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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:大震災復興への応援( 20 )

ラクビーの選手から学んだ素敵な言葉、信頼することの素晴らしさに感動、新日鉄釜石と神戸製鋼所の残してくれた名勝負

先日テレビのチャンネルを回していたらラクビーがこのところとっても強いという番組をやっていました。オリンピック競技の中に入っている。その開催地が釜石市にあるということで何故釜石がその開催地選ばれたのか、選ばれた当事者の人たちが参加しての番組を途中からでしたが見せて頂きました。とっても素晴らしい番組でかって釜石を本拠地とした新日鉄釜石と兵庫県の神戸製鋼所のラクビー戦はあまりにも有名です。私達の青春時代はその試合に熱狂したものでした。
そんなことなども紹介されていましたがどなたが言った言葉でしょうか、私も仕事の整理をしながらみていましたのでその言葉をかたった方が多分、松尾さんだったかとおもいますがとても感動しました。ラクビーは一つの球をしっかりと握りしめ目的の場所にトライする。これをさせまいとするチームと成し遂げようとするチームが立場を変えながらの肉弾戦である。そう簡単にトライできるものではない。球を持った選手は限界まで球を持って突進していく、しかしそれも限界が来るそこでその瞬間に最も信頼する選手にこの球を渡す。たのむ・・。その球は信頼する人から人へと渡されてトライを目指す。そこには極限で生まれる信頼関係以外何物の無い。そうおっしゃられた言葉が私の心に突き刺さりました。何という素晴らしいことなんだろう。お互いが信頼し合って初めてチームが出来る、信頼があって作られるチームだと言う。私はこの言葉に凄い納得感を覚えました。そして、すっかりこの瞬間から素晴らしいラクビーの虜になってしまいました。書き方が上手くありませんがこの私の気持ち分かっていただけますよね。信頼する。信頼してもらう。これ人生で最も大切なことではないでしょうか。

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by fujitakikaku | 2019-08-13 06:55 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
平和に暮らすには、国にわずかな手伝いと迷惑をかけない気持ちが大切・・・それが幸せを得る基本

福島の復興がままならない。毎年3月になると東北の復興がいつの日にか福島だけの復興へと話が変わっていく。故郷へ帰りたいと涙する。震災から8年を迎えた。
日本を見渡してみる昨年被災に遭った九州、広島、岡山はとなっているのだろうか。あまり報道もされない。復興オリンピックだと盛り上がりを見せようとしているが西の方は全く興味が無い。どこかおかしい。被災地を視る場合、震災前の実情とその後を対比してみると分かる。原発はどの様にしてそこに造られたのか。被災になって騒ぐ、ならば立てる前はみな反対したのか。膨大な保証金が福島に投入されている。これみんな私たちの税金である。
長崎、広島は原子爆弾を受けて崩壊した町から見事に立ち上がり、世界屈指の観光地、商業の町になった。広島カープの強さはどうだ。復興の仕方に注目したい。今の福島はドンナ道をたどろうとしているのか。国民は福島をどう見ているのだろうか。
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by fujitakikaku | 2019-03-18 07:36 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
北海道胆振東部地震@突然襲う大震災、震災・災害の恐ろしさは経験者から聞く・・・復興は経験の街に学ぶ、復興は心を一つに出来る

私は阪神淡路大震災、東日本大震災をまともに経験した。復興についてそのたびに考える。言えることは先ずは
①自衛隊に支援をお願いする。・・・自衛隊には苦難を短時間で乗り越えるノーハウがある。だって考えてください。戦争が起これば難題は降り注ぎ、一歩間違えば殺されます。道路が無くなり走れない。食べ物が無い、寝るところがない、そんなこと言っておられません。それを乗り越えるものが自衛隊にはあります。支援してもらいましょう。人間、人に役立つときは本当にやりがいのあるものです。しばらくはボランティアなしで、自衛隊に前面的に支援してもらった方が復興は早いと私は考えています。トイレ、お風呂、・・今からでも問題ありません。
②被災地を封鎖する。・・・被災地には必ず変な奴らが紛れ込んでくる。ボランティアのふりをして、偽坊主もそうだ。甘い話には絶対乗ってはいけない。被災者はまとまって仮設住宅で我慢する。過去の日本を見て欲しい、辛い思いをした先人たちは沢山います。もっと大きな震災にも遭っています。(災害史を見て欲しい。)
③復興計画を実施する。
ここが重要、震災はこの国に無いはずがない。あるものと考えて街づくりを計画し、実行をシュミレーションしておく。これは重要である。諸外国の例を見ると何かの災害や、戦いで町が消滅すると、そこには素晴らしい町が出来ていく。これはヨーロッパに多く例を見ることが出来る。
新築するときは実に楽しいものだ。そんな気持ちで街づくりを考えておく。我が町、西宮市はそんな町だった。阪神淡路大震災は大きな悲惨な災害を受けたが、今の西宮を見て欲しい、文化都市として、楽しい、素晴らしい学校がたくさんある。子供たちの元気な姿がある。生活しやすい関西で「最も住みたい街となっている。」これは素晴らしい例にして欲しい。
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復興には鉄道が絶対に必要。その大切さを今北海道は知るべきです。鉄道次は飛行機である。
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先人たちは幾多の困難を乗り越える中ですはらしい遺産を残してくれている。私たちは何を残そうとしているのだろうか。







by fujitakikaku | 2018-09-08 07:00 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)


藤田八束の鉄道写真@熊本大震災から2年、熊本の一日も早い復興を祈っています。

今日であの悲惨な熊本大震災から2年になります。熊本の一日も早い復興を心より祈っています。どんなにつらい時も熊本を思い出し、加藤清正公に元気付けられたこの私です。熊本はきっと震災前よりももっと素晴らしい形で復興すると信じています。頑張れ熊本!!

熊本城は元気に復興に向かっていましたよ。頑張れ熊本!!
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by fujitakikaku | 2018-04-15 07:03 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道写真@被災・防災をどう考えるか・・・これから街づくりをどう形作り、具体的に造って行くか


二度の大震災を経験して考えた結論は、悲しい震災の傷は残りますが、これからどう生きていくかが最も大切なことです。今ここに生き延びた人たちがこれからのこの地を更に幸せな場所にするために知恵を出し合って進むことだと思います。最も大切なことはどんな街を作るのか、地域を作るのかを描き確認することから始まると思います。不幸にして命を落とした人たちは「なくなった自分たちのことはいいから、今いるあなたたちに幸せになって欲しい」と願っていると考えたいものです。生きることがいかに大切かということです。

特に親を亡くした子供たちは大変です。皆が明日のために学び、頑張る環境は目標を明確にすることだと思います。人それぞれがバラバラに頑張っても素敵な街づくりは出来ません。復興とは震災前より絶対に魅力ある、幸せのある街づくりでないといけません。神様がいるとしたらそんな街づくりのチャンスを試練と共に私たちに与えたと思います。国の予算を地域の幸せ作りに有効に使うことです。ある意味チャンス到来と考えてもいいと思います。ヨーロッパの街はどうしてあんなに魅力的な街が多いのだろうか。そこには悲劇の歴史が繰り返され、前を見つめ、命を守り少しでも幸せな生活が出来る国づくり、街づくりの結果だと思います。大いに参考にしたいものです。


京都の秋から・・・
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貨物列車の頑張る姿に学ぶ・・・貨物列車が観光資源となる日が近いと思います。活用のしがいがあります。
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トワイライトエキスプレス「瑞風」が入線してきました。(大阪駅にて・・・・・)

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by fujitakikaku | 2017-12-04 07:01 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の震災からの復興計画@素敵な仲間ととの出会い、日本製紙の夜景・・・これからの石巻を考える、復興の方法

