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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:花と鉄道、神社仏閣とまつり( 55 )


災害国日本、そんな環境で幸せに生き抜く日頃の心構え・・・戦国時代を生き抜いた薩摩藩、鶴丸城

日本は災害が多すぎるほど多難な国です。そんな国が何故にこんなに経済大国になったのでしょうか。災害を克服し、災害に備える。その多難を乗り越える知恵と力がこの国民には有るのでしょう。頑張ることで災害も幸せに生きるためには必要な感じもします。災害を受けたことも復興する原動力を作り、育て繁栄しているのはそんな人材の育成になったのかもしれません。「災い転じて福となす」という諺がありますがそんなことなんでしょう。日本で今沢山の災害が起きていますが、復旧、復興の姿にばらつきが出てきました。このことは災害を乗り越える力をつける、イコール賢者たちの素晴らしい街づくりへとつながって行くと思います。さて、千葉はドンナ復興をするのか、行政の力も大切ですが、そこに住む人たちの力なくしては復旧、復興は遅くなっていきます。そうして、もう一つ重要なことは頼らない力です。自力で頑張ろうとする気持ちの表し方が行動に出ます。不満はだめです。
ここ数年で毎年のように大災害は起きています。実際に災害を受けて初めてその辛さが分かるものです。私達は23年前になります。

鹿児島の鶴丸上には明治維新の戦いの後が残されています。この時代の人たちは命を懸けて生活を守ろうとしていました。矢玉の後が城跡に残ります。
今はその戦いの後が観光地となり、鹿児島の人たちの生活の糧となっています。皮肉なことかもしれません。鶴丸城は島津藩のお城です。門前を再現しようとしています。楽しみにしています。
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お城の周りには蓮の花が見事に咲いていました。子供達が携帯で写真を撮っていました。
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石垣には西南の役の最後の戦いの後が見られます。鉄砲球の後が無数にあります。
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天気が急変し夕立になりました。すごい雨です。
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と思いましたら、この快晴です。外国からのお客さんもほっとしていました。観光と天気・・重要です。

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鹿児島市内は路面電車が走り、観光のお客様でいつもいっぱいです。朝は6時にはすでに走っています。12時ころに終電になります。とっても便利で170円と安い。良いことです。地下鉄はこんな運賃では無理でしょう。鹿児島はとっても楽しい所です。歴史も深く、食べ物も、温泉も・・・・最高の所です。


by fujitakikaku | 2019-09-18 07:21 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道写真@春爛漫「桜と鉄道の写真」を追っかける旅、阪急電車の駅舎の美しさ

阪急電車は関西の高級住宅地を走ります。その電車の色が上品だ。桜の季節にはこのマーブル色が冴える。桜のピンク色と見事調和を見せてくれる。沿線を走ると車窓からは沢山の桜を見ることが出来る。宝塚で降りて、宝塚大劇場近くを散歩しました。さすが宝塚、その美しさは一級品である。

私達の周りには魅力あるもの、生活を豊かにしてくれるものが沢山ある。これらはみな先人たちが残してくれたものである。私たちは何を子孫に残すことが出来るのだろうか。これまでの人生を振り返り、自分の足跡を追ってみている今日である。今週故郷へ帰る。同窓会に出席するために。幼いころ共に暮らした友人たちとその頃に帰ることが出来る。楽しみにしています。幸せな生活を送れていることに感謝し、みんなに逢いたいと思います。


阪急電車はとってもお洒落な電車です。高級住宅街を走ります。桜の季節には夙川公園で春爛漫です。

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阪急電車に桜の花・・・最高の季節です。
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宝塚大劇場です。・・・
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阪急沿線は最高の季節を迎えました。・・・・


by fujitakikaku | 2019-04-16 07:08 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@お城はその国の繁栄を語る、よくぞ名城を残してくれたその地の偉人たち・・・高知城と松山城

西日本はとにかく名城がたくさん残されている。明治維新の廃藩置県で多くのお城が焼き討ちにあっていく、そんな中で高知城と松山城は何故残ったのすか。それが旅行にいってよくわかりました。土地の賢者たちはこのお城をお城と呼ばないことにしました。国民の憩いの場所と呼ぶことにしました。たまたまそこにお城らしい形をしたものが有るということにしてもらうために明治政府と交渉。明治政府はそれを認め公園として残しました。だから高知城公園、松山城公園と今も呼ばれています。偉いですね。感動しましたよ。行って見るとその土地の良さが国民性が分かり楽しいですよ。その土地の人たちと話すの大好きです。
高知城を紹介します。・・・・
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高知城の境内には沢山の人が早朝から集まり健康体操です。まさに公園です。・・・・
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松山城を紹介します。・・・・・



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カメラマンが沢山散策中です。「カメラをかついて歩きましょう会」です。まさに公園ですよ。

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by fujitakikaku | 2018-12-27 06:59 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
藤田八束の路面電車@鹿児島の路面電車、線路には美しい芝生が涼しさを提供可愛い電車が鹿児島の街を走ります

鹿児島の市内を可愛い電車が走ります。この電車黒豚のコスチュームしていません。なんか可愛いのですが。
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鹿児島の路面電車の線路には芝生が植えられこれがまた綺麗なんです。この美しさに惚れて熊本の路面電車も芝生を植えたそうです。そう言えば大阪の阪堺電車の線路にも芝生が植えられとっても綺麗です。
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いろんなラッピングの路面電車は街の雰囲気を作ります。外国の観光客の中にはこうした路面電車と街の雰囲気を写真に撮るのが好きな人が非常に多いそうです。観光の街づくりに今や路面電車のある街と無い街ではその人気度に大きな違いが出て来ているようです。
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地方創生は路面電車、鉄道が重要な役割を果たしそうです。下の写真葉阪堺電車です。
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熊本の路面電車も可愛いです。
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by fujitakikaku | 2018-08-01 07:00 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@鹿児島市内を走る路面電車、観光地を盛り上げる路面電車の楽しみ方・・・観光に路面電車が大活躍

NHK大河ドラマ「西郷どん」が大ヒットしている。そして鹿児島は今や観光客で大賑わい。鹿児島本線は鹿児島中央駅が終点ではありません。実は鹿児島駅が終着駅なんです。鹿児島の中心地は今や鹿児島中央駅になっています。そんな鹿児島駅なんですが私は学生時代からこの駅が好きで今でも思い出の駅になっています。
路面電車が中心街を走りますがこの路面電車の終着駅でもあります。路面電車の線路には芝が植えられ街の雰囲気を非常に良くしています。石畳だけではなく、グリーンのベルトは良い街づくりに貢献しています。
鹿児島駅は終着駅であり、このレトロ感がとっても好きです。
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線路の中心が芝生になっていてとっても綺麗です。
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鹿児島駅発16時14分の貨物列車が出発の準備をしていました。これはとってもいい場面に出くわしました。
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by fujitakikaku | 2018-07-30 06:59 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@大阪天王寺駅発阪堺電車にのって浜寺公園へ行く、千利休の世界に触れます①

大阪、天王寺駅から浜寺公園まで約40分間の癒しの鉄道、路面電車の散歩と言って良いでしょう。快適です。可愛い電車に乗って行ってきました。この路面電車は歴史深い街を走ります。とっても街並みが綺麗なところです。
始発駅の天王寺駅です。線路には芝が植えられとっても綺麗になっていました。どこか熊本、鹿児島の路面電車と共通するところがありました。この青い芝は良いですね。
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この花何という花でしょうか。どなたかご存知の方教えてください。とっても香りのいい可愛くてきれいな花でした。
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浜寺公園に付きました。・・・・

by fujitakikaku | 2018-05-15 07:00 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
藤田八束のガーデニング@春は花が綺麗だ、春爛漫生き物たちの元気が蘇る新緑に癒される、鉄道と花達

足元を注意してみると結構楽しい情景に出会うものである。何気なく小川を除いてみたら二匹の鯉が気持ちよさそうに泳いでいた。いったいこの鯉どこから来たのだろうか。阪急電車の駅近くの小川である。結構大きいし、栄養状態も良い。まさか誰かがリリースしたのだろうか。ともあれ、とっても綺麗で優雅だ。
駅で切符を買おうとしたらツバメが二匹口に何かを加えている。お~、ツバメのすずくりがどうやらはじまったようだ。今年もツバメがやってきました。なんかいいことがありそうなそんな雰囲気をもっています。
駅の周りにはモッコウバラが満開です。そして、桜のあとにはハナミズキが可愛く咲いていました。生き物たちが一斉に活気を見せています。春は元気な生き物たちの姿を見ることが出来ます。
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by fujitakikaku | 2018-05-07 06:59 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@神戸の街に貨物列車・・・その写真を撮影、出来上がった写真が素晴らしい

都会のど真ん中を貨物列車が走ります。これがまたいい情景を創ってくれます。撮影場所はJR三ノ宮の陸橋から撮っています。花が咲いているのは真冬も同じです。でも春の美しさは別物です。
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大阪のマンホールです。綺麗ですよね。
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鉄道ファンにとって、神戸の街も意外と楽しい写真スポットが有りますよ。これからも見つけたらご紹介したいと思います。

by fujitakikaku | 2018-04-26 07:01 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)
藤田八束のガーデニング@ハナミズキの並木道、素晴らしい美しさのハナミズキに逢う春爛漫

桜の花が終わると今度はハナミズキが頑張ります。ハナミズキは桜の花とはまた違った素敵な美しさがあります。大好きな花です。
お近くのお家の前にもこんなに綺麗なハナミズキが咲いています。
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春になり子供たちの元気な姿をよく見ることが出来るようになりました。この子供たちに幸せになって欲しいと思います。みんな何になりたのかなあ。どんな大人になりたいのだろうか。期待しています。
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思いがけず「瑞風」の登場にびっくりしました。その準備していませんでした。
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ハナミズキが本当に綺麗です。大阪読売テレビ前からの写真です。ここは桜の名所でもあります。モクレン、ハナミズキが咲きます。
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by fujitakikaku | 2018-04-23 07:00 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)

震災からの復興、大川小学校の悲劇・・・津波災害の教訓、これからの人生の選択

震災が起こるとその悲惨さを忘れないように、風化させないようにと関係者は色々と考え行動を起こすが日本にはその悲惨さと同じ、それ以上の悲惨なものが数えきれないほどあることも事実である。阪神淡路大震災、東日本大震災を経験し考えることは不幸にも命を落とした人にはそのご冥福を祈り、生きた人たちはこれからの苦難を案ずるものです。その気持ちはだれもが同じです。しかし、どうでしょうか、復興するにはどうしても乗り越えなければならない試練があります。亡くなった人のことを憐れんではいけないと思います。むしろ生き延びた人の方が大変です。苦難の連続です。だから亡くなった人はそのことを良く知っていると思います。みんな大丈夫だろうか?心配しているのは亡くなった人たちだと思います。「千の風になって」という歌曲がありますよね。それだと思います。

だから大川小学校も学校を残すのではなく、元気な明るい公園を作り、沢山の花を、桜を咲かせて3:11を迎えるようにした方が良いと思います。その時の子供たちは大人になりました。成長していきます。これからもいろんなことがありますが亡くなった友たちの分も強く生き抜き、友たちに感謝することが出来る人生を送れたら亡くなった友達もきっと喜んでくれると思います。起こった悲劇を風化させない努力をすればするほど人間はわすれようとするものです。美しい花が咲き素晴らしい大川の街が見られるならばその当時を思いしのぶ人はいつまでも絶えないと思います。東北に沢山の負の遺構を残していますが私は逆だと思います。西日本を見て下さい。平家の落ち武者が落人となった歴史があっちこっちにありますが、その悲惨さは今や郷土の祭りとなりその当時の平家の人たちに感謝しているというところは沢山あります。平家の落人の悲惨さは誰が残そうというのではなく、それでも郷土のなかに残っています。特攻隊として南の海に散って行った若者たちの最後は誰もが決して忘れません。それはなくなっていく人たちの伝えたいことが残されているからです。なくなる自分より、残される親のことを案じて命をささげた若者たちの意思が伝えられているからだと思います。春には美しい桜の花が知覧の町全体を覆いつくします。そんな町には毎年多くの人が訪れます。


朝日新聞2月12日朝刊より・・・

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by fujitakikaku | 2018-02-15 07:00 | 花と鉄道、神社仏閣とまつり | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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