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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:北海道・標津町( 12 )

藤田八束の日本の素晴らしさ発見@新年を迎えて・・・・北海道に秋サケが大漁に帰ってくる日、北海道標津郡標津町

北海道の秋サケ漁の不振が続いています。漁獲量が激減し復活の兆しが遠いように見られています。
北海道標津郡標津町では長年にわたりこの鮭漁との取り組みの中に標津町地域HACCPという管理方法を取り入れ、海に感謝し、海を守ってきました。稚魚が放流され、4年たつと元気に帰って来ていた鮭達の姿が忽然と激減していきました。しかし、今年忠類川に遡上する秋サケの元気な姿を目の当たりにし、その復活の前兆を見て確信しました。山々は紅葉で美しく輝き、山々、川そして海が多くの海の幸への豊かな栄養素を提供し始めたその姿を見ることが出来ました。今年は絶対に大量になると思います。私達の取り組んできた標津町地域HACCPはこうした自然の掟を忠実に守り、大切にすることであったと思います。今年は大いに期待したいと思います。
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北海道の大自然が元気に蘇生していると思います。標津ではこんな光景を始めて見ました。タンチョウズルの見事な群れの姿です。その一羽一羽に神様が鎮座しておられるように私には見えました。


by fujitakikaku | 2019-01-03 07:01 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)


藤田八束の鉄道写真@北海道標津郡標津町、幻の蒸気機関車が走る・・・標津町居酒屋「ひょつとこ」で楽しい時間を頂きました

かって北海道標津郡標津町、ここにかって鉄道があり、そしてここ標津駅はターミナル駅だったと聞きました。水産の街、酪農の町として栄えたここ標津は大いににぎわったそうです。そんな鉄道も廃線となっていました。ところが有志が立ち上がり、ここに鉄道公園を復活させたのです。素晴らしい公園ができ、更に増築が進められています。
先ずは再会を祝しまして乾杯です。長谷川君とご主人・・・笑顔の乾杯です。楽しい時間を頂きました。(居酒屋「ひょっとこ」にて・・・)
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夜の公園は光で一杯でした。とっても綺麗に飾られていました。
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昼間も雪の中で今にも動き出しそうな雰囲気でした。雪の白さが蒸気機関車の黒い色と、とってもいいものでした。
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by fujitakikaku | 2018-12-12 07:00 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)

鮭が帰ってきてくれない・・・・標津の海の鮭不漁

今年は鮭の最悪の大不漁の年になってしまった。放流した鮭たちが思ったほど帰ってこない、いったいどうなっているのでしょうか。漁師さんたちの苦悩が続きます。海を愛し、海に生きる男たちがここに居ます。長い年月の中にはこうした変化、大漁、不漁の波が有ると思います。それは地球が生きている以上、何かが多くなれば何かが少なくなる。これは自然の仕組みであり、自然界の復元のリズムだと考えます。海を愛し、海を大切にし、感謝する気持ちが大切で、この心を失わない限り又リズムは鮭が沢山帰ってくる標津に戻れると思います。「鮭かたくさん来るところ・・・」そこに標津という地名の由来があるとお聞きしています。私はそれを信じ神様に鮭たちが沢山帰ってくるようにお願いをし続けています。

積極的に資源を豊かにする研究も進められています。

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ここ鮭の増養殖場では研究が賢明に進められています。元気な鮭がいっぱいきっと帰ってくると思います。その姿を祈って待っています。


by fujitakikaku | 2016-12-13 06:59 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)
標津町の歴史探訪@会津藩と標津町の歴史、天然記念物野付半島のトドワラと、今野真輔君と野付半島探索

地方に眠る歴史が面白い。私はその歴史に大変興味があります。そんな話をしていましたら標津ぎょぎょ協同組合の職員、今野真輔君が標津町に面白いところがありますと案内してくれました。北海道標津郡標津町、鮭がたくさん帰ってくる町として有名なところです。そこに野付半島というとっても風光明媚なところがあります。そこに会津藩の史跡があるというのです。
歴史を遡ること丁度幕末のころの話です。会津藩が京都守護職について京都の治安を守るために力を注いでいたころ、同時に北方の血の護衛をしていたという事実がここにありました。いろんな資料が発掘されてどうやら事実のようです。

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会津藩の行動の記録がここ標津にありました。そしてその午前ぞの葉かも残っていました。
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資料の内容につきましてはネットで検索すると出てきますのがご確認ください。郷土の歴史研究者たちが資料を集めています。こうした毛棋士が明らかにされていくことでまた地方のロマンが広がり、観光へと結びついていきます。恵まれた自然、そこに生きる人たちの歴史は先人たちの知恵のもとに丹治うしています。大切にすればするほどに観光に結びつきます。標津には鉄道ターミナル駅があったと聞いています。これは大切なことです。地元の人たちは案外こうした重要なことに気が付かないのかもしれません。きがついて観光に結びつける行動をとるべきです。
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歴史の事実に感動しています。今野君とってもいいところをご紹介していただきました。ありがとう。(下の写真は今野真輔君です。ありがとう)
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枯れた立木が延々と続きます。それはそれはとっても素晴らしいです。冬にはオジロワシ、オオワシ、シカ、ハクチョウなどが集まります。
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エゾカンゾウの花が野原一面に群生し咲いていました。


by fujitakikaku | 2016-07-02 06:59 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の大阪の政治:大阪維新の会ダブル選挙選で圧勝、松井一郎知事と吉村洋文市長が誕生新しい時代の幕開け
何事も現状に反対し、チャンスを得てその指揮を執ることになる。現体制に打ち勝つよりも、前よりももっといい満足感を与える政治は先ず必要、こんなに難しいことはないと思います。現政権を倒すより、現政治より豊かに暮らす満足感を国民に持たせることの方がはるかに大変である。府民は何もしないで変わろうとしようとしているからである。というより何をしていいのか、何をどのように協力したらいいのかが分からないからである。仮に鉄砲を持ってあの人を倒せば豊かになる。そう仮定した場合、その行動をとることは案外と簡単でしょう。そうむずかしいことではありません。すべきことが明確ですから。一寸例が悪すぎましたが大阪が変わるには住民の努力が最も大切だということです。やり方を考えるのが優秀な集団(政権政党)であり、その指導者(知事、市長)だと思います。大阪の皆さんは何をしますか、大阪が良くなるために。シャープは絶対に倒産させてはいけません。大阪の責任において復活させることです。技術力は世界一である。倒れるのを待っている会社は世界に沢山あると思います。この会社をどれだけ安く買えるか我慢比べをしているように見えます。
税金を取る打とっておいて、何もしない。そんな地域に新たな投資は優秀な投資家はしないでしょう。

ここは道東に位置する標津町です。真っ赤に空が染まり水平線から美しい太陽が顔を出します。
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知床半島の山々が朝日で赤く染まります。
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前に見えるのは国後島です。夏になるとこのあたりから朝日が上がるようです。綺麗でしょうね。
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鮭漁から船が帰ってきています。ここのところちょつと不漁が続いています。熱心な漁師たちのところにきっとたくさんの鮭たちが近々帰ってきてくれると信じています。海も赤く染まっています。
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標津の港にも朝日が差し込んできました。まさに絶景です。素晴らしい自然の熱心な漁師達、海の幸を私達に届けてくれます。
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素敵な鮭たちに逢いに標津に一度いらっしてください。虜になってしまいますよ。鮭が遡上する川を見ることが出来ます。ロマンです。そして、自然とどのように調和できるのかアイヌの生き方を学び素晴らしい標津の歴史を知ることが出来ます。この歴史は若者達に絶対に有意義なアドバイスをくれるにちがいありません。

by fujitakikaku | 2015-11-24 07:00 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)
北海道絶景写真:美しい冠雪の雌阿寒岳、阿寒湖、屈斜路湖そして摩周湖が勢ぞろい、北海殿素晴らしさ

北海道出張の楽しみは・・・、千歳空港から中標津のコースです。Aの窓側席に座ってカメラを用意します。さて今回の絶景はあるのでしょうか。
先ずは雄阿寒岳の火口が見えるか、そして阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖は見えるだろうか。ところがなかなか全部絶景とはいかないものです。どれか一つでも絶景ならといつも祈る気持ちです。

いきなりの光景です。真っ白い冠雪を下雌阿寒岳がまるで空間に浮いているようでした。なんだこりゃ!!
驚愕の光景でした。
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火口からは白い上記が噴き上げられ、きれいな光景でした。
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阿寒湖、屈斜路湖と続きました。
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摩周湖には冠雪はありませんでしたがそれでも美しいすがたを見せていたただきました。感激です。

前にはこんな綺麗な冠雪も見せていただいています。これは綺麗でした。
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冠雪した素敵な摩周湖です。・・・・
by fujitakikaku | 2015-03-15 08:39 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)
根室中標津空港で素敵な写真に逢う「太田達也様の素晴らしい動物達の写真集」
二階ロビー待合室にて・・・・・

シマフクロウ、キタキツネ、エゾシカ等の写真はとっても可愛く、素敵です。私は大好きです。
中標津空港はよく使わせていただきますが、ここでのこの動物たちの写真はとっても楽しみにしています。
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中でも大好きなのはこのシマフクロウの赤ちゃんの写真です。可愛さがにじみ出ています。
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by fujitakikaku | 2015-02-13 08:54 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)
安全・安心に健康と美味しさを添えて標津町地域HACCPを推進、鮮度保持が感謝の気持ちの基本、標津の鮭といくらは日本一

<標津町・水産業の魅力>

鮭が沢山帰ってくる町、北海道・標津町のお話
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(標津町役場に飾られている子供達の素敵な鮭を描いた作品です。)
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若き漁師のリーダー戸田君と一緒に写真に納まりました。若者たちの知恵と行動力がこれからより必要となります。おおいに期待していいと思います。私は本当に楽しみにしています。

標津町(しべつ)は北海道・道東に位置します。小さな町ですが自然環境に恵まれたとっても心豊かな素敵な町です。人々は酪農と水産業を糧としています。
ここに仕事の関係で年に4回は参ります。この標津町とは水産関係の仕事のことで参ります。
秋も標津町深まるころ、沢山の鮭が帰ってきます。沢山の鮭が獲れ、その鮭を加工していることでも有名です。特にここで加工される「いくら」は最高級品で日本一の品質と美味しさを誇りとしています。口の中に入れると独特の美味しさが広がり、その美味しさは正に絶品です。高級寿司店でその多くが使われています。
こうした品質も漁師の方たちの懸命な努力と研鑽が大きく寄与しています。鮭を大事にし、自然の恵みに感謝し、鮭達が最も帰ってきたくなる町なのかもしれません。
そんな漁師さん達と私もご縁があって仕事を通して交流を続けています。今年もその鮭が返ってくる10月に標津町を訪問することになりました。

浜は沢山の鮭と漁師さん達の活気で盛り上がり、今年も例年通り鮭漁が最高潮の様子を見ることが出来ました。必ず元気に帰ってきてくれる鮭達に感謝し、漁師さんたちは漁獲した鮭の一つ一つを丁寧に選別し、鮮度を落とさないように漁獲段階から大量の氷を使い選別をしていきます。

網上げです。沢山の鮭が返ってきてくれました。漁師さんたちは感謝です。そして、力が入ります。
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水揚げされて選別台の上で選別されます。手際の良さの全ては鮮度保持のためです。
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選別された鮭は氷の入った鮮度保持タンクに入り、僅か10分くらいで加工場へ、そして熟練の名工たちによってその日の内に美味しいイクラに加工されていきます。
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見ていても惚れ惚れとします。皆さんの心のこもったお仕事が美味しい「いくら」となっていくのでしょうか。親はその多くがお正月の新巻になります。かっては献上鮭として上納されたそうです。

定置網船に同乗し、魚場へと向かいます。網には元気いっぱいの鮭達でいっぱいになっていました。早朝の漁の様子です・・・・・

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大漁の様子は船の沈み方で分かります。船たちもニコニコ顔に見えます。水揚げは大きな鮭が飛び跳ねます。手早い選別が鮮度保持の決め手です。・・・・
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その日の内に加工され、極上の「いくら」になります。・・・
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健康栄養素にとんだ極上のいくらは若者たちの元気な手で日本全国へと運ばれていきます。


こうしてまち全体が水産物を加工し、全国の人たちに「安全で、美味しい食品に健康を添えて」お届けしています。私たちはこの流通の仕組みを「標津町地域HACCP」として構築し、町づくりにもこの基本姿勢を実行しています。



私はこの地域HACCPの運営をサポートさせていただいています。このことは私も自慢であり、誇りでもあります。この取り組みは構築してからすでに12年を過ぎました。素晴らしいと思います。



鮮度を封じ込めるための冷凍保管・・・

そして、加工された製品は標津の皆様の心を込めた鮭、いくらとして全国に運ばれて行きます。そのとっても大切な役割を担っておられるのが標栄運輸の社長さんです。
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奥様からもとっても沢山の標津の鮭やイクラの事そして、ホタテのことについてお話をいただきます。愛情があります。
これもこのまちから大切な魚介類を運びます。標津の絵が描かれています。
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こんなにも鮭を大切にし、そして感謝して、鮮度保持を徹底したところは他にありません。その対策が町全体で取り組んでいるということの素晴らしさです。
これこそが標津ブランドではないでしょうか。
標津の海は本当に綺麗です。朝から昼、そして夕方・・・・刻々と変わる海の色は正に神秘的な美しさです。
夕日に染まる標津の町も実に綺麗なものでした。
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遠くに見えるのは世界遺産知床半島です。海はあくまでも碧くキラキラと輝いています。今年も沢山の鮭が帰ってきてくれました。
by fujitakikaku | 2013-10-19 22:23 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)
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札幌空港より飛行機が入ってきました。雪景色の中での全日空の飛行機もとてもバランスのとれた色調を呈していました。なかなかいいものですね。
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山谷に降り注いだ雪がとてもきれいに見えました。この風景もいいものですね。
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摩周湖が見えてきました。この日は天気も良かったので期待しました。でも雲が大切なところにかかって少しがっかり、でもその雲のかかり方もなかなかいいものでした。とてもきれいでした。もし、中標津空港へ行かれる時は是非摩周湖の見える席を予約されることをお勧めします。それはそれは素晴らしいですよ。
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今度は阿寒湖が見えてきました。ここは雲がかかりすぎていました。雲の間に雪景色を見ることができました。湖もキラキラと水面が輝き、とてもきれいでした。
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札幌空港の施設めぐりをしました。とてもきれいなお店がたくさんあり、それは見て回るだけでもとても楽しい思いをいたしました。こんなに楽しい施設はないくらいです。北海道おみやげ品は実に豊富で素晴らしいです。
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ロボットがソフトクリームを作り、子供に「はい!!」もう子供たちは大喜びです。
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北海道と言えばラーメン、これは美味しい名物料理です。
この北海道で自慢のラーメン店が一堂にこの道場に集まっています。ラーメン大好きな人は是非札幌空港で食べてください。とのラーメンもおいしそうでしたよ。私は塩ラーメンをいただきました。「美味しい!!」
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北海道の銘酒が勢ぞろいのコーナーです。銘柄を見ているだけでも満足します。
こうして元気に北海道へ行けることはとても素晴らしいものです。そして、出会いがあります。良い人たちに会える喜びがあります。ありがとうございます。皆様に感謝いたしております。
by fujitakikaku | 2011-12-21 22:46 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)
標津は北海道の道東に位置しますが、この季節は特に獲れたての鮭料理、グリコーゲン、コラーゲンいっぱいのホタテ料理が最高です。
今日は郷土料理のお店「武田」さんで楽しい時間を過ごしました。おいしい料理、そして楽しい仲間、それはそれは最高です。この時期は標津港に揚がる魚も美味しいです。朝日が円形でなく、なんと四角に見える日もあるそうです。それは極寒の朝だそうです。私はまだ見たことがありません。見たいと思っていますが、そのチャンスがありません。ここ標津は鮭を川で釣ることもできますよ。それは大自然の中でとても楽しいものです。釣りのお好きな人には絶対にお勧めです。許可が入りますので標津町から許可をもらってください。
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長谷川課長、岡部課長と楽しいひと時でございます。
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こんなに可愛いお人形さんがありました。顔を見たいですね。「武田」さんのこの部屋にあります。なかなかいい顔していました。笑っちゃいますよ。
郷土料理「武田」さんの料理は本当に最高ですよ。感動しながらいつもいただいています。
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冠雪した国後島が綺麗に浮き上がって見えました。標津漁業協同組合4階からの写真です。
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標津港ではホタテ漁獲船が今日も極寒の中、水揚げされていました。本当に美味しいホタテをありがとうございます。
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寒いところだからこの標津のホタテは美味しいと評判なのだ思います。そして、何より漁師さんたちの愛情のもと水揚げされたホタテであることが一番の美味しさの要因だとも思います。
海を管理し、ホタテの生育を管理し、自然に恵まれた環境を自らの手で管理し、標津町地域HACCPを実行し、漁師としての誇りを持って漁にあたっておられます。この極寒の中でも美味しいものを安全に届けたい、この思いが標津産ホタテを作り上げていると思います。鮮度管理が行き届き美味しさが違います。標津、ほたてで検索してください。詳細が紹介されています。標津産というところが重要です。地域差でこれだけも違うのかと思うくらいに大きく違いがあります。そして、このシーズンです。
by fujitakikaku | 2011-12-21 22:46 | 北海道・標津町 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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