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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:藤田八束の素敵なお話( 26 )

藤田八束水産学博士@商業捕鯨再開おめでとう、商業捕鯨が水産資源を守る・・・不漁は温暖化とは関係ない、鯨の異常繁殖が原因

7月1日今日は記念すべき日になった。31年ぶりに商業捕鯨が再開された。15億円の予算を国から受け、ということは国民から支援を受けての再開である。私が水産資源の復活が捕鯨の再開にあるという根拠は下記の理由からです。
今まさに日本は魚が獲れなくなっています。魚がいないのです。温暖化によって潮の流れが変わり、不漁になっているという。それは違う。
海には小さなプランクトン、植物プランクトンから始まり、大きな生き物は勿論鯨である。生きているものは何かを食べないと生きていけない。小さい小さな生き物は大きな生き物の餌となる。そうし頂点に立つのは鯨である。鯨には天敵がいないことになる。このままだと鯨だらけの海になってしまう。ところがそこに人間がいる。この人間は鯨を食べて生きている。鯨の天敵は人間である。人間は一定の年齢に達すると亡くなって行く。
この食物連鎖が見事に調和がとれたのが日本である。日本人は果敢に鯨獲り、捕鯨に挑戦した。素晴らしい栄養素はこの日本人を素晴らしい頭脳の持ち主、知恵者たちを作り上げていった。鯨が調整されることで他の魚たちも絶滅しない。海の生物資源は素晴らしい海の中で生きていくことになる。ところがこれを打ち破ったのがアメリカの捕鯨であり、ヨーロッパの捕鯨である。ただ油欲しさの捕鯨で油を搾った後は捨ててしまうのである。日本の捕鯨はどうだ。鯨のひげは浄瑠璃の人形の操りに使われるなどに血の一滴までも利用する。こは鯨に対する感謝である。
商業捕鯨の再開は再び日本の海に水産資源回復の日が近いということではないだろうか。鯨の餌になっていた魚たちの復活である。そして、鯨が自由に獲れることで鯨料理が手短に得られ、更に賢い日本人は更に美味しい鯨料理を開発していくと思います。日本国民も美味しい鯨を食べよう。それが回り回って鯨を美しい海で守ることにもなる。

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by fujitakikaku | 2019-07-02 08:01 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@小さな慶び、嬉しい気持ち・・・そんな気持ちにさせてくれる若者に感謝

今日電車の中でこんなことがありました。朝はラッシュで混雑です。今日は大阪での仕事のある日でした。とはいってももう10時は過ぎていました。
ここのところ暑い日が続き少し疲れ気味の私です。電車が入って来たので混雑の中で乗り込みました。勿論座ることはできません。やれやれと思っていましたら、若者がにっこり笑って私に座ってください。そう言って席を譲ってくれました。この若者の笑顔と譲り方が何というのでしょうか、とっても気持ち良く良い若者だなあ、まったくの感動すらしました。久しぶりに日本の素敵な若者に会いましたよ。
それから帰りに、私の前を女性が独り歩きその前に若者が二人何やら話込んで歩いていました。すると若者の一人が背負っていたリックを持ち変えた時財布が落ちました。若者は早足だったのでそのことにきずかずどんどん前に行ってしまいました。すると私のわずかに前を歩いていた若者がその財布を拾うと大きな声で「財布、財布、財布落としましたよ。」そう言って追っかけていきました。落とした若者は全く気付いていなかった様です。盛んに頭を下げてお礼を言ってました。当たり前の光景かもしれませんがなんかとってもいい若者に今日はあえてお陰様でなんだか元気にもなりましたよ。

最近はよく空港のメンテナンスの仕事で働く女性の姿を見ます。頑張っている様子が手に取るよう分かります。応援しています。
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久しぶりににチキンラーメンラッピングの大阪モノレールに会いました。このモノレールに会うと結構いいことがあるんですよ。
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美しい白波はキラキラと輝いていました。あの津波が嘘のようです。(仙台空港近くの海岸線)
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アルプスと富士山ですが、どこに富士山が有るか分かりますか?
          
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鉄橋を渡る貨物列車・・・・・(西宮市にて)

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by fujitakikaku | 2019-05-28 06:25 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
尾畠春夫さんの理稀君救出行動に感謝、人間の幸せとは何なのか、いろんな形の有る幸せ、幸せに日々理稀君が送る方法

先日は理稀君(2)が救出されたニュースが流れ多くの日本人が安堵と喜びを表現した。尾畠春夫さんに助けられ奇跡的に助かった。理稀君はお母さんに抱かれて元気を回復、すっかり元気になったようだ。身体のあっちこっちに頑張った様子がうかがえた。蚊の大群に襲われた様子もあった。「救出してお母さんの下に返してあげたい、」そんな一心が尾畠さんの救出に繋がったと思います。子供はどんな薬よりもお母さんに抱かれることが一番なのだと本当に改めて感じました。今回の尾畠さんの行動から多くの国民は学んだこと、元気をもらったことが有ると思います。感謝します。

街で逢う子供たちを大切にしている情景は本当に嬉しいもので。そして、元気な子供たちの笑顔から私は元気ももらっています。(熊本空港、熊本市内にて・・・)

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活気に満ちた熊本は確かな復興をしていると思います。熊本の人たちの前向きな行動が素晴らしいと思います。
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熊本城が改修中です。・・・・
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路面電車が街の表情を非常に良くしていると思います。交通網の発達した熊本はこれからも繁栄していくと思います。
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街の元気をくまモンからももらっているともいます。いたるところで頑張っています。くまモンの奉仕の精神がたまらなく好きです。
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駅舎と学生達、とっても好きな情景です。これからの国を背負って立つ人材がこうして育っていくと思うととっても嬉しくなります。
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この情景は最高です。大好きな情景です。国家予算は子供たちのために、教育環境にもっと投入して欲しいと思います。
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夏休みも終わりに近づいています。伊丹空港は子供達でいっぱいです。飛行機の中も子供たちの元気な声が飛び交い、とっても楽しくしてくれます。
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子供は国民の宝物でもあります。そのことを尾畠さんは教えてくれたと思います。

救助隊の皆さんは真の救助とは・・・・尾畠さんに講師になってもらい勉強することが大切ではないでしょうか。科学的に勉強するのも必要ですが、こうした心からの真の救出行動はより多くの命の救出に繋がって行くと思います。理稀君よく頑張りました。尾畠さんありがとうございます。



by fujitakikaku | 2018-08-24 07:00 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の素敵なお話@楽しい一日に感謝、明日もハッピーな日であることを祈っています・・・人生は楽しくあるもの

今日は中標津、札幌、そして伊丹空港への空路で帰ってきました。札幌空港は観光のお客様でごった返していました。外国からのお客様も一杯です。椅子に座って飛行機を待っていましたら3人のご年配の奥様方が私の前に立って楽し気に話をしていました。「中標津の養老牛温泉がとっても良かった」という話で盛り上がっていました。「ところで私の席どこかな、」「みんなどこ座るの」といった話になりました。一人の方が仕切っていて三人の席がどんな位置になっているかを確認した。ところで「私絶対に窓きわだめ」と言っているご婦人がいました。トイレが近いので大変だという。「特に窓際だと他の人に遠慮しないといけないし」という。そんな人に限って窓際になっているものだ。「それなら私の席と変わってあげる」と他のご婦人が言ってくれてこの問題は解決。「貴方たち二人は並んで座るのね。」「ところで私一人別になる。」「しかも三人席の真ん中のようだわ。」「最悪だ」という。二人のご婦人が笑い出し、・・・ちゃんきっとおじさまが両サイドに座るわよ。そう言うと不安丸出しで「そうだったらどうしよう」と不安げである。「それも年寄りで臭かったりしたらどうする。」そんな極端な話になって行きました。年寄りの男とはそんな警戒感で見られているのだろうかと思ったら、一便遅らせようかと思ったりしました。臭いには気を付けないといけませんね。でもこのご婦人たちとっても楽しそうでした。人生を自分たち中心に考えることが出来るとっても素敵な生き方になっていると感心しました。明日は更に楽しい日になるようですね。なんだかんだ・・・私もこんな楽しい話を横から聞いて結構楽しかったです。
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新緑の中の仙台の街も今とっても綺麗です。


by fujitakikaku | 2018-06-30 06:59 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の素敵なお話@楽しい一日に感謝、明日も素敵な、楽しい日でありますように・・・幸せになるためにこの世に生まれた

今日は仕事で北海道、標津町へ来ました。仕事が終え一服していると数人の若者が入ってきました。海外からの研修生でここの施設を使って日本語の勉強をしているということでした。この後食品工場で研修に入るので日本語を勉強しているということでした。その研修生の中に一人の女性がいてどこからの研修生ですかとお聞きするとベトナムからの研修生だということでした。とっても流ちょうな日本語で答えてくれたのでびっくりしました。研修生たちのお世話をしているのだと言う。いろいろとお話をしているとお母さんも日本で研修生として北海道へ来て食品工場で働いたというのです。日本の方にとっても良くして頂き、日本が大好きになり、日本語を覚え、帰国してからは日系の縫製工場の指導者として働いているというお話を聞きました。お母さんの姿を見て自分も日本で勉強し、そんな仕事が出来たらと思って今日本語の勉強を兼ねて研修生のお世話をする仕事をしているという。このお話素敵ではないですか。お母さんを見て素敵だと思い。自分もお母さんのようになるために日本で勉強しているという。この話昨日の大阪での学生とほぼ似た話です。日本はとにかく優しく、親切な人が多い、そんな中でこうした出逢いが有り、幸せになって行く話を聞いてこの私もすっかり感動しました。日本人の素晴らしさに感動し、研修生たちのこれからに期待できるとおもぃました。
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by fujitakikaku | 2018-06-29 06:59 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の素敵なお話@楽しい一日に感謝、明日も楽しい日でありますように・・・生きていると楽しいことが沢山

一日を過ごし眠りにつくとき今日は良い日だったなあ。そう思って一日を振り返ってみると実に楽しいものです。睡眠も深くなり翌日も絶好調になります。これ不思議です。確かにまずいかなあ、と思うこともありますが良かったことを思い起こすように心がけるとそうなることに気付きました。
良いお話、その①
大阪へ出ましたら帰りに環状線の列車がトラブルを起こし完全に止まってしまいました。これは最悪です。丁度その時同じように困った人が私に声を掛けてきました。「大阪駅へ行きたいのですが、どうしたらいいでしょうか。」私も困りました。そしたら、横にいたおばあちゃんが「それは心配なく、」「ここから地下鉄に乗って北新地へ行けばそこから歩いていける」と言う。私も大阪駅に行くところでしたから私も助かりました。おばあちゃんも北新地で降りるというのです。そして、三人は一緒に電車に乗って、北新地へ、ここからは大阪駅は近く6分くらいでした。おばあちゃんと北新地で別れました。
道すがらその女性と話していると日本人だと思っていましたらベトナムからの留学生で日本で2年目だと言う。日本語の勉強をしているという。若い人が勉強をしに留学をする。とってもいいことだと思います。「しっかり勉強して夢をかなえてください。」学生さんは「本当にありがとうございました」と言って、大阪駅へ向かっていきました。親切なおばあちゃんに会え、勉強する学生に会い、お陰様で元気をいただ来ました。そんな嬉しい一日が有りました。
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爽やかな梅雨の谷間でした。

by fujitakikaku | 2018-06-28 06:59 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)

貴公俊が暴力事件、東京の人大阪の人・・・報道はどう対応するのか

人間一人では生きていけない。自分が生活するのになに一つとっても誰かのお世話になっています。よく考えてみるとそうなんですよね。何かイライラして頭にくることが有ったとしてもよく考えてみるとそんなことは小さいことでもっと周りの人には何かとお世話になっているものです。

日馬富士の事件の時も冷静に対応すれば、貴ノ岩にとっても日馬富士にとっても最悪の結末にはならなかったと思います。何かとお互いが係り合っているわけですから。ましてや相撲界を考えたら家庭内のことです。もっと大人としての考えをもつて感謝を忘れないようにすればこんなことにはならずもっと楽しく生活が出来ると思います。電車が遅れてイラッとするより、電車が少し遅れたので家を出るのが少し遅れ、慌てていたら電車が遅れて待っていてくれた。そんな嬉しい人もいるかもしれません。ものは考え方次第で気分も違ってきます。

今日、こんなことが有りました。神戸へ仕事でまいりました。パン屋さんの中に喫茶店が有りパンとコーヒーを二人分頼みました。コーヒーはアメリカンで同じものを二杯注文しました。パンはアンパンとクリームパン、一つのお盆に乗せて女性の方がテーブルのところまでもってきてくれました。ここからです。私の方にアンパンとコーヒー、相手の方にコーヒーとクリームパンを置いてくれました。何故私たちの注文がこうだと分かったのか。でも嬉しいものですね。どこかのタイミングで確認が出来ていたんだと思います。笑顔で持ってきてくれた女性の方に何故分かったのかお聞きしました。ただ笑顔でした。とっても美味しいパンとコーヒーでした。(神戸の喫茶店にて・・・・)


by fujitakikaku | 2018-03-19 12:23 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@子供教育、子供の育て方・・・親の悩み、子供の幸せ・その⑨

大学へ行く目標の一つは工学部、建築学科・・・将来は建築士になりたかったのです。しかし、希望はかなわず鹿児島大学水産学部へ進むことになりました。父は北海道へ行けと盛んに私に言ったがなんとなく父の遺志は無視していたと思う。水産学部の制服を着たいと思ったのである。実に浅はかな考えである。今にしてみれば父とも沢山話をしておけばよかったとこれは猛反省です。どんなにか息子の成長を楽しみにしていたのか・・・それは自分が家庭を持ってから知ることになります。
大学に行ってからは大学での友達が出来た。隈元君と松岡君だ、今でも懇意にさせて頂いている。私は寮生活を送っていた。私はアルバイトを出来るだけしなかった。勉強をするために大学へ来たんだとそれは支えにしていた。寮では勉強できるはずがないとみんなから言われたが私たちの同級生は良く勉強もした。おかげさまで大学院へ行こうという気持ちになった。大学院が鹿児島大学には無かったので先生に相談すると京都大学か北海道大学が可能性があると言ってくれた。しかし、勉強しないとだめだ、試験をうけないといけないという。とにかく勉強は嫌いではないので日頃から勉強はしていた。そうして北海道大学大学院の試験を受けることになった。何と合格である。おれの未来に明るい陽射しが差し込んだ、これはいけるぞ・・・。そんな気持ちになりました。
この学生時代で心に残ることがいくつかあります。
①隈元君のお家に遊びに行った、おかあさんが寮生活では栄養十分でないでしょう。「家にご飯食べに来なさい」と言ってくれました。本当に隈元君と同じように接してくださったことを思い出します。何度も泊まりました。クリスマスの夜に泊まりみんなでケーキを食べたこともありました。親元を離れて初めての生活、寂しい中でのことでした。
②松岡君は同じ寮生でした。私が大学院の試験を受けると言った時心から応援してくれた。「何が何でも合格して勉強しろ。」そう言ってくれた。彼が涙ながらに「みんなが応援している」と言ってくれた言葉は今でも忘れません。「寮生の誇りだ、頑張って欲しい」とまで言ってくれた。
この二つのことは私を大いにその気にさせて頂いた、大切なことであったと今でも感謝しています。人に優しくしてもらい、その気にさせてもらうことで一人の若者がその気になって力以上のことに挑戦していく、これは絶対にありだと思います。育っていく環境は本当に大切ですよね。
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行くとこ行くとこで神社仏閣にあいます。神様はいろんなところで見守っていて下さると思うと嬉しくなります。ありがたいものです。




by fujitakikaku | 2018-01-09 07:00 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の日本の未来に期待@阪急電車の中で出逢った可愛い光景・・・豊洲市場での東京都の醜態どうする

今日は松山へ仕事でまいります。阪急電車に乗って伊丹空港へと向いました。宝塚の駅で若いお母さんが子供を前に抱き、男の子を連れて入ってきました。男の子は社内を走って懸命に走って一番前の先頭座席を確保し、お母さんに「ここに座って」と言って自分は先頭の窓にへばりつきました。電車が走り出すと興奮して「阪急電車すごい!かっこいい!」と叫んでました。おでこには汗がいっぱいで流れていました。真剣な眼差しは見ていてたまらなく可愛いく、やっぱり男の子だなあ。いつの時代も同じなんだなあ。・・・と自分の子供のころを思い出していました。工事用のトロッコに勝手に乗って遊んでいるところを管理人さんに見つかり懸命に逃げていたころを思い出していました。
男性と女性、関心のあるところが違って当たり前、でもお互いがその点を理解しあえることが大切だと思います。時には女性の友達と、男性の友達とコミニュケーションを取ってみると女性の気持ち、男性の気持ちが分かるかもしれません。それが家庭での幸せに繋がっていく確率は高いと思います。歳を重ねたら出来るだけ多くの人との交流が元気の最も大切な源になりそうです。

道後温泉でからくり時計に群がるヨーロッパからの観光客が大挙して写真を撮っていました。終わると拍手喝さいでいつまでも盛り上がっていました。これ活性のテーマに参考にしてください。本当に盛り上がっていました。

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終わった後は日本語と英語で道後温泉の案内もありました。
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道後温泉にはたくさんの外国からのお客様もいらっしていました。浴衣を着てとっても楽しそうに写真を撮っていました。
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道後温泉は改修をするようです。どんな素晴らしい温泉となって再興するのか楽しみです。

by fujitakikaku | 2016-09-16 07:00 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の幸福論@毎日使用しているウォシュレットに感謝を忘れる自分

今朝の出来事である。朝トイレに行き、用を足してからウォシュレットにスイッチを入れるところまでは良かったのですが、水が止まりません。あわてること、慌てるコト、・・・電源を抜いてやっと解決、しかし、その後がうまくいきません。朝のこのややこしい時にといささか気分が最悪。・・・・しかし、よく考えてみるとこのウォシュレット使用してから20年を過ぎました。その間電池は変えましたが何のトラブルもなく、私を清潔にしてくれたものだとふと気付かせてくれることになりました。日々の何事もなく過ごしているものにお世話になりながら感謝の気持ちを忘れている自分にふと気付かせてくれたチョットしトラブルでした。
改めてウォシュレットに感謝した次第でございます。「ウォシュレット君毎日ありがとう!!」
このパソコンもそうです。移動の多い自分ですが、電車、飛行機、バス・・・どんなところでも文章が書けます。資料が出来ます。鉛筆を持って紙に書くことは出来ないでしょう。
いつのまにか当たり前になってしまい、ありがたさが分らなくなっているようです。反省しました。良く周りを見て周りに目を向けて大切にしたいと思います。

子供たちがお城の庭で大はしゃぎです。お城を造ったお殿様も大喜びだと思います。これが遺産なんでしょうね。幸せを運んでくれているように思えました。
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子供たちは大きくなった時、大人になった時ここで生まれ、育ったことに感謝すると思います。とっても素晴らしい光景に逢えました。



by fujitakikaku | 2016-03-03 07:00 | 藤田八束の素敵なお話 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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