をもっと聞くべきだと思います。大きな声の人の声だけを聴いて、これが日本人の声だと考えているならこの国は終わりだと思います。日本の技術を信じることも、有り、です。今回の震災も日本だからこの程度に防御できたと思います。もっと日本を、日本の技術を信じたらどうでしょうか。反対、反対では発展はありません。今の若者に将来の夢がなくなっているのはこのせいかもしれません。もっと世界レベルで物事を見ていきましょう。被災地の有効利用も考えれば何ぼでも考えが出てきますよ。公務員と、年金者だけのことをかんがえたら原発はいりませんよ。世界との競争に勝たないとこの国の将来はないかもしれません。若者よ英語を徹底的に勉強しておきなさい。勉強は絶対に必要です。学生は徹底的に勉強をしておくことです。学問は人間形成にもっとも有効な手段ですよ。
戦国の世は安定した時代を作るために多くの武士たちが命を落として戦っています。それも安定した世を作るという目的のためだったようです。私たちはどのように判断し前へ向かうのでしょうか。これからこの地で生活をしていく、若者たちに私は期待しています。君達はどんな世を作ろうとしているのですか。


日本の桜を見て日本人を感じます。最高ではないですか。なぜ桜はこんなにも日本人に愛され、感動も与えるのでしょうか。
桜ノ宮から大阪城を見ます。大阪城の雄姿と優雅さが一見できます。豊臣秀吉はなぜこのように大きなお城をこのなにわの地に作ったのでしょうか。これを考えるのも大きな、これからの発展に役立つかもしれません。
d0181492_23205120.jpg
d0181492_2321938.jpg
d0181492_23212626.jpg
d0181492_2322371.jpg
d0181492_23221810.jpg

d0181492_23242536.jpg
d0181492_2324427.jpg

大阪城を見上げます。とにかくその雄姿は大きいです。
d0181492_23254898.jpg
d0181492_2326252.jpg
d0181492_23262070.jpg
d0181492_23263661.jpg
d0181492_23265476.jpg
d0181492_23271732.jpg
d0181492_23273579.jpg
d0181492_23274911.jpg
d0181492_2328449.jpg
d0181492_23282197.jpg
d0181492_23285349.jpg

大きな石垣が大阪城の象徴にもなっています。大きな天守閣、そして広大な広さのお城全体を頑強に守っていました。
d0181492_23291073.jpg
d0181492_23292984.jpg
d0181492_23294488.jpg
d0181492_233058.jpg
d0181492_23304617.jpg
d0181492_2331572.jpg
d0181492_23312377.jpg

大阪城からの夕日がとても素晴らしく感じました。今日一日本当に素晴らしい良い日でした。ありがとうございます。感謝申し上げます。
d0181492_23331189.jpg
d0181492_2333306.jpg
d0181492_23335116.jpg
d0181492_2334412.jpg
d0181492_23342335.jpg
d0181492_23343760.jpg
d0181492_23344912.jpg
d0181492_2335589.jpg
d0181492_233522100.jpg
d0181492_2335448.jpg

時の城主、天下の太閤秀吉は勇気をもって、英断を次から次へと実行していきました。一代で全国統一をやってのけました。しかし、いずれは次の時代へと移ります。日本は多くの知恵物が国を作り、次の継承者はそれを受け継いで栄えさせていきました。そして、今日の豊かさを作り上げました。さて今の政治はどうなのでしょうか。原発の問題も解決できません。英断を持って判断し、国民を幸福へと導く信念を持ってほしいと思います。答えはいずれ出ます。国民の判断が正解とはいえません。それは多数決の原理に基づいているからです。会社がそうではないですか。多数決でもって重要な会社方針は決して決定しません。
桜の木も一本では私たちはあまり感動しません。日本には先輩たちが、先人たちが築いてくれた強い組織力、技術力があることを再認識すべきです。
by fujitakikaku | 2012-04-21 07:06 | | Trackback | Comments(0)
素敵な桜をさがして・・・関西学院大学の桜、夙川の桜、王子動物園の桜、九州の桜、お城の桜(3/7)
関西の名門校、関西学院大学の門前は見事な桜並木が続きます。その両脇には中学、高校があり、そこの桜も見事です。学校と桜、実に良く調和しています。日本の大学は秋の入学を検討していますが、日本の入学式は春で決まりでしょう。すべての始まりは春でしょう。桜の仕立ての記念写真もこれまでの日本ならではの格式と思っていますが、こうした考えはもはや古いのでしょうか。そして、神様はなぜこの日本にf.i桜を咲かせて、素晴らしい世界を与えてくださったのでしょうか。
d0181492_21431413.jpg
d0181492_21432779.jpg
d0181492_21433870.jpg
d0181492_21434954.jpg
d0181492_2144270.jpg
d0181492_21441517.jpg
d0181492_21442955.jpg
d0181492_21444031.jpg

桜の元で、野球の試合が・・・・・とてもいい雰囲気ですね。気候も最高で、快晴の野球日和でもあります。元気な声がグランドいっぱいにこだましていました。
d0181492_21445888.jpg

d0181492_21462042.jpg
d0181492_21463722.jpg

素敵な学び舎が続きます。とてもお洒落な雰囲気です。
d0181492_21471882.jpg
d0181492_21473358.jpg

d0181492_21482084.jpg

d0181492_21474749.jpg
d0181492_21475871.jpg
d0181492_2148103.jpg

d0181492_21483246.jpg
d0181492_21484578.jpg
d0181492_2149370.jpg
d0181492_21491972.jpg
d0181492_21493326.jpg
d0181492_21494748.jpg
d0181492_2150139.jpg
d0181492_21501766.jpg
d0181492_21503188.jpg
d0181492_21504585.jpg
d0181492_21505729.jpg
d0181492_21511389.jpg
d0181492_21512865.jpg
d0181492_21514130.jpg

法科大学院だとお聞きしました。綺麗ですね。気品を感じます。
d0181492_21531596.jpg
d0181492_21533225.jpg
d0181492_21534867.jpg
d0181492_2154377.jpg
d0181492_2154171.jpg
d0181492_21543021.jpg
d0181492_21544453.jpg
d0181492_21545624.jpg

d0181492_21553559.jpg

学生諸氏が食事する場所、憩の場所でもあります。桜が満開に咲いていました。素晴らしく綺麗です。
d0181492_21555991.jpg

d0181492_21562924.jpg
d0181492_21564362.jpg
d0181492_21565632.jpg
d0181492_2157894.jpg
d0181492_21572275.jpg
d0181492_21573512.jpg
d0181492_2158312.jpg
d0181492_21581621.jpg

クラブ活動も熱心に取り組んでいました。若さがいっぱいでとても見ていて爽やかな感じが漂っていました。すばらしい光景でした。
d0181492_2201071.jpg
d0181492_2202477.jpg
d0181492_2203590.jpg
d0181492_2204792.jpg
d0181492_221265.jpg
d0181492_2212198.jpg
d0181492_2213565.jpg
d0181492_221494.jpg
d0181492_222563.jpg

構内にこんなに素晴らしい和風庭園があります。池には桜の花びらが沢山広がっていました。まさに日本ならではの美しさを感じます。
d0181492_2243857.jpg
d0181492_2245121.jpg
d0181492_225243.jpg
d0181492_2251963.jpg
d0181492_2253327.jpg

関西学院大学は特有の美しさがあり、屋根と壁の色の調和は最高です。その間に植えこまれた植物は最高の調和を感じます。今は桜との調和を最高に表現していました。ありがとう。・・・そんな感謝と敬意を表します。素晴らしい環境が、素晴らしい人材を輩出していくと確信しました。
教育の場としての環境が、いかに恵まれているかは人間形成にも重要な要素であると思います。
by fujitakikaku | 2012-04-21 07:03 | | Trackback | Comments(0)
素敵な桜をさがして・・・・王子動物園の桜、夙川の桜、大学の桜、九州の桜、お城の桜(2/7)

兵庫県神戸市、神戸市立王子動物園の桜も素晴らしいです。17年前には震災に遭い大きな打撃を受けましたが、子供たちの切なる願いから復興した動物園です。「子供の楽園」だけあってこの動物園の桜はとても豪華絢爛です。動物たちのかわいらしさと桜の愛らしさは正に絶妙な組み合わせです。動物たちと桜、子供たちの様子を紹介します。
d0181492_2041280.jpg

王子動物園の前ですが、ここから子供たちの元気が始まります。子供たちはどんな遊園施設よりも、動物園が好きです。清潔にして、綺麗にすれば明るくなります。そして、動物たちが喜んで遊んでくれる施設にするともう子供達も動物地も一体になっています。子供たちの歓声があっちこっちから聞こえてきます。そんな動物園が子供たちの憧れの場所です。王子動物園はそんな動物園と思います。
d0181492_2042022.jpg
d0181492_2042816.jpg
d0181492_2043585.jpg

フラミンゴはいっぱいです。群生しているととんでもない迫力と可愛さが引き立ちます。とても可愛いです。
d0181492_2044385.jpg
d0181492_2045137.jpg
d0181492_2045878.jpg

パンダはすっかりお疲れで、寝転んでお休み中です。
d0181492_205622.jpg
d0181492_2051411.jpg
d0181492_2052423.jpg

白くまくんは元気いっぱいでした。
d0181492_2053360.jpg
d0181492_205422.jpg
d0181492_206165.jpg
d0181492_2062632.jpg
d0181492_2063947.jpg
d0181492_2065259.jpg
d0181492_20733.jpg
d0181492_2071337.jpg
d0181492_2072475.jpg

d0181492_1344328.jpg
d0181492_13445173.jpg
d0181492_1345293.jpg
d0181492_13451573.jpg
d0181492_13452941.jpg
d0181492_13454024.jpg
d0181492_13455360.jpg
d0181492_1346556.jpg

d0181492_2073570.jpg
d0181492_2074642.jpg
d0181492_2075765.jpg
d0181492_208733.jpg
d0181492_2081839.jpg
d0181492_2082985.jpg
d0181492_2084029.jpg
d0181492_2085191.jpg
d0181492_209261.jpg
d0181492_2091257.jpg
d0181492_2092478.jpg
d0181492_2093481.jpg
d0181492_209456.jpg
d0181492_2095546.jpg
d0181492_2010774.jpg
d0181492_20101965.jpg
d0181492_20102952.jpg
d0181492_20104179.jpg
d0181492_20105377.jpg
d0181492_2011471.jpg
d0181492_20111335.jpg

アンパンマン号に乗って子供たちはとても楽しそうでした。アンパンマンは子供たちの超人気のキャラクターですよね。
d0181492_20112338.jpg
d0181492_20113347.jpg
d0181492_20114451.jpg
d0181492_20115683.jpg

d0181492_20545572.jpg
d0181492_2055537.jpg

桜はこうした子供たちの楽しさに、一段と可愛さを加味していました。御父さん、お母さんたちも大満足の様子でした。

王子動物園のアシカさんのプールの床ですが、綺麗にペンキを塗ると更にいいと思います。せっかくの可愛さがペンキの剥がれで可愛そうでした。整備が徹底した動物園は沢山の人でにぎわっています。それは動物たちの可愛さを一段と引き立たせるからだと思います。
by fujitakikaku | 2012-04-20 00:22 | | Trackback | Comments(0)
素敵な桜をさがして・・・・夙川の桜、王子動物園の桜、大学の桜、九州の桜、お城の桜(1/7)

兵庫県西宮市、阪急夙川駅に隣接する夙川公園、駅より徒歩1分にある、桜の名所でございます。関西中から多くの人が訪れ大賑わいとなります。JR駅は「さくら夙川駅」と呼ばれています。とにかく見事な桜です。ご覧ください。神戸と大阪の中間になります。「灘の酒蔵」で有名です。また、最近はスイーツの街としても有名になっています。
d0181492_0215818.jpg
d0181492_022173.jpg

子供たちがスケッチしていました。一生懸命に描いていました。子供の絵は生き生きとしていて大好きです。どんなに素晴らしい絵になるのでしょうか。きっと春いっぱいの中に希望に満ちた色をたくさん使って、元気な絵を描いてくれると思います。個性に満ちた出来栄えが楽しみです。
d0181492_0223345.jpg
d0181492_0224776.jpg
d0181492_022591.jpg
d0181492_0231166.jpg
d0181492_0232516.jpg

多くの人でもう大変でした。カメラを持った人が押すな押すなの陣取りです。桜が立派ですから、どんなに撮っても素敵になります。
d0181492_0233841.jpg
d0181492_0235521.jpg
d0181492_024933.jpg

川面に映った桜がゆらゆらと揺れていてとても綺麗でした。お互いの調和で桜も一段と素敵に生えていました。ただ桜だけより、調和があることも大切ですね。人間の世界もそうですよね。それぞれの役割があって調和ですよね。
d0181492_0242241.jpg
d0181492_0243550.jpg
d0181492_0245180.jpg
d0181492_025494.jpg
d0181492_0251730.jpg
d0181492_0253134.jpg
d0181492_025424.jpg
d0181492_0255578.jpg
d0181492_026725.jpg
d0181492_026183.jpg
d0181492_026339.jpg
d0181492_026477.jpg
d0181492_027419.jpg
d0181492_0274360.jpg

兵庫県西宮市、桜の名所夙川へ参りました。ここへは毎年行きます。と言いますのは私の家から約30分で、・・とても近いものですから。
今年の夙川公園には自慢のお店が全部姿を消しました。私はお店が大好きな一人です。このお店も雰囲気を盛り上げ、とても良いと思うのですが、何か問題があったのでしょう。確かに発生する大量のごみの処理方法などもあるかもしれません。でも子供たちは特にがっかりではないでしょうか。なんでも問題がないようにするのではなく。問題を結果として解決させる。そうすることがい方法ではないかと思います。こんなにたくさんの人が集まり、食べ物が売れたりすればビジネスとしても発展します。楽しくお金が使われます。これは経済発展の基本ではないでしょうか。今の日本はまさにこれがないのです。お金は家において楽しく桜を見て帰る。これではいずれは桜は朽ちていくし、その面倒を見るお金も税金としての収入もありません。駄目になっていく可能性を危惧します。京都の神社のように管理に必要なお金をお客さんから拝観料としていただく、その代わり管理を徹底しているので、いつ行っても満足できます。お金がないことには管理もできません。お金を使ってそれを上回るお金を利益として得る。これ当然のことです。夙川公園の花見も料金も徴収すべきです。そして、管理しこの遺産を大切にして、次世代へと継承していくことだと思います。過去の遺産で食いつぶしては絶対にいけません。この見事な桜を見るのに500円払うの全然問題ないでしょう。税金から支払うことが最悪です。ごみ問題を出店する店で考えてもらえればいいのです。もっと楽しくして問題解決は知恵をつかいましょう。
この見事な桜いつまでも、永久にきれいだとは思えません。いずれは枯れます。子供を育てないと、それにもおかねが必要です。桜も見栄え良く、見事と感動を人に与えるようになるには数十年の、50年の年月が必要です。
今から育てておかないと、そして人材の育成も絶対に必要です。
d0181492_0292452.jpg

澄み切った川面に、桜がとてもきれいでした。
d0181492_0293980.jpg
d0181492_0295358.jpg
d0181492_030978.jpg
d0181492_0302849.jpg
d0181492_0304813.jpg

ここではご年配のお父様が絵を描いておられました。桜はニコニコと愛想を振る舞いているように見えました。可愛い桜に囲まれてのスケッチです。良いですね。
d0181492_031567.jpg
d0181492_0312153.jpg

女の子が楽しくてたまらない!!水の中に足をつけていました。飛んだり跳ねたりしていました。
d0181492_0313560.jpg

鯉も気持ちよさそうに泳いでいました。
d0181492_03359.jpg

スズメが飛んできて・・・。
d0181492_0332167.jpg

カモも気持ちよさそうでした。
d0181492_0333738.jpg
d0181492_033561.jpg

d0181492_15125018.jpg

阪急沿線にこの公園はあります。阪急電車とこの桜も絶妙な調和があり、とても素敵な感じがします。沢山のカメラマンが写真を撮っていました。鉄道はいいですね。この雰囲気にも会います。車内は勿論お客様でいっぱいです。大賑わいです。
d0181492_1513746.jpg
d0181492_15132599.jpg

春の訪れを多くの人が、そして動物たちも待っていました。素晴らしいす春の訪れに感謝いたしております。日本の四季はこの春から始まります。
by fujitakikaku | 2012-04-20 00:18 | | Trackback | Comments(0)
福岡空港から伊丹空港へ・・・全日空便、飛行機は楽しい、夕日と瀬戸大橋、空の楽しさ、JAL便②(2/2)

福岡空港は実にたくさんのお土産がたくさん用意されています。しかも、その特徴ある内容は見ていても楽しくなります。お菓子の博覧会、食品の品評会みたいです。どれも素敵なデザインで、見るからおいしく感じます。パッケージも最高に綺麗です。
d0181492_2134022.jpg
d0181492_21341620.jpg

フライトの準備中です。スタッフの方が一生懸命に荷物を積み込んでおられました。その作業の様子を見ていましたが、実に丁寧な様子に関心をしていました。素晴らしいです。
d0181492_21365092.jpg
d0181492_21372481.jpg
d0181492_21374375.jpg
d0181492_2138048.jpg
d0181492_21381148.jpg
d0181492_21382497.jpg
d0181492_21383535.jpg
d0181492_2138587.jpg

お土産を買って、楽しい思い出をいっぱいにしてお帰りになるのでしょう。両手にいっぱいのお土産を抱えているお客さんか沢山でした。中国からのお客様もたくさんでした。きっといい思い出をお土産にされると思います。最後までカメラで写真でした。そのカメラほとんど日本製でした。嬉しいものです。多くの人が来る。「千客万来」・・・最高の言葉です。まさにこの空港にはその様子が見られました。
d0181492_21441283.jpg

夕日に染まる海はとても綺麗でした。この素晴らしい光景をいただけることに本当に感謝しています。飛行機は実に素晴らしい。大好きです。
d0181492_21442727.jpg
d0181492_21444139.jpg
d0181492_2144567.jpg
d0181492_2145826.jpg
d0181492_21452612.jpg
d0181492_21454218.jpg
d0181492_2146233.jpg
d0181492_21462383.jpg

「明石大橋と夕日」一枚の絵ハガキのようでした。
d0181492_21464080.jpg

帰りの飛行機はさらに素晴らしく瀬戸内の海に燃えるような夕焼けを演出してくれました。真っ赤な大きな太陽が海に沈む様子は感動的でした。
こうして安心して仕事に向かい、無事に仕事を終えるもとができ、また、素晴らしい感動をいただけるのもこうした安全で安心できる空港と飛行機が用意されているからと思います。心から感謝しています。おかげさまで目的を十分に達成でき、そして無事に家路につきました。ありがとうございました。
by fujitakikaku | 2012-04-19 06:45 | 全日空空の旅、空からの写真 | Trackback | Comments(0)
素敵な青い森鉄道・・・・青い森鉄道、十和田観光鉄道の廃線、下北から青森、素敵なアテンダントさんにお会いしました。⑧
⑦からの続き手す。

むつ市から青森へは電車でまいりますが、約2時間かかります。下北駅から野辺地へ参ります。そして、野辺地駅で「青い森鉄道」に乗り換えて、青森へ向かいます。
d0181492_22595595.jpg

青森駅には東日本の被災地の皆様へ、元気で頑張りましょうと、こんな力強い、そして暖かいエールがありました。被災地の皆様前を向いて頑張りましょう!!皆様の後ろには日本の国民が付いています。
d0181492_2301016.jpg
d0181492_2302644.jpg
d0181492_2303826.jpg

この「青い森鉄道」は誕生してまだ間もなく、昨年の2月からのスタートです。新幹線が八戸、青森間に走りましたときに、この電車は第三セクターへ経営が移りました。でも雰囲気はその時よりはるかに良くなったと思います。女性のアテンダントさんが車内の案内をされていました。お二人のアテンダントの方が一生懸命でした。私が感心したのは次の駅が近づくと駅の名称を書いたカードを両手で抱いて、社内に案内し、「次は浅虫温泉駅です。」と案内されます。これだと全員が次の駅を確実に知ることが出来ます。何でもないようですが、これは効果的です。こうした小さい配慮が地域密着の優しい鉄道を作っていくのだろうと感心しました。二両の電車でしたが沢山のお客様が乗っておられました。そして、「頑張ろう、東北」の掲示が車内にされていました。心の通うとても素晴らしい電車に乗せていただきました。
d0181492_2312865.jpg
d0181492_2313824.jpg
d0181492_2314999.jpg

野辺地でJRから青い森電鉄に乗り換えます。乗り換えで待っていると電車がやってきましたが、こうして待っていると電車の姿が見えどんどん近づいてきます。これもまたいい光景です。私はとても好きです。
d0181492_232863.jpg

d0181492_2324376.jpg
d0181492_232541.jpg
d0181492_233749.jpg
d0181492_2331799.jpg

アテンダントの三津谷あゆみさんです。両手にカードを持って車内を案内されていました。次の駅名が書かれたプラカードでした。これには驚きました。お年寄りの多い電車ではこれはとても嬉しいですよ。車内の案内は突然だし、音もあり聞き取れないときがあります。また、耳の不自由な人もいます。これは素晴らしい、お客様に少しでも喜んでもらえることを、そんな気持ちからの発案でしょう。都会ではとても考えられません。こんなの優しさが「青い森鉄道」にあることを知りました。素晴らしい。
d0181492_2333261.jpg
d0181492_2334333.jpg
d0181492_2335684.jpg


d0181492_2394793.jpg
d0181492_2310481.jpg
d0181492_2310178.jpg

アテンダントの蛯名久美さん(左側)、そして三津谷あゆみさん(右側)です。青い森鉄道のこと、そして十和田観光電鉄が廃線になったことをお聞きしました。廃線にしないためにはみんなが利用することです。電車には思い出ができます。沢山の思い出がいっぱいの電車にみんなでしていきましょうよ。

降りるときに「ありがとう、とてもいいもの見せていただきました。と伝えましたら」喜んでおられ、私の写真も撮ってもらいました。頑張って欲しいと思います。そして、地域の皆様はできるだけこの「青い森鉄道」を日ごろから使うことに努めることが肝要です。便利性だけで自動車を使えばきっと失うものが大きいと思います。お互いが協力して宝物は残せるように努めることは、これからますます重要になってくると思います。大いに利用しましょう。これも大切な、大切な地方文化遺産です。十和田観光電鉄が廃線になったことを聞いています。そうならないように、地域を挙げて守ることです。それは利用することです。電車が廃線になったことで地域が発展した例を聞いたことも、見たこともありません。
そして、私からのお願いがあるとしたら、電車の中の壁紙を工夫する。シートもお洒落にする。これはリニューアルすべきと思います。壁紙は子供たちに絵を描かせます。「夢」「希望」の絵がいいと思います。シートの模様も子供たちに書いてもらいます。床のシートも考えてみたらどうでしょう。楽しい電車に人は集まります。そして、その中で楽しい会話が始まります。車窓からの景色はとても綺麗です。また、沿線の人たちに協力をお願いし、コスモスの花、桜を植えてみたらどうでしょう。ハナミズキもいいと思います。子供達の夢と希望を乗せて走ります。子供が乗れば、おじいちゃん、おばあちゃんも元気になります。にぎやかな電車になって青森へお買い物に行くのもいいではありませんか。青森から軍艦、戦艦を見に行くのもいいですね。下北には歴史もありそうです。素晴らしい歴史文化に会えると思います。
可愛い電車は人を楽しくし、沢山の人が集まってきます。素敵な電車の誕生です。熊本、鹿児島の市内電車も可愛いですよ。JRも頑張っていますよ。鹿児島本線の熊本~門司間の通勤電車もとても可愛いですよ。

d0181492_22201168.jpg
d0181492_22203345.jpg

鹿児島本線の伊集院~鹿児島間もいいですよ。帰りには沢山の学生さんでいっぱいでした。楽しい学校の話を盛んにして盛り上がっていました。
d0181492_23255837.jpg

この電車は熊本市内の電車です。いつもお客さんがいっぱいです。そして、みなさん楽しい会話がいっぱいですよ。電車は思い出も沢山乗せて走っります。
d0181492_2326843.jpg
d0181492_23261821.jpg
d0181492_23263224.jpg

青森駅には珍しい、そして美味しいお菓子がたくさんあります。中でもここの「おせんべい」は最高です。お店のお兄ちゃんとても素敵でした。こんな人が売ったらたくさん売れるでしょうね。お土産に買ったおせんべいはとても美味しく、家内も大変に喜んでくれました。
d0181492_22534025.jpg
d0181492_22535418.jpg
d0181492_2254924.jpg
d0181492_22543230.jpg

もうすぐ春です。お店も春の様子がうかがえました。青森の桜は綺麗ですよ。弘前城の桜は世界中から観光客がどっと来ます。今年もたくさん来られるといいですね。おせんべいも買ってもらいましょう。
きっと喜んでくれると思います。
by fujitakikaku | 2012-04-16 23:28 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku