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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

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薬研(やげん)

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薬研の秋・・・・
下北半島の秋の美しさはあまりにも有名です。
今年もその季節に訪問することができました。
宿も奥薬研にと思いましたら、案の定宿は満杯で取れず、むつ市の「むつグランドホテル」にお世話になることにしました。ここもやつとの思いで、キャンセル待ちをさせていただいて確保することができました。予約をしたのは私が好きな部屋でなく、山の見えない部屋で少しがつかりでした。ところが、宿に到着し部屋に入ると私が希望していた部屋が用意されていました。これには感激でした。フロントに降りてお礼を申し上げたいと思いました。このときの担当者の方は広瀬さんでした。メモをしていたので忘れていません。広瀬さんは覚えてくれていました。幾度かこれまでにとめていただいているので、このホテルならこの部屋と決めていましたから、広瀬さんはこう言ってくれました。
「私から電話いただいて、残念ながら満室、キャンセルが出たら是非と思い、若いスタッフにもメモで連絡しておいた、とのことでした。そして、この部屋が用意されたということでした。まさに、この対応とこの心が私にはとても嬉しくなりました。
やっぱりこのホテルでよかったのだと思いました。このホテルからの眺望は写真のごとくです。
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もう一級品です。夕焼けもいいということですが、どうしてもこの夕焼けにまだ会うことができていません。
今回も残念ながらお目見えできませんでした。次回の楽しみにしておきたいと思います。
この時間にホテルに帰れないのです。天気は最高なのですが・・・

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ここのホテルは会津藩の流れを受けた土地柄から、沢山の遺品があり、これは一見の価値があります。歴史好きな方にはもうたまらないでしょう。幕末の歴史を垣間見ることができます。
また、温泉も一級品です。泉質はまさに美人の湯といわれるだけにお肌がつるつるになります。とても泉質のいいこれまた一級品間違いなしです。
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料理も朝のバイキングは洋食、和食が用意され釜臥山(かまふせやま)を見ながらの食事もいい気分になります。とにかくこのホテル、すべてが満足できるホテルと私は思います。高台にあり、最高の気分にさせてくれます。夜空にキラキラと輝く星はとても綺麗で、素敵でした。
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有限会社渡辺水産 渡辺浩一社長(前右)、息子さんの渡辺大起様(後左)、
品質管理室長野坂誠様(後右)と。
津軽海峡で獲れた、イカの加工品、ほたて釜めしの素は最高です!
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神秘的な風景。
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by fujitakikaku | 2010-11-14 13:58 | 青森 | Trackback | Comments(0)

港町、神戸

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私は船が大好きです。・・・とても好きです。
だから神戸は大好きな町で、素敵な町です。

私は九州、熊本で育ちましたが、高校まで熊本で暮らしました。
受験勉強のときに将来のことを考えましたが、今懐かしくなります。
そのときに部屋の壁に
「将来は神戸で暮らしたい」
と壁に書いていました。
港の見える家に住み、港が一望できたら・・・こんな夢を持つて勉強に励んでいたのを今も覚えています。幸い今、その神戸の海がいつでも見れる、西宮に住むことができています。ふとその時のことを思い出したときに、港神戸へ足を運びます。
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そして、港をぶらぶらして、遊覧船に乗ります。港の様子をデッキに座り、入船出船を見ているのもとても素敵です。船はその形がとても綺麗です。海の上を白い波しぶきを立てながら滑るように走る姿はとても綺麗です。遊覧船に乗るとこれはたまりません。潮風を受けながらこの心地よさは最高です。
船からは造船所も見えます。三菱重工、川崎重工の造船所には世界の船が建造されている様子が伺えます。子供たちが見たら嬉しくて、震えるでしょうね。すばらしい日本の技術を見ることができます。
沖合いからの港神戸の町はこれも綺麗です。
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こうしたすばらしい環境、何事にも変えられない自然の美しさは、最高の自慢にもなります。
一度このすばらしい神戸にいらっしてください。
異国情緒あふれる、神戸の町が大好きです。
これら神戸の町を住んでいる私の趣味に合わせてですが、ご案内していくことにします。
ここでは港の様子を写真でご紹介します。

↓前:日本丸 後ろ:海王丸
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by fujitakikaku | 2010-11-11 14:58 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。
急に冬のような寒さですが、みなさんお元気ですか?
私は、出張であちこちを飛び回っていましたが、今ようやく西宮に落ち着いています。
今日は久しぶりにブログをアップ、気仙沼の魅力について大いに語ります!

気仙沼は「ふかひれ世界一」であまりにも有名ですが、案外と訪れたことがない人が多いと思います。
私は仕事の関係で何度も何度もお伺いさせていただいていますが、この町の景観にはびっくりします。
いろんなお魚が水揚げされ、全国でも7位くらいの水揚げ量を誇っています。
魚の種類は豊富なのですが、私の一番のお勧めは「かつお」です。
↓こんなぴかぴかのカツオが水揚げされます!
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↓絶対おいしいですよね!
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気仙沼のかつおはちょっと違います!このかつおは絶品です。
私たち関西の人間はかつおは縁起のよいものとして、初物として初夏に食べます。
しかし!
ここのかつおは秋がおいしい。
関西のかつおと気仙沼のかつおは同じかつおなのですが、太平洋を北上し、北海道の沖合いで
親潮にあったときにかつおは南下し始めるそうです。
その冷たい海にあって脂が乗り、良質のかつおとなって気仙沼の沖合いに達します。
かつお船は大漁で大賑わいとなります。
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最良質のかつお料理を一流のホテルで満喫します。
気仙沼プラザホテルの料理は最高です。
おいしいものが食べたかったら産地へ行くこと、これに尽きます。
風光明媚で、景勝地、温泉と料理は最高・・・これが気仙沼の秋でもあります。
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産地では、新鮮なお魚を、安心して召し上がっていただけるように努力しています。
右から、佐藤審査委員、気仙沼地域HACCP委員会村田会長、藤田。
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by fujitakikaku | 2010-11-02 11:31 | Trackback | Comments(0)

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