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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:青森県むつ市、下北半島( 10 )

人生航路の選択をくじで決めるドラフト会議、挑戦する若者たちの夢・・・若者のもつ目標の大切さ


ドラフト制度はちょっと不思議な制度である。選手にしてみれば自分の運命をくじで決めるというのである。しかも第三者が引くのである。こんな人生の選択はサラリーマン社会にはない。第一位指名を受けて希望の球団に入団してもこれからは自分次第。人生の幸せは保証されない。自分が活躍できるにはチームの誰よりも優れていないとダメ。自分が活躍しても喜んでくれる仲間がいるとは考えにくい。それに比べサラリーマンは良いものだ。売り上げ達成したらみんなで祝杯だ。そんな中から昇進も決まるがたいていは営業部の業績が上がれば自然と昇進するものだ。たまには居酒屋で一杯も楽しい。上司の悪口を言いながらもなんと心地いい美味しいお酒か。最低限の給料はもらえる保証が有る。責任に比例して給料も決まる。サラリーマンは良いものですよ。

ドラフトにかけられず腐っている貴君、神様は貴方に別の選択があなたにとって良い人生だと言っている。別の与えられた人生航路が幸せへの道に違いない。かといってプロ野球をめざしたときとおなじ努力は必要ですよ。いやそれ以上の努力が必要だと思います。努力して得る幸せは本当に良いものだ。


気仙沼は最高のシーズンを迎えました。海の幸がいっぱいです。そして、ここ気仙沼プラザホテルの温泉は最高です。ゆっくりと温泉に浸かり、海をみなから料理を頂く、至福のひと時を過ごしました。

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実りの秋、東北は黄金色に色付いています。
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野坂誠さんと大湊の海上自衛隊を訪問・・・
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憲法は改正されるべきだと思います。堂々と日本も世界の仲間に入るべきです。ボーとしている時ではありません。今日も徴用工裁判で韓国最高裁は勝手な判決を出していました。こんなことでいいのでしょうか。
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下北半島の秋も綺麗です。釜臥山に夕日が沈みました。街の灯りが一つづ灯されていきます。
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青森県むつ市・・・ここのお蕎麦も良いでする。・・・
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ハロウィーン・・・子供たちは大いに楽しめばいいと思います。可愛い行列も楽しみにしています。
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陸奥グランドホテルには歴史溢れる資料が満載です。戊辰戦争後の歴史はここにきてそのすさまじさを知らされました。




by fujitakikaku | 2018-10-31 07:00 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の奥薬研の旅@青森県下北半島「奥薬研」の素晴らしい紅葉をもみじ橋にて


ここは青森県下北半島、本州の最北端です。そこにはとっても綺麗で素晴らしい観光地があります。特に秋の紅葉は素晴らしく、多くの人が全国からいらっしゃいます。
「奥薬研」です。今日は有限会社渡辺水産の渡辺さん、野坂さんに御案内いただきました。秋の空は素晴らしくぬけるような青空に紅葉が始まっていました。
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青い空に白い綿のような雲が気持ちよさ雲丹浮かんでいました。
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こうよう橋はその中でも写真撮影のスポットとして私は決めています。
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この小さな滝には神様がいらっしゃるように気がしてなりません。なんとなく神秘的で素晴らしいところです。
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渡辺さんと野坂さん、いつもありがとうございます。私のわがままをお許しください。と言いながら甘えています。
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渡辺さんと私・・お陰様で若返ります。
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野坂さんと私・・・楽しくなっちゃいました。

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沢山の川魚がいるようです。
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ツーリングは良いでしょうね。
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激流の流れは岩肌を削り、芸術の川を作り上げています。水は浦東に澄み切っていて綺麗です。
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この世のものとは思えないくらいの美しい秋を見せていただきました。渡辺さん、野坂さんありがとうございました。











by fujitakikaku | 2015-10-19 07:03 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素敵な青い森鉄道・・・・青い森鉄道、十和田観光鉄道の廃線、下北から青森、素敵なアテンダントさんにお会いしました。⑧
⑦からの続き手す。

むつ市から青森へは電車でまいりますが、約2時間かかります。下北駅から野辺地へ参ります。そして、野辺地駅で「青い森鉄道」に乗り換えて、青森へ向かいます。
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青森駅には東日本の被災地の皆様へ、元気で頑張りましょうと、こんな力強い、そして暖かいエールがありました。被災地の皆様前を向いて頑張りましょう!!皆様の後ろには日本の国民が付いています。
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この「青い森鉄道」は誕生してまだ間もなく、昨年の2月からのスタートです。新幹線が八戸、青森間に走りましたときに、この電車は第三セクターへ経営が移りました。でも雰囲気はその時よりはるかに良くなったと思います。女性のアテンダントさんが車内の案内をされていました。お二人のアテンダントの方が一生懸命でした。私が感心したのは次の駅が近づくと駅の名称を書いたカードを両手で抱いて、社内に案内し、「次は浅虫温泉駅です。」と案内されます。これだと全員が次の駅を確実に知ることが出来ます。何でもないようですが、これは効果的です。こうした小さい配慮が地域密着の優しい鉄道を作っていくのだろうと感心しました。二両の電車でしたが沢山のお客様が乗っておられました。そして、「頑張ろう、東北」の掲示が車内にされていました。心の通うとても素晴らしい電車に乗せていただきました。
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野辺地でJRから青い森電鉄に乗り換えます。乗り換えで待っていると電車がやってきましたが、こうして待っていると電車の姿が見えどんどん近づいてきます。これもまたいい光景です。私はとても好きです。
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アテンダントの三津谷あゆみさんです。両手にカードを持って車内を案内されていました。次の駅名が書かれたプラカードでした。これには驚きました。お年寄りの多い電車ではこれはとても嬉しいですよ。車内の案内は突然だし、音もあり聞き取れないときがあります。また、耳の不自由な人もいます。これは素晴らしい、お客様に少しでも喜んでもらえることを、そんな気持ちからの発案でしょう。都会ではとても考えられません。こんなの優しさが「青い森鉄道」にあることを知りました。素晴らしい。
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アテンダントの蛯名久美さん(左側)、そして三津谷あゆみさん(右側)です。青い森鉄道のこと、そして十和田観光電鉄が廃線になったことをお聞きしました。廃線にしないためにはみんなが利用することです。電車には思い出ができます。沢山の思い出がいっぱいの電車にみんなでしていきましょうよ。

降りるときに「ありがとう、とてもいいもの見せていただきました。と伝えましたら」喜んでおられ、私の写真も撮ってもらいました。頑張って欲しいと思います。そして、地域の皆様はできるだけこの「青い森鉄道」を日ごろから使うことに努めることが肝要です。便利性だけで自動車を使えばきっと失うものが大きいと思います。お互いが協力して宝物は残せるように努めることは、これからますます重要になってくると思います。大いに利用しましょう。これも大切な、大切な地方文化遺産です。十和田観光電鉄が廃線になったことを聞いています。そうならないように、地域を挙げて守ることです。それは利用することです。電車が廃線になったことで地域が発展した例を聞いたことも、見たこともありません。
そして、私からのお願いがあるとしたら、電車の中の壁紙を工夫する。シートもお洒落にする。これはリニューアルすべきと思います。壁紙は子供たちに絵を描かせます。「夢」「希望」の絵がいいと思います。シートの模様も子供たちに書いてもらいます。床のシートも考えてみたらどうでしょう。楽しい電車に人は集まります。そして、その中で楽しい会話が始まります。車窓からの景色はとても綺麗です。また、沿線の人たちに協力をお願いし、コスモスの花、桜を植えてみたらどうでしょう。ハナミズキもいいと思います。子供達の夢と希望を乗せて走ります。子供が乗れば、おじいちゃん、おばあちゃんも元気になります。にぎやかな電車になって青森へお買い物に行くのもいいではありませんか。青森から軍艦、戦艦を見に行くのもいいですね。下北には歴史もありそうです。素晴らしい歴史文化に会えると思います。
可愛い電車は人を楽しくし、沢山の人が集まってきます。素敵な電車の誕生です。熊本、鹿児島の市内電車も可愛いですよ。JRも頑張っていますよ。鹿児島本線の熊本~門司間の通勤電車もとても可愛いですよ。

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鹿児島本線の伊集院~鹿児島間もいいですよ。帰りには沢山の学生さんでいっぱいでした。楽しい学校の話を盛んにして盛り上がっていました。
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この電車は熊本市内の電車です。いつもお客さんがいっぱいです。そして、みなさん楽しい会話がいっぱいですよ。電車は思い出も沢山乗せて走っります。
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青森駅には珍しい、そして美味しいお菓子がたくさんあります。中でもここの「おせんべい」は最高です。お店のお兄ちゃんとても素敵でした。こんな人が売ったらたくさん売れるでしょうね。お土産に買ったおせんべいはとても美味しく、家内も大変に喜んでくれました。
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もうすぐ春です。お店も春の様子がうかがえました。青森の桜は綺麗ですよ。弘前城の桜は世界中から観光客がどっと来ます。今年もたくさん来られるといいですね。おせんべいも買ってもらいましょう。
きっと喜んでくれると思います。
by fujitakikaku | 2012-04-16 23:28 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
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下北半島、むつ市へ・・・・素敵な「むつグランドホテル」、斗南藩、松平容保、さくら⑦
⑥からの続きです。

下北半島での泊まりは、素敵な「むつグランドホテル」で決まり。
山の高台にあるこのホテルからの眺望は最高です。夕日が落ちるとき、そして、星が輝き始めるときはもう最高に綺麗です。温泉の泉質は「美人の湯」と呼ばれています。
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仕事で下北半島、青森県むつ市ここへ参りましたら、本州最北端に位置します。ここへ参りましたら、泊まりの宿はこのホテル「むつグランドホテル」と決めています。料理もおいしく、温泉の泉質がとてもよく、「美人の湯」と言われているそうです。日帰りのお客さんも沢山いらっしゃいますが、宿泊客とは別々にお風呂は用意されていて、とてもゆっくりとできます。丘の上にあるこのホテルからの眺望は最高です。朝の目覚めに飛び込んでくるのがこの絶景の「釜臥山(かまふせやま)の冠雪の雄姿」です。夕やみ迫るころの夕日も素晴らしく、暮れゆく空には満天の星が煌めきます。絶景なこの素晴らしい風景は最高の癒しの空間を提供してくれます。
窓から眺めながらゆっくりとして資料を読んだりしていますと最高の気分にさせてくれます。このホテルは私がこれまでに泊まりました数あるホテルの中でも自慢の推薦のホテルの一つです。もし青森へ行かれる場合は、是非むつ市まで足を運んでください。観光地も沢山あります。
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このホテル内には会津藩との関わりある遺品がたくさん展示されています。会津藩主松平容保、白虎隊の悲運な最後などについても、戊辰戦争後の会津藩が函館へ向かう途中の様子もその遺品、絵が残されています。この遺品は大変貴重な歴史な好きな人には最高の遺産だと思います。
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この日は、子供の日を前に、沢山の五月人形が館内に展示されていました。可愛い若武者の人形はとても可愛く、勇壮なその姿をしていました。子供達に対する思いが伝わってきました。とてもいい雰囲気のフロントでした。
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by fujitakikaku | 2012-04-15 22:32 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
むつグランドホテル・・・松山ケンイチの素敵な故郷、渡辺大起君、渡辺水産⑥
⑤から続きます。

むつ市は今NHK大河ドラマの平清盛役の、松山ケンイチさんの出身地、このホテルにも沢山のポスターが展示され、松山ケンイチさんを応援する、むつ市の皆さんの気持ちが伝わってきました。帰りに下北駅まで送ってもらいましたが、その時の運転手さんに松山さんのお家まで連れて行ってもらいました。「こうして頑張って、大河ドラマの主人公を演じている。これこそが、子供たちにとって最高の教育ですよね。」と話しましたら、「とても嬉しいです。」とおっしゃつておられました。青森県下北半島、本州最北端に位置します。こうしてチャンスを得るまでに大変な努力、勉強をされたと思います。目標をしっかりと立て、目標を達成するために懸命に努力をすれば、こうして目標を達成できる。この事実こそが子供達に目標とやりがいを与えることが出来る最高の教育だと思います。松山ケンイチさんもできるだけ、むつ市へ足を運んでほしいと切に思います。むつ市の皆さんは松山ケンイチさんの最高のファンであり、応援者です。そして、何よりも支援者です。故郷は貴方を誇りにしています。
運転手さんにお聞きしましたお話ですが、演歌歌手の超大物、吉幾三さんがまだ無名だったころ、このホテルに幾度か招待され、支援されたそうです。今でも年に数度必ず、「むつグランドホテル」にいらっしゃるということをお聞きし、さすがは吉幾三さんだと思いました。大切にされた、支援してくれた人の恩を今でも忘れておられず、とても大切にしておられるのだと感心しました。大物になってもこの気持ちとは、改めて吉幾三さんの素晴らしさに感動し、ますますのファンになりました。
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「むつグランドホテル」のフロントで松山ケンイチと写真を撮りました。というのは間違いですが、この写真どうですか、この方は私の大の友人、渡辺大起(わたなべともゆき)さんです。有限会社、渡辺水産(むつ市大畑町)の若大将です。イケメンの彼と松山ケンイチさんのポスターを挟んで記念写真を撮りました。若い人のこれからの夢に、限りない可能性に大いに期待している私でございます。私もお陰様で少しでも元気を維持できるような、そんな気持ちにさせていただけます。(「むつグランドホテル」ロビーにて)
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ホテルのロビーで桜の花が飾られていました。お聞きしましたら近くに咲いた桜だそうです。真っ白な花弁はとても可憐で、美しく、「なんという名前の桜ですか。」とお聞きしましたら、「名前がないのです。」そんなことあるのでしょうか。では「斗南さくら」はどうでしょう。と申し上げましたら「良いですね。それにしましょう。斗南さくらにします」といっていただけました。とても可憐な、そして美しい桜でした。やがてこのホテルのまわりに沢山咲くということでした。見ごろはゴールデンウイーク明けということでした。この一帯は桜がとても綺麗で有名です。
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自衛隊の基地もあり、軍艦、戦艦の見学も出来ると聞いています。それは勇壮な軍艦、戦艦が勢ぞろいしています。マニアにはたまらないと思います。ここも桜がとても綺麗です。
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下北駅を離れます。とても良いい日を過ごすことが出来ました。まだ雪の残るむつ市でしたが春は近いようです。
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日本の素晴らしさを感じています。長い歴史の中で発展する豊かな日本に感謝しています。
by fujitakikaku | 2012-04-15 22:28 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道⑤
④からの続きです。
青函連絡船は正式には青函鉄道連絡船と呼ばれていて、本州からの列車、北海道からの物資だけでなく列車ごと人をも運んでくれたのです。列車ごと運ぶというのは世界にも例がないといわれています。戦前、戦後の日本の復興に大きな貢献をしてくれました。今日便利な日本となっているのも、豊かな日本にあるのもこうした歴史の事実が物語っています。何故にこんなに技術立国になっているのか、そこには青函鉄道連絡船の歴史があります。
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その当時の列車を乗せて、時が止まったようにその姿を、雄姿を見ることが出来ます。
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43年前にこの連絡船で、青森から函館へ渡りました。北海道大学大学院の試験を受けるために北海道に向った当時を思い出していました。
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青函鉄道連絡船は80年間、日本の基幹産業として大きく貢献しただけでなく、私たちに豊かな技術を残してくれきした。その宝の遺産があって世界と対等に立ち向かう技術が現存することに違いありません。ならば私たちは若者に何が残せるのか、それは命題であります。
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子供達の傑作です。子供たちの思いがこの青函鉄道連絡船に乗り移っていました。この両作品に、実に素晴らしい感動を感じました。
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多くの国民がその労を労い、感謝する中で青函連絡船との別れを惜しみました。でも、今日青函トンネルが次には本州と北海道を新幹線で結ぶ時代へとつなごうとしています。培われた技術はここに遺産として残り、更に発展していくことです。・・・廃線ではないのです。継承されていくというこの事実を国民は知るべきです。JR発展の地域は更に前を向いて前進していくということです。JR電車、機関車の代わりにバスを走らせて、採算を合わせる。このことがいかに遺産を無くしていくか、崩していくことになるか、賢人なら分かると思います。青函連絡船は廃線になっていません。青函トンネルへと継承されたのです。
by fujitakikaku | 2012-04-12 22:37 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道④
③からの続きです。
素晴らしい、貴重な展示品、資料の数々です。青函連絡船を懐かしく思い出していました。
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連絡船桟橋の模型です。実に良くできています。
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by fujitakikaku | 2012-04-12 22:36 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道③

55隻の鉄道連絡船が青函連絡船として活躍しました。その見事な雄姿を模型としてみることができます。実に見ごたえのある立派なものです。今にも動きだしそうな、そんな気迫がうかがえるほどでした。
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模型は実に精巧にできています。数々の困難を乗り越えるために多くの英知が結集されました。そして、世界一の造船大国を作り上げていくことになったと、紹介されていました。

更に続きます。・・・・・・
by fujitakikaku | 2012-04-11 23:46 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道②
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青森駅に午前11時に着きました。下北半島、むつ市にこれから向かいますが、電車、バスを確認しましたところ、バスが便利よく、でもまだ待ち時間は約2時間があります。そこで、・・・ブラリと港に向いましたら、連絡船「八甲田丸」が目に留まりました。前回あの雪の日に「八甲田丸」を訪問しましたが時間が遅く、残念ながら閉館していました。そこで今回は是非見たく、見学をすることにしました。
船内はどんなになっているのだと思いながら館内に入りました。「八甲田丸」乗船と同じです。中を案内に従って入ってきますとそれはあのころにタイムスリップでございます。昭和43年私は北海道大学大学院の試験を受けるためにこの連絡船で函館に渡りました。そうです。丁度北島三郎の「函館の女」が大ヒットしていた年です。間違いないこの船だ。あれから40年の年月が流れていました。すべてが懐かしく、そしてあの学生時代に戻っていきました。展示されているもの全てが、私の青春時代を思い出させてくれました。
展示されているものは実に貴重な資料、展示物・・・膨大な数の貴重なものです。時間の立つのを忘れていました。こんなに素晴らしい資料館が、この連絡船「八甲田丸」とともに残されていることを、今まで知らなかったことに、非常に悔しい思いすらしました。でもこの資料館がここに保存されていることを知ることができ、青森に来る楽しみがまた一つ増えました。ありがたいことでございます。全国には、青函連絡船を懐かしく思う人はたくさんいらっしゃいます。是非この資料館をご覧いただきたく思います。きつと、あのころの青春時代を思い出し、感動しますよ。私にすればこれは青春時代の、私の心の中の宝の遺産です。ありがとうございます。本当にこの時間があったことにありがたく思います。
館内の資料の幾つかをご紹介します。
また、鉄道、船に興味の持たれる方はこの青函連絡船は、船と列車が一緒になり、日本の復興に大きく寄与したことにつながる貴重な資料であり,貴重な遺品の数々はもうたまりませんよ。感動もの請け合いなし。私が保証します。ぜひ一度ご覧になってください。たとえ九州からでも行くだけの価値はあります。実に素晴らしい。私は感動して泣いていました。戦前から、終戦後の復興を懸命に支えた連絡船です。そして、その技術が今日の日本の技術の礎をつくりあげたとされています。この船、三菱重工神戸造船所で建造されたとも案内の方からお聞きしました。神戸、そして八甲田丸・・・縁の深さに更に感動していました。
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この桟橋から函館に向ったのですね。降りしきる雪の中の情景はあの石川さゆりさんが歌って大ヒットした「津軽海峡冬景色」その歌そのものでした。しっかりと覚えています。
頑強な桟橋の面影がしっかりと残されていました。
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黄色の船体は、実に当時は斬新な雄姿でした。

私は当時学生でしたから、船底の4等室にごろりと寝ていました。でも甲板に出て、そして見る景色は素晴らしく、その素晴らしさに見入っていました。津軽海峡を渡り函館山が見えた時には本当に異国に来たようなそんな気持ちでした。

北海道で学生生活を送ることになりましたが、素晴らしい人たちに恵まれることが出来、今は私の大きな財産です。大切にしています。
人の大切さを教えていただいたのも北海道でした。
戦前、戦中、そして終戦・・。荒廃した日本の経済、産業の復興に北海道の石炭は欠かせないものでした。懸命に北海道からエネルギーを運び続けてくれたのも、この連絡船だったということです。日本の子供たちにこうした歴史を克明に教えておく義務が私たちにはあると思います。時代は変わり、より良い方向へ進むべきです。それが発展です。賢人たちの築いた素晴らしい歴史をしっかりと勉強するのにこの八甲田丸の資料館は十分な記念館だと思います。
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青函連絡船第1船比羅夫丸だそうです。
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八甲田丸
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大雪丸が修理されて復活している写真です。見事な雄姿に帰っています。この修復技術も最高の技術なのでしょうね。お見事につきます。
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青函トンネルが完成するとこの青函鉄道連絡船の役目も終わりとなりました。実に80年の長きに渡り、日本の技術を世界最高峰の造船技術へと導いてくれたのですね。その足跡を勉強することができます。すばらしい記念館です。
by fujitakikaku | 2012-04-11 23:45 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素敵なJAL、そして伊丹空港の可愛い花たちに感謝・・・・アレンジされたスタッフにお礼申し上げます。①
青森県むつ市、下北半島へ
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伊丹空港の素敵な、そして可愛いお花さん達・・・・・
今日は伊丹空港から青森へ向かいます。目的地は青森県むつ市、・・・早めの飛行機で一寸と眠たいこの私です。
そんな気持ちを、心地よい、爽快な雰囲気に癒してくれました。何時も思っているのですが、伊丹空港の搭乗手続きから検査所を通って、搭乗口へと向かう途中に可愛い鉢植えの花が幾つか置いてあります。とても可愛く、その花たちはニッコリと微笑んでくれているように私には見えるのですが、気のせいでしょうか。一つ一つの花も可愛いのですが、こうして幾種類かの花たちが揃うと、これはまた違った可愛さ、美しさを感じます。一つ一つの花の可憐な美しさ、これはまた一段と輝いて見えます。こうして、それぞれの花たちが自分の役割を果たしての美しさ、なんだか会社の組織のように思えてきました。組織としてですが、一人一人がそれぞれの役割を理解し、一生懸命に自分の力を発揮する。そして、それを組織としての力に変えていく。伊丹空港の通路横に一生懸命に咲いていて、その美しさ、可愛さは一段と増していました。その一生懸命さにとても嬉しくなりました。いつもありがとう。また、この素敵な花たちを選び、アレンジをされたスタッフの方の笑顔も見えてくるようなそんな気がしました。今から青森へ参りますが、きっと素敵な人たちと楽しい仕事もできると、そんな嬉しい気持ちになりました。ありがとう・・・
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機内で美味しいお菓子をいただきました。カスタードケーキ「いのち」という青森のお菓子のようです。
頂きましが、ふあっとした生地にカスタードクリーム、甘さ抑えぎみでとても美味しい。カスタードクリームの真ん中にはなんとアップルソースがありました。ほのかなリンゴの香りと味が、とても調和よく、美味しくいただきました。まさに青森らしいお菓子で、お洒落な、美味しいお菓子でした。青森が更に楽しみです。
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株式会社ラグノオささきで作られたお菓子のようです。とても美味しい、素敵なお菓子でした。
住所は青森県弘前市大字百石町9と記載されていました。飲み物のカップはコカコーラのカップですが中身はもちろん大好きなりんごジュースでございます。
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青森はまだ雪の中でした。
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春爛漫の神戸から、これから春を迎える青森へ、私のお土産は素晴らしい、そして素敵な春の便りです。
by fujitakikaku | 2012-04-11 21:38 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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