人気ブログランキング |

藤田八束の日記

sakana114.exblog.jp

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:感動の映画、映画は素晴らしい( 2 )

テレビドラマ続「半沢直樹」なるか、半沢直樹の感動とその後、半沢直樹が教えてくれたもの、感動の半沢直樹

TBS系テレビドラマ「」半沢直樹」がとんでもない高視聴率であったと話題になっています。しかし、内容は更にヒートアップしてこの後に直ぐにでも続「半沢直樹」が企画されているのではないかという噂です。
どんなに考えても内容からして大和田常務は懲戒免職だと思います。そこが会社なのです。頭取から出てきた言葉は、常務が降格でして取締役に、半沢直樹は証券会社への出向です。
どうも納得できません。このドラマの続きがあるということであれば、何とも言えません。常務を懲戒免職にして、半沢直樹を部長にしたらどうなっていたでしょうか。組織を守ろうとすればこの人事になると思います。頭取の考えも間違っていないと思います。それぞれの立場でこのドラマを見て、評価していると思います。居酒屋ではおおいに盛り上がっていると思います。
評論家諸氏はヒットの要因をあれこれと論じておられますが、私は別の考えです。
どこの会社にもありがちな話なのです。自分の会社に併せてみているのではないでしょうか。そして俳優さんを自分の会社の人に置き換えてドラマを見ると結構面白いと思います。居酒屋では最高の話題になります。組織を守らなければならない頭取の辛さ、半沢直樹に対するお礼、どうするのでしょうね。ここで大切なのは半沢直樹にどんな話をして出向を命じたかをもつと知りたいですね。
話題のポイントを一寸変えて見てみました。
d0181492_22391218.jpg
d0181492_22392781.jpg
d0181492_22393957.jpg

境雅人さんの奥さまは皆様ご存知の菅野美穂さん、とっても仲のいいご夫婦のようです。そして、結婚したら途端にお二人、特に境雅人さんは素晴らしい番組に登場。そして今回の「半沢直樹」の大ヒット、ご夫婦の相性が最高なこともありそうですよ。楽天イーグルスの田中投手も里田まいさんと結婚してから絶好調。最高ではないでしょうか。とっても素晴らしいご夫婦だと思います。この話題は丁度テレビで取り上げていました。私は全くそうだと思います。お互いが認め合う幸福な人生を送ってほしいと思います。この考え、見方は大賛成です。
d0181492_22395370.jpg

我が家はの庭にはルリマツリがきれいに咲いています。可憐な優しい花です。大好きな花です。
d0181492_22402212.jpg
d0181492_22404126.jpg

涼しくなった庭に、さわやかな色と香りが漂います。
by fujitakikaku | 2013-09-29 16:40 | 感動の映画、映画は素晴らしい | Trackback | Comments(0)
映画「あなたへ」・・・男性は必見。素晴らしい感動の映画でした。天空の竹田城。歴史の町下関。

高倉健さん主演の映画「あなたへ」の鑑賞に行きました。とても素晴らしい、感動できた映画でした。
今年私も竹田城、下関を訪れています。特に竹田城(兵庫県朝来市)での設定場面は感動的でした。
「天空の竹田城」での場面は本当に感動でした。春に竹田城を訪問したときに映画の撮影があったこと、高倉健さんが来ていたことを案内を受けたタクシーの運転手さんに教えてもらいました。そして、映画のことを知りました。高倉健さんの主演の映画で、その映画が「あなたへ」だったのですね。
d0181492_16313385.jpg

ここ竹田城(兵庫県朝来市)はここのところ、「天空の城」として有名になっています。「日本のマチュピチュ」と呼ばれる程でとても素晴らしいところです。(「藤田八束 竹田城」で検索してください。紹介しています。)
d0181492_16315126.jpg
d0181492_16321011.jpg

下関は源平合戦最後の戦場です。いろんな形の歴史がこの海峡にも残されていました。映画の場面と合わせながら、見ていました。時代が変わり、同じ場所でいろんな人生があることを感じ取りました。人の数だけ、人生の物語があるということですよね。
d0181492_1854844.jpg
d0181492_1862919.jpg

壇ノ浦の戦いで源平合戦は終焉となります。この海が死者の血で真っ赤に染まったといいます。平和な国にしたいと願った戦いであったと思います。いつの時代も人はきっと平和を願っていると思います。
その戦いの場となった関門海峡には義経と重盛の戦いの様子が、こうした像として残されていました。
d0181492_1864388.jpg

d0181492_16301914.jpg
d0181492_16303592.jpg

兵庫県西宮市、「ガーデンズ」の映画館はとても素敵な映画館です。最高の心地で鑑賞ができます。阪急電車で西宮北口駅下車、雨の日も傘を差さずに行ける便利なところです。お洒落な阪急百貨店もあります。歩いて5分もあれば十分です。歩く歩道もついています。
d0181492_16504249.jpg
d0181492_16504767.jpg
d0181492_1651970.jpg


「あなたへ」、この素敵な映画は特に男性が見るといい映画だと思いす。妻に先立たれた一人の男性が妻の遺言書通りに富山から九州長崎の平戸へと車で旅をします。妻は二通の遺言書を残していました。「平戸を訪ねてほしい」と。そして、「自分の遺骨を平戸の海に散骨してほしい」と遺言していました。もう一つの遺言書は手紙として平戸の郵便局止となって、男性をまっているという設定でした。
男性は自分の車で平戸へと向かいます。この間にいろんな人に逢います。正に人生そのものです。そして、人との接触の中で自分と妻との関わり合いを確かめていきます。そして、最後に平戸の郵便局で手にした手紙にはただ一言「さようなら」と書いてありました。男性は落胆します。ただのこれだけしか書いていない・・・。でもその時平戸の食堂で優しくしてくれた女性が奥さんの気持ちを伝えます。これはたまりませんよ。ここは映画を是非見てください。男性なら、女性だからその亡くなった奥様の気持ちを伝えることができたのだと思います。男性はこの言葉で妻と一緒に居られたその時間を、それでよかったのだと悟ります。出逢った人たちが又支えてくれる。人生はそうだと思います。
いずれはこの世を去ります。分かれる形は人それぞれに違うと思いますが、先にこの世を去る人は残る人の幸福を願ってこの世を去っているということを正に教えてくれました。この世に残された人はこれから先も幸福に暮らすことが供養になるということだと思います。幸福に生き抜くことで妻への感謝となると女性は教えてくれます。自分がいないことで自分自身を見失わないでほしいという遺言の手紙だったのです。
散骨は、夕日の綺麗な海の上でした。真っ赤な大きな太陽が沈む、そんな夕日の中で散骨されました。それはそれは素晴らしい夕焼けの美しさがその悲しみを一層深くさせました。最大の場面でした。

この映画の中で、もう一つ感動した場面があます。
平戸を訪ね、散骨に船を借りますが、その時に若い漁師が船頭役をしてくれました。彼はこの漁村で漁師として生きるという、そして近じか結婚するんだという。相手の女性は7年前に漁師のお父さんをこの海の海難事故で亡くしたという。でも「この海が大好きだ」という。「海が大好きだからだからお父さんと同じ漁師の俺と結婚してくれる。」「俺は彼女を絶対に幸福にする。」「漁師となって幸福にする。」そう言っていました。とても素晴らしい、感動した場面でした。三陸の被災地にもこうした若者がたくさんいらっしゃると思います。是非見てほしいです。やっぱり私たち、俺たちは被災しても、津波に遭っても海が好きですよね。これまでにいくつもの幸福を、恵みをいただいてきましたすら。
この映画の感動を心に残し、忘れないようにしたいと思っています。夕日を見たらこの映画のことを思い出すと思います。

d0181492_16161494.jpg

d0181492_16132378.jpg

真っ赤な夕日が明日の幸福を祈っているように綺麗です。(瀬戸内海の夕日です。)
by fujitakikaku | 2012-09-28 17:52 | 感動の映画、映画は素晴らしい | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku