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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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復旧、そして復興に向けて・・・・・春の素晴らしさを思い出してください。④
京都の桜をアップしました。ゆっくりと京都の桜の美しさをHPの画面になりますが、その美しさが皆様へ伝わるといいと思います。いつかはきっと京都へお越しいただき、本当の京都を味わっていただけると確信をしています。待っています。
4回に分けてアップします。今回は4回目です。前回に続きまして京都嵐山にございます天龍寺の春でございます。竹林がとても綺麗ですよ。京都の竹林はみごとです。
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by fujitakikaku | 2011-04-29 08:45 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
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復旧、そして復興に向けて・・・・・春の素晴らしさを思い出してください。③
京都の桜をアップしました。ゆっくりと京都の桜の美しさをHPの画面になりますが、その美しさが皆様へ伝わるといいと思います。いつかはきっと京都へお越しいただき、本当の京都を味わっていただけると確信をしています。待っています。
4回に分けてアップします。今回は三回目です。全壊に続きまして京都嵐山にございます天龍寺の春でございます。
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by fujitakikaku | 2011-04-29 08:44 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
復旧、そして復興に向けて・・・・・春の素晴らしさを思い出してください。①
京都の桜をアップしました。ゆっくりと京都の桜の美しさをHPの画面になりますが、その美しさが皆様へ伝わるといいと思います。いつかはきっと京都へお越しいただき、本当の京都を味わっていただけると確信をしています。待っています。
4回に分けてアップします。今回は嵐山、そして天龍寺界隈です。
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by fujitakikaku | 2011-04-29 08:41 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
復旧、そして復興に向けて・・・・・春の素晴らしさを思い出してください。②
京都の桜をアップしました。ゆっくりと京都の桜の美しさをHPの画面になりますが、その美しさが皆様へ伝わるといいと思います。いつかはきっと京都へお越しいただき、本当の京都を味わっていただけると確信をしています。待っています。
4回に分けてアップしています。二回目は京都嵐山にあります天龍寺のみごとな春をご紹介します。
「つつじ」がとても綺麗です。
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by fujitakikaku | 2011-04-29 08:41 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
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復旧、そして復興にむけて・・・
水産業の復興手順
先ずは水産資源の調査を確認します。漁獲海域、魚道に沿った環境調査をします。出来るだけ国の調査結果報告書を調べます。情報を収集します。環境調査、水産資源調査は国が毎年しかも定期的に実施していますからこの調査を確認します。港の船の出入りに障害はないか、安全な航行が出来るようにします。船の出入りが出来ての港ですから。
協力漁船の確認をします。漁獲船の確保に努めて船数を出します。

応急的、市場の改修をします。ここでは魚が陸揚げされれば最悪作業が出来ます。施設関係者が知恵を出し合います。取引はアナログ対応になりますが、やろうと思えばやれることですから。ご年配の方にかっての感を取り戻していただいての対応がいいでしょう。あのアナログの時代に帰っての対応をすれば出来ることです。選別機など借りましょう。各地の漁協に声を掛けましょう。製氷も外部に依頼すれば当面は対応できるはずです。

必要なものを並べていきます。それには水揚げから選別、輸送の各分野の業者別にグループを作り対応をどのようにするかを協議します。そして、可能な数値を出します。輸送手段も、氷だって限界があると思います。そして、全体の取り扱いの数量を算出します。この数量から漁獲、水揚げ可能量を出します。そうすることで気仙沼としての鮮魚の取扱量が分かります。次に加工数量も工場別に出します。震災前の数字からどのくらい落ちるのかを算出していきます。これで売り上げと利益計算を概略抑えます。

大筋で計算がされ、数値が出たらその数値を検証します。間違いが沢山ありますから、見直します。そして、確実な数字を確定していきます。

それぞれは専門的に詰めていきますが、大切なことは全体がまとまるか、どうしても組合単位のような小集団にならないと再建が難しいと考えたら、そのグループつまり組合みたいな形が必要になると思います。大きく表現すれば私がかねてから提案しているのが株式会社気仙沼です。

詳細説明はご希望が有ればこれからしていきますが、大切なことは一つにまとまることです。一つの会社だけで立ち上がろうとしても無理だと思います。石巻のかまぼこ屋さんが製造を開始しましたがこの会社がなぜ再開できたか皆様はお分かりですか。私は次のように分析しています。
製品は水産練り製品です。原料のすり身は・・・・外国から調達できます。保管庫は全国どこでも出来ます。北海道でも秋田でも。調味料などの副資材は・・・東北以外、海外からも調達します。
燃料、植物油は勿論海外から調達もできます。つまり作るところだけが石巻です。極端に言えばどこにいても出来るということです。しかも、自社販売ですから、販売店舗もあります。誰に頼む必要も有りません。流通も自社です。ここが肝心なところなのです。流通が自社であることと、原材料が海外であるということです。
気仙沼は前浜原料があっての水産物、加工食品なのです。しかも流通は大手量販店で自分らの意志ではコントロールできないところに違いが有ります。確実で健全な経営のあり方を良く考えて再建していく必要が私は有ると思います。町のパン屋さんなどは直ぐにでも復旧できるかも知れません。・・・と思います。原料海外、自社販売、製造機械はリースでOKなのですから。気仙沼の水産業はこの形が取れません。でも、ここで気仙沼の健全な経営方法が確立したら本当に世界に通用する株式会社気仙沼が設立できると私は期待しています。頑張って欲しいのです。ある意味チャンスともいえます。
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京都竹林の今です。新しい芽が沢山出ています。一生懸命に生きていこうとしていると思います。この元気を参考にも出来ると思いましてアップしました。植物の世界でもこのような姿が見れます。私達もこうだったと思うし、これからもそうだと思います。地球上の生き物はみなリンクして生きていると思います。
by fujitakikaku | 2011-04-29 08:40 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
復旧、そして復興に向けて・・・・・その手かがリをつかむ
大阪のハナミズキをご紹介します。大阪は水の都として有名ですが、豊臣秀吉の時代にこの水運が開かれ発達したと聞いています。夏には大きな祭りがあり、花火が上がりおお賑わいとなります。今の時期に咲くハナミズキはとても綺麗です。ここでは赤い、淡いピンク色の可愛い花が咲きます。この色合いは大阪の町にとてもあっていると思います。とても綺麗ので皆様に見てもらいたいと思い、アップいたしました。ご覧になってください。又、いつか近いうちに関西へ旅行にこられる日が来ることをこころよりお待ちし、そしてお祈り申し上げております。
この辺はJR京橋近くになります。近くには大阪城があります。
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by fujitakikaku | 2011-04-23 23:46 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
復旧、そして復興に向かう・・・・・その手がかりを掴みたい
被災した光景から、どうして復旧に向かうかはとても厳しいことになります。でも、少しずつでも身の回りを整理し、生活の基盤を整えていくしかありません。自分だけでないことから協力し合うことが出来ます。このことを一つの手かがりに出来ること、前向きに出来ることを考えて実行するといいと思います。季節も暖かくなり、行動もとりやすくなります。外へ出て、行動するお作りになられたらと思います。
前にこのブログ書きましたがハナミズキのことを書きましたが、きれいに咲きました。今の関西です。とても今年も昨年と同様に綺麗に優しく咲きました。見てください。こんなに綺麗ですよ。これはみな震災の後に家族で植えたハナミズキです。
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阪神淡路大震災の年に宝塚市から頂いたハナミズキです。毎年今の時期に可憐な優しい花を咲かせてくれます。あの時は「これから先どうしょう」と思いましたが、こうして優しい花を見ると生きてて良かったと思います。花を見て「綺麗だなあ」と思える心が大切だと思っています。あの時はそんな気持ちにもならなかったと思います。頂いた花が何時からか心の中に力をくれたのは何時ごろだったからかははっきりとしませんが、確かに今は最高のものになっています。
by fujitakikaku | 2011-04-23 23:45 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
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北海道の小学校です。工夫するだけでこんなに楽しくなります。北国にはルピナスも群生すると綺麗ですよね。看板見ただけでここの子供達元気だろうと思います。

復旧、そして復興に向けて・・・
お惣菜も商品化します。これらはすべて東京、大阪で販売することにします。これが気仙沼の「海の市」です。海の市は東京、大阪にあることになります。室根村など近隣の農地をお借りしたり、共同して野菜類を育てます。これらはすべて惣菜の原料になります。「かっおのカルパッチョ」を商品化できるのは東京、大阪です。作るところは気仙沼でも売るところは東京、大阪と考えています。これらも含めて検討を進めてみませんか。計画するにはお金は要りません。知恵を出し合うにはお金はかかりません。どんどん検討をすることです。検討が進めば次のアイディアを作ることもできます。この考えより、いいものができたらその素晴らしいアイディアに変えていったら良いと思います。とことん検討しましょうよ。そんな場所を、時間を作ってください。作りましょうよ。
季節は4つこの国にはあります。素晴らしいと思いませんか。今はちょっと寒いけど、暖かい春はもう来ています。そして、夏が来て・・、秋が来て・・・、また冬が来ますよ。冬を迎えるときには暖かい家に住めるようにするにはどうするか、考えておきましょうよ。じっとしていてもだめです・。誰が助けてくれますか。たれも助けてくれません。一歩でも前に進んでいきましょう。みんなが希望を失わないように。希望を失う前に・・・・。
「東北の人は我慢強い」と都会の人は言いますが、駄目です。こんな言葉は嫌です。我慢していて何が開けますか、いろんな不満があり、こうしたい、改善したい、こんな苦境から早く抜け出たいと思うことが、前へ出ていくことになると思います。我慢強いよりも、苦境から立ち上がるここに知恵を出し、自らの力で乗り越えていく・・・これが東北人ではないでしょうか。
人から利用されてはいけません。対等に勝負していきましょう。気仙沼には世界に誇れる、世界一の水産資源があるという誇りです。これは現存としている事実です。流通の確保、確立は至上命題と思っています。
by fujitakikaku | 2011-04-23 23:44 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
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荒れ果てたその光景から、復旧の手がかりをどのようにしてして掴んでいくか。これはとても大変で重要だと思います。私のこの写真は16年前阪神淡路大震災で被災した北山緑化植物園(西宮市)でのものです。みごと復興しています。関係者の方の多大な努力に心より感謝いたしております。関係者の方の心がとても伝わる本当に素晴らしい公園です。生きる力を、エネルギーを頂いています。そして「心のやすらぎ」もです。

復旧、そして復興に向かっての手がかりを掴みたい・・・それには
加工残渣はいずれかは貴重な原料になります。その残渣を原料にして利用するには設備がかかりますし、投資が必要になります。そのためにもこうした利用を考えることが重要になってきます。冷え切った気仙沼の地に栄養を与えます。そして、元気をもらいます。これから東北はとても素晴らしい季節に入っていきます。その四季の豊かさを大いに了受していきましょう。
花壇をイメージしてください。春、夏、秋・・そして冬・・・と。良いイメージが見えましたか。できたら次に進むことにします。
この考えがうまくいきましたら、廃墟の跡に一つずつ増やしていってはどうでしょうか。町並みにも・・・。
学校教育は国際的な人材を作るべき、教育方法を導入して欲しいと思います。この点は前にもブログで書いています。子供たちの登場する場面は沢山あります。子供だからできる仕事も沢山あります。おじいちゃん、おばあちゃんも同じです。こうした必要な仕事を分担していきます。芝生で花壇の形を作ります。縁取りを小花で並べます。東北の夏はさほど厳しくないことからハーブ系の花がとても綺麗になります。秋にはシロタエギクがよく合うと思います。北国のダリアもいいと思います。皆様のお好きなものを四季折々に楽しめるようにします。バスケットハンギングはとてもお洒落ですよ。この花壇に合うと思います。
周りにカフエテラス、軽食レストラン、お寿司屋さん、などの食事どころを、お土産屋さんを作り花壇を囲みます。ここを復興のシンボルにします。お店はいずれは再構築しますので、すべて簡単な木造とします。しかし、お洒落に工夫します。子供シェフの店も作りたいですね。子供とお母さんの料理教室もいいと思います。
冬になるころにはここにイルミネーションをそろえます。復興のシンボルであり、立ち上がるきっかけにしたいのです。耐えていてはいけないと思います。前に、しかも、勇気を持って、英知を絞り、・・・。計画し実行できたらと思います。頑張りましょう。一歩でも前に進んでいきましょうよ。
そして、お父さんたちは会社再建へと向かいます。
by fujitakikaku | 2011-04-23 23:44 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
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花壇を作りたい理由(わけ)にもうひとつの考えがあります。
これから復興するのに水産物の加工残渣の処理があります。これまではミールなどに加工していましたが、処理加工施設は崩壊しました。この処理ができない分をどのように処理するかの問題は気仙沼にとっては大きな問題です。私はこの問題は地域HACCPの仕事に携わったときから、もったいないと思っていました。大量の残渣を廃棄物として処理していることへの疑問でした。もはやこれらの廃棄物は健康食品の原料となるものです。これまでのいきさつからこの方向転換は非常に難しいものでした。施設は崩壊したわけですから、逆に処分にお金が必要になっていきます。でも、こうして花壇への利用は絶対に必要です。農作物の栽培にも必要です。お惣菜を作っていくにも農作物、畜産へと関係していきます。これらの肥料、優良な飼料としても大切な役割を果たすことになります。手はじめに花壇、家庭菜園を考えています。花壇作りで綺麗な丈夫な花が育つことはやる前から分かっています。なんとしてでも、前に進めたいのがこの事業です。水産加工残渣の利用です。投資リスクも極めて少ない分野です。笑顔、町のみんなが参加すれば皆さんが投資家です。そんな目標を立ててみませんか。
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計画を立てて、目標を設定します。ここに義援金を使いましょう。紙おむつ等には絶対に使わないことです。義援金で足らない分は自分らで、それでも足りないときは外からの投資を募ります。絶対に外からの投資までに行かなくて予算は組めると思います。

素敵な花壇を作りませんか。
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この美しい植物園は私の家の近くにあります。同じように16年前阪神淡路大審震災で大きく壊れました。懸命にこの公園を守り、復興させた人たちがいました。そして、今日こんなに素晴らしい公園で私達を心のそこから春の音連れの素晴らしさを教えてくれます。本当に感謝いたしております。
by fujitakikaku | 2011-04-23 14:41 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku