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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:災害対策と復興方法( 13 )

藤田八束の人生の災難@その災難の回避、人災天災・・・幾多の多難に立ち向かって生き抜く方法

人生100年の時代である。日本人なら100年間生きると考えてその一生の生計を立てて置く時代です。ちょっと長すぎますがこれが長寿時代の人生です。
しかし、このところ日本各地で地震、災害が多発しています。毎年予想以上の被害が起こっています。ところで東京一極に集中する日本経済、人の集中、このままではいかないと思います。意外と心配なのが水不足です。江戸の歴史を見てみるとこの水の確保が見事である。江戸幕府がこの江戸で260年に渡る長期に政治が出来たのも水資源の利用にあったと言っても過言ではないでしょう。水の大切さをもっと知っておくべきだと思います。ついでに江戸幕府の江戸の都づくり、徳川幕府の安定政権は災害国日本に生き延びる方法を見事に残してくれてると思います。日本各地で起こっている以上の災害、大地震が江戸で起っています。それを乗り越えて行った江戸幕府には絶対に学ぶべきものが有ります。
・安政の大地震
・明歴の大火災
・天明の大飢饉
江戸の人たち、幕府の役人、官民の協力体制が見事に出来ていたようです。さて今の防災対策はどうなんでしょうか。
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歴史は絶対に知っておくべきである。歴史を勉強し、先人達がどのようにして今の時代に導いてくれたかは絶対に知っておかなければならない。自分の周りも良く見つめ直す必要は絶対にある。
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by fujitakikaku | 2019-01-10 07:00 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@豪雨被災地岡山からの鉄道写真、JR岡山駅は四国との玄関口・・・災害からの一日も早い復興を祈っています。

日本で一番晴れの日が多いと言われている岡山は今回の豪雨災害は信じられないものでした。「晴れのくに岡山」ともいわれ、四国高松との連絡口とても発展し、沢山の人が行きかう街です。勿論、鉄道網も沢山の路線がここで終結します。
岡山駅での列車の様子をご紹介します。
黄色いボディーの通勤用の列車ですが、学生さんたちもたくさん乗っていてとっても賑わっていました。
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島根から特急「やくも」が入線してきました。特急「やくも」は出雲と岡山を結びます。伯備線の被害は大きいようです。
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いろんなラッピングの列車もこのJR岡山駅で見ることが出来ます。列車の好きな方はぜひ行って見て下さい。岡山も元気になると思います。
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貨物列車「桃太郎」に岡山駅で逢って感動しました。元気に頑張っています。
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貨物列車が一生懸命に頑張っている姿が印象的でした。
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災害で亡くなられた人たちのご冥福を祈り、一日も早い復旧・復興を心より祈っています。






































































































































































































by fujitakikaku | 2018-08-06 07:01 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)
災害からの復興@地方創生の考えを導入する方法、街づくりのチャンス考える・・・ものごとを前向きに考える(藤田八束)

日本には「万の神」という言葉と神話がある。何物にも神様が宿っているという。神様には良い神様と悪い神様がいるのかもしれない。ではどんな神様が悪い神様で、どんな神様が良い神様なんだろうか。
貧乏からどうしても脱出できない。ひょっとしたら貧乏神がとりついているのかもしれない。でも頑張って貧乏から脱失したとしたら今度は幸せの神様が宿ってくれているとしたら、神様とは慶び、悲しみでもその存在が変わってくるということである。苦しい時には苦しい時、それを頑張って打ち破ったとき人々は喜びを神様のおかげと感謝する。これも生きていく人生ではとっても大切なことだと思う。苦しい時には神様にお願いし、達成した時に神様に感謝する。そこに努力する。という人間の克服方法があるように思います。人生は苦しみよりも喜びの方がより大きいように思います。人生は楽しいものだと思っていますし、楽しいものです。生きている年月が長い程楽しいことがたくさんあります。当たり前ですが。楽しいと長生きするようにも思えます。
災害からの復興はその街を歴史から考え直すことが出来ます。私は街作りのチャンスと考えています。子供たちに真の幸せの多い町はどうして作って行くか、どんな街にすべきか考え実行するチャンスだと思います。起きたことを悔やむより、前を向くと力が湧いてくるものです。
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元気な街は自分たちで作るしかありません。日本にはお金は有ります。大切なのはどんな街にするのか、その街の生活の糧は有るのか。子供たちに残すものは有るのか、生活の糧が先ず大切です。弱者に優しい町はテレビで取り上げてくれるだけ、若者はそんな町にはいなくなっていきます。生活の糧は本当に大切です。良い町には子供の笑顔がたくさんあります。私は子供たちの絵顔でこの町に未来があるのかを見ています。(岡山市内にて・・・)


by fujitakikaku | 2018-07-27 07:00 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@北海道の思い出釧路ノロッコ号の思い出、伯備線鉄道の思い出・・・頑張れ被災地

西日本豪雨災害の被災地の皆様の一日も早い復旧を祈っています。復旧の様子は毎日トップでNHKは報道して欲しいと思います。現地の方たちの懸命な様子がよくわかります。皆さんは必至です。国は全力をあげて先ずは生活の糧を復旧させることです。これは日本のためにも絶対に必要です。猛暑が何かと優先した報道になっていますがそうではなく、生活の糧を早く国は復旧させるべきです。子供たちは大丈夫ですか。
こんな時は何が頼りになるか国の支援と自衛隊です。協力を全力でさせるべきです。その気になれば命令があれば早い復旧は可能だと思います。
猛暑と東京オリンピックが優先された報道になっていますが、これは間違っている。安倍総理被災地の復旧、復興は重要ですよ。忘れないでくださいよ。
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伯備線での思い出が忘れられません。・・・・美しい川は・・・・・鉄道は・・・一日でも早い、その復旧を祈っています。
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北海道での思い出もなぜか浮かんできました。・・・・日本の真の幸せが全土に帰って来て来て欲しいものです。



by fujitakikaku | 2018-07-25 07:00 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)
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藤田八束の困難の克服法@人生苦労は多い、誰でもそうだ・・・しかし、克服する力は違います。これがこれからを左右します

長く生きているといろんなことがあります。災害はめったにないのですがそれでもあると考えておいた方が良いと思います。私は思い出しても幾つもあります。熊本に居ましたから台風災害、阪神淡路大震災、東日本大震災、終戦満州からの引き揚げ・・・、等など。
しかし、みんな克服してきました。今ここにいるのが不思議なくらいですが、頑張ることで苦難というものは克服できると思っています。そうして乗り越えると大きな力が自分に付いたと思います。そして、前を向いて進みます。そうすることで今までなかった幸せをつかむ事かできます。
阪神淡路大震災の時は長男が近所のおじいちゃんおばあちゃんの手伝いをしていました。こんなことがとっさに出来るんだとびっくりしました。その時子供ではなく、立派な成人に向かっていることを感じ、嬉しいものでした。そして、その年には春の甲子園高校野球大会で私たちを甲子園球場に招待してくれました。春の大会は兵庫県から被災地に元気をということで二校が選抜され、胎界主場となりました。震災は確かに大変でしたがそれを乗り越えることで更に素晴らしい何かを私たち家族は得ることが出来ました。辛いことも一生懸命頑張って乗り越えることはとって大切なことだと思います。
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by fujitakikaku | 2018-07-18 07:00 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@震災から23年、そして神戸の街の今・・・復興とは震災前より良くなること、水仙と寒緋桜

仕事の用事で県庁へまいりました。天気も非常によく、とってもいい気分の中での訪問でした。仕事を終え、庭に出ると立派な寒緋桜が一本沢山の花を咲かせていました。小粒の花ですがこの寒い時期に春を告げる桜として私は好きです。春は確実に今年も来る。そんな当たり前のことなんでしょうが嬉しくなりました。

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水仙の花もこれは見事に咲いていました。可愛いこの姿がたまりません。
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織田信長のブロンズ像がありましたが兵庫県とどんな関係があるのか今一つその理由がり理解できませんでした。
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今年は年初に手術となりましたが、このポスターよくわかりました。・・・・反省しています。家族にも心配をかけてしまいました。
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神戸の街は港町として発展してきました。エキゾチックな建物は神戸の財産です。素晴らしい建物が残されています。
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鉄道フアンには絶景の写真撮影場所が多くあります。一度いらっしてください。都会を走る列車の写真もいいとおもいます。この写真は特急スーパー「はくと」の写真です。
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神戸駅のホームで貨物列車の写真を撮りました。線路をレールを運んでいました。兵庫県は瀬戸内海には重工業地帯が広がります。神戸製鋼所、川崎重工、三菱重工等世界一流の会社が素晴らしい潜水艦、そのた大きな機械類を製造しています。リゾート特別列車「四季島」はここ川崎重工で造られました。
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神戸の街の復興は子の花達と一緒でした。いまはさむいでも春になると子の花達がいっぱいになります。それを見て私たちは頑張ればこうなる、花は咲く・・・そう励まされて頑張りました。
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神戸の街はこの自転車も便利です。レンタルすることが出来磨。駅前にあり大変便利です。
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いろんな綺麗な、可愛い花たちが神戸のまちはいっぱいです。
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交通のアクセスが非常に良いので、短時間でいろんなところを散策することが出来ます。風光明媚、食べ物がおいしい、深い歴史の跡がいたるところにあります。平清盛がここを拠点にして武士社会を作ろうとした意味がよくわかります。
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神戸の街に路面電車は絶対に必須です。さっさとやればいい。川崎重工もあり条件はととのっている。神戸観光に大きく寄与することはこの私が保証します。なんでやらないのか、センスがなさすぎます。政治家はなにを勉強し、何をやろうとしているのだろうか。頑張ってもらいたい。
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阪神淡路大震災セレモニーの準備が進められていました。
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山陽本線新長田駅からの写真です。
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元気な若者は国の宝ものです。元気な声が聞けることは本当に嬉しい限りです。
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神戸を本格的な観光地にレベルアップするとしたら路面電車が絶対に必要。100円で乗り降りが自由にさせるものであるべき、これは市で予算計上し、民間に入札させて経営すると効果的になると思います。クルーズ船も同じです。初期投資は神戸市でやり、経営は入札で民間に・・。路面電車で六甲の頂上まで行けると良いでする。ケーブルカーも神戸の夜景を満喫できるように同様に経営すると良い。なにせ市が管理すると大切な時間に動いていない。これは最悪、世界の観光客は来ません。明石の天文館も同じ、姫路城も現在は同じである。だから夜には別の処へお客さんは行って泊まることになる。姫路城の周りの商店街は8時ころには締まっている。それは姫路城が16時30分に札止めになることが原因である。

by fujitakikaku | 2018-01-18 07:01 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の富国論@幸せは待っていても絶対に来ない、努力して掴むもの・・・国民は勉強をすへし


国の運営は国民の税金で成り立っている。そのお金は国民一人一人の収入から徴収されていく。

このお金は国民の生活と命を守るために当然使われていく。使われ方は私たちが選んだ議員によって決められていく。さて、自分の収めた税金は自分にどんな恩恵をもたらしているのだろうか考えてみる。税収には当然限度がある。従って何かに使えば何かを我慢することになる。当たり前のことである。昨日原発事故による補償裁判で国と東電に5億円の支払い命令が出た。国の敗北、つまり国民が福島の人に「ごめんなさい」と5億円支払えと言うことである。こんなことしていてはこの日本沈没してしまいます。

災害大国日本何処にいてもなんだかの災害にはさらされて生きています。こんなかたちで認めていたら国は立ちいかなってしまいます。1000兆円の借金が有るんですよ。金利が上がったら更に膨れます。もういいでしょう。7年間も保証してきたのに・・。国民は皆そう思っていると思います。早く働いて税金を納めてほしい。それが国民の声だと思います。格差社会と言いますがこんな形で保証を受けている人の方が懸命に働いている人よりも豊かだとしたらとんでもない日本の仕組みだと思います。

福島はここで整理してみたらどうでしょ。原発が何故この地にできたのか。その時の契約内容、約束事等を出して、原発が出来たことで地域住民の生活はどうなったのか。資産はどう変わっていったのか。東電や国などが福島、住民に使てきたお金を算出して硬化してほしいと思います。震災前と震災後、どんな人が帰ってきて、どんな人が出て行ったか。生活の実態を庫買いする。その上での裁判ではないて消化。国も国、票が欲しいのか次から次へと投入するお金、他紙たちは税金という形で福島に膨大な生活費を送っている。これは将来の日本にどんな形となって残るのだろうか。子供たちはどんな大人になめのか不安である。

子供達に頑張る楽しさ、喜びを知ってもらいたいものである。

私も阪神淡路大震災で家を失くした。しかし、そのことで一層の励みにもなった。この歳になっても働けるのもそれを復興を励みにしたからだと思っています。国に頼らない、ということは親に面倒を掛けないということではないでしょうか。

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by fujitakikaku | 2017-10-18 06:59 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の震災からの復興@熊本大地震災害からの復興は企業の復興を急げ、貨物列車が教えてくれるこの力強さ

大震災からの復興に最も大切なのが生活の不安感を払しょくすることであります。被災した人たちはとにかく生活の糧を失います。明日からというより、この先どうしょうと不安になります。会社は復興しようと思えばこの人材を確保することです。そんなときに失業保険と震災復興基金の利用です。とにかく1年間は生活に必要なお金が支払われることになっています。それと失業保険です。でもこれも1年間くらいです。その先は保証がありません。だから1年で復興する計画を早く作り、従業員に示すことです。従業員もこの苦難を「社長がそこまで言ってくれれば、私達も頑張る。」これが復興に向かう力になります。このやり方は東日本の社長たちが経験したことです。特に岩手県は早かったのです。気仙沼もこの対応をやってのけた会社があります、教えてもらって活用し復興を一日も早く果たしてください。次が長期になると販売ルートを失くすということです。そこで消費者を味方に付けること、熊本の苦境を国民は心配しています。復興の様子を伝えていくことです。
そして、この機会に新たな販売組織を作り上げることです。そこに復興資金を投入します。
もう、ここらで食品業界も新たな販売方法が出てきてもおかしくないのではないでしょうか。
そんな意味でもチャンスの到来かもしれません。

貨物列車君は頑張っています。この頑張る姿が幸せ感を呼び込みます。
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by fujitakikaku | 2016-05-18 07:00 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)
大震災からの熊本の復興の方法、鉄道写真は熊本で作品作り、くまモンが教える復興の方法

大震災からの復興に最も大切なのが生活の不安感を払しょくすることであります。被災した人たちはとにかく生活の糧を失います。明日からというより、この先どうしょうと不安になります。会社は復興しようと思えばこの人材を確保することです。そんなときに失業保険と震災復興基金の利用です。とにかく1年間は生活に必要なお金が支払われることになっています。それと失業保険です。でもこれも1年間くらいです。その先は保証がありません。だから1年で復興する計画を早く作り、従業員に示すことです。従業員もこの苦難社長がそこまで言ってくれれば、私達も頑張る。これが復興に向かう力になります。このやり方は東日本の社長たちが経験したことです。特に岩手県は早かったのです。気仙沼もこの対応をやってのけた会社があります、教えてもらって活用し復興を一日も早く果たしてください。次が長期になると販売ルートを失くすということです。そこで消費者を味方に付けること、熊本の苦境を国民は心配しています。復興の様子を伝えていくことです。
そして、この機会に新たな販売組織を作り上げることです。そこに復興資金を投入します。
もう、ここらで食品業界も新たな販売方法が出てきてもおかしくないのではないでしょうか。
そんな意味でもチャンスの到来かもしれません。

縁起物のネコ君は元気いっぱいです。元気もらえますよ。
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春は桜・・・・最高の日本の訪れです。
by fujitakikaku | 2016-05-10 07:00 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)

三陸大震災、大震災の遺構・・・大川小学校、門脇小学校震災遺構として保存に決定


東日本大震災では多くの方が亡くなられました。そして、又子供たちの多くの命も奪われてしまいました。石巻市ではその震災を風化さないために、これからの防災教育にこの経験を生かしていこうということで二つの小学校を震災の遺構として残すことを決定しました。私個人としては残さない方が良いと思っていましたが残すことが決定しその概要が石巻亀山市長から発表された。27日の新聞朝刊にその発表の内容が掲載されて知りました。

残すか残さないかは関係者の方たちが中心になり、命を奪われた子供たちの両親、特に肉親の方の意見を聞き、石巻としての決意として決めたこと、どうか良い方法であってほしいと思います。

初期の費用が14億円、維持管理費がこれから出てくるでしょう。毎年数千~数億円はかかると思います。

亡くなった子供たちはどう考えているのだろうか。今いる子供たちがもっと大切にされ、両親を亡くした子供達、こうした子供たちの教育資金として大切な税金が使われていくことを望みたいものです。この子供たちが大人になってから、別の形で震災で亡くなった子供たちのことを考えて行動するのも期待できないのだろうか。日本にはそうした生き方があったと思います。

今、ここに生きるものがこの困難を先ず克服する。復興してから、亡くなった人たちを偲ぶのはダメでしょうか。人間の本来の幸せの在り方を考えてみたいものです。私たちの税金が湯水のように流れて行っています。

こんなことを書くと不届きものと言われるかもしれませんが、立派な墓を今立てるより、みんなが復興した時にその当時を偲びお墓、慰霊碑を立ててもいいと思います。そこにはみんなの笑顔があります。亡くなった友達もきっと喜んでくれると思います。亡くなった友達のことを子供たちが忘れるはずはないと思います。立派になればなるほどにその思いは強くなっていくと思います。それが日本人のこれまでだったと思います。順番が有っても良いと私は思っています。



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春が今年も来ました。当たり前が当たり前でなくなった時・・・・・そうならないと人は本気で物事を考えないのでしょうか。日々の生活を大切にして、未来に目標をしっかりと持ってほしいと思います。日本に今必要なのは「独立心の強い真の町づくり」のように思います。

by fujitakikaku | 2016-03-28 07:00 | 災害対策と復興方法 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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