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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:気仙沼の街づくり( 11 )

藤田八束の鉄道写真@JR気仙沼駅は終着駅になる、終着駅を利用にした「まちづくり」が面白い。水産業を利用した町繁栄を考える

震災のおかげでJR気仙沼駅は終着駅になりました。弧の終着駅の意義は大きいのです。何といっても鉄道はここまでというのが終着駅です。全国に終着駅はいくつあるの゛消化。終着駅へは行こうと思えばいつでも行けるところです。しかも線路は続いているわけですから絶対に列車で行けます。
子の終着駅同士が、その街が組織化して観光を考えたらどんなに意義ある人気の観光地になるかと百々記します。本を作り一冊にまとめおト連れた常呂のスタンプを押していく。このスタンプにこだわっ見る。目標を達成するごとにその人たちが集まり、シンポジュウムをする。楽しいと思います。ぜやって欲しいですね。

気仙沼はい東北本線、一ノ関から大船渡線の終着駅になります。とっても素晴らしい観光地です。水産りの街として有名ですが、更に水産業を観光に利用したらいいと思います。市場は子供たちの研究の場所、観光のお客様を子供たちが案内してくれる町にしてください。フェリーがなくなって少し寂しくなりすぎています。筏の上で料理を頂けるような水上マーケットもいいかもしれません。少し思うのですが、花や花の咲く木々をもっとたくさん植えるべきではないでしょうか。ちょっと寂しいです。

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沢山の花で埋め尽くしても良い町です。地形が良いだけにもったいないです。
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気仙沼駅をこの丘の上に持ってきたらいいと思いますよ。素敵な駅を作りましょう。鹿折駅跡も良いと思います。思い切って大島まで持ってきますか。
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造船所の後ろの道に延々と続く桜の並木を作ることをお薦めします。それが震災の遺産になると思いますよ。きっと綺麗で安波山からの景色も変わると思います。
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気仙沼湾が静かすぎます。もっと賑やかになって欲しいです。・・・・・生け簀にしてはどうですか。餌やり場を作れば魚が集まってくると思います。立派な生け簀になると思います。気仙沼駅を丘の上にしても良いですね。


by fujitakikaku | 2019-08-22 11:25 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@復興間近の気仙沼、気仙沼の復興の姿・・・大島にかかる大橋が完成、大島からの気仙沼の町が素晴らしい

気仙沼に大島という島があります。勿論気仙沼はフカヒレの町、水産の町として有名ですがその前には大島という小さな島があり、夏には海水浴のお客様に大賑わいとなります。その島と気仙沼の町が一本の橋でつながりました。この橋からの光景が又一段と素晴らしいことに気が付き、新たな発見となりました。

気仙沼から大島をの望みます。気仙沼プラザホテルからの光景です。気仙沼には沢山の絶景ポイントが沢山あり写真を撮るのも楽しみにしています。(インスタ映えポイントがたくさんあります。)  
          
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美しい海が一望できるスポットが出来ました。
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写真の好きな方には絶好の場所です。又「インスタ映え」も確実です。澄み切った海は本当に綺麗です。快走を漁師さんたちが採っているようです。
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延々と続く防潮堤も観光の町としては考えないといけませんね。出来てしまったものはどうするかは考えないといけません。
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大島の海はとっても綺麗です。ここからは朝日と夕日を見ることが出来ます。次のチャンスには絶対に挑戦します。
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気仙沼プラザホテル 境丈明支配人にご案内して頂きました。とっても綺麗な光景が広がっていました。

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私も感動でいっぱいになりました。気仙沼の完全復興宣言を待っています。
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大島の海岸ですが震災に耐えた松の木が一本たくましく見えました。これは決してプラスチックではありません。本物です。
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対岸から気仙沼を望みます。綺麗ですよ。・・・・・

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造船所のあるこの辺りは夕日の頃が綺麗だと思います。これも次回挑戦します。
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東日本、特に三陸の復興は気仙沼の復興が先ず必要です。悲惨な現状が続くというのではなく、「お陰様で復興出来ました!!」そんな明るい知らせを私達は待っています。福島の問題も元気な気仙沼が復興すれば追っかけてくるはずです。今三陸で最も早い復興が期待できるのは気仙沼と私は期待しています。


by fujitakikaku | 2019-05-10 07:18 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
気仙沼プラザホテル@気仙沼のラーメンは美味しすぎます。メカジキラーメンに感動・・・気仙沼に行ったら泊まる宿は温泉が噴き出す美肌の湯気仙沼プラザホテルがお薦め、最高のおもてなし

美味しい食事は心が幸せになります。
阿部長商店の皆様と食事をしました。気仙沼は最高です。
阿部社長と楽しい時間を過ごさせていただきました。

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赤川彰崇、真緒ちゃんと楽しいお昼の時間を過ごしました。気仙沼のお昼も良いです。
赤川さんはメカジキラーメンを美味しそうに食べられました。その美味しさはいかほどか・・・この笑顔で分かりました。
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気仙沼は重しい、水産の町がいかにして発展して行ったかを知るのに納得のいく場所です。自然は綺麗、食べ物は美味しい、そして美人の湯は最高です。泊まる旅館は勿論「気仙沼プラザホテル」です。
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by fujitakikaku | 2018-11-18 06:59 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@気仙沼の雪景色・・・気仙沼の素敵な雪景色

気仙沼へ行きました。夜遅くになりましたので暗くて外の様子はわかりませんでしたが、朝目が覚めて窓を開けると素晴らしい雪景色が目の前に広がりました。こんなに素晴らしい雪景色、夢の世界のようでした。冬の気仙沼はとっても素晴らしいですよ。勿論メカジキのお寿司、サンマの棒寿司は特別に美味しい季節です。今夜は雪見酒となるようです。

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て港には大型の漁船が勢ぞろいしていました。カメラの好きな方なら絶対にお勧めのスポットです。すべて気仙沼プラザからの景色をデジカメで撮りました。結構素敵な写真になったと思います。



by fujitakikaku | 2017-03-06 07:00 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
気仙沼プラザホテルで朝を迎えました・・・目が覚めると窓からは素晴らしい気仙沼の街が、夜明けの気仙沼

夜に気仙沼に入りましたので気仙沼の様子が今一つよくわかりませんでした。
夜が明けたらそこには美しい気仙沼の情景がありました。(気仙沼プラザホテル 606号室から)

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気仙沼の街はまだまだ復興道半ばですが、懸命に復興に向かう人たちの姿はとても力強く印象的でした。この復興の様子も大いに勉強になります。子供達には教育の場にもなると思います。黒い建物がありますが男優さんの渡辺健さんが出資されたとお聞きしました。とってもお洒落なレストランでした。私はコーヒーを頂きました。

by fujitakikaku | 2017-01-09 06:58 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
朝日新聞朝刊(10/12)掲載記事からです。
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今回の地方創生計画は従来のものとは違います。ただし、国民が政府は何をやってくれるのだろう。そんな受け身だったらこれまでと同じです。ただのばらまきです。今回は地域住民の知恵を使うことです。自分の街をどう再生するのか考え行動するのです。こんなにやりがいのあることはないと思います。
しっかりと目標を設定して、一丸となって邁進する。自分は地方創生に何が出来るとかを考えて行動できる時が来たのです。野党は一斉にばらまきだと言っていますが、自分たちに考えがない人はそういうでしょう。ここは安倍総理、石破大臣に乗っていきましょう。
税金を最も沢山払える住民になったらいいと思いませんか。頑張りましょう。被災地はチャンスです。気仙沼は復興計画があるでしょう。それを実現したら素晴らしい街になりますか? ならやってみたらどうでしょうか。
「やってみなはれ」ですよ。

<理想的姿・・・・>
生活の中におじいちゃんとおばあちゃん、お父さんとお母さん、そして子供達このバランスが最も幸せな家庭環境を作り出していることは間違いありません。おじいちゃん、おばあちゃんのいる環境で育った子供はとっても優しい傾向にあります。皆さんもちょっと周りの子供の様子をそんな尺度で見てください。これは当たっていると思います。
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この写真もとっても子供さんの笑顔が、姿が素敵だと思います。幸せな雰囲気を持っておられます。
by fujitakikaku | 2014-10-14 08:48 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
気仙沼の復興と小野寺五典元防衛大臣に期待するもの、そして有効な気仙沼の復興方法
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小野寺五典先生、お願いします。気仙沼は戦後最大のチャンスをなぎっています。今がその時です。

9月に被災地気仙沼へまいりました。現状を見せていただきましたが私の気持ちは同じです。
一日も早く復興して欲しい。復旧ではダメ、復興しなければなりません。現状は残念ながら一部の工場が形をでき、一部再開でとても復興どころか復旧に至っていないというのが私の実感でした。

懸念した復興商店街にも人は少なく、工事現場を行きかうトラック、建設される大きな音が気仙沼の町にこだましていました。
何故こんなに復興が遅いのか、必ず人々は震災の大きさを語ります。報道も同じです。報道は大きい災害ほど騒ぎ立てます。ビッグニュースになるからかもしれません。報道はどうなった方がいいのか、私たちは冷静に考えなければなりません。

当時復興商店街はテレビの絶好の場となりました。人々は報道が入るというと集まります。テレビ局、報道も新鮮味が亡くなると話題にもしなくなります。それは視聴率から来ます。みんな生きるために動いていることを知るべきです。震災したあの時報道に動かされてはいけませんよ。あの被災した時から私は何度も話してきました。

震災は別のニュースが出てくれば報道はそっちに移るだけ、ボランティア活動も移動します。ボランティアも活動が目的です。話題がないと注目され支援も受けられません。阪神淡路大震災の時は二か月後にオーム地下鉄サリン事件が発生し、報道は東京が中心に変わりました。そんなものです。

復興商店街は復興の遅さを象徴していると思います。19年前に神戸で起こっていることよりも三陸の方がひどいかもしれません。震災の大きさという表現に惑わされてはいけません。

仮に一つの町に震災後から投資された資金の収支を精査して、何がそこに残っているのか、今後の資金としてどのくらいが用意されているのか、そして、復興した時の街の収支はちゃんと黒字となって行くのか、そろそろ確認しておかないととんでもありませんよ。有識者による復興計画書がいかにそのまちの復興の有効な手段でなかったかが分かってくるころではないでしょうか。真に復興を願い、知恵を使う人を大切にすべきではないでしょうか。


頑張れ東北!! 頑張れ気仙沼!!
気仙沼が復興しないことにはどこが復興しますか。気仙沼は重要な復興の目標値として私は見ています。
線路に咲くコスモスの花に語りかけてみてください。この線路、誰が何のために造り、今誰のために何のために外しているのかを。歴史をしらない住民の悲惨な未来が私には見えてきます。

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話題にはなるでしょう。話題は一時的なもの、陸のことにならないように良く考えてみるべきではないでしょうか。今鉄道が無くて過疎化しているところが日本全国に多く見られます。
「せめて鉄道が有ったら。」地方創生には大切な交通手段です。
大量のサンマ何で運びますか、トラックと人は無くなってます。東京でオリンピックです。みんな東京へ行くでしょう。・・・・・・・さてどうすべきか、今からでも遅くないと思いますが。今だから出来ることを考えて実行に移すべきです。小野寺先生に期待します。「陣頭指揮を執ってください。協力は惜しみません。」
by fujitakikaku | 2014-10-12 12:01 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
気仙沼発「サンマの笑顔」気仙沼阿部長商店皆様から嬉しい「生鮮サンマ」が届きました。サンマの笑顔に逢えました

大震災から3年6か月、被災地では懸命な復興が進められています。こんな中気仙沼より素晴らしい贈り物が我が家に届きました。箱の中に鮮度感あふれる生鮮のサンマがありました。
株式会社阿部長商店・阿部泰浩社長様から頂きました。皆様の懸命な復興の姿をうかがえることが出来ました。新鮮なサンマは私に笑顔をくれていました。「元気です。」と・・・。
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しっかりとした梱包はサンマを大切に届ける、その気持ちがいっぱいでした。
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箱の中にはご丁寧にさんまの料理方法が添えられていました。
この鮮度は絶対に刺身で・・・。家内が美味しい刺身に料理してくれました。長男がちょうど立ち寄りましたのでおすそわけです。
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美味しい、まさに美味しい・・・。甘味のある心地よい美味しさが口いっぱいに広がりました。お酒を少しいただきながら、さんまの美味しさを最高の状態で頂くことが出来ました。気仙沼のサンマは本当に美味しい。皆様の復興への気持ちの込められたさんまの美味しさは私の心の中に美味しく閉じ込めることが出来ました。

夜のこと電話がかかってきました。「美味しい美味しいサンマありがとう。」「ごはんいっぱいたべたよ。」「おかわりした。」「サンマがおいしかったから。」元気な孫の声にとっても元気づけられ、嬉しくなりました。
阿部長商店様の阿部社長様そして皆様、本当にありがとうございました。皆様の一日も早い復興を心から祈っています。又、気仙沼へ行きます。お話をしましょう。

震災前は最高のサンマを頂いていました。もうあの美味しいサンマがいただける日がくるのだろうかと思っていました。ついに来ちゃいましたよ。
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気仙沼プラザホテル様には必ず気仙沼では泊まることにしていました。温泉宿で朝日を窓から拝むことが出来、絶景です。夕食は「海舟」で、最高の魚介類料理を堪能できます。贅沢の限りだと思います。
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気仙沼地域HACCPではご一緒に仕事をさせて頂きました。また近い内に気仙沼で皆さんと話をしましょう。
佐藤眞克様といる時は楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の海鮮料理が必ずありました。
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佐藤眞克様とご一緒に、ビールの味は最高です。楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の魚介類の海鮮料理が必ずありました。
サンマのお寿司はこれがまた最高です。特別に造っていただいたこと忘れていません。
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気仙沼が元気になることが復興のシンボルになると今でもその思いには変わりません。復旧でなく、復興しましょう。

追記:(株)阿部長商店 〒988-0025宮城県気仙沼市内ノ脇2丁目133-3 電話番号0226-22-1661
    気仙沼プラザホテル〒988-0011宮城県気仙沼市柏崎1-1 電話番号0226-23-1313
by fujitakikaku | 2014-09-18 07:38 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
気仙沼の秋「美味しい生鮮サンマ」阿部長商店から 気仙沼美人の湯宿「気仙沼プラザホテル」

大震災から3年6か月、被災地では懸命な復興が進められています。こんな中気仙沼より素晴らしい贈り物が我が家に届きました。箱の中に鮮度感あふれる生鮮のサンマがありました。
株式会社阿部長商店・阿部泰浩社長様から頂きました。皆様の懸命な復興の姿をうかがえることが出来ました。新鮮なサンマは私に笑顔をくれていました。「元気です。」と・・・。
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しっかりとした梱包はサンマを大切に届ける、その気持ちがいっぱいでした。
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箱の中にはご丁寧にさんまの料理方法が添えられていました。
この鮮度は絶対に刺身で・・・。家内が美味しい刺身に料理してくれました。長男がちょうど立ち寄りましたのでおすそわけです。
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美味しい、まさに美味しい・・・。甘味のある心地よい美味しさが口いっぱいに広がりました。お酒を少しいただきながら、さんまの美味しさを最高の状態で頂くことが出来ました。気仙沼のサンマは本当に美味しい。皆様の復興への気持ちの込められたさんまの美味しさは私の心の中に美味しく閉じ込めることが出来ました。

夜のこと電話がかかってきました。「美味しい美味しいサンマありがとう。」「ごはんいっぱいたべたよ。」「おかわりした。」「サンマがおいしかったから。」元気な孫の声にとっても元気づけられ、嬉しくなりました。
阿部長商店様の阿部社長様そして皆様、本当にありがとうございました。皆様の一日も早い復興を心から祈っています。又、気仙沼へ行きます。お話をしましょう。

震災前は最高のサンマを頂いていました。もうあの美味しいサンマがいただける日がくるのだろうかと思っていました。ついに来ちゃいましたよ。
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気仙沼プラザホテル様には必ず気仙沼では泊まることにしていました。温泉宿で朝日を窓から拝むことが出来、絶景です。夕食は「海舟」で、最高の魚介類料理を堪能できます。贅沢の限りだと思います。
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気仙沼地域HACCPではご一緒に仕事をさせて頂きました。また近い内に気仙沼で皆さんと話をしましょう。
佐藤眞克様といる時は楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の海鮮料理が必ずありました。
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佐藤眞克様とご一緒に、ビールの味は最高です。楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の魚介類の海鮮料理が必ずありました。
サンマのお寿司はこれがまた最高です。特別に造っていただいたこと忘れていません。
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気仙沼が元気になることが復興のシンボルになると今でもその思いには変わりません。復旧でなく、復興しましょう。

追記:(株)阿部長商店 〒988-0025宮城県気仙沼市内ノ脇2丁目133-3 電話番号0226-22-1661
    気仙沼プラザホテル〒988-0011宮城県気仙沼市柏崎1-1 電話番号0226-23-1313
by fujitakikaku | 2014-09-18 07:25 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)
ありがとう第18共徳丸私は忘れない、鹿折駅を気仙沼駅にしなさい、安倍総理復興を早めるには復興のモデル都市をきめること、小野寺大臣気仙沼をどうするつもりですか「今やらないでいつやりますか」。

<頑張れ気仙沼!!  第18共徳丸本当にありがとう。あなたのことは、決して忘れません。
気仙沼の繁栄には沢山の漁船がいてくれたことを忘れないで復興に向いましょう>
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朝日新聞(8/19朝刊)で拝読させていただきました

気仙沼で負の遺産として残す、残さないと論議が重ねられていた第18共徳丸の解体が決まったとのニュースを朝日新聞(8/19朝刊)で拝読させていただきました。これでよかったと思います。しかも、室蘭の業者の方が丁寧に解体されるということを知り、涙も出てきました。共栄丸も悲しかったと思います。震災と言え鹿折地区の民家の中を悲惨な状態でこの鹿折駅前まで流されたと思います。この地区は火災も起き地獄絵図だったと思います。
私が避難していた合同庁舎前から重油に火がついて炎上し、鹿折へと流れて行ったのを見ていました。私もこの時これが私の終焉の時なんだ、と覚悟をしたものでした。共徳丸の持ち主の方もホッとされたと思います。共徳丸関係者の方は共徳丸のどこかの部分をきっと大切にされると思います。そのことが共徳丸に対する最も強い敬愛の証になると私は思います。
船主の方も解体を希望しておられたので本当に良かったのだと思います。当時沢山の漁船が鹿折地区には打ち上げられていましたから、なぎ倒された家も、考えたくないけど人も・・・。早く解体して欲しいと私は思っていました。そして、鹿折の駅を気仙沼駅とし新設し、ここに気仙沼駅を作り、ここに降りた時に見える港町を作りをしてほしいとブログにも再三書きました。沢山の木々や森を作り、花園を作り、これからの復興と町づくりの基点にしてほしいとも思っています。列車を此処まで引き込みます。列車は町のどっからでも見える高さに走らせます。
気仙沼は水産の町です。水産資源の宝庫です。港町の復興の手本となるべきです。私たちは西宮市ですが、あの大震災を機に「文化都市づくりを宣言」し、今では「関西で最も住みたい町」として一位に君臨する町になりました。やればできます。ただし、そこには気仙沼をどんな町にするのかの「町づくり計画」が必要です。間違った有識者が考える街づくりは絶対に実行しては駄目です。奥尻島がその例です。報道が喜ぶような街づくりはできた時に何の役にも立ちません、残るのは皆さんの借金だけです。
良く前を見て、どんな町に何故するのか、どのようにして現実にするのか、目標が必要です。夏の高校野球を見てください。甲子園に出たい、日本一になりたい。目標があればそれを可能にするために、懸命に努力、研鑽します。そしてそれを現実にします。東北に優勝旗が初めてもたらされるかもしれません。被災地も頑張れ!!勇気をもらう時では何にもなりません。もう2年5ヶ月もたっています。この間には全国各地では沢山の別の形の大災害が起こっています。それも悲惨な大災害です。皆さんは懸命に自力で復興しています。負けないでほしいのです。立派な水産資源を絶対に忘れないで欲しいのです。エコな町なんかではないのです。理想的な観光を含めた水産基地を作りましょうよ。そのチャンスと思っています。


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震災当時の合同庁舎です。右側のビルに逃げ込みました。(阿部長商店の小川センター長に助けてもらいました。当時のことは忘れられません。)

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震災の当日の夜に重油タンクに火かついて炎上、この世との別れを覚悟しました。そして、其の燃え上がる重油は鹿折の方へと流れていきました。
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翌朝、炎上と津波の酷さを目の当たりにしました。地獄絵図そのものでした。

3ヶ月後に鹿折地区の悲惨さを目の当たりにしました。沢山の漁船が全壊した家の上にのっかっいる状態でした。
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第18共徳丸は悲しげでした。私には早く解体して欲しいと言っているように見えたし、聞こえました。
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ここががちょうど鹿折駅の前になります。廃線になっています。まさに廃線にしていけないのがここです。
土をもって高くして大島が一望できる駅にすることです。素晴らしい駅になります。レトロな下関にある駅なども参考にしたらいいと思います。駅の前はヨーロッパを参考にします。気候風土が美しい花造りには最高の気候を気仙沼は備えています。
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船底には悲しげな遺品が絡み付いていました。思い出したくもない情景です。
by fujitakikaku | 2013-08-20 23:35 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

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