フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/
by fujitakikaku
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by fujitakikaku | 2018-07-10 07:00 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道と豪雨@日本列島を低気圧が襲う、西日本を中心に大被害が発生・・・被災地の皆様私たちは応援します、頑張ってください

藤田八束の鉄道と豪雨@日本列島を低気圧が襲う、西日本を中心に大被害が発生・・・被災地の皆様私たちは応援します、頑張ってください

東日本を中心に低気圧が遅い、集中豪雨の嵐が襲う。日本の各地から悲惨な報告がテレビに映し出される。かってない大惨事です。私は九州熊本の出身ですが高校時代まで熊本で過ごしました。熊本は水害の多い処でした。毎年のように台風が来ると熊本の街は水浸しになっていました。その時最も頼りになったの自衛隊の皆様の支援でした。
悲惨な街は瞬く間に生活のできる場所へと変わっていきました。人命救助もそれは素晴らしいものでした。それは鮮明に覚えています。被災が多い程その住民は財産を削り落としていきます。でもなぜに災害国日本がこんなに栄えていくのか、それはすべての日本人は窮地に陥ってもお互いが助け合い、知恵を使って復興しようとする力を結集させることが出来るからだと思います。災害は残念なことですが、こんな中から又次の知恵を創り出し、子供たちに素晴らしい日本を残せるようにお互いが助け合って進めていきます。日本人は絶対に被災地を見捨てることは絶対にしません。同じ気持ちを持って苦難を乗り越えて行きましょう。安倍総理も現地に向かうと思います。頑張れ、被災地の皆様。・・・・・日本人は更に苦難を克服する力を持つと思います。

追伸:何事もない人ほど人は退化していくと思います。苦難も克服すれば更に大きな幸せがあると信じています。少々の辛さはもう辛さの内に入りません。私自身の被災の経験から感じることです。
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子供たちは日本の宝です。みんなで子供たちを見守り、大切にしていきましょう。「お早う・・・」・・・そう声をかけるだけでも元気になれるのは不思議です。子供の力だと思います。今回の豪雨で亡くなった皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

by fujitakikaku | 2018-07-09 07:00 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道写真@最近撮った鉄道写真を整理しました・・・被災地の鉄道が大被害です、義援金を先ずは交通機関の復興に向けるべき

藤田八束の鉄道写真@最近撮った鉄道写真を整理しました・・・被災地の鉄道が大被害です、義援金を先ずは交通機関の復興に向けるべき

地方の衰退の始まりは自然災害が大きな原因となります。交通機関を確実に早期に復活させる。流通を先ず初めに開通させること。企業の再開、厳しいようですが家の再建は送らせても取り返しが付きます。会社や、働く場所が無くなると人はいなくなってしまいます。それは生活が出来ないからです。過去の歴史がそのことを教えています。
鉄道の復活は本当に大切です。
元気な鉄道は人々の励みにも似ります。鉄道は全国とつながる道でもあります。
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「スーパーはくと」の路線も大被害を受けました。丹後鉄道も大災害を受けています。一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げております。

by fujitakikaku | 2018-07-09 06:59 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

三陸の海と防潮堤、負の遺構、災害は何を人間に教えているのか・・・子供達への教育と災害から学ぶこと

三陸の海と防潮堤、負の遺構、災害は何を人間に教えているのか・・・子供達への教育と災害から学ぶこと

大阪から仙台へ、飛行機に乗るのが楽しみなんです。それは美しい日本に逢えるからです。阿武隈川が仙台平野を潤していました。緑に広がる美しい田んぼがとっても綺麗でした。今年もきっと豊作に違いない。神様は一生懸命に頑張る人により多くの恵みを与えてくれていると思います。

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東北の歴史を調べてみるとい練出来栄えが生活の困窮に大きく影響したことが分かります。東北のあっちこっちにはこけしの歴史があります。今では立派なこけしが超有名になっています。我が家にも立派なこけしがあります。その背景には東北の人地の努力の跡、苦難を乗り越えた先人たちの知恵があることを知り、大いに参考にさせていただいています。神社仏閣の素晴らしさはそのことを物語り、祭りの素晴らしさで知ることが出来ます。幾多の災難をの肥えてきた東北、その乗り越え方は自らの力で成し遂げています。その苦難を乗り越える姿を子供たちも見て知り、勉強し、豊かになりたいと努力してきました。だから東北からは優秀な政治家が沢山出ています。大人たちのこの姿が最も子供たちの教育になったということではないでしょうか。
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延々と続く防潮堤・・・・・何を守ろうとしているのだろうか。空から見ると土を少し盛ったくらいにしみえない。海の水量は圧巻である。鉄橋を作り列車を走らせるというのならまだ意義は違ってくる。

しかし、今の復興の様子はどこかおかしいと思います。空からの防潮堤ですが、この意味・・・被災した建物を負の遺構として残そうとするお金の使い方。自分のお金でないなら何でもいいのか。そんな東北はかってはなかったと思います。義援金の使い方ももっと大切にして真の復興に向かって欲しいと思います。国に頼っているということは国民に頼っているということになります。一刻も早く復興して納税して別の被災地の復興を応援するようにして欲しいものです。今年も沢山の地方が大災害に遭っています。子供は大人を見て育ちます。
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ここは大阪、江戸川が悠々と流れます。水の都と呼ばれ繁栄した大阪、ここにも幾多の災害がありました。淀川の川べりを歩くとそれを教えてくれる碑がたくさんある。小さな神社はそのことを教えてくれる。最近は何かがあると風化させたくないというが昔の人は偉い、なんだかの形でそのことを教えてくれている。小さな碑にそのことが刻んで有ったり、神社に祀ってあったりする。これ見ようがしの物は決してない。
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私がいつも鉄道写真を撮っている三角地帯が左下側に見ることが出来ます。実に綺麗に参画になっているものです。絶対にこの場所写真スポットとして有名にして見せたいと思っています。
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幾多の災害を受けて、地域住民は必死に頑張って復興させた。私たちはまだ何もしていない。なのにこんなに素晴らしい街に幸せに暮らせている。ただ言えることは懸命に働く両親を見て育った。だから私たちも働くことには当然だと思っている。何か出来ることがあればそれは惜しまない。
育つ環境は大切です。その最も大切なのが親の生き方だと思います。

by fujitakikaku | 2017-08-16 06:59 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道写真@貨物列車「金太郎」トヨタ自動車の部品を輸送・・・東北本線東仙台駅で貨物列車に逢う

藤田八束の鉄道写真@貨物列車「金太郎」トヨタ自動車の部品を輸送・・・東北本線東仙台駅で貨物列車に逢う


東仙台駅は仙台の次の駅です。ここは私の撮影ポイントになっています。貨物列車の入線の姿がとっても感じが良いからです。真っ赤なボディの貨物列車「金太郎」がやってきました。そして、碧いコンテナを沢山けん引しています。
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トヨタ自動車の工場に部品を届ける専用の貨物列車のようです。なかなかいい感じの色をしています。整っているのでとっても素晴らしい感じがして、さすが世界のトヨタだと思いました。
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こんなにたくさんのコンテナをけん引して去っていきました。なかなかいい感じの貨物列車でした。

by fujitakikaku | 2017-06-06 07:01 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の被災地の若者達へのメッセージ@ 若者たちの大震災と未来・・・報道に惑わされない選択

藤田八束の被災地の若者達へのメッセージ@ 若者たちの大震災と未来・・・報道に惑わされない選択

震災から6年、311日が近づくと東日本大震災の関連の番組が多くなる。私は若者たちのことが一番心配です。これからの生活、幸せ多い生活を、生涯を全うできる良い道を選んで欲しいと思います。被災地を離れるか、被災地に残るか、特に正義漢の有る若者たちは悩むと思います。新聞・テレビはこれらの若者たちを追います。しかし、こうした番組はあくまでも番組、貴方が不幸な結果の判断をしても何も責任を取ってくれるはずもない。番組は視聴率によって支えられている。私ならいったんはこの町を去るための勉強をする。勉強をしておかないと世間のレベルについていけません。そして、少なくとも日本の水準の勉強をします。アルバイトしてでもどうしても学問はする。出来たら大学へ行き勉強だけはする。社会に出てからが勝負です。自分に教養という栄養費を蓄えます。そして、故郷へ帰ってできる仕事が有ればそれも良し、海外へ行って働くもよし、日本のどこでもいい、どこでも仕事はあります。それには勉強をしておかないとだめ、世間は甘くありません。やりがいのある仕事も勉強しておくことです。例えば経済的に進学が出来ない場合は先生に、市町村に相談をします。会社でも人材不足は深刻なんです。調査をするといいと思います。学校へ行けるチャンスはつかめます。

経済的理由で進学をあきらめるのはダメ、若い今しか勉強は出来ないことを私は皆さんに伝えておきたい。身体に学問という栄養を貯金することです。これから世の中は高いレベルで進んでいきます。それについていく力がないと悲しい生活となると思います。自分のやりたいことで幸せになれるほど世間は甘くありません。しかし、何事も一生懸命に向き合えばそこに予想もしなかった自分のやりがい、存在感を見出せるものです。仕事においてもしかりです。これはわたしの経験から言えます。テレビの報道に惑わされないことが大切だと思います。テレビはテレビの番組として見ることです。


22年前の阪神淡路大震災で火の海となった長田の街はこんなに立派に復興しています。
その時神戸製鋼所は鉄人28号をこの地に作りました。鉄の街の強いシンボルとなっています。
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この度、美しくなって一段と力強さが出てきました。
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神様がたくさんいる日本、こうして自分たちの力を奮い立たせていくのです。力は自ら作り上げていくものです。


by fujitakikaku | 2017-02-13 07:00 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道で復興@東日本北大震災復興へ向かう街を訪ねて・・・盛岡から久慈への旅

藤田八束の鉄道で復興@東日本大震災復興へ向かう街を訪ねて・・・盛岡から久慈への旅

盛岡を早朝に出発、JRバスで久慈絵と向かいます。聞くところによると3時間は超えるといいます。長い、長いバスでの旅になりました。でもその道中はとってもきれいな緑の中を走り、自然大好きの私には決して長くない時間でした。途中眠ることもなく、必死になってその美しさに感動していました。中でも白樺の森を潜り抜ける参道ではオゾンをいっぱい吸うことが出来、元気になれました。
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途中の街では子供たちが学校への途中の風景に逢いました。子供の元気な姿は最高です。とっても楽しそうにお話をしながら登校していました。
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渓流が流れ、涼しそうに美しい白い水しぶきを立てていました。絶景です。
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3時間の長いバス間の旅でしたがやっと久慈に着きました。随分と時間がかかります。これは絶対に鉄道だと思います。幸い調べてみると鉄道があるようです。
しかし、この道は秋は素晴らしい紅葉を見れると思います。楓の木、ハゼの木・・・たくさんの色づく木々に出会いました。鉄道とバス、秋にはどうしようかと楽しみがまた出来てしまいました。



by fujitakikaku | 2016-09-06 07:00 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の三陸鉄道を訪ねて@東日本大震災からの復興・・・三陸の美しい海、三陸鉄道からの絶景、久慈市を訪ねて

藤田八束の三陸鉄道を訪ねて@東日本大震災からの復興・・・三陸の美しい海、三陸鉄道からの絶景、久慈市を訪ねて

仕事で岩手県久慈市を訪ねることが出来ました。大震災後は初めての訪問です。NHKテレビ「あまちゃん」のドラマでも大ブレークしたこの町の復興の様子に会えるものと楽しみにしていました。
思ったよりもはるかに復興の元気が伺えなかったのが印象です。かなり寂しい気持ちです。この日は天気も良く快晴でした。海はあくまでも碧く、空の青さと区切り付かないほどでした。越戸商店の越戸社長様にご案内いただき、無理を聞いていただきまして三陸鉄道の写真を撮るチャンスをいただきました。この美しい海と三陸鉄道の列車がどんな雰囲気を作るのか楽しみです。
・・・・・・
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盛岡からJRバスで久慈に入りました。途中山間部をとおりましたが元気な素敵な子供たちの笑顔に会いました。とっても嬉しいですね、子供たちの笑顔がそのまちの様子表していると私は見ています。みどりふかいやまやまは秋には美しい紅葉となるということでした。楽しみにしています。
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ひまわり、サルビアの花が町の人たちに可愛がられている様子がとっても印象的でした。
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そして、列車がやってきました。ゆっくりと鉄橋を渡ります。列車にはお客様が勿論乗っておられました。ゆっくりと入線し、やや中央で停車、3分間ほど停車していましたが、又ゆっくりと列車は走りだし、やがて次の駅へと向かいました。
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ここらは陸中三陸国立公園でリアス式海岸特有の美しさにあうことができました。平日でしたのでお客様もさほど多くなく、観光名所としてはやや寂しい感じがしました。しかし、この三陸の海の美しさは最高です。厳しい荒波に削り取られた絶壁に打ち寄せてできる白波と海の碧さ、空の青さが絶妙で、そこをはしる列車は素晴らしい情景を見せてもらいました。この美しいまちの復興が遅いことに少し心配です。

海岸線には巨大な防潮堤が延々と作られていて、ここからは海が見えない最悪の状態でした。せっかくの美しい情景がなくなっていました。まちづくりの大切さを改めて感じました。まちづくりの全体像がどうかを見ることでこの町は復旧しようとしているのか、復興を願っているのかがわかります。
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遅々として遅れる復興は人の流出を加速させ、結果として町ができたときにはすでに人はいないという深刻な過疎化がひそみます。これが最大の問題です。さてどうしたらいいのか、解決策は健闘され、進められているのでしょうか。巨大な防潮堤は一体何を防ぐものなのだしょうか。人のいない町に巨大な防潮堤の建設がすすめられています。
折角の復興、素敵な街づくりができないものかと寂しい気持ちになりました。ここには素晴らしい海があることをもっと大切にして、水産と観光を結びつけ、久慈だけでなく、気仙沼、石巻、そして熊本、四国などと連携して街づくりをやっていくのもいい方法だと思います。遠くにある町はその町がいくら頑張っても限界があります。連携してまちづくりをし、観光を中心とした特徴ある街を作ることが重要です。水産業と観光は最高の成功の可能性を持つテーマであることの認識が指導者に必要ではないでしょうか。頑張れ三陸!!

by fujitakikaku | 2016-08-29 07:00 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

復興とは何か、震災からの復興と現状の復興への欠陥的対応

復興とは何か、震災からの復興と現状の復興への欠陥的対応

何故復興が遅々として進まないのか・・・被災地の復興をじっと見ていてそう思えるのです。
3.11のあの日のことをもう一度思い出してみました。
あの瞬間に思ったことは「この現状は何なのだ、」正に地獄絵図でありまた。江戸時代に描かれた地獄絵図そのものでした。これまではあの地獄絵図は架空の世界を描いていると思っていました。でもそれは現実の世界の中に起こる絵であることを教えられました。
生き延びた自分に気に付き、自分は生きている。それは逃げる方法に成功したのである。そして、生き延びたら生活の立て直しを考えます。つまり、震災は起こるもの、起こるところで生活している。だから生き延びる非難の道が必要。そして、なくすもの以上に生活の糧を持っておくこと。これさえあればなにくそ、俺は復興する。したいと願えれば仲間が出来る。この仲間は復興を自分たちの力でやり抜こうとする集団である。
国が指導する復興ではなく、自分たちの力による希望する復興の形を作ろうとする。これが真の復興の力となり、苦難を乗り越える原動力になっていくと思います。
福島の復興の遅さは、長崎、広島と比較するとよくわかります。長崎、広島は自分たちで復興しないと国に力がない。自分らがやり抜く、この力は最高の復興へと向かいます。福島は国の力、支援に頼り過ぎ、良く聞こえるのが「国の対応が・・・。」これでは復興できるはずもない。
最悪は「この仮設住宅から出たら家賃を払わないと住処がない。」これ日本人なら全員がやっていることです。あなたの負担は誰かがやっているということです。その負担は自分の息子に、子供にさせなさい。
震災で親を亡くした子供の救済にお金は全部回してもいいと思っているくらいです。子供は力がないと、勉強していないと大人になった時に困窮します。それは日本人の責任として支えなければなりません。仲良くクラブの慰めあいは「絆」でないとおもいます。討ち死にの世界への入り口です。

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神様は頑張る人を応援します。神様はごまかせません。この国には神様がいたるところにいます。
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「努力と研鑽」大切なことだと思います。自立の心です。

by fujitakikaku | 2016-03-17 07:00 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)