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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:ウイルス対策( 9 )

熊本県下で鳥インフルエンザによる被害発生、恐怖の鳥インフルエンザ健康と食事の密接な関係、STAP細胞に夢をのせて

熊本日日新聞(4/17)には熊本県の迅速で適切な対応が紹介されていました。
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豚、鶏達家畜にいったい何が起こっているのでしょうか。子豚の赤ちゃんが流行性下痢症にかかり死亡するという問題が発生、また、熊本では高病原性鳥インフルエンザウイルスによる感染が原因で11万2000羽の鶏が処分されました。いずれも伝染性があり、これ以上の汚染の拡大がないことを祈りたいものです。一方、人間の世界でもノロウイルス、腸管出血性大腸菌など感染性の強い食中毒が近年流行しています。昨年は札幌で女の子が死亡する事故が発生しています。
衛生的環境が進む中でこうした感染性強い病気、食中毒が発生することに私たちは注目しその予防対策を講じていく必要があります。感染性が強いことから最大の防御は健康な体の維持が最も大切です。健康が最も大切な理由は免疫力との密接な関係があます。健康な体は免疫力が高いということです。良質の食事と睡眠、適度の運動が基本です。病気に罹ってから高価な薬を飲むより、日頃から良質の食事をとることは非常に重要だと考え、良質の食事を日頃日から摂る様に努めています。

苦難を乗り越えたらどうか神様沢山のいいことがありますように。支援をしてあげてください。
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STAP細胞研究も日本で研究が進められるといいのですが。これも外国に行ってしまうようでは困ります。
研究は良い結果には待つ側にも忍耐が必要です。期待して我慢強く待ちましょうよ。
by fujitakikaku | 2014-04-18 00:17 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
熊本で発生した鳥インフルエンザ対策、恐怖の鳥インフルエンザに見事な対応熊本県

熊本県では初めての大型の鳥インフルエンザの発生です。懸命な対応が迅速に行われたようです。その見事な対応が熊本日日新聞に紹介されていました。
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(熊本日日新聞(4/17)朝刊に素早い対応が紹介されていました。)
by fujitakikaku | 2014-04-17 16:04 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
子豚の赤ちゃんが病原菌PDEに襲われる、子豚ちゃんをPDAから救え、子豚の流行性下痢症PED拡大危機


熊本県では対応に追われていますが、その対応の速さは素晴らしいと思います。蒲山知事陣頭指揮の下で昨日までに11万2000羽の埋却が終了したようです。お疲れ様でした。汚染が広がらないことを祈ります。
鶏たちの姿を見るにつれ辛いものがあります。根本的な対策が一日も早く確立することを期待したいと思います。「健康な家畜の飼育・肥育」何でしょうね。エサ、環境・・・・と。
NHK(4/15)のニュース番組が対応の様子を知らせてくれました。
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蒲山知事の対応が報道されていました。
職員の皆様も夜を徹しての対応だそうです。
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熊本県下でもそれぞれの地区ごとに対応が進められています。

<子豚の赤ちゃんが大変です病原菌に襲われています>
NHKのニュース番組で子豚の赤ちゃんがウイルスに襲われているという情報を知りました。生まれたばかりの子豚ちゃんが激しい下痢症状で死んで行ってしまうそうです。病原性ウイルスが原因だそうです。沖縄で発生し全国に広がっているようです。
その拡大の原因が分からないということです。いずれにしても病気に罹った子豚は分るはずですから、見た目には健康な子豚に汚染して移動しているのか、他の生物に寄生して移動しているのか、拡大の原因はつかめていないようです。
頑張れ子豚くん達。

日本の子供達も最近はノロウイルス、腸管出血性大腸菌0157などの感染から命を落とすことが問題となっています。私たちもこの病原菌対策として殺菌剤の研究をしています。とっても大切なことだと認識し、懸命に頑張っています。こうした病気に関する新しい情報がありましたら教えてください。

NHKニュース番組から養豚場の問題が報道されていました。赤ちゃん豚達を絶対に守りましょう。
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最近は人間も動物たちもウイルスに襲撃されるニュースが多いように思います。ウイルスによる感染は患者側の免疫力の低下によるところがその感染の原因となっていると思います。
豚の赤ちゃんたちが衛生的な環境で十分な食事をいただけるように私たちも応援しないといけないと思いくます。豚の肉を少しでも高く買い、養豚家へ還元されていくことがとっても重要だと思います。適正な流通が行われることを望んでいます。

そして、動物地に恐怖が・・・・・・

熊本で脅威の鳥インフルエンザ発生、消費者は畜産業界に強力支援が必要、鶏も人間と同じ生物

熊本県多良木町で鳥インフルエンザが発生
死んだ鶏から高病原性のH5亜型インフルエンザウイルスが検出されたとの報道がありました。4月13日熊本県から発表があったようです。飼育されている全11万2千羽が殺処分されるようです。かわいそうです。生きたまま袋に入れられて埋められていきます。
これでいいのだろうかと本当に考えさせられます。
このウイルスと人間との関係では、感染した鳥の糞、内臓を介して人間に感染した例が日本ではありませんが海外ではあるそうです。感染拡大が人間に広がることが懸念されます。
先日は豚流行性下痢症(PED)が発生しています。動物たちが感染性のウイルスに脅かされています。いずれもウイルスによるものですが、ウイルスによる感染性は免疫の低下が原因ともされています。元来動物は免疫力が生活の中からついてきます。若い人たちには強い免疫力があり、少々のことではウイルスに感染することはありません。しかし、仕事に追われ、ストレスがたまると体が激しく消耗します。疲れがたまります。そんな時にウイルスがやってくると免疫力が低下しているので防衛力が低下していて感染を許してしまいます。身体の疲れ、免疫力の低下化が感染を引き起こすことになります。先日も子豚の流行性下痢症のことを紹介したばかりですが、豚も鶏も免疫力が低下しているのではないでしょうか。必ずしも衛生的な環境でなく、美味しい餌がなかなかもらえない環境ではないかと心配します。
こうしたウイルス病発生は動物たちの生活環境と密接な関係があると思います。こうした動物たちの命を頂いて生きていく私たちにとって、もっと動物たちの飼育・肥育環境改善にお手伝いをする必要があると思います。それは適切な価格での食肉類の購入が生産者へと還元されていくことではないでしょうか。今の仕組みに改善が必要だということを知らしめようとしているように思えてなりませんが、皆様はどう思われますか。動物たちは
生き物として良質な生活環境が与えられているのでしょうか。
生きたまま袋に詰められ埋められていく姿はあまりにも残酷な感じがします。繰り返してはいけないと思います。

<NHKニュース報道から「熊本で脅威の鳥インフルエンザ発生」を知りました。>
NHK4/14のニュース報道から教えてもらいました。
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生きたまま袋に詰められ埋められていくその様子は痛々しいものがありました。動物たちに何と詫びたらいいのでしょうか。本当に申し訳ないという気持ちです。
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これ以上拡散しないようにと祈る気持ちです。懸命に対応される養鶏場の人達の姿に「頑張ってください。」
そうテレビを通してですが声をかけていました。
by fujitakikaku | 2014-04-16 09:22 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
平成26年4月14日
熊本で脅威の鳥インフルエンザ発生、消費者は畜産業界に強力支援が必要、鶏も人間と同じ生物

熊本県多良木町で鳥インフルエンザが発生
死んだ鶏から高病原性のH5亜型インフルエンザウイルスが検出されたとの報道がありました。4月13日熊本県から発表があったようです。飼育されている全11万2千羽が殺処分されるようです。かわいそうです。生きたまま袋に入れられて埋められていきます。
これでいいのだろうかと本当に考えさせられます。
このウイルスと人間との関係では、感染した鳥の糞、内臓を介して人間に感染した例が日本ではありませんが海外ではあるそうです。感染拡大が人間に広がることが懸念されます。
先日は豚流行性下痢症(PED)が発生しています。動物たちが感染性のウイルスに脅かされています。いずれもウイルスによるものですが、ウイルスによる感染性は免疫の低下が原因ともされています。元来動物は免疫力が生活の中からついてきます。若い人たちには強い免疫力があり、少々のことではウイルスに感染することはありません。しかし、仕事に追われ、ストレスがたまると体が激しく消耗します。疲れがたまります。そんな時にウイルスがやってくると免疫力が低下しているので防衛力が低下していて感染を許してしまいます。身体の疲れ、免疫力の低下化が感染を引き起こすことになります。先日も子豚の流行性下痢症のことを紹介したばかりですが、豚も鶏も免疫力が低下しているのではないでしょうか。必ずしも衛生的な環境でなく、美味しい餌がなかなかもらえない環境ではないかと心配します。
こうしたウイルス病発生は動物たちの生活環境と密接な関係があると思います。こうした動物たちの命を頂いて生きていく私たちにとって、もっと動物たちの飼育・肥育環境改善にお手伝いをする必要があると思います。それは適切な価格での食肉類の購入が生産者へと還元されていくことではないでしょうか。今の仕組みに改善が必要だということを知らしめようとしているように思えてなりませんが、皆様はどう思われますか。動物たちは
生き物として良質な生活環境が与えられているのでしょうか。
生きたまま袋に詰められ埋められていく姿はあまりにも残酷な感じがします。繰り返してはいけないと思います。

<NHKニュース報道から「熊本で脅威の鳥インフルエンザ発生」を知りました。>
NHK4/14のニュース報道から教えてもらいました。
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生きたまま袋に詰められ埋められていくその様子は痛々しいものがありました。動物たちに何と詫びたらいいのでしょうか。本当に申し訳ないという気持ちです。
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これ以上拡散しないようにと祈る気持ちです。懸命に対応される養鶏場の人達の姿に「頑張ってください。」
そうテレビを通してですが声をかけていました。
by fujitakikaku | 2014-04-15 06:33 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
子豚の赤ちゃんが病原菌PDEに襲われる、子豚ちゃんをPDAから救え、子豚の流行性下痢症PED拡大危機

<子豚の赤ちゃんが大変です病原菌に襲われています>
NHKのニュース番組で子豚の赤ちゃんがウイルスに襲われているという情報を知りました。生まれたばかりの子豚ちゃんが激しい下痢症状で死んで行ってしまうそうです。病原性ウイルスが原因だそうです。沖縄で発生し全国に広がっているようです。
その拡大の原因が分からないということです。いずれにしても病気に罹った子豚は分るはずですから、見た目には健康な子豚に汚染して移動しているのか、他の生物に寄生して移動しているのか、拡大の原因はつかめていないようです。
頑張れ子豚くん達。

日本の子供達も最近はノロウイルス、腸管出血性大腸菌0157などの感染から命を落とすことが問題となっています。私たちもこの病原菌対策として殺菌剤の研究をしています。とっても大切なことだと認識し、懸命に頑張っています。こうした病気に関する新しい情報がありましたら教えてください。

NHKニュース番組から養豚場の問題が報道されていました。赤ちゃん豚達を絶対に守りましょう。
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最近は人間も動物たちもウイルスに襲撃されるニュースが多いように思います。ウイルスによる感染は患者側の免疫力の低下によるところがその感染の原因となっていると思います。
豚の赤ちゃんたちが衛生的な環境で十分な食事をいただけるように私たちも応援しないといけないと思いくます。豚の肉を少しでも高く買い、養豚家へ還元されていくことがとっても重要だと思います。適正な流通が行われることを望んでいます。
by fujitakikaku | 2014-04-14 00:12 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
危機的デリバリー給食ノロウイルス食中毒、ノロウイルスから幼児・園児・高齢者を守る方法、ノロウイルス対策と食品製造管理方法

広島市の中学校で食されたデリバリー給食を食べた学生が食中毒にかかったというニュースを見ました。
デリバリー給食が原因となったようです。
汚染がどのようにして起こったのか、汚染源の特定を急いでいますが、なかなかこれが厄介なのです。
今までの細菌性の食中毒でしたら大量に増えた食品を検査すればいいのですが、ノロウイルスの場合は原因となった給食でもそこには少ない数のノロウイルスしか汚染していません。その可能性が高いのです。そのわずかなノロウイルスが免疫の低下した、元気のない人の腸管で感染し増殖することで発熱・下痢・嘔吐を引き起こします。
私は原因調査には大腸菌群及び大腸菌の検査を併用することをお勧めします。私なら絶対にそうします。
大腸菌、大腸菌群とノロウイルスは共存している可能性が高いからです。
かって牡蠣の規制はそんなことから進められていたと思います。今もそうだと思います。
食品工場で品質管理、衛生管理に携わる人たちは参考にしてください。

嘔吐物の処理方法は確立されていますか?画期的な方法があるのでしょうかしておきます。

殺菌料、消毒剤については有効な薬剤が開発されています。必要な方は下記に問い合わせてみてください。
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<問い合わせ先>
「本部三慶株式会社 嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
本部三慶株式会社大阪市中央区城見2丁目2番53号大阪東京海上自働日動ビル12F
電話番号06-6920-6666
又は
「株式会社プラネット嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
とってもいい方法だと思います。
株式会社プラネット大阪市中央区西心斎橋1-5-5アーバンBLD心斎橋12階A
電話番06-6241-9637
by fujitakikaku | 2014-01-28 11:13 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
画期的ノロウイルス対策、子供達高齢者をノロウイルスから守る方法、食品工場でのノロウイルス対策

NHK9時の放送では、ノロウイルスの発生状況を報じていました。
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食中毒が多発しています。食中毒と言えば夏場の暑い時に多発したのになぜ。そんな疑問が出てきます。そうなんです。圧倒的に冬場の方が多くなってきました。発生患者数の半分くらいが冬場に発生しているのです。その原因はウイルスの一種であるノロウイルスが原因となっているからです。更に説明しますと以下のごとくです。

これまでは食品に沢山の食中毒菌が増殖したものを食べることで食中毒になっていました。ノロウイルスは人間の身体の中に口から入り、腸管で感染します。そして、そこで増殖を起こすことが原因とされています。感染することで食中毒が発生します。ですから感染しないと食中毒にかかりません。抵抗力、免疫力の低い人、ない人ほど感染しやすいということになります。免疫力の少ない、幼児たち、免疫力の低下した高齢者が感染し食中毒にかかってしまうということになります。

食品会社では食品に付着させないように。原料に付着させないように。この二点が管理の手段になります。国民(消費者)の防御方法はただ一つ加熱して食べる。健康に留意し元気に抵抗力をつけておくしかありません。

食品以外であれば口に節するもの、触れるものを除菌・殺菌し、手を洗い、調理道具、食器を清潔にして置くことでしょう。
人間の腸管でだけ増殖しますので、排せつ物、嘔吐物の処理を間違うと一人の患者から複数の人へと感染が広がります。病院で起きれば院内感染となります。

うがい、手洗いは基本ですが、嘔吐物、排せつ物の処理は非常に重要です。食中毒患者からのものはノロウイルスの塊のようなものでです。
ノロウイルスにはアルコールが効果かがないというから厄介です。

ノロウイルスの殺菌に最近新しい殺菌剤と吐物処理方法が紹介されています。参考にしてはどうでしょうか。我が家では孫たちが来ますので用意しています。

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<問い合わせ先>
「本部三慶株式会社 嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
本部三慶株式会社大阪市中央区城見2丁目2番53号大阪東京海上自働日動ビル12F
電話番号06-6920-6666
又は
「株式会社プラネット嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
とってもいい方法だと思います。
株式会社プラネット大阪市中央区西心斎橋1-5-5アーバンBLD心斎橋12階A
電話番06-6241-9637
by fujitakikaku | 2014-01-24 08:05 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
ノロウイルス集団感染の原因と対策、保育所幼児をノロウイルスから守る方法、子供からインフルエンザを守る方法


年間を通して最も寒い今の時期、ウイルスによる食中毒、集団感染が多発しています。人間の元気度が低下する、免疫力が最も低下するこの季節がウイルスによる感染が問題となるといわれています。
そんなウイルスの中でも特にノロウイルスが猛威を振るっています。1月22日朝日新聞の朝刊にはノロウイルスによる集団感染が発生して4人の方がなくなったと報じていました。
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NHKのニュースでもその様子を伝えていました。そして、うがい、手洗いの重要性を報じていました。
病院内感染、浜松の食中毒等の報道もありました。
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私も食品業界に長く関係して仕事をさせていただいていますが、ノロウイルスに関しては食品の加工工程に加熱工程があるかどうかということが非常に重要で、この加工方法で発生の原因を断つことを指導させていただいています。
そして、感染した食品の検査をするとき、重要なことはノロウイルスの検査だけでなく同時に大腸菌の検査を実施することを基本としています。
手洗い不足か、人間が関与しているのか、環境からの汚染かが分かるからです。
加熱しない食品は原材料の検査です。食中毒のほとんどの原因が原料に由来することも経験から言えます。
今は食品工場の衛生管理もレベルが向上しました。手洗い不足で大腸菌が出ることはほとんどなくなっています。

後は殺菌剤の選定です。手洗い後、手袋着用後の消毒をどんな殺菌剤で励行しているかは重要です。ノロウイルスはアルコールでの殺菌が不可能とされています。選定を間違えないようにすることです。

加熱工程のないものは原料の殺菌処理です。食品原料を殺菌しますから、有機物の影響がなく、品質に影響のない、食品添加物殺菌料を使用することになります。最近新しいタイプの塩素系の殺菌料が開発されています。
<問い合わせ先>
「本部三慶株式会社 嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
本部三慶株式会社大阪市中央区城見2丁目2番53号大阪東京海上自働日動ビル12F
電話番号06-6920-6666



これらの殺菌料、消毒剤については有効な薬剤が開発されています。必要な方は下記に問い合わせてみてください。
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「本部三慶株式会社 嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
本部三慶株式会社大阪市中央区城見2丁目2番53号大阪東京海上自働日動ビル12F
電話番号06-6920-6666
又は
「株式会社プラネット嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
とってもいい方法だと思います。
株式会社プラネット大阪市中央区西心斎橋1-5-5アーバンBLD心斎橋12階A
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by fujitakikaku | 2014-01-23 08:42 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)
ノロウイルス対策は嘔吐物処理と触れる箇所の殺菌、決定的ノロウイルス対策とインフルエンザ対策紹介



開発しちゃいましたノロ対策、病原大腸菌対策の的確な対応策、ノロ・0157感染対策を考える

<具体的対応策>

ノロウイルスの感染サイクルを研究資料を参考にさせていただきまして、考えてみました。
園児を守るということから考えてみました。
ノロウイルスは人の腸管で感染し、そこで子孫を増やします。その増えたノロウイルスが体の外に出ます。
それが嘔吐物(おうとぶつ)、排便です。この中にノロウイルスが大量に潜んでいるということです。この処理方法が問題となります。ノロウイルスの飛散をさせてしまうことになったら大変です。多量に汚染した汚物が園児へと付着して、再び園児の体の中に、これが魔の感染拡大サイクルになってしまうのではないでしょうか。
最初の感染は一人の園児が家庭から持ってくるかもしれません。腸管内で増えます。
汚物を適切に、二次汚染しないようにより完全に殺菌、除菌することが最も大切です。
そして、処理される保育士の方が汚染されないようにしなければなりません。汚染されたと思ったに直ぐに殺菌、除菌しなれければなりませんよ。
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この魔の感染サイクルを理解しておくことが最も大切と思います。

その時の処理方法でいろいろ問題があることが分かりました。そこで、現場的に最も対応がしやすいように的確にできる方法を開発してしまいました。子供達を守りたい、保育士、看護師さんを汚染から、感染から守りたいその一心から、作ってしまいました。また、テスト中ですが、2月正式発売で進めています。それまでにテストをしています。もし、テストしてみたいという方がございましたら、ご連絡ください。無償で提供させていただきます。問い合わせ先は下記の会社で担当者名も書いておきます。

三慶株式会社
電話番号0120-692-045
ブランデング部 後山部長(うしろやま部長)
へ連絡してみてください。私でもいいですよ。ご案内しますから。
「本部三慶株式会社 オウトウロックスーパー」でもアクセスできます。ご覧ください。

私は正月に孫たちが来ますので準備しておきました。
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除菌剤をあらかじめ浸み込ませておきます。このシートを汚物にかぶせてしまいます。そして、集めるように絞り込み、汚物を包み込み、廃棄します。ビニール袋に入れて廃棄します。
いつでも使えるようにおいておくことができるようにします。吐(は)いてから調整・対応では汚染が拡大します。迅速な対応が重要になります。
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最後は汚染していないか心配のあるところはシートで拭きとっておきます。
我が家ではこうして常備しておきます。犬、猫を家庭で飼っている場合も注意してくださいよ。二次汚染が拡大の元凶です。
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我が家では準備はすでに完了しています。
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更に詳しい資料ができましたらご紹介します。概要を取り急ぎお知らせします。遠慮なく問い合わせてください。

除菌剤としては塩素系を厚生労働省は推奨しています。本除菌剤も主成分は亜塩素酸という塩素系です。アルコールは効果がないとHPでは報告されています。使用時に塩素特有のガスの発生もほとんどなく、いつでも必要な時にすぐに使用でき、汚れもふき取りやすく、とにかく優れものです。


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「本部三慶株式会社 嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
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「株式会社プラネット嘔吐物処理 オウトウロックスーパー」で検索してください。
とってもいい方法だと思います。
株式会社プラネット大阪市中央区西心斎橋1-5-5アーバンBLD