東日本大震災以降、日本の各地で災害が起きています。被災地は懸命な復興作業が続けれています。ここ石巻もその一つの大被災地です。この写真は防潮堤、堤防が出来ているところです。人々は震災をどの様に乗り越えてきたのか私たちは本当に勉強し、知恵を出して前を向いて進んでいく必要があると思います。巨大な防潮堤とこれからの石巻、負の遺構を残して乗り越えて行こうという考え、膨大な税金をその部分に投入してこの震災を乗り越え、明日の石巻を切り開いていこうという考え、・・・。答えは数十年後に出てくるのでしょうね。最も考えなければならないのは生活の糧を得る手段の確保、これからこの地を支えていくれる子供たちの教育環境、子供たちの教育に対する投資だと思います。復興支援が石巻のために、日本のためになっいるかは常に検証して欲しいものです。

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石巻はどのように頑張ってどのようになろうとしているのか国民に広く伝えることが大切です。復興資金には限界があります。それも国民の税金です。その後の被災地は今年だけでもどれだけあるでしょうか。被災地だらけの日本、それぞれが賢く復興することが大切です。復興とは被災前よりも良くなることです。
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日本製紙という立派な会社が石巻にはあります。被災しましたが熱心な地元の支援、お願いもありこの地に復興しています。これが復興の例です。生活の糧を確保すれば人々は安心をします。例え復興住宅に居てもこれで一安心です。復興とは順番を間違えないことです。
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日本製紙は石巻の復興を語る時そのシンボルとなると思います。その姿は私は美しく、頼もしく見えてなりません。
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日本製紙の夜景は素晴らしい、・・・この力こそが復興の姿になっていくと思います。石巻はこの姿を利用させていただくことだと思います。ここから運び出される製品は貨物列車で運ばれていきます。この姿は後日紹介します。
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何時も前を向いて、明日を語る。その時はいつもまずはこれまでのことを確認して、・・・この順番で美味しいビールを頂きました。素敵な仲間の皆さんに感謝しています。楽しい時間は元気を頂きます。今日も沢山の元気を頂きました。(近藤社長、私、高橋社長・・楽しい時間をありがとうございます。)



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日和山近くに素敵なおお店がありました。バラの花のお家のようでした。
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仙石線は仙台と石巻を結びます。石ノ森章太郎の漫画がラッピングされた楽しい電車が走っています。

by fujitakikaku | 2017-07-22 06:59 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@東北本線東仙台駅にて貨物列車の写真を撮りました・・・爽やかな仙台は最高の季節到来

仙台は素晴らしい季節となりました。この日も快晴で、駅のベンチに座っていると爽やかな風が優しく通り過ぎてくのを感じるほどでした。駅のベンチに座って貨物列車を待っています。ベンチで時間待ちするときは資料を調べたりするのにも良い時間となります。ここ東仙台駅は静かで調べ物をするのらもゆったりとしてとっても良く、時間待ちをしている気がしません。
仙台貨物ターミナルから下りの貨物列車「金太郎」がやってきました。近くに踏切が有るので教えてくれます。

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随分と沢山の荷物をいっぱいにけん引していました。とにかくパワフルです。・・・・元気強く、かっこいいです。
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向かいのホームは仙台行きのホームです。街に出る若者達、貨物列車・・・とってもいい感じです。きっと良い世の中になると思います。
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まもなくし単車がやってきました。次の貨物ターミナルでコンテナが待っていると思います。
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単車はこれからコンテナを引いて東京へと向かうことになります。頼もしいですよね。

by fujitakikaku | 2017-06-03 06:59 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
熊本大震災からの復興@崩壊した熊本城と加藤清正公の涙そして若者達への希望と勇気

大地震が熊本城を襲いました。そしてその悲劇的な光景は連夜にわたり放映されていました。西南の役、西郷隆盛薩摩軍の強烈な最新式の大砲をもってしても落城できず、敗退、西郷隆盛は「官軍に負けたのではない、熊本城に敗れた、加藤清正に負けた」その言葉は今も残っています。その強靭な名城がこの熊本大地震で崩落しました。

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お城広場からはその様子がよくわかります。ここから見るとそんなことが起こっているとは思えません。
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しかし、目を横に移動すると宇土櫓付近の石垣が大きく崩壊しているのが見えました。極端に線を引いたように右と左で嘘のように被害状況が違います。
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更にお城天守閣に目を向けると瓦が大きく崩れ落ちています。でも熊本城はこうした地震対策もされ、土台を支えるものがやられた時には重たい瓦がずれ落ちるように設計されているとのことでした。天守閣を守るために瓦が落ちたと言ことでした。名城の知恵だと思います。
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未申櫓(ひつじさるやぐら)付近は大きく崩壊していました。
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崩れ落ちた石垣には築城の時にその匠たちの名前が発見されています。ロマンですよね。まさかこんなことになるとは考えもしていなかったと思います。石垣の一つ一つに番号が付けられ、積み上げられることが出来るように設計図は出来上がっているようです。
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右側と左側の櫓付近が崩壊、中心部はしっかりとしています。
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馬具櫓はいつも熊本城の入り口として知られているところですが、テレビに出る崩壊の場所はここです。石垣はぽっかりと穴が空いていました。
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加藤清正公は渡戸たちの守り神になっています。辛い時、苦しい時はいつも加藤清正公のことを思い出します。私たちの誇りなんです。
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加藤清正公のこの銅像は馬具櫓の前にあります。
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ホテルの窓から熊本城が見えます。ここから見ると熊本城は何にもなかったように思えます。
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熊本城がこの高層マンションの左中央部に見えています。
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熊本にはたくさんの若者たちが来てくれます。熊本城は本当に人気のスポットなのです。
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ここからが大好きな写真スポットでした。ようく見ると瓦が落ちています。でも天守閣は悠然としています。
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空の上からの熊本城です。

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熊本城は安全区域を確定したら開放すべきです。どのように崩壊しているのかを見たいものです。そして、これから修復に向かうと思いますがゆっくりと進めてほしいと思っています。その修復の過程に興味があります。熊本城の真の仕組みが見えてくると思います。お金をきちっと取って開放してください。600億円の費用がかかるといわれていますが、倍以上のリターンがあると思います。また、600億のお金は熊本城復活支援金で集まると思います。くまモンが全国を加藤清正公の鎧をきて全国を回ってください。特にひこにゃんが応援してくれると思います。名城のキャラたちが応援に回りますよ。


by fujitakikaku | 2016-09-21 07:00 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@鹿児島中央駅に入線する新幹線「さくら」・・・熊本大震災からの復興益城町の様子
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鹿児島中央駅に新幹線「さくら」が入ってきました。ここは最南端新幹線のターミナル駅です。突然トンネルから出てくる様子はとってもいい雰囲気を持っています。この新幹線ら乗って熊本へとまいりました。
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熊本の観光事業は震災の影響を受けているということでした。でも、市内電車も元気に、子供たちの元気な声が聞こえてきました。
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熊本駅はたくさんの人でにぎわっていました。朝はやっぱり元気な様子が伺えて最高です。氏観戦、ざいらいせん、路面電車と鉄等ファンにはたまらない情景が目の前に広がります。
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市内電車のお客様が長蛇の列を作ります。路面電車が次から次にとやってきます。線路の芝が緑色に輝いていてとっても綺麗です。
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子供たちも元気にクラブ活動でしょうか。楽しい声が聞こえてきました。元気な子供たちの様子が何よりです。
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しかし、益城町に入ると途端にその情景は変わります。
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いまだに倒壊した家屋がたくさん見られます。倒壊した家屋の様子を見ると本当に「破壊された」という感じでその地震の凄まじさを知らされました。
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一見何もなかったように見えますがこのあたりが震源地だそうです。建物が少ないのでその凄さが分かりませんが、一つ一つの倒壊した家屋の壊れ方がその凄まじさを表していました。
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一日も早い皆様の復興をお祈りしています。災害大国になってしまいそうです。でも賢明な日本人は鋭意努力を惜しみません、きっと近いうちに復興をすると信じています。私たちは支援します。頑張れ熊本!!

by fujitakikaku | 2016-09-20 07:00 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の復興学@賢い大震災からの復興の条件、それは復興の姿が描けること


復興に向かう時、重要事項は「どんな町に復興するのか」を明確にできることです。この姿を見て被災者はこの町で頑張るか、去るかを決めます。賢い人ほどその判断が早いのです。

町の姿を決めていくことになりますが、決まったことには従うことを約束させます。嫌な人はこの町を出で行くことを約束させます。血判状です。どんな時も反対者はいます。どんな素晴らしい実現可能な計画でも必ず反対する人がいることを全員が確認しておくことです。

三陸の被災地でも一つ一つの町は小さいものです。せいぜい数千人、数万人です。出来たらいくつかの町が一つになることです。日本全国では過疎化が進んでいます。確かに生まれ育った町は素晴らしい、でも他の地が最悪化はこれまた別です。一個団体が移動することも検討します。今は日本中がウエルカムの状態です。漁村もあれば、農村もあります。ただ厳しいのは最先端企業です。中小企業の誘致には、存続にはアクセスが重要です。・・・・などなど条件を整理すると一つの町が移動して町を作る方がコスト的にも、今後の発展にとっても好条件の箇所が見いだせていきます。これを国との相談で展開することです。費用対効果です。この素晴らしい国三陸よりも素晴らしい街、素敵な街を作り上げる場所は必ずあります。

他の方法は同じ規模の震災は来るものとしての街づくりをすることです。

この時大切なのが我が町にお金を持ってきてくれる企業がどれだけ確保できるかです。

今の復興の様子を見ていると病院、施設、住居等生活に必要なハードが優先しています。これでは公務員は生活できても一般の家庭は生活の確保が出来ず、最終的には税収も落ち込み、この町は破たん状態になります。幼稚園も保育所の数も激減、学校も・・・、施設も激減していきます。そして、負債がのしかかってきます。町の破たんです。そんな街は既にありますよね。

いかに企業の復興が大切かということです。工場が建つにはインフラ、アクセスが非常に重要です。工業団地を作り効率的にします。これが最も大切な復興のABCとなります。今の老人はいずれ、近いうちにこの世を去ります。若い人、子供たちが成長できる環境が最優先です。これは絶対に間違いないと思います。

さてトータルコストを出してみてください。移転しても国が支援します。これからの自分たちの幸せを描くことです。私が福島被災地の住民なら集団移転を考えます。この国、南も、北もとっても素敵なところです。未来の幸せの可能性がいっぱいです。しかも日本には世界一級の技術、手段があります。必要なの被災者自身の決断と決意です。いつまでも放射能の心配をしていたのでは子供たちが最悪です。日本の子供たちは元気に走りまわり、一生懸命に勉強しています。教育水準もどんどんレベルアップしています。いつまでも涙を流さないで苦難を勇気をもって乗り越えていくことです。

膨大な費用が復興に罹っています。真の復興に使っていきましょう。そして、一日も早く税金を納めて一人前の日本人に復活する。これが復興ではないでしょうか。

過去の歴史を見ると多くの先人たちが幾多の困難をどのように克服し、今日の幸せを築き、確保できたかが分かります。これも勉強しましょう。「国がやってくれない」という言葉がある以上復興は無理だと思います。自らの力で復興するという意思が絶対に必要です。国民は頑張る人に支援をします。「頑張れ三陸!!


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北海道の静かな無人駅の様子です。一日に数本の列車が通ります。それでもここにたたずむといろんな空想が広がっていきます。人間と自然はとってもいい関係を作っているはずです。

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by fujitakikaku | 2016-03-29 07:00 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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