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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2011年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

子供たちの絵に感動です。(111)
この4枚の絵は特に素晴らしいと思います。子供ってこんなに純粋なんだ。びっくりです。本当に幸福を感じていると思います。お父さん、お母さんに可愛がられ、愛され沢山のお友達と仲良く元気に遊んだり、勉強をしたりして学校が、幼稚園が毎日楽しくて仕方がないという感じがこの絵からうかがうことができます。乗り物は特に子供の夢をも運んでくれます。これから先の10年、30年、50年と・・・きっと素敵な世界が待っていると思います。待っているような夢の持てる国にならなければならないと思います。
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ちょっとした心のおもてなしがこんな可愛い絵になっています。仕事で電車に乗っても、思わずにっこりとしました。ありがたいものです。「ありがとう」と言いながら電車に乗りましたよ。
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列車は、とてもそんな夢を作るにもいいテーマです。
とくに東日本、三陸の復興には重要な役に立てるテーマとなりうると思います。日々の生活に嘆くのではなく、これかに先この子供達のためにも頑張らないといけないのです。それにはなにからはじめるか・・・・それは何を目的としているのか。はっきりとした目標を立てましょうよ。
この国に必要なのはお父さんがしっかりと働ける場所を確実にすること。お母さんがそれを支え、そして、市民が未来の素敵な街づくりをしっかりと絵に描いて、目標を設定して進む、日本人ならできる賢い生き方ではないでしょうか。この具体的な絵をこれから具体的に提案していきます。
by fujitakikaku | 2011-10-25 17:46 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)
子供たちの絵に感動です。(110)
引き続き子供たちの夢に膨らんだ素晴らしい絵をご紹介していきます。ここまで紹介してきましたら、言葉がありません。子供たちの夢にこの日本の将来を託しましょう。素晴らしい子供達です。日本には素晴らしい子供たちという宝物があるということです。この子供たちに何を残さなければならないのか、それが私たち大人の、年寄りの仕事だと思います。
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子供たちに教育のチャンスを平等に、そして沢山のチャンスを与えたいものです。教育も正に宝物となるに必要な手段であり、武器だと思います。
素晴らしい子供たちの絵はまだまだ続きます。
by fujitakikaku | 2011-10-25 17:44 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)
子供たちの絵に感動です。(109)
子供たちの絵に心が痛みます。そして、希望が持てます。この国は大丈夫だと。
札幌の子供たちが純粋にこれからの日本を表現していると思います。
何枚かを紹介していますが、ご覧下さい。皆様はどんなお気持ちを持たれますか。
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可愛い観光用の列車、ノロッコ号です。釧路湿原を観光客を乗せて走ります。見るからにかわいらしい、おしゃれな雰囲気がいいですね。私も今年の夏に乗りました。思い出していました。
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夢をいっぱい載せて大人になる日に向かって走っている様子がうかがえる素敵な絵です。
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森の中を機関車が黒い煙を上げて元気に力強く走り抜けている様子がいいです。元気いっぱいです。こんな力強い姿が好きなんですね。二枚の絵はとても力強さを感じさせてくれました。
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可愛い機関車に彩がいっぱい。素敵な夢をいっぱい載せて走っている様子が、とても素晴らしいです。
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友達がいっぱい、みんな仲良しなんでしょうね。機関車がその子供たちを乗せて楽しく走っています。
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機関車から楽しい音楽が聞こえてきます。大きな元気な歌声が聞こえてきます。[#
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動物の国の機関車、いいですね。自分たちを動物に例えてみたらこんな楽しい絵になりました。というくらいに楽しそうです。
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彩がとても楽しく、素敵な絵だと思います。純粋な心の中が見えるようなそんな気持ちになりました。素敵な世界が広がっていくと思います。
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南三陸町の機関車は、電車は今は走れません。その復旧のめども立っていないようです。しかし、私は大切な財産だと思います。この絵を見て復興のきっかけに少しでもなってもらえたらと思います。いろんな気もちになったと思います。あの美しい海が今回の大震災の原因だとしてもこの海が私たちの生活も支えてきてくれました。でも、海は好きだと思います。ここに住みたいと思われる以上はきっと海が好きだと思います。この素敵な自然の中に鉄道の復活は大きな心の支え、復興のシンボルになると思います。素敵な駅舎にし、夢のある列車、機関車、電車が走るといいですね。きっと素敵な、お洒落な都市に変われると思います。
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三陸の復興のシンボルとして美しい海そして、森を駆ける可愛い素敵な機関車、電車・・・その路線にはたくさんの四季の花々がが広がります。何年かかってもいい、復活したい、その時はこん素敵な花いっぱいの線路を走る三陸の鉄道を夢として描いてはどうでしょうか。自分たち自らの手で絵をかき、その絵を何年かかっても作り上げる。その時に自分はどんな年になっているでしょう。私はきっと復興のシンボルになると思います。そんな計画なら多くの方がきっと支援すると思います。
by fujitakikaku | 2011-10-25 17:42 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)
頑張れ気仙沼・・・・・・(108)
鉄道・・・・子供たちの素敵な夢を乗せて、果てしない世界へと進んでいくようです。
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札幌駅の構内で素晴らしい絵に会いました。可愛い子供たちの絵です。
子供たちの心の中が絵の一枚一枚にうかがえました。
素晴らしい子供達は本当に日本の宝物です。実に素晴らしい!!この子供たちに平等に幸福をつかむチャンスを与えて欲しいと思います。また、与えたいと思います。
ご覧くださいこの絵の一枚一枚を・・・。ただ、涙してみていました。
東北の、三陸の子供たちが被災した鉄道に「もうのれないの。」そういっていた姿を思い出しました。
三陸に、気仙沼に再び夢いっぱいの希望の列車を走らせましょう。
この絵を気仙沼の皆様、被災地の皆様に見てほしいのです。
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SLニセコ号の古い姿を力強く、そして優しく描いているところがとても素敵です。パパの姿を見ているのでしょうか。
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旭山動物園号の電車にはもう大変な楽しさがありそうです。電車の中もきっと楽しさがいっぱいなのでしょう。胸ふらませながらの列車がニコニコ顔の子供たちが浮かんできてとても素敵です。
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札幌の街がどんなに楽しいかって、とにかく来て、見てください。それはそれは楽しい大好きな街です。子供の心が読み取れる一枚です。
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ノロッコ号に乗りに行ったのでしょう。おしゃれな女の子の姿がとてもかわいく描かれています。色バランスがとてもおしゃれです。
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大自然の中を力強く走る機関車がとても丁寧に描かれていました。いい絵だと思います。
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綺麗な大自然の北海道の台地を走る列車、この列車には素敵な夢がいっぱいです。
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もう夢の中で機関車に乗っています。とっても楽しみにしているのですね。煙がピンクのハート形、とても可愛いです。大好きな絵です。
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たくましい力でぐんぐんと引っ張っていく様子がうかがえます。パパの姿を重ねているように思いました。灯りをつけて懸命に走る姿に子供なりの思いがとても素晴らしい一枚でした。
by fujitakikaku | 2011-10-24 16:47 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)
藤田八束が考える経済の活性化計画・・・・・・(12/30)
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円高対策の基本的な考え方
日本は円高で困り、EU、米国は自国通貨が安くなり困っています。逆になればみんながハッピーなのですが・・・・うまく回らないものです。
この基本的な間違いは自国のことだけを考えることに問題があります。ドルに対して円安にするには、今必要なことはドル安でないとアメリカの景気がよくなり、雇用が改善されないとされているからです。
東日本大震災の復興にあたってもどんどん米国の技術、資材を導入すべきと思います。ヨーロッパの街並みの素晴らしさ、おおいに評価して導入すべきです。今特にアメリカが必要なのは雇用対策です。大統領選挙が迫っています。オバマ大統領の支援になることであれば米国は喜んで協力するでしょう。外国の株、債券に大切な保有するドル、ユーロを投入するのではなく、生きた形での資金の投入が今こそ必要です。
自分だけの力でさらに売りまくっても、また円高になるでしょう。これはあたりまえですよね。世界がお互いのできることで協力すればお金はまわります。みんなが安定した生活を確保できる手段となります。
地球は人間だけのものでもありません。生き物、そこにあるものすべてのものです。
青森のりんご園に行きました。今年はりんごが不作と聞きました。でも、りんご園ではそれなりにリンゴが実り、私の眼には不作とは思いませんでした。りんごの木にも寿命があると思います。負担なく、美味しい実を付けてくれることに感謝したいものです。
なにを基準にして不作、不漁とするのでしょうか。日本人はよく考える時期に来ていると思います。
水産物(漁獲不漁)、酪農(ミルクの過剰生産)、農産物(減反して豊作)・・・・すべて生き物、自然に対して負担がかかりすぎていないでしょうか。食品となる前に、すべてが生き物であるということを理解すべきです。
転変地変はなぜ起こるのでしょうか。・・・神様がいらっしゃるとしたら何を見ておられるのでしょうか。
リンゴ園の写真を紹介します。実に可愛いですよね。
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この赤いリンゴ、小さいんですよ。「姫りんご」だそうです。一生懸命に鈴なりになっていました。
by fujitakikaku | 2011-10-24 15:59 | 日本経済活性化計画 | Trackback | Comments(0)
藤田八束が考える経済の活性化計画・・・・・・(10/30)
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TPPなどの自由貿易協定について考えてみました。
農業を中心とした一次産業従事者は反対、その理由を並べて、反対を主張する。
輸出産業に従事する会社関係者は外国企業との競争に打ち勝つためには・・・とその理由を並べる。
私の結論はTPP参加なくして明日はないということです。
自分だけの立場を考えて、心配するのではなく、世界が一つの方向で進み、みんなが平等にチャンスを持ち豊かであることだと思います。
日本の国が豊かにならないことには国産農産物も売れませんし、高く評価して買ってくれる人もいません。たとえばここでとれたトマトが無農薬で、しかも有機栽培のトマトだとしても、買う人が生活するのが精一杯であれば、体にもいいし、美味しいしと思っても買えません。つまりが消費者に買う余裕がなければトマトの付加価値も認めることが残念ですが、評価できないこの点を正確に理解することです。
老人とまずして人を救う・・・それにはそれをカバーできる人たちがいてくれる必要があります。沢山の生活に困っている人がいてもこの国は何とか等しく生活ができています。被災地に浮浪者が多くいるという話も聞きません。それはこの国の豊かさを支えている人たちが多くいるということです。豊かな農業にはそれを評価できる人が多くいることです。
日本の豊かさは円高の中で生まれてきたと思います。
お互いの逆の立場を考えて、農家なら、自分が輸出企業に勤めているとしたら、
逆は農家だったらと考えることです。明日のこと考えると農家はTPP参加反対、
でもこの国の若者が魅力ある日本を夢見るなら参加以外に答えはないと思いますが、皆様はどうお考えでしょうか。
自分だけの立場だけでなく、逆の考えの人のその立場も考えて、お互いはリンクしていることに早く気付くことが肝要です。農業経営に必要な固定費に関係するものは海外から輸入することもできます。広くグローバルに考え、お互いが相手の立場に立って考えてみる事は意外と自分を救う考えができてくるものです。輸入産業に従事する人でも美味しい国産のトマトは好きです。でも買う力があって初めてトマトの価値は上がります。この仕組みで今日の豊かな日本ができてきたことを案外国民は理解できていないのかもしれません。
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by fujitakikaku | 2011-10-21 19:47 | 日本経済活性化計画 | Trackback | Comments(0)
藤田八束が考える経済活性化計画・・・・・(9/30)
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孫が家へ遊びに来てくれました。まだ2歳にならない孫娘は元気いっぱいです。何にも興味を示し、触ったり、握ったり、とりあえずなめてみて何かを確認しているようです。ひやひやしながらも、可愛いしぐさを見ながら私はニヤニヤしています。時折バーッと走ってきて私の膝に乗っかってきたときは私の気持ちは高揚し最高潮です。孫は実に可愛いものです。
この孫が積み木を始めました。木製の積み木をまず箱をひっくり返して散らばらせました。そして、しばらくじーっと真剣な目つきです。そして、畳の上に座ったかと思うとその積み木を一つずつ積み上げ始めました。小さな手でその積み木を一つつかんでテーブルの上に置きました。そして、もう一つつかんでその上に載せました。私が手をたたいて「じょずー。」というと笑顔で得意げな表情を見せました。そして次にもう一つ、その時積み木は崩れてしまいました。「あちゃー」と言いながら、やり直しです。何度繰り返しても三個目で崩れてしまいました。でも何度も挑戦していきます。そしてついに四個目を載せることができ、五個めに挑戦です。幾度か挑戦しましたが、ついに載せることに成功しました。その瞬間彼女はもう大喜びです。喜んで積み木の周りを走り回っていました。

つまり彼女の目標は五個積み上げることにあったようです。それを目標に一生懸命だったので、そしてついに達成です。この小さな子供が目標をしっかり定め、それを目標に努力をする。そしてそれを達成したときに大きな喜びを感じている。この素晴らしさ、いつの日にか大人たちはこの生き方を忘れてしまってはいないでしょうか。目標を持つ、達成感の喜びを持つ。人生において最も大切な生き方ではないでしょうか。
可愛い孫にいいことを思い出せてもらいました。私も小さくてもいい、いつも目標を持つことにしました。そして、それを達成できるように努力をする。
日本の国はこの目標、今何を目標としているのでしょうか。喜びのない国になっては絶対にいけません。国民それぞれが目標をしっかりと持つようにしましょう。実に大切なことだと思いました。
国民一人一人が大切にすることは「達成感と喜び合えるものがある」、この積み重ねが経済の活性化には必要だと思います。
by fujitakikaku | 2011-10-21 19:46 | 日本経済活性化計画 | Trackback | Comments(0)
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藤田八束が考える経済の活性化計画・・・・・・(11/30)

円高対策
世界が共通の通貨であれば何の問題もないのでしよう。一部だけが共通だと問題なのが今のEUなのでしょう。円高で最もうれしいのが私たち年配族、とりわけ年金生活者でしょう。経済状況も悪いので年金額も心配ですが、物価は安定していますし、これが一番です。不思議なもので、まんざら好景気だと物価が上がり、決められた枠の年金者にはいささか、困ったことでもあります。円高であれば海外旅行も、またよく考えてみたら国内の旅行も燃料費が安定している分でも有利なものです。食べ物も安定しています。むしろ安くいただくこともできます。

でもどうでしょう。若者たちの将来を考えると経済状況の悪い中での円高は非常に心配です。これは外貨に経済状況が依存がしすぎているからです。最も大切なことは自国生産はもちろん大切ですが、友好国からの輸入をもっと促進することではないでしょうか。
東日本の被災地にもたくさんの外国からの義援金が送られてきましたがこの使途について考えてみてもどうも円高です。外国の通貨が日本円に変わるのですから。それが貯金にまわったらさらに円高です。
お金が回っていないことを意味しています。
被災地の復興には世界からの技術を導入して私なら復興に向けます。被災地の方にも話をしました。三陸を走っていたあの列車本当に廃線にしていいのですか。路線バスを走らせるのですか。夢の一つも残して進むことが大切だと話をしました。コスモスの花が咲く三陸の海岸線を列車が、電車が走る。これは絶対に復興に必要なことだと話しましたよ。素敵な列車はヨーロッパを参考にします。
夢のない街、希望のない街からは若者は去っていきます。私たちの中学、高校時代は就職列車が大阪、東京に向かいました。それは豊かさという希望を求めての状況でした。一生懸命に働きました。それは希望があったからです。
経済はお金が回ることです。大量のお金があるのにうまく使われていないのです。貯金に回り、そのお金は金融街に流れ込み、株や債券、金融商品の投資へと向けられています。異様なお金の流れができています。
賢く、自分の街のお金の流れを考えがえてみてはどうでしょうか。国に頼らないお金の流れを作ることです。特定の街が特定の街と友好を組みながらお互いが必要とする物を補い合えばそこには流れができます。お金が回る仕組みを作ることです。
水産業の街があります。都会があります。その両方に必要なこととして、例えば海産物を買います。では子供たちの教育の場として学校を提供しましょう。お菓子、デザートを提供しましよう。等も町ぐるみならちょっとしたお金の流れを作ります。税収は両方の街に入ります。
要するに回す仕組みを作ることです。
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by fujitakikaku | 2011-10-21 19:45 | 日本経済活性化計画 | Trackback | Comments(0)
藤田八束が考える経済の活性化計画・・・・・・(8/30)
変化はチャンスとして積極的に対処していくべきです。今はその時です。
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円高対策について考えます
円高で大変だといっていますが、これまでに円高で大変だったのが何度もあります。なのに企業は同じように困っているところがあります。これはおかしいでしょう。これまでに円が切り上がるたびに、変動相場制になってからも幾度となく経験し、それを乗り越えてきています。そこには政治的解決策はなかったと思います。全部民間の企業が対策を考えて実行し、それを乗り越えてきました。そして、今日また円高です。円が強いということは喜ばしいことだと思います。この国の経済力を表しているからです。
私の経験があります。私は会社勤めは一回だけです。20年間製薬会社に勤め、事業部長もしました。この時ちょうど円高の大変な時期でした。そこで海外へ進出検討をすることにし、実行計画を立てました。この時会社の売り上げの半分は輸出の分野でしたので会社は大変な影響を受けることになりましたが、私は逆に輸入することを考えました。新規の生産部門で発展していく部分を海外に新設することにしました。その時に考えたことは進出していく国の特徴を正確に捕まえ、ともに発展できるかを考えました。現地は優秀な現地の人たちと経営する。人権費は日本人と同じ、本社と同じでも十分に利益が上げられることを前提条件としました。できるだけ人を使う、雇用する。必要とする資源を持っている。このことは進出する国の支援さえも受けることになりました。そして、会社は輸出と輸入がバランスを取り、円高でも、円安でもどちらでも収益を確保できる体制ができました。このことは銀行の頭取様からも大変に評価され、「藤田部長は素晴らしい」といわれたことを今も覚えています。苦しい会社作りもありましたがこうして現在でも辞めた会社が健全に収益を上げていることを聞くにつれ、やっていてよかったとしみじみと思います。愛される会社があることにも喜びがあります。喜ばれている会社はそこに発展性があります。勤めてくれている社員の幸福を願っているのは社長なのかもしれません。一日たりとも忘れることはありません。円高で私は人の心、幸福、協力し合う人の素晴らしさ、進出していった会社の人たち、国に感謝しています。その国はタイ国でした。環境が変わるときは大きなチャンスがあることを若い人には知って欲しいのです。そのためにはいいですか、しかるべき勉強をしっかりとしておくことです。いつチャンスがあってもその時に力を発揮できる日頃からの訓練が必要です。チャンスは万人に平等にあります。気が付くか、実行するかは人それぞれです。
タイ国が大洪水に見舞われているようですが、皆様のご無事を心から祈っています。幸いにも私が関係した会社は方向が逆で洪水には合わなかったようです。
でも、皆様のご無事を祈らずにはいられません。
タイ国での会社設立、工場建設の思い出についてもいずれ書いてみたいと思います。若い皆様にはこれから更に発展するに教育の一助になると思っています。貴重な経験を沢山しています。
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by fujitakikaku | 2011-10-14 23:04 | 日本経済活性化計画 | Trackback | Comments(0)
藤田八束が考える経済の活性化計画・・・・・・(7/30)
コスモスの花に蝶々が集まり、蜜を吸っていました。花は美味しい蜜を出し、蝶々は受精を手伝う。何気ないこの自然のしくみ、私たちもこの自然の仕組みの中で生きています。もっと見つめなおさなければいけないように思います。この地球が人間だけのものでも、人間が中心でもないということを。
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経済が停滞していくとどんな状況になるかを考えてみます。今がそうです。でも、これまでに社会での仕事を終えた人にはさほどの影響はないでしょう。そこで、年金について考えます。
年金はこれまでに働き保険金、税金を払ってきました。当然な結果として、またこの国に生活するものとして、年金はこれからの人生はそうした人たちに平等であっていいと思います。従って年金は一本化され、同額が支払われるべきです。家のある人無い人、借金のある人無い人、身寄りのある人無い人・・・それは人それぞれです。これはみんな自分の責任の範囲のものとします。これから先の年金生活は等しくされても何ら問題はないと思います。ましてや、等しくすべきです。
東京電力の原発問題で東京電力が叩かれていますが、それも企業責任として当然かもしれません。東京電力の社員にも同じ責任があることも当然であります。これは民間会社がそうであると同様にです。今日の報道で人件費が10年間で1兆円ほど削減します。と言っていましたが、そうではなく、いまどのような金額になっていて、それをどのようにします。その結果がいくらの削減になりますと・・・説明できて初めて検討の対象になります。ことごとくこれでごまかそうというのが納得いかないのが国民でしょう。10年間で9000億円、一年で900億円、月に90億円程度・・・こんな少額の削減では納得しないでしょう。それと、人の数を減らさずに削減金額が欲しいと思いませんか。合理化は人を減らしても不可能です。これは前にも書きました。絶対にしてはいけないのが「合理化策としての人員削減」です。不必要な人がいますか、わが社に。考えが間違っています。
年金の支払いは誰にどのようになっているかは明白にしてもらいたい部分でもあります。この年金者たちが原発の安全性を軽く見たのではないでしょうか。
年金額は平等であり、それに感謝したいと思います。さあこの年金の一部でも次の世代のためにどう使うかは私たち年金受給者の知恵の出しどころでもあります。

庭先に、ベランダに花を植える、その苗を買う・・100円です。これでも多くの年金者がそうすることで家庭での花づくり、野菜作りの成果が出てきます。これを数字で抑え、公表していきます。一つの大きな産業になります。各地域で特産の花の苗、種、道具、肥料をブランド化します。これらの成果を行政が数値化するといいと思います。そして、HPで紹介。お互いがメールの交換ができるようにします。デジカメが必要になり、画像のメール処理のソフトも必要になります。楽しく元気に少しのお金を有効に。それでいて健康。これは最高の企画ですよ。世界の人との交換へと発展させます。英語力が必要にもなりますね。勉強しましょう。外国からの先生を招いて・・・・・。円とドルが流れ始めます。円高対策にもなってきます。外国から何を買うか、積極的に買い入れることです。日本の悪いところは買ってくださいが中心であるところにあります。あなたの国の製品買います。必要なものが私たちのところにあったらそれは買ってください。こんな関係が必要です。
by fujitakikaku | 2011-10-04 13:42 | 日本経済活性化計画 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku