人気ブログランキング |

藤田八束の日記

sakana114.exblog.jp

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

夏の甲子園大会は日大三高の優勝で終わりとなりましたが、残してくれた意義について考えてみました。彼らの残してくれたものはとてもこれからの復旧、復興にあたり参考になると思います。

素晴らしい先輩に君たちは会えましたね。最高の財産になると思います。そして、また、春の大会を目指して頑張ってください。待っていますよ。君たちの笑顔にあえて私は本当に感動しています。君たちの夢を現実にするために少しでも私に何かできたらと思います。もう一度言います。「君たちの笑顔は最高です。」ありかとう!!
d0181492_1114394.jpg

優勝は日大三高に、そして深紅の優勝旗が手渡されました。本当におめでとう!!
d0181492_1154756.jpg

準優勝は青森県八戸市の光星学院、その準優勝の盾が渡されました。本当におめでとう!!
d0181492_1161189.jpg

晴れの舞台での、感動の場面です。でもこの一場面に至るのにいろんな人たちがいろんな形でこの高校野球大会を支えていることを知っておくべきだと思います。
素晴らしい場面があるとしたら、そこには多くの人が支えているということです。
この甲子園球場はエラーが最も少ないとされています。このグランドキーパーさんたちの研究と努力が素晴らしい甲子園の舞台を作っています。芝生の美しさも最高です。グランドから観客席の美しさはとてもきれいで上品です。爽やかなプレーをさらに引き立たせています。
d0181492_11104115.jpg
d0181492_11105796.jpg
d0181492_11111019.jpg
d0181492_11112990.jpg

この大会を計画し、資金を提供している企業もあります。お金は大切です。何をするにもお金は必要です。
d0181492_11155786.jpg

ファンは暖かいものです。私の思い出にありますが、かって沖縄が沖縄県として日本に復帰したとき、どうしても沖縄の高校は一回戦で負けていました。しかも大敗です。こんな時甲子園のファンはいつしか沖縄を一生懸命に応援するようになりました。何とか勝たせてやりたい・・・こうしていつしか甲子園球場は沖縄の応援で埋め尽くされるようになりました。子供たちを育て上げるそんな場にできたらと大阪の人たちはいつしかそんな思いを持つようになりました。試合を見に行く、どちらを応援するかは試合が進んでいくにつれ変わってきます。高校野球を本当に楽しみにしています。子供たちの成長が本当に嬉しいのです。
d0181492_11214279.jpg
d0181492_11221174.jpg
d0181492_11223313.jpg

d0181492_16541694.jpg
d0181492_16543746.jpg
d0181492_1655017.jpg
d0181492_16551921.jpg
d0181492_16554422.jpg
d0181492_16561110.jpg

d0181492_1774133.jpg

おみやげ品売り場には心のこもったものが安く豊富に用意されています。にこにこ笑顔のスタッフはとても楽しそうに応対してくれます。素敵なお兄さん、お姉さんです。
d0181492_16584061.jpg
d0181492_16585243.jpg
d0181492_1659135.jpg

d0181492_172581.jpg

d0181492_1733391.jpg

d0181492_174295.jpg

沖縄の選手はどうしても勝てない。そんな中、選手の一人がベンチ前の土を瓶に詰めました。この土を沖縄に持って帰ろうとしたのです。この土をグランドに撒いて甲子園を目指す後輩たちの励みとしたいと考えました。ところがまだ沖縄との間には検疫の問題が残されていて、土を没収されてしまいました。これを知った関係者が改めて殺菌した土を沖縄の子供たちに贈ったということが甲子園の土の始まりです。いろんなドラマがあります。
目標は全国制覇・・・・そのためには甲子園への出場権をまず勝ち得ること。そのためにはどんなチームとなりたいか。・・・こうして目的達成のための計画が立てられていきます。
復興計画もそうだと思います。目指すは復興です。働く場所を確実に作り上げる町の復興計画が絶対に必要です。甲子園ははっきりとそれを教えてくれています。この子供たちの明日のために私たち大人が頑張らないといけないはずです。
by fujitakikaku | 2011-08-22 11:01 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい健闘に心より祝福申し上げます。・・・・・・(115)  (3/3)

全国高校野球大会、光星学院準優勝おめでとう。君たちは私たちの希望の星になりました。
最後の最後まであきらめないで、挑戦していく姿は私たち大人には学ばなければならない大切なことです。こんな不況のままでは決していいはずがありません。英知と行動力で切り開くのは大人たちです。君たちに明るい希望のある社会を残すために最も大切なことです。
d0181492_15441895.jpg
d0181492_1544558.jpg
d0181492_15451391.jpg

吹奏楽団が入ってきました。セレモニーの始まりです。
d0181492_15472764.jpg

d0181492_15493426.jpg
d0181492_1550289.jpg

ヒーローインタビューが始まりました。歓喜の一瞬でしょう。優勝は一校しかありません。これが勝負の世界です。しかし、世の中に出たら勝者は何人いてもいいのです。この経験からまた、喜び合える仲間が沢山出来てきます。人との巡り合いを大切にしてほしいと思います。もう両校には素晴らしい仲間ができたと感じていると思います。一生の友になりますよ。
d0181492_1550209.jpg

d0181492_16144974.jpg
d0181492_16151175.jpg
d0181492_16153155.jpg
d0181492_16155368.jpg
d0181492_1616144.jpg

スタンドからは素晴らしい試合に大きなエールと拍手が鳴りやみませんでした。本当にありがとう。
d0181492_16163314.jpg
d0181492_16165818.jpg
d0181492_1617321.jpg

深紅の優勝旗は日大三高畔上翔主将の手にしっかりとと渡されました。おめでとう!!
d0181492_16175691.jpg

そして、準優勝の盾が川上竜平主将の手にしっかりと手渡された。八戸のみなさん今少し待っててください。みなさんの子供たちは素晴らしい最高です。こんなに素晴らしい子供たちが生まれた、育った故郷は見事に復興すると確信しました。待っててください。全く素晴らしい雄姿を見ています。
d0181492_16295819.jpg
d0181492_16301791.jpg
d0181492_16303949.jpg

各新聞は見事な試合に脱帽し、内容を高く評価していました。この若者たちに、そして今頑張っている子供たちに本当に沢山の幸福がありますように、そんな日本にならないといけません。頑張って英知を出して行動して・・・がんばろう日本!!
d0181492_16364454.jpg

by fujitakikaku | 2011-08-21 15:46 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
光星学院の優勝戦、応援に行って来ました。・・・(114)  (2/3)
試合は意外な展開でした。しかし、試合内容はともに白熱した試合でした。日大三高の猛攻に果敢に投げ込む秋田君の姿は、熱投そのものでした。素晴らしい・・・。攻撃でも、ここでもう一打適時打が出れば・・・・そんな展開でした。でも思います。君たちは素晴らしい舞台にいます。最高の舞台で超満員の中で、全国の国民が注目する中で・・・・。それだけ真剣な試合内容が人々に感動を与えているからでしょう。魅力のないものには人は興味もありません。実に素晴らしい、この舞台を演じているのは君たち、若者だ・・・。被災地の復興の遅さは何をしているのか。怒りさえ覚えます。その違いははっきりしています。目標がはっきりしているかいないかだと思います。甲子園に行きたい、そして優勝し頂点に立ちたい、そのためにはどうするのか・・・。その指導が明確になっていることから子供たちはその指導者を信頼し懸命に練習をし、体を鍛え、英知を培い集中性していくのだと思います。被災地の指導者はこの球児たちの姿を見れば何にかけているか一目瞭然だということです。球児達にも講演してもらったらどうですか。どうして甲子園へ行けたのか、そして決勝戦まで残れたのか。学ぶことがあります。国ができないのですから、地区でやるしかないでしょう。それをまざまざと教えてくれました。
試合は白熱したものでしたよ。素晴らしい試合でした。
d0181492_1136047.jpg
d0181492_11362637.jpg
d0181492_113726.jpg

甲子園名物「氷のかちわり」、頭に載せて懸命な対応です。こんな利用方法もあるのですね。さすが関西人です。
d0181492_11391491.jpg
d0181492_1139432.jpg
d0181492_11401132.jpg
d0181492_11404011.jpg
d0181492_11405951.jpg

熱戦が続きました。これから後半戦、グランドはきれいに整備されました。さすがです。見てくださいこの美しさ。甲子園球場は最高の演出の舞台を作り上げています。芝生の緑とグランドの土の色が絶妙です。見事な手入れです。これも正に技術です。全力で向かうみなさんにありがとう。この精神は素晴らしい。甲子園球場はいろんなことを教えてくれます。最高の教育の場でもあると思います。
d0181492_11421153.jpg
d0181492_11422930.jpg
d0181492_11424928.jpg
d0181492_11431047.jpg
d0181492_11432773.jpg
d0181492_11435474.jpg
d0181492_11441594.jpg

猛暑の中での観戦、体は水分を猛烈に要求します。そんな中で若者たちの爽やかな声はうれしいものです。「兄ちゃんコーラ、氷ないか?」「おうビールちょうだい。」若者たちの手際のいい対応は見ていて感心します。とても爽やかで、好感度、それは最高です。実に素晴らしい。接客の仕事をされている人はこの場面を見るだけでも大きな教育を受けることになりますよ。それほどに素晴らしい。ビールのタンクを担いでの彼女たちも笑顔で応対、もう素晴らしいの一言ですよ。つらい態度を一切出しません。あっちへこっちに引っ張りだこです。
d0181492_11564941.jpg
d0181492_1157982.jpg
d0181492_11572974.jpg
d0181492_11574472.jpg
d0181492_1158023.jpg

d0181492_121589.jpg
d0181492_1214074.jpg
d0181492_1215865.jpg
d0181492_1221528.jpg
d0181492_1223211.jpg
d0181492_1224836.jpg
d0181492_1231289.jpg
d0181492_1232749.jpg
d0181492_1234642.jpg
d0181492_124513.jpg
d0181492_1242656.jpg
d0181492_1244428.jpg
d0181492_1245932.jpg
d0181492_125196.jpg
d0181492_1253783.jpg
d0181492_125579.jpg
d0181492_1261529.jpg
d0181492_126364.jpg
d0181492_1265691.jpg
d0181492_1271310.jpg
d0181492_1273358.jpg

感動を映像に残したい人々は一斉にカメラ、ビデオを撮っていました。
d0181492_1292521.jpg

by fujitakikaku | 2011-08-21 11:44 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
全国高校野球大会優勝戦、感動です。(1/3)

はい。これぞ最高の一枚です。ありがとう!!
d0181492_1004364.jpg


夏の高校野球、甲子園大会の優勝戦を観戦に行ってまいりました。勿論、八戸、光星学院を応援するためにです。選手たち応援団のみなさん、一体となって最後まであきらめない試合を展開しました。試合には敗れましたがその挑戦していく姿は見ていた人すべてが感動したと思います。最高の試合でした。スタンドからは割れんばかりの拍車、感動をありか等、・・・大きな声援がこだましていました。素晴らしい舞台でした。
青森、八戸そして被災地のみなさん、光星学院の球児たちは立派な、素晴らしいしいプレーで
みんなに感動を与えましたよ。復興に向けてこの子供たちに未来の夢を残すために共に頑張りましょう。甲子園から帰ってきたらよく頑張ったと褒めてあげてください。関西の多くの人が光星学院のファンになったはずです。素晴らしい高校生です。確実に素晴らしい若者に成長しています。大きなつて帰ってくる若者たちを待っててください。たくましくもなりましたよ。

「がんばろう!日本」で始まった夏の全国高校野球大会、見事な感動を私たちに残してくれました。
d0181492_902381.jpg
d0181492_904986.jpg
d0181492_912059.jpg
d0181492_91436.jpg
d0181492_92244.jpg

沢山の応援者が、ファンが集まってきました。もう盛り上がりは最高です。
d0181492_922445.jpg

光星学院の野球部の方たちと激励と応援の写真を取らしてもらいました。彼らの笑顔は最高です。
d0181492_96627.jpg

試合開始のスコアボードにはまだどうなるかはわかりません。熱戦の様子はこのボードに刻まれていきます。どんなドラマが待っているのでしょうか。胸の高鳴りを感じました。
d0181492_96351.jpg

「がんばろう!日本」そんな声球場いっぱいにこだましていました。
d0181492_994130.jpg
d0181492_910944.jpg

d0181492_9122416.jpg
d0181492_9124421.jpg

d0181492_913058.jpg
d0181492_9131962.jpg

球場の中はとんでもない猛暑でした。元気いっぱいで、爽やかな声が球場のあっちこっちから聞こえてきました。飲み物の販売をしている若者たちでした。彼ら、彼女らの「元気はつらつ」はこの甲子園にピッタリでした。この笑顔がとても素敵でした。お隣に座っていたお父さん、ビールが好きなのでしょうか。これから試合が始まるというのにすでに9杯を飲み干しておられました。気合入っています。
d0181492_9133316.jpg
d0181492_9134782.jpg
d0181492_914124.jpg
d0181492_9141629.jpg
[#IMAGE|d0181492_9145297.jpg|201108/21/92/|mid|640|427#
d0181492_1015263.jpg

さあ、いよいよプレーボールです。かんばれ!光星学院・・・・私は、勿論八戸、光星学院を応援します。
d0181492_923243.jpg

d0181492_9235423.jpg

ビールのボトルタンクを背に一生懸命で。好感度抜群です。この若者達にもエールを心の中から送りました。君たちの未来はきっと素晴らしい未来が、素晴らしい明日が待っているよ。頑張っている姿が爽やかでとても素敵でした。お客様への応対はとても丁寧で笑顔が印象的でした。最高の教育の場にもなっているようでした。全く感心しました。とてもいいです。
d0181492_926995.jpg
d0181492_9262325.jpg
d0181492_9264449.jpg


お客様への笑顔、応対、横から見ていてとても素敵でした。笑顔で、沢山の幸福があると思います。とても素敵な甲子園での場面を見せていただきました。ありがとう。
d0181492_92706.jpg

足には三社大祭の靴下をはいて、頭には青森古牧温泉・青森屋のタオルをかぶり気合十分です。頑張れ光星学院!!
d0181492_9272111.jpg

プレーボールです。
d0181492_9301388.jpg
d0181492_9303236.jpg

試合はドラマを作っていきました。・・・・・つづく
by fujitakikaku | 2011-08-21 09:05 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
頑張れ気仙沼!! 鹿児島から・・・・

私は昭和20年3月の生まれです。丁度終戦の年です。生まれたばかりの私には戦争の様子が全く分かりません。でも、終戦から66年が過ぎようとしています。日本の若者たちが、沢山の優秀な若者たちがここ鹿児島、知覧町から特攻隊の命を受けて南の海へと向かいました。特攻隊勇姿の一部始終がここ知覧町に遺影とともに残されています。沢山の映画もありますが、この悲劇は誰もが繰り返してはいけないと思っています。しかし、長いこの日本の歴史には戦慄の繰り返しの時代があり、今日のこの時代があるのは当然です。何時の時代も多くの人は何かの苦しみ、悩みを抱えて生きていると思います。たまに楽しいことがあることで生きていて良かったと思うことも有ると思います。終戦を向かえたときはどうだったのでしょうか。焼け野原に何もなく、日本全体がその方向を見失ったと思います。しかし、どうでしょう。こうして日本を世界から見た時、日本の姿は世界の人の憧れともなっています。それは目標をしっかりと持ち、英知と、懸命な努力が今日へと導かれる道へとつながったのかもしれません。そして、世界の人たちが被災地を応援しています。それは終戦後の復興の中で世界の人たちに対して日本人として、自分達できることを懸命に協力して行ったからだと思います。知らないところで、日本人が世界の国々で協力し、技術、経済の援助に懸命に取り組んでいたからだと思います。お互いがいつも隣人との友好関係を保ち、話をし、自分たちのことをお互いが理解しあう、そんな関係が大切です。人と人がいつでもお互いが話が出来るそんな場として仮設住宅は絶対に必要となってきます。こうして、これからは仮設住宅の存在意義が出てまいります。交通の便が悪い、なにが悪いではなく、なにがいいのかを考えて前に進みましょう。人はあなた一人ではないということです。一人なら生きていけるはずがありません。話しかけてみましょうよ。お隣の人に・・・・。それも人とのめぐり合いの始まりです。これからの人生に大切だと思います。

特攻隊勇姿のです。この時代になくした優秀な若者たち、これが最大の損失であったと思います。若い人たちを育てる。勉強をさせる、できるチャンスをどんな時も失ってはいけない。これは私の持論です。今、車を買えなくても、そのお金を教育費へまわすべきです。明日の子供達のために、薬も減らすべきです。何がなんでも子供達の教育のチャンスを絶対に失ってはいけないと思います。皆で子供達を支えることが大切です。教育を助けることだと思います。
d0181492_8144899.jpg

特攻隊の勇姿は沢山の映画が作られています。どれも素晴らしいものです。それはこの地に残した若者たちがそれだけ日本にとっても大切なものであったからだと思います。こなにも素晴らしい若者たちに教育し、育て上げた両親、周りの人たちが有ったからでもあると思います。教育をどんな時にも考えていたのだと思います。
d0181492_81459100.jpg
d0181492_815980.jpg
d0181492_8151916.jpg
d0181492_8153150.jpg
d0181492_8154481.jpg

桜の道があり、今にも桜が咲いて、ホタルが舞うのではないか・・・・・・そんな幻想的な気持ちになりました。
桜、・・・・・ホタル・・・・・素晴らしい皆様に感謝し、勇気を持って前に向かって進んで行きたいと思っています。
d0181492_815545.jpg
d0181492_816363.jpg

子供達がサッカーの練習をしていました。これからの大切な国の宝です。子供達に望むなら教育の場を与えましょうよ。支えなければなりません。
d0181492_816135.jpg

ハトが森の中で平和を見つめていました。
d0181492_8162654.jpg

いろんなことを歴史は教えてくれます。ありがたいものです。その中にこれから自分達がしなければならない使命があると思います。
d0181492_8163814.jpg

桜島はエネルギーを一杯持っています。頑張れニッポン!!そう言っているようでした。
d0181492_8165098.jpg

d0181492_817777.jpg

by fujitakikaku | 2011-08-14 08:17 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
島根県奥出雲から・・・・・・頑張れ!!

神々の宿る町を訪ねています。力を貸して欲しいのです。・・・・一心にです。復興に向かうにはパワー、知恵、実行力が絶対に必要です。頑張らないとダメだと思っています。
ここ奥出雲はヤマタノオロチ伝承の地です。
奥出雲、亀嵩温泉・玉峰山荘に日帰り温泉を頂きました。この温泉につかると癒しとパワーがいただけるということをお聞きし、又ヤマタノオロチ伝承の地だということを聞いて行ってみたいと思い、お世話になりました。
d0181492_17593567.jpg

玉峰山荘の露天風呂からの夜空には満点の星が輝いていました。久しぶりにきらめく星を見せてもらいました。更にはとても素晴らしい、磨き倒された岩風呂は最高の満足でございました。ピカピカの岩は本当に磨きに磨かれ輝いていました。
d0181492_17594471.jpg

この顔が全てを表しています。ありがたいことです。
d0181492_1759537.jpg

みごとなお神輿です。感動しました。
d0181492_180463.jpg

パワーを頂きました。
d0181492_1801475.jpg
d0181492_1802222.jpg

ここでも東北の皆様の一日も早い復興を子供達も祈っていました。この可愛い字、見てください。ありがたいことです。頑張りましょう。
d0181492_1803164.jpg

d0181492_1804050.jpg

ここでは将棋の大会があるようです。静かに考えて、そして戦略を考えてから戦う・・・・
私達の復興も通じる戦法だと思います。
d0181492_1805023.jpg

d0181492_181275.jpg

山荘の明かりは暗闇の中で光り輝いていました。とても素晴らしい宿でした。
d0181492_1811047.jpg


雲南市には機関車が飾られていました。さびが出ていましたがとても素敵でした。ある時代を走り続けたのでしょう。その姿はとても素晴らしいものでした。今は町の人たちが大切にしています。
三陸も鉄道が壊滅ですが、復興を真剣に考えるべきです。鉄道はとても大切な観光資源の一つになっています。ここ出雲も同じです。後に鉄道は改めてご紹介します。
d0181492_1812166.jpg

d0181492_181302.jpg

d0181492_1814026.jpg
d0181492_1815081.jpg


亀嵩温泉
玉峰山荘  TEL0854-57-0800 島根県仁多群奥出雲町亀嵩3609-1
とても素晴らしい温泉宿です。料理も最高です。特にうなぎ料理はお勧めの素晴らしいお料理でした。スタッフの皆さんもニコニコ笑顔がとても素敵でした。
松本清張の名作「砂の器」の地でもあります。何度もここで撮影がされたようです。とにかく素晴らしい!!
最高のパワーを頂きました。まさにパワースポットの地です。
by fujitakikaku | 2011-08-06 18:02 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
出雲の国神話
スサノウノミコトと櫛稲田姫のお話です。(須我神社・奥出雲)

大震災の復興には神様にも協力してもらわないといけません。あの震災のその時、この国には神様はいないのだろうかと本当に思いました。神様はどへ行ってしまったのだろうか・・・・・。悲しみはそこから始まりました。
出雲の国には神様がいる。神様が集まってくるところでもあります。出雲の神様に会いたいと思ったのも事実です。思いは強くするものです。こうして出雲の国をおとづれることができました。
神々にお会いたい・・・そんな気持ちで一杯です。須我神社を案内してもらいました。この神社の言われは、そして・・・素敵な話が続きます。
ここはヤマタノオロチ伝承の地です。スサノウノミコトがこの地の川沿いを歩いていると上流から箸が流れてきました。「おや! この上流には人が住んでいるはずだ。」スサノウノミコトは上流へと足を運びました。その時老夫婦と一人の娘が泣いていました。そのわけを聞きました。毎年この村に八つの頭を持つ大蛇が現れ娘を一人ずつさらっていくのだという。今年はこの娘が最後になります。その話を聞いたスサノウノミコトは娘を私に下さい。きっとこの大蛇を退治し、娘を助けます。その話をすると娘は一つの櫛になり、その櫛を髪に刺してスサノウノミコトは大蛇を退治したという神話です。そして、退治した後二人は結ばれその喜びを和歌にし詠ったということでこの神社に祭られています。苦難を乗り越え、誰が考えてもできないこの大蛇退治にはスサノウノミコトの知恵と勇気、村人達の大蛇を酔わせるのに作った酔いやすい強い酒造りの協力、一致団結した力、大蛇を退治するんだという目的がはっきりしていたことにあったと思います。皆が平和に安心して暮らせる村を作りたい。私達も今は同じではないでしょうか。あの津波は八頭大蛇であったのかもしれません。ヤマタノオロチ退治伝承神話ですが大いに学ぶべきです。昔の人はこうして苦難を乗り越えてきています。それをこの地に残してくれていました。何時の時代も何かの災いがある、その時の苦難の克服方法を出雲のこの国は神話として賢者達が残し、それを糧としてこれまでの沢山の苦難を乗り越えてきたのだと思いました。

先ず、手を清めます。・・・・・この苔がたまらなく優しく感じられました。
d0181492_1723711.jpg
d0181492_17231767.jpg
d0181492_17232778.jpg

スサノウノミコトが串稲田姫に詠った和歌です。(日本で始めての和歌だそうです。)
d0181492_17233752.jpg

私も力を頂きました。
d0181492_17235776.jpg

このたたずまいの素晴らしさには気品がみなぎっていました。バワーまでも頂きました。
d0181492_17241186.jpg
d0181492_1724192.jpg
d0181492_1724313.jpg

とても風格のある素晴らしい神社です。町の人たちはこの伝説神話を大切にしながらこの神社を守っているのだということがはっきりと分かりました。実に綺麗に管理されていました。心が本当に洗われ、その時代に入っていく気持ちでした。とても素晴らしい神社でした。感動しましたよ。
by fujitakikaku | 2011-08-06 17:24 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
宮城県石巻市の株式会社マルイチ高橋商店が「たらこ」商品の加工販売を開始しました。みんなで応援しましょう!!
株式会社マルイチ高橋商店の高橋一郎社長と仙台でお会いしました。
宮城県石巻市はこの大震災でも被害の大きいところとしてテレビでも知らされていました。この石巻から嬉しい知らせがありました。「たらこ」が何とかできました。少量ですが商品として出荷できるようになりました。との知らせと一緒に美味しいたらこが我が家に届きました。
直ぐに電話して感激のお礼を申し上げました。石巻はご存知のように壊滅し工場は勿論家屋も流されてしまったということでした。でも家族は怪我も無く全員が無事であったということは当時に連絡が取れていましたので状況は分かってはいましたが、これからの道のりを考えるとどうしたらいいのか本当に分からないような状態になったと思います。その後、今のままでは石巻での再開は無理・・。そう判断し塩釜に工場を借りて再開に向けて頑張っていったといっておられました。でもこうして石巻はまだそのままで手がつけられない状態の中で工場を借りての再開、これには従業員の強い支えがあったと社長は涙の中でお話してくれました。日本で始めて大日本水産会HACCP認定工場であり、「たらこ」製品は全品認証商品と高い技術力を持つこの会社は多くの人が一日も早い復興を願っているのには間違いありません。でもこの大震災は再起にはあまりにも大きな壁を作って進む道をふさいでしまったと思います。でもこうして小さな力が少しずつその壁を乗り越えていくのだということを示してくれました。今は家族4人と社員10人での小さな再開になりました。でも社員はじめ皆様石巻から1時間以上かけて毎日早朝から美味しいたらこを届けたいと一生懸命奮闘しているということでした。高橋社長とは仙台駅近くのレストランでお会いすることができました。「頑張れ高橋商店!!」

手作りの「たらこ」は日本一です。この美味しさはたまりません。私は熱いご飯にそのまま乗せて、少しずつつぶしながら食べます。そして、最後にご飯を継ぎ足してたっぷりとたらこを乗せ、その上から熱いお茶をかけてゆっくりとお茶漬けを頂きます。もう最高です。高橋社長、皆様ありがとうございます。これからも皆さんを応援し、又私達も皆様のおつくりになられた「たらこ」を頂かせていただくことを喜びとしていきます。心よりありがとうございます。感謝申し上げます。
「頑張れ!!マルイチ高橋商店」心からの声援を送ります。
d0181492_17404917.jpg

高橋社長と震災後初めてお会いすることができました。嬉しい知らせの後で涙の再会となりました。こうして少しでも高橋社長が作るこのたらこを待っているお客様がいて、そのお客様に手作りのこの「たらこ」を届けたいという気持ちが復興へと向かう力になっていると思います。私達も応援します。皆さん頑張ってください。
d0181492_17405935.jpg

皆様の「手作りのたらこ」商品の数々は皆様の心を届けることになると思います。
d0181492_17411074.jpg

皆で頑張ったあの時の気持ちで又同じような美味しい商品を私達に提供してください。日本一のたらこを・・・
大日本水産会で日本で始めての「塩たらこ」「辛し明太子」「調味たらこ」認定工場になりました。この時の笑顔ですよ。
d0181492_847186.jpg

商品の一つ一つに従業員の皆様の心が込められています。喜んで欲しい、美味しい商品を安全に・・・・細心の衛生管理が徹底しています。
d0181492_847225.jpg

美味しい保証はこのブランドとマークです。
d0181492_84861.jpg
d0181492_848167.jpg
d0181492_8482692.jpg

仙台七夕祭りです。町は多くの人で賑わっていました。伊達政宗も多くの難局を力、知恵そして民衆の集結力で乗り超えて来たのでしょう。今それが東北に問われています。
d0181492_17411934.jpg

d0181492_17413111.jpg

この日は仙台駅近くで素敵なレストランがあり、ここで高橋社長とお会いしました。この素敵なレストランは高橋社長の妹さんのお店でした。たらこ丼はオリジナルでとても美味しかったです。
ここにもマルイチ高橋商店の「たらこ製品」が販売されていました。
全国発送もしていただけるということでした。
お店は「たらこcafe」TEL022-256-3078
仙台市若林区新寺3丁目2-32-101
仙台駅から徒歩5分の所にあり、とても綺麗でおしゃれなレストランです。女将さんも素敵です。
全国に発送もしておられました。 
by fujitakikaku | 2011-08-06 16:58 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
出雲の国で皆様の復興をお祈りしました。又、そこには東北の皆様を励ます短冊がありました。全国の皆様が東北の皆様のことをわがことのように心配し、一日も早い復興を願っておられます。

古代出雲歴史博物館にはこんなメッセージがありました。とても感動しました。復興を我がことのように心配し、ここでも祈っていて下さっていたのです。ありがとうございます。
d0181492_234362.jpg
d0181492_23431526.jpg
d0181492_23432478.jpg
d0181492_23433446.jpg
d0181492_23434292.jpg

出雲大社には神々がお集まりになられます。その時にも参りたいと思います。気仙沼、そして東北の復興をお願いしに・・・・・
d0181492_23381239.jpg
d0181492_23385410.jpg
d0181492_2339331.jpg
d0181492_23391463.jpg
d0181492_23392368.jpg
d0181492_23393393.jpg
d0181492_23394191.jpg
d0181492_2339527.jpg
d0181492_2340662.jpg
d0181492_23401850.jpg
d0181492_23402865.jpg
d0181492_23404035.jpg
d0181492_23405167.jpg
d0181492_234127.jpg
d0181492_23411385.jpg
d0181492_23412313.jpg
d0181492_23413376.jpg
d0181492_23414246.jpg
d0181492_23415183.jpg
d0181492_2342393.jpg
d0181492_23421553.jpg
d0181492_23422468.jpg
d0181492_23423468.jpg
d0181492_23424599.jpg
d0181492_23425879.jpg

by fujitakikaku | 2011-08-03 23:43 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)
島根県、出雲の国にて・・・・

神々の国、島根県出雲市へ参りました。大震災にあたり、この命を救っていただいた御礼をと思っていました。私の名前は「藤田八束」ですがこの「八束(やつか)」という名前の由来にこの国が関係あるように聞かされていました。「国引きの神様」が「八束の神」(ヤツカミズオミツヌの命)であることを聞いていましたのでそのことも良く知りたいと以前から思い続けていました。出雲大社は縁結びの神様であまりにも有名ですが、日本国の誕生とも大いに関係の深い神話の国でもあります。その昔「八束の神様」はこの土地を見てあまりにも小さいのにびっくりして大陸からその一部を引っ張り、周りの島も綱で引っ張り、国作りをしたという神話があります。その地が今の島根半島だということでした。そうしてやがて出雲国の誕生へと繋がってまいります。その時に、その地が流れないように杭を打ち、しっかりと大綱で固定したというお話です。その杭が大山と三瓶山という立派な今の山だということでした。「八束の神様」は国引き、国づくりの神様だったということでした。こうした案内を資料館で丁寧に資料に基づいて教えていただきました。出雲国古事記に記録されていました。国を作った神様からの頂ものが私の名前の由来であったことに大きな喜びを感じました。これから気仙沼の復興に少しでも役に立てたらと心から思っているところです。

平和で豊かな国を作るため、古代出雲の神々はこの地を舞台にところ狭しと大活躍したということでした。出雲の国の誕生には大きな復興のヒントがあるように感じました。どんな国にしたいのか、その目標を明確にしたということです。これは大いに教えを請うべきです。
d0181492_1014215.jpg
d0181492_10143633.jpg


出雲には沢山の神々の神話が残されています。
d0181492_117934.jpg
d0181492_1173319.jpg
d0181492_1174893.jpg
d0181492_118778.jpg

by fujitakikaku | 2011-08-03 09:48 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku