人気ブログランキング |

藤田八束の日記

sakana114.exblog.jp

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:素晴らしい京都の四季( 18 )

藤田八束の京都の秋@京都嵐山渡月橋、宝厳院、天竜寺の秋・・世界文化遺産天龍寺の秋


宝厳院のすぐ隣に天龍寺あります。徒歩でも5分くらいです。とっても素晴らしい京都の遺産だと思います。天龍寺は世界文化遺産となっていますが、特にこの日本庭園の美しさは魅了されます。この日も嵐山を借景に素晴らしい美しさを見せていただきましたし、外国からのお客様で大賑わいでした。

d0181492_08154887.jpg
d0181492_08155887.jpg
d0181492_08160811.jpg
d0181492_08162113.jpg
d0181492_08163380.jpg
だるまさんが心の中を見るかのようににらみつけていました。でも、よ~く見つめていると優しい眼差しをうかがい知ることが出来ました。
d0181492_08165147.jpg
こちらのだるまさんは悟りを開いた優しい人の様にお見受けしました。その表情がとっても好きで天龍寺に来るとこの前に座ってしばしお話をしたりします。
d0181492_08170409.jpg
d0181492_08172850.jpg
d0181492_08174985.jpg
見事な龍の襖絵が展示されています。この絵はいつでも公開されています。本当に生きて襖絵から出て来てもおかしくない雰囲気があります。
d0181492_08183024.jpg
d0181492_08185396.jpg
長い廊下にはたくさんの人が腰を下ろして庭を見て楽しんでいます。その雰囲気が京都だな~と思います。京都の歴史が作り上げている特有の雰囲気を感じます。
d0181492_08191571.jpg
d0181492_08193068.jpg
d0181492_08194533.jpg
d0181492_08200167.jpg
外国からのお客様も着物を着てとっても嬉しそうです。おしゃれを楽しむのは女性世界中おんなじなんでしょうね。男には理解できない部分もありますが、とっても素晴らしいことだと思います。
d0181492_08201256.jpg
さらに続きます。・・・・・・嵐山を借景に素晴らしい庭園が広がっていました。


by fujitakikaku | 2017-12-03 07:00 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の京都の秋@京都嵐山渡月橋、宝厳院、天竜寺の秋・・宝厳院の秋

宝厳院の魅力はこの坊さんたちの虚像と秋の庭です。美しい空間は極楽浄土を表しているように美しいものでした。

さほど広くはないのにこの庭が一つの世界を作り上げているようでその素晴らしさを感じます。秋の紅葉は最も美しく最高の時ではないかと思います。ご紹介します。

宝厳院は嵐山から歩いて5分の場所にあります。とっても素晴らしいところです。

d0181492_08081021.jpg
d0181492_08083036.jpg
d0181492_08084462.jpg
d0181492_08091509.jpg
d0181492_08093300.jpg
d0181492_08094603.jpg
d0181492_08100542.jpg
d0181492_08101908.jpg
d0181492_08103459.jpg
d0181492_08104632.jpg
d0181492_08111785.jpg
d0181492_08114308.jpg
d0181492_08115528.jpg
d0181492_08120546.jpg
d0181492_08121838.jpg
d0181492_08123083.jpg
d0181492_08124262.jpg
d0181492_08125287.jpg
d0181492_08132078.jpg
d0181492_08133476.jpg
d0181492_08134577.jpg
d0181492_08135553.jpg






by fujitakikaku | 2017-12-02 07:00 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の京都の秋@京都嵐山渡月橋、宝厳院、天竜寺の秋・・京都嵐山の秋


さすが嵐山、その美しさは実に素晴らしい。青い空の下桂川、渡月橋を下に嵐山が絶景の秋を演じる。沢山の観光客が行き交うさまは京都観光の素晴らしさも理解出来ます。

京都は近いこともあり何度も何度も足を運んでいますが行くたびに新しい発見が有ります。この嵐山の美しさも、その美しさの形が違います。ここは写真撮影の場所として、自然の美しさと素晴らしさを知る絶好の場所だと思います。渡月橋の色も年々と変わります。とってもいい感じの色合いになっています。


嵐山へは大阪の阪急梅田駅から阪急電車に乗ります。途中乗り換えて嵐山へと向かいます。約40分あれば着きます。途中の車窓からの景色も良く。アッというもについてしまいます。嵐山駅から徒歩5分がここです。桂川に架かる渡月橋、嵐山の秋が広がります。
d0181492_07185308.jpg
d0181492_07190805.jpg
d0181492_07191836.jpg
d0181492_07192846.jpg
d0181492_07194380.jpg
d0181492_07195528.jpg
d0181492_07202028.jpg
d0181492_07203492.jpg
d0181492_07204803.jpg
d0181492_07210290.jpg
d0181492_07211598.jpg
d0181492_07212627.jpg
d0181492_07213799.jpg
d0181492_07215020.jpg
d0181492_07220290.jpg
d0181492_07221416.jpg
d0181492_07222797.jpg
d0181492_07224930.jpg
d0181492_07230117.jpg
d0181492_07231796.jpg
d0181492_07232952.jpg
d0181492_07234240.jpg
d0181492_07235545.jpg
d0181492_07240866.jpg
d0181492_07241939.jpg




by fujitakikaku | 2017-12-01 07:00 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)
北政所ねね様開創のお寺、鷲峰山高台寺・・・・②
素晴らしい高台寺の前回からの続きです。高台寺を後にして八坂神社へと向かいました。
d0181492_22132519.jpg
d0181492_22133899.jpg

高台寺の素晴らしい庭を見ながらのお茶です。お金では買えません、この世界・・・。戦乱の世をはかなくも垣間見ることもできるように思います。
d0181492_2214251.jpg
d0181492_22143881.jpg
d0181492_2214507.jpg

庭師の方が丁寧な作業をされていました。いつ来ても本当に綺麗に管理が行き届いています。
d0181492_2215424.jpg
d0181492_22151813.jpg
d0181492_22153431.jpg
d0181492_22154768.jpg
d0181492_2216277.jpg
d0181492_22161996.jpg
d0181492_22163226.jpg
d0181492_2216447.jpg

d0181492_2217062.jpg
d0181492_22171588.jpg
d0181492_22173042.jpg
d0181492_22174364.jpg

d0181492_22175930.jpg
d0181492_22181586.jpg
d0181492_22183233.jpg

ここは「洛匠」です。ここでお茶やお菓子、コーヒーもいただけますが、ここの「わらび餅」が私は大好きでございます。素晴らしいお庭、そしてそこには見事なまでの鯉が優雅に泳いています。この組み合わせがたまらなく好きでございます。高台寺のすぐそばにございますから、是非お近くに来られましたらお立ち寄りください。絶対にお勧めの休憩所でございます。
d0181492_22185071.jpg
d0181492_2219842.jpg
d0181492_22192143.jpg
d0181492_2219348.jpg
d0181492_22194449.jpg
d0181492_222027.jpg
d0181492_22201775.jpg
d0181492_22203020.jpg

円山公園の庭園です。ここは春がとてもいいのです。今年の紅葉は私はちょっと寂しいものがありました。来年に期待しましょう。こんな年もありますよ。
d0181492_22205497.jpg
d0181492_2221522.jpg
d0181492_22212090.jpg
d0181492_22213668.jpg

円山公園のしだれ桜はあまりにも有名です。今年は葉っぱもすっかり落としていました。これから厳しい冬を向かえます。また、春までに一回来たいと思います。そして、春にはきっといつもの素晴らしい優雅な舞を見せていただけると・・・楽しみにしています。
d0181492_22215071.jpg
d0181492_2222497.jpg
d0181492_22221933.jpg

ここからは八坂神社へ入ります。沢山の神々が祀られています。昔の優れた武将には必ずと言っていいほど素晴らしいお母様、そして奥様がいらっしゃったことがうかがえます。秀吉夫人の北政所ねね様もそうではなかったでしょうか。
d0181492_22263710.jpg

d0181492_22223290.jpg
d0181492_22224445.jpg
d0181492_22225753.jpg
d0181492_22231026.jpg
d0181492_22232315.jpg
d0181492_22233490.jpg
d0181492_22234449.jpg
d0181492_22235370.jpg
d0181492_22241387.jpg
d0181492_2224244.jpg
d0181492_22243411.jpg
d0181492_22244478.jpg
d0181492_22245666.jpg
d0181492_2225869.jpg
d0181492_22251952.jpg
d0181492_2225319.jpg
d0181492_22254293.jpg
d0181492_22255368.jpg
d0181492_2226312.jpg
d0181492_22261281.jpg
d0181492_22262471.jpg

こうして京都を見てきましたが、京都の町は行くたびに魅了されます。もう一度、そしてもう一度、行くたびにその思いが強くなります。そして、一度として今一つだったとは思ったことがありません。外国のお客様が毎年、リピーターとして来られるという、観光地の見本ではないでしょうか。何か一つは自分たちの街づくり参考になるものが絶対にあると思います。探しましょう。京都には絶対にあります。京都の町は自分たちにあるものを精一杯に表現しているように思います。わらび餅をいただきながら「洛匠」の素晴らしさを感動しているこの私は京都の人の素晴らしさにも感動していました。
昔よりこの遺産を残してくれた賢人たちがいての京都でもあります。今の私たちは何を残せるのでしょうか。何を残そうとしているのでしょうか。この素晴らしい日本に・・・。
by fujitakikaku | 2011-12-07 00:25 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)
北政所ねね様開創のお寺、鷲峰山高台寺
遺芳庵(いほうあん)・・・・茶室なのでしょう。とても可愛いと思いますが、おごそかで雅の世界なのでしょうか。
庭園・・・・さすがに立派なお庭でございます。
開山堂・・・・ここからは見る庭園は素晴らしいものでした。
臥龍廊(がりょうろう)・・・まるで龍が登っているようなそんな感じがしました。
観月台・・・・ここから庭を通して名月を見られたのでしょう。
霊屋(おたまや)・・・秀吉と北政所をお祀りしているところだそうです。土葬だそうですから御霊はここに今もあるようです。
傘亭と時雨亭・・・秀吉と千利休が親しくお茶を楽しんだ場所のようです。
これらの素晴らしい庭園を見ていくことにします。ねね様は実に素晴らしいものを私たちに残してくれたと思います。心に残る財産だと思います。
厳しい世相の中で生き抜いてこそ、この世界ができたのでしょうか。
秋深まる紅葉と調和し非常に綺麗でした。
d0181492_2201643.jpg
d0181492_2202460.jpg
d0181492_2203545.jpg
d0181492_2205484.jpg
d0181492_221342.jpg
d0181492_2211389.jpg


遺芳庵(いほうあん)・・・・茶室なのでしょう。とても可愛いと思いますが、おごそかで雅の世界なのでしょうか。
d0181492_2212256.jpg
d0181492_2213149.jpg
d0181492_2214039.jpg

観月台・・・・ここからは見る庭園と月は最高だったのでしょう。
d0181492_2215054.jpg
d0181492_2215994.jpg

庭園・・・・さすがに立派なお庭でございます。
d0181492_2223089.jpg
d0181492_222413.jpg
d0181492_2225284.jpg
d0181492_223243.jpg
d0181492_2231215.jpg
d0181492_2232182.jpg
d0181492_223346.jpg

観月台・・・・ここから庭を通して名月を見られたのでしょう。
d0181492_2234770.jpg
d0181492_2235941.jpg

開山堂
d0181492_2241627.jpg
d0181492_2242859.jpg
d0181492_2243871.jpg
d0181492_2244934.jpg

臥龍池(がりょうち)
d0181492_22506.jpg
d0181492_2251348.jpg
d0181492_2252530.jpg
d0181492_2253586.jpg
d0181492_225465.jpg
d0181492_2255721.jpg
d0181492_226993.jpg
d0181492_2261979.jpg
d0181492_2263223.jpg
d0181492_2264458.jpg
d0181492_2265696.jpg
d0181492_227768.jpg
d0181492_2272097.jpg

臥龍廊(がりょうろう)・・・まるで龍が登っているようなそんな感じがしました。
d0181492_2273566.jpg

霊屋(おたまや)・・・秀吉と北政所をお祀りしているところだそうです。土葬だそうですから御霊はここに今もあるようです。
d0181492_2274760.jpg
d0181492_228172.jpg
d0181492_2281492.jpg
d0181492_2282655.jpg

傘亭と時雨亭・・・秀吉と千利休が親しくお茶を楽しんだ場所のようです。
d0181492_2285389.jpg
d0181492_22995.jpg
d0181492_2292348.jpg
d0181492_2293485.jpg
d0181492_2294872.jpg

大きく根を張った木々がやがては朽ちていきます。しかし、そこには大きな根が残っていました。しっかりと崩れ落ちないように根を張ってご主人を守ってくれているようにも思えました。戦国の世の組織力を見ることができます。大きな支えの上に武将たちも支えられていたのですね。見事なまでの組織力です。
d0181492_2210247.jpg
d0181492_22101813.jpg

素晴らしいお寺です。まだまだ続きます。・・・・・・・
by fujitakikaku | 2011-12-07 00:23 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)
清水寺は京都を象徴的に表しています。あまりにも有名なので少し面白くないという方もあるでしょう。でも、有名なだけはありますよ。行くにつれて、訪問の回数を重ねるごとにこのお寺の凄さを知らされます。写真で少し見てみましょうよ。一部改修工事が進められていましたが、そこも注意深く見ますと今でないとみられない清水寺の作りの一部を見ることができます。これも大変貴重なもので今しか見ることができません。12月3日の京都です。
d0181492_21343513.jpg

京都の漬物はあまりにも有名ですが、お店の雰囲気も気品が漂い、ここでも食べることができます。お洒落ですよね。
d0181492_21344352.jpg

京都一念坂付近は若い人たちで大賑わいでした。とても活気に満ちていました。両脇にはおしゃれなお店が所狭しと並んでいます。どのお店も特徴がありとても楽しいものでした。
d0181492_21345157.jpg
d0181492_2135141.jpg

清水様の入口には東日本大震災のお見舞いが掲げられていました。皆様手を合わせておられました。
d0181492_21351053.jpg

ここで身を清めてお参りをすることにします。
d0181492_21351814.jpg
d0181492_21352628.jpg
d0181492_21353633.jpg
d0181492_21355683.jpg
d0181492_2136780.jpg
d0181492_213615100.jpg
d0181492_21362223.jpg
d0181492_21363735.jpg
d0181492_21364699.jpg
d0181492_21365693.jpg
d0181492_2137720.jpg
d0181492_21371851.jpg
d0181492_21372973.jpg
d0181492_2137408.jpg
d0181492_21375199.jpg
d0181492_2138399.jpg
d0181492_21381575.jpg
d0181492_21382415.jpg
d0181492_21383546.jpg
d0181492_21384712.jpg
d0181492_21385929.jpg
d0181492_21391127.jpg
d0181492_21392837.jpg
d0181492_21394191.jpg
d0181492_21395553.jpg
d0181492_2140596.jpg
d0181492_21401816.jpg
d0181492_21402834.jpg
d0181492_21404079.jpg
d0181492_21405214.jpg
d0181492_2141282.jpg
d0181492_21411681.jpg
d0181492_21413134.jpg
d0181492_21414419.jpg
d0181492_21415812.jpg
d0181492_21421041.jpg
d0181492_21422424.jpg
d0181492_2142376.jpg
d0181492_21425067.jpg
d0181492_2143473.jpg
d0181492_2143196.jpg
d0181492_21433745.jpg
d0181492_21435187.jpg
d0181492_2144426.jpg
d0181492_21442212.jpg
d0181492_2144414.jpg
d0181492_21445827.jpg
d0181492_21451549.jpg

d0181492_21465841.jpg
d0181492_21471669.jpg
d0181492_214730100.jpg
d0181492_21474587.jpg
d0181492_2148190.jpg
d0181492_21482114.jpg
d0181492_2148365.jpg
d0181492_21485162.jpg
d0181492_214967.jpg
d0181492_21492147.jpg

清水寺を支えるこの梁はとても素晴らしく、紅葉の美しさと素晴らしい調和を感じました。神様たちがここかしこにいらっしゃるようなそんな雰囲気を感じました。
d0181492_21493536.jpg
d0181492_21495092.jpg
d0181492_2150480.jpg
d0181492_21501974.jpg
d0181492_21503631.jpg
d0181492_21505083.jpg
d0181492_215141.jpg
d0181492_2151201.jpg
d0181492_21514733.jpg
d0181492_2152043.jpg
d0181492_21521753.jpg
d0181492_21523658.jpg
d0181492_21525367.jpg
d0181492_215371.jpg
d0181492_21531851.jpg
d0181492_21533734.jpg
d0181492_21535560.jpg
d0181492_21541092.jpg
d0181492_21543067.jpg
d0181492_2155110.jpg
d0181492_21551342.jpg
d0181492_21552644.jpg
d0181492_21553776.jpg
d0181492_21554812.jpg
d0181492_21555941.jpg
d0181492_21561282.jpg
d0181492_21562452.jpg
d0181492_21563640.jpg
d0181492_21564717.jpg
d0181492_21565750.jpg
d0181492_2157972.jpg

若い女性観光客は希望があれば舞妓さんになり、京都の町をお洒落して割烹します。観光客はカメラを構えて撮影をお願いします。とても盛り上がっていました。特に外国からの観光客にはとても大の人気です。カメラのシャッター音がバチバチと切られていきますよ。
d0181492_21572129.jpg
d0181492_21573528.jpg
d0181492_21581492.jpg

二年坂も若者で賑わってにいました。
d0181492_21582875.jpg

八坂の塔付近は意外と人も少ないのですが、京都の雰囲気が満喫できます。京都最古の五重塔で聖徳太子縁の塔だそうです。風格と気品に満ちていました。

若い女性に限らず女性たちは和服を着ての散策が流行っているようです。あっちこっちでモデルさんに変身し、多くの観光客の方たちが記念写真をお願いしていました。すっかり女優さんです。レンタル料を見ましたらおよそ3000円くらいです。
by fujitakikaku | 2011-12-04 22:32 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)
1)京都、南禅寺
11月23日、京都南禅寺の様子をご紹介します。先にも書きましたが紅葉が綺麗なところとそうでないところがあります。今年は夏か厳しく、台風などの影響が考えられます。これから行かれる方は訪問場所の調査を十分にされることをお勧めします。
京都南禅寺派そんな中でもとても素敵な情景を作り上げていました。「さすが南禅寺」というところですか。大満足です。と紹介しましたが、12月2日、嵐山へ参りました。11月23日と比べますと2日の方が色が濃く、今盛りという感じでした。実に見頃です。明日の天気次第ですが、是非京都嵐山観光をお勧めします。本当にその凄さは尋常ではありませんよ。感動のしっぱなしでした。この写真には間に合いませんでしたが桂川に沿って亀山公園があります。ここも最高ですよ。展望台からはトロッコ電車が紅葉の中を走る可愛い姿も素敵です。

嵐山・亀山公園の頂上からの景色です。とても綺麗だというだけでなく、雅を感じました。さすがは京都です。ここまでの演出をするとは想像もできませんでした。下の二枚は今日(12月2日)の写真です。
d0181492_2341880.jpg
d0181492_23412696.jpg


d0181492_1647799.jpg

d0181492_16465852.jpg

d0181492_16471559.jpg
d0181492_16472489.jpg
d0181492_16473399.jpg
d0181492_16474342.jpg
d0181492_16475335.jpg
d0181492_1648342.jpg
d0181492_16481234.jpg
d0181492_16482175.jpg

d0181492_1648343.jpg
d0181492_16484363.jpg
d0181492_16485540.jpg

南禅寺の好きなところは沢山ありますが、エキゾチックな水路閣とのマッチングです。室町時代に作られてこのお寺と明治の設計によるこの水路が、この時は紅葉という素晴らしさで見事な調和を奏でています。この水路は琵琶湖疏水の設計者、田辺氏の設計によるといわれています。今も豊かな水が流れています。
d0181492_1649781.jpg
d0181492_16491894.jpg
d0181492_16493242.jpg
d0181492_16494595.jpg
d0181492_16495973.jpg
d0181492_16501383.jpg
d0181492_16502467.jpg
d0181492_16503959.jpg
d0181492_16505179.jpg
d0181492_165141.jpg

まだまだ続きます。・・・・・・・

2)京都、嵐山・・・・宝厳院を訪ねました。
桂川、渡月橋を渡ると直ぐ近くにあります。歩いても10分くらいです。案内の地図は阪急電車・嵐山駅でもらえます。とても綺麗な分かりやすものになっています。とにかく写真だけでハイライト的にご案内します。これからますますきれいになると思います。11月下旬もみごろです。閑静な中に見事な紅葉の世界が広がります。初めての人はあまりの美しさにびっくりしますよ。11月25日現在の写真です。他のお寺、神社も紹介しますので写真の枚数も少なくしています。日を改めて沢山の写真は紹介します。今日はほんの入り口の写真のみでご案内しのます。
d0181492_1254221.jpg
d0181492_1255764.jpg
d0181492_126966.jpg
d0181492_1263085.jpg
d0181492_1264552.jpg
d0181492_127095.jpg
d0181492_1271979.jpg
d0181492_1273478.jpg
d0181492_1275072.jpg
d0181492_128653.jpg

庭には多くの御坊様がいらっしゃいました。私たちを迎えていただいているような気がしました。被災地気仙沼、南三陸、三陸の復興にお力をいただけますように手を合わせ、お願いをいたしました。
d0181492_1282563.jpg
d0181492_1284473.jpg
d0181492_129352.jpg

どうですか、とてもいい雰囲気でしたよ。
次は天龍寺です。・・・・・・
3)天龍寺
見事な和風庭園に感動です。
天龍寺はその存在感でも、圧倒されます。門をくぐった瞬間に厳粛な気持ちになります。とても手入れの行き届いた素晴らしいお寺です。
東山を借景として、この日本庭園は見事なものです。多くの観光客が音連れていましたが、感嘆のため息が聞かれました。「すご~い」見事なまでの調和でした。
d0181492_11193830.jpg
d0181492_11195158.jpg

私はここに詣でましたら必ずこの達磨さんにお会いし、写真を撮らしてもらいます。関係する皆様の幸福を確認し、お願いします。今年は被災された三陸の皆様の復興を切にお願いしました。「力を貸してください。」と・・・。
d0181492_1120335.jpg
d0181492_11201314.jpg
d0181492_11202339.jpg
d0181492_11203577.jpg

龍の絵に庭園の紅葉が映っていました。前回紹介しました「箕面の滝」を思い出しました。龍が今にも動きそうに見えました。きっと動きだし、みなさんに元気とパワーを与えてくれる・・・そんな気持ちになりました。
d0181492_11204843.jpg
d0181492_11211092.jpg
d0181492_112127100.jpg
d0181492_11215268.jpg
d0181492_11221385.jpg
d0181492_11223339.jpg
d0181492_11225579.jpg
d0181492_1123203.jpg

広い庭園には、まだまだこれからの楓の木もありました。長い期間に渡り紅葉を楽しめるように工夫がされていました。とにかく素晴らしくきれいな庭園です。
若い庭師が苔むした庭園の手入れ中でしたが、若者の姿にも見とれていました。その仕事ぶりはとてもとても丁寧そのものでした。苔も本当に気品ある綺麗さが漂っていました。実に素晴らしい。
次は常寂光寺へと続きます。・・・・・・・
4)常寂光寺
感動的な美しさに会うことができました。
沢山ある紅葉の名所の中でも、私が好きなのはこの常寂光寺です。さほど大きなお寺ではないのですが、私が行く時がいつも最高にきれいなようです。偶然と思いますが、管理の方に尋ねるといつも「ご主人はいい時に来られました。」「今日は最高にきれいですよ。」「天気も最高だし。」こういわれます。数度行っていますが訪ねるといつも言われます。他の場所はそうですね。少し早いですかね。とか、少し過ぎてしまいました。こんなことも多くあります。でもこのお寺はいつもこういっていただきます。なんだか私のお寺を見つけたような錯覚さえも持たしていただいています。とても素敵なお寺です。
d0181492_1147150.jpg

なんでもない竹の林ですが、京都の人でしょう。さすがです。こんな趣のある「竹林の道」となっています。
d0181492_11472066.jpg

この観光用の列車を見てください。超満員で私は乗れませんでした。楽しそうな観光のお客様たちです。三陸の鉄道が今回の被災で壊滅しました。私は南三陸、気仙沼で皆様へお話をしました。絶対に鉄道は復活させてください。それは復興のシンボルとなるとも断言しました。この光景を見てください。三陸の海、それに沿って走る情景はその列車の姿で様変わりします。絶対に復旧させるのです。この姿を参考にしてください。さらには九州の鉄道を参考にしてほしいのです。バスにするのならバスもその形から考えてください。これも四国徳島へ行くと参考になるバスが走っています。自分たちの財産を見失わないようにしてください。
d0181492_1148734.jpg
d0181492_11482640.jpg
d0181492_11484512.jpg
d0181492_1149155.jpg
d0181492_11491875.jpg
d0181492_11493463.jpg
d0181492_11494891.jpg
d0181492_1150423.jpg
d0181492_11502155.jpg
d0181492_11504420.jpg
d0181492_11513675.jpg

どうでしたでしょうか。この国、日本は人がとにかく素晴らしい国です。住んでいる日本人が本当に素晴らしいということです。自然と調和し見事に生活していることに感動します。
5)二尊院
京都、二尊院の紅葉は夢の世界でした。
門前にはたくさんの人が訪れていました。この舞妓さんも観光客と思います。でも沢山の人がシャッターを押していました。とても和やかな楽しい雰囲気でした。
d0181492_11292945.jpg

信楽焼きのタヌキは縁起物として有名ですが、こうして並ぶととてもとても可愛く、微笑ましいですよね。
d0181492_11293942.jpg

門をくぐった時のこの美しさはびっくりしますよ。豪華絢爛の紅葉の雅の世界が広がります。
d0181492_11295081.jpg
d0181492_1130243.jpg
d0181492_11301964.jpg

この満足しきった顔、自分ではないような気がします。どこかの親父が何やらうれしくてたまらないという感じです。
d0181492_11303527.jpg
d0181492_11305195.jpg
d0181492_1131923.jpg
d0181492_11313212.jpg
d0181492_11315357.jpg

とても気品ある、美しさがこのお寺から感じられました。実に素晴らしい・・・。
ここまでは取り急ぎ紹介しましたが沢山の写真は追って紹介します。とりあえず今から京都は更に美しくなりますので、その前情報としてご紹介しました。次に祇王院をご紹介しましょう。・・・・・・・・

6)二尊院
静寂の中に光が差し込んで素晴らしい情景でした。
門前の街並みがとても素敵でした。京都ならではのとても趣のある店がたくさん並んでいました。どれも個性豊かで楽しいものでした。
d0181492_11261039.jpg
d0181492_1126234.jpg
d0181492_11263644.jpg
d0181492_11264910.jpg
d0181492_112783.jpg
d0181492_11272816.jpg
d0181492_11274547.jpg
d0181492_1128013.jpg

お寺の中は今少し早い感じで色合いが少し薄い感じでした。でも雰囲気はとてもよく、おそらく11月下旬から12月の初め頃が最高潮になるのではないかと思います。
これから京都に行かれる方も参考にしてください。京都は本当にいいところです。皆様に満足していただけるところです。
追伸:観光地の街づくりに非常に参考になると思います。京都だからできるというのではなく、京都でできるもの、自分たちでできるものを作り上げているように私には見えます。絶対に参考になります。被災地の復興の参考にもきっとなります。

今からでも十分に間に合います。今年は長く楽しめるようです。京都嵐山へ行ってみませんか、きっと満足されると思います。
平成23年12月2日 
by fujitakikaku | 2011-12-02 23:28 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)
京都・北野天満宮を訪ねます。
ここの神社はとても素晴らしいです。菅原道真公縁の神社だけあってそのスケール、厳粛さ、気品、どれをとってしても最高に素晴らしいものです。その素晴らしい神社にこの秋の景色が重なります。神社と紅葉の組み合わせが、絶好の情景を作り出していました。沢山のお参りのお客様で大賑わいでした。学問の神様としても皆様もご存じのように有名です。
被災地の学生さんにと思い写真も撮らしてもらいました。お願いがありましたら是非この写真を通してお願いしてみてください。そのことは私がお願いをしておきました。
d0181492_23454742.jpg

この大きな樹木は樹齢300年だそうです。
d0181492_23453475.jpg

d0181492_23455625.jpg
d0181492_2346680.jpg
d0181492_23461573.jpg
d0181492_23462557.jpg
d0181492_23463337.jpg
d0181492_23464182.jpg
d0181492_23465069.jpg
d0181492_23465893.jpg
d0181492_2347779.jpg
d0181492_23471647.jpg
d0181492_23472857.jpg
d0181492_23474077.jpg
d0181492_2348987.jpg
d0181492_23482113.jpg
d0181492_23483651.jpg
d0181492_23484767.jpg

青い竹に青い楓、この組み合わせもとても綺麗で素敵でした。
d0181492_23485877.jpg
d0181492_2349124.jpg
d0181492_23492873.jpg
d0181492_2349404.jpg
d0181492_2352575.jpg
d0181492_23521459.jpg
d0181492_23522622.jpg
d0181492_23523530.jpg

d0181492_23563512.jpg
d0181492_23564933.jpg

紅葉の中で気分は最高です。実に素晴らしい最高のパワーをいただいたような気がします。
d0181492_2357395.jpg
d0181492_23571885.jpg
d0181492_23573253.jpg
d0181492_23574715.jpg
d0181492_2358054.jpg
d0181492_23581434.jpg
d0181492_23582760.jpg
d0181492_23583914.jpg
d0181492_2359058.jpg
d0181492_23591215.jpg
d0181492_23593233.jpg

二本の大きな木が一つになり、枝をくねらせて広がっていました。おじいさんが紹介してくれました。この木不思議と思いませんか、二本の木が一つになりそして、大きく広がって枝を四方八方に走らせている。この様子は苦労の多い夫婦のようだとおっしゃいました。でも一生懸命に支えあっているとおじいさんは説明してくれました。おじいさんはとても優しそうな顔でニコニコとして私に話しかけてくれました。本当に嬉しく、楽しく、そして良いお話をいただきました。
d0181492_23594575.jpg
d0181492_00084.jpg
d0181492_001563.jpg
d0181492_004168.jpg
d0181492_005774.jpg
d0181492_011016.jpg
d0181492_012847.jpg
d0181492_014323.jpg
d0181492_015835.jpg
d0181492_021613.jpg
d0181492_023097.jpg
d0181492_024356.jpg
d0181492_025924.jpg
d0181492_03162.jpg
d0181492_033191.jpg
d0181492_034630.jpg
d0181492_04395.jpg
d0181492_042026.jpg
d0181492_043565.jpg
d0181492_045148.jpg
d0181492_05481.jpg
d0181492_051851.jpg
d0181492_052943.jpg
d0181492_054428.jpg
d0181492_055776.jpg
d0181492_0686.jpg
d0181492_062166.jpg
d0181492_063349.jpg

神社には多くの人がお参りしていました。
七五三のお祝いの子供達も来ていました。とても可愛いものです。
受験生もたくさん来ていました。
外国からの学生も、韓国からの学生もお参りに来ているようでした。受験生には頼りになる神社ですから、沢山の受験生がお参りに来ます。
被災地の受験生の皆様もこの写真を通してお願いをしてみてください。私がしっかりと被災地の皆様のこと支えていただくようにお願いしてまいりました。そして、願いも聞いてあげてくださいともお願いしておきました。
by fujitakikaku | 2011-12-01 21:24 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)
京都・東福寺を紹介します。
京都東福寺の紅葉はあまりにも有名です。私がここで紹介するまでもなく、京都に詳しい方であればこのお寺の素晴らしさはご存知と思います。特にこのシーズンの紅葉はずば抜けて素晴らしいものです。今年もその期待通りです。12月に入っても十分に楽しめます。このお寺は京都の秋には欠かせないお寺だと思います。京都駅から奈良線で次の駅です。5分と、としても近いです。是非観光をお勧めします。感動しますよ。
d0181492_23371443.jpg
d0181492_23372382.jpg
d0181492_23374410.jpg
d0181492_23375271.jpg
d0181492_2338148.jpg
d0181492_23381088.jpg
d0181492_23381833.jpg
d0181492_23382898.jpg
d0181492_23383650.jpg
d0181492_23384637.jpg
d0181492_23385728.jpg
d0181492_23391372.jpg
d0181492_23392211.jpg
d0181492_23393072.jpg
d0181492_23393892.jpg
d0181492_23394735.jpg
d0181492_23395647.jpg
d0181492_2340457.jpg
d0181492_23401322.jpg
d0181492_23402231.jpg
d0181492_23402966.jpg
d0181492_23403881.jpg
d0181492_2340464.jpg
d0181492_2341056.jpg

若いお二人にはぴったりのこの雰囲気、実に素晴らしい。お二人に沢山の幸福を・・・・。
d0181492_23411021.jpg

d0181492_20522036.jpg

d0181492_23413397.jpg
d0181492_23414444.jpg
d0181492_23415633.jpg

どうでしたでしょうか。もっとたくさんご紹介したかったのですが、その他の写真は日を改めてご紹介します。お楽しみにしてください。
一つ一つをご紹介するより、写真からその素晴らしさが伺えると思います。

次は北野天満宮へと参ります。
by fujitakikaku | 2011-12-01 21:22 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)
静寂の中に光が差し込んで素晴らしい情景でした。
門前の街並みがとても素敵でした。京都ならではのとても趣のある店がたくさん並んでいました。どれも個性豊かで楽しいものでした。
d0181492_11261039.jpg
d0181492_1126234.jpg
d0181492_11263644.jpg
d0181492_11264910.jpg
d0181492_112783.jpg
d0181492_11272816.jpg
d0181492_11274547.jpg
d0181492_1128013.jpg

お寺の中は今少し早い感じで色合いが少し薄い感じでした。でも雰囲気はとてもよく、おそらく11月下旬から12月の初め頃が最高潮になるのではないかと思います。
これから京都に行かれる方も参考にしてください。京都は本当にいいところです。皆様に満足していただけるところです。
この後は北野天満宮、東福寺を紹介します。ここもすごいですよ。・・・・・・
追伸:観光地の街づくりに非常に参考になると思います。京都だからできるというのではなく、京都でできるもの、自分たちでできるものを作り上げているように私には見えます。絶対に参考になります。被災地の復興の参考にもきっとなります。
by fujitakikaku | 2011-11-30 22:35 | 素晴らしい京都の四季 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku