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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:出雲の神様( 4 )

特急列車「やくも」は出雲市駅を出て、米子を通り伯備線で岡山へと向かいます。ピンク色を基調にしたとっても可愛い列車です。

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出雲市駅には八岐大蛇の人形がなぜか可愛らしいのが不思議です。陶器で出来ています。良くできていると感心しました。
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平成27123

藤田八束出雲の旅@水木しげるさんが死去伯備線米子で縁の電車に逢う、伯備線の旅出雲から岡山へ、特急「やくも」の旅①


出雲に仕事で行ってきましたが、折角の出雲での仕事ですから長年の念願でした伯備線(出雲市から岡山の線です。)に乗ってみたいと思っていました。

出雲市駅発特急列車「スーパー八雲」に乗って米子駅経由で、ここから倉吉行と岡山行へと別れます。



すでに紅葉は終わって紅葉も落ちてしまっていましたが、黄色く色付いたきぎが沢山ありトッも綺麗な光景を見せてくれました。

列車は山間を走りますが大きな川に沿って走ります。その川の流れが右に成ったり左に成ったりしながら蛇行しています。すっかり天気も良くなり、白い流れのしぶきもキラキラと輝いていました。伯備線から途中で幾つかの線に分岐していました。この片で列車の写真撮ったらいいだろうなあ。そう思いながら車窓から素晴らしい晩秋の景色に見とれていました。桜の大木が沢山あり、春の桜のシーズンには綺麗だろうなぁ~・・・・そう考えると晩秋の素敵な光景がオーバーラッブして最高の気分になっていました。

最高の気分にしてくれた光景を写真でご紹介します。

米子駅は境港線が入ってきます。境港と米子間には水木しけるのゲゲゲの鬼太郎列車が走っていました。


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学生さん達は懸命にべんきょうちゅうです。こんなにたくさんのベンチが用意されている駅も珍しいですよ。皆さん熱心なんですね。とっても良いことです。学生は勉強すべきです。勉強は自分自身の栄養源となって将来のために蓄積されていきます。
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電車の色がいいですね。
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伯備線、途中下りの列車と交差します。これもピンク色の特急列車「やくも」です。
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貨物列車とも交差しました。
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陽明学者山田方谷もこの地の出身です。きっと山田方谷縁の地だと思います。
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桜の並木になっていました。この木の大きさからしてこのスケール春には見事な花が見れるのではないでしょうか。
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備中高梁城において山田方谷は座性の立て直しをやってのけました。この進め方、考え方が今正に高く評価されています。
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終着駅岡山へと入っていきます。・・・・・・・・








by fujitakikaku | 2015-12-05 07:00 | 出雲の神様 | Trackback | Comments(0)
出雲の神様・・・・国引きの神様、八束の神、素晴らしい長浜神社、出雲の神々(3/4)
「苦しい時の神頼み」という言葉がありますが、そう言うことではなく、神社仏閣を参拝しますと、何か予期しなかったものに出会うことがあります。例えばつい最近のことですが、近くの神社に参拝したときのことです。玉砂利が「かちゃつ」と鳴った時、音を立てました。こんなとき時・・・石と石が踏みつけられて音がするのはごくあたりまえなのですが、その石が丸く艶々に輝いていることに気が付きました。石も石としての在り方があることに気が付かされます。この玉砂利は神社の参道を実に鮮やかに演出していました。実に素晴らしい限りでございます。玉砂利の音に気づかず、また何の関心もなかったら、玉砂利がどうであっても何の関係もありません。ましてや参道がどうであっても全く関心もありません。周りに気付く、こんな気持ちも大切ではないでしょうか。
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「八束」(やつか)という名前をいただいことに本当に感謝いたしております。名前に恥じないように生きたいと思います。
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この海の彼方に夕日が沈むみたいです。絶景だそうです。次回は私は絶対に見たいと思っています。
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島根県出雲市・・・神々の国・・・とても素晴らしいところです。風光明媚で、食べ物もおいしく、近くには本当にたくさんの名湯があります。名湯につきましては別にご紹介します。飛行場も「縁結び出雲空港」と呼ばれ、出雲大社はリニューアルされてそれはそれは立派になりました。縁結びの神様としては知らない人はいませんよね。長浜神社は出雲大社のすぐそばにあります。ここからの夕日は絶景らしいです。まだ残念ながら私は見ていません。是非お伺いしたいと思っています。
縁結びのこの地で夕日を見ながら若い二人がこれからの幸福を誓い合うにはベストの地かもしれませんよ。
by fujitakikaku | 2012-04-05 21:49 | 出雲の神様 | Trackback | Comments(0)
出雲の神様・・・・国引きの神様、八束の神、素晴らしい長浜神社、出雲の神々(2/4)
今、私たちは日本国という国にいます。ごく当たり前に思いますが、この豊かな国にするのには長い長い年月が重ねられているということです。これも本当に当たり前の事実です。今日の豊かさは多くの人の力の結集から作り上げてきていると思います。今回、原子力発電所の爆発問題も三陸の防潮堤の無残な姿も、そのことを否定することではなく、事実として受け止めて前に進むことが大切だと思います。その昔には人が人を切る。そんな残酷な時代もあったという事実です。すべてを否定するのでは発展はないと思います。真逆の考えを聞くことも自分の考えを改めて考える正しい方法だと思います。みんなが同じ考えだとそれが正しいのかも分かりません。お互いが一生懸命であることには違いはないと思います。日本の国をみて、今までを知り、これからどんな国にするかを大いに議論し、目標をはっきりとしておくべきだと思います。目標をしっかり持てば日本国の国民は大きな力を発揮します。これは他の国にない大きな特徴と私は考えています。とにかく何に向かうのか、明確にすることが大切です。会社であればどんな会社にするのかということになります。
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万物に神は宿ると考える「神道」の考えは、ものがあればすべて神がいらっしゃるということです。
地球上だけでなくすべてのものに神はいると考えると、自分の周りが見え、感謝の念も芽生えてきます。多くの優れた宗教はいろんなことを教えてくれるように思います。神社仏閣には素晴らしい教えがたくさんあります。なぜここにこんな素晴らしい神社が、お寺があるのだろう。そして、山の小道に小さな石が積まれていることもあります。そこにはいろんな歴史、事実があると思います。
生きていることはこうしたものに触れ、いろんなことも考えることができます。素晴らしいことだと私は思います。
人間が信じられなくなっても森に入り自然と話してみたら生きる希望が湧いてきました。・・こんなお話も聞いたことがあります。この地球には人間だけではないということなんでしょうね。希望を持ってお互いが助け合い、協力して明日に向かってみましょう。
長浜神社、実に素晴らしい神社でございます。ありがたいと思い、心より感謝申し上げます。
by fujitakikaku | 2012-04-04 14:48 | 出雲の神様 | Trackback | Comments(0)
出雲の神様・・・・神々の国出雲、素晴らしい長浜神社、国引きの神様(1/4)
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私の名前のことなのですが、子供のころとても嫌でした。何故に、こんなに難しい呼び名なんだろうと思いました。でも、すべての先生が何時も、とてもいい名前だといってくれました。そのことは幼いころの思い出として克明に覚えています。藤田八束(ふじたやつか)・・・この名前を正確に読んでくれた小学校の先生はいませんでした。中学校でも高校でもありませんでした。大学でも・・・ずーと、ありませんでした。
父親に誰が私にこの名前を付けてくれたかを聞いたことがあります。その時、お爺ちゃんだと教えてくれました。残念ながらお爺ちゃんの思い出がありません。私が物心つくころにはすでに他界していました。お爺ちゃんは私の命名者で、生きた鯉を桶に入れてお祝いをし、「八束」という名前を付けてくれたといいます。その時、「八束」とは日本の国が八っの島、つまり大八洲からなるということから、その国をまとめる力を持つようにと願ってつけてくれたと父親に聞かされていました。
そして、仕事で島根県に縁があり、仕事で幾度となく訪問しているときに国引きの神様が「八束の神」という神様だということを聞き、びっくり、このことについてもっと知りたくいろいろと調べているうちに、島根で国体があった時にこの神様がその象徴になったということを聞きました。そして、蕎麦屋さんでこの神様が何やら引っ張っている絵の描かれたノレンを見つけました。八束水臣津野命(ミズオミツヌノミコト)と書いてあるのにびっくり、神様に会ったことに驚きを覚えました。それから、いつかこの神様にお会い出来ないかと心より願っておりました。その願いがついに叶えられる日が来たのです。島根県出雲市に長浜神社があり、そこに祀られていると聞くにおよび、早くお会いしたいと心より念じておりました。
そして、今日こうしてお会いできることになり、興奮を覚えていました。合掌し、感動的な場面でした。やっとお会いすることができたと、嬉さが全身にこみ上げてきました。
これまでの人生、多くの人にお世話になりながら、こうして家族にめぐまれ、指導者に恵まれ、多くの友人、仲間に恵まれ、そして健康にも恵まれてこれたことに感謝いたしました。守っていただいていたのだと感じ取ることができました。これから何ができるかわかりませんが、少しでも誰かのためにお役にたてたら良いと思っています。感謝の気持ちがいっぺんにこみ上げてきました。ありがとうございます。
この神社、長浜神社(島根県出雲市、出雲大社のほんの近くにあります。素敵な神社でございます。)でございます。

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私のお爺ちゃん、父親は神主でございました。このこともあり、私の名前の言われなどをじっと見ていまと、・・・私にしなければならない仕事があるように思います。大震災の3月11日気仙沼でみなさんに助けていただいたことを思い出すにつれ、そんな思いがより強くしてまいります。
by fujitakikaku | 2012-04-04 14:47 | 出雲の神様 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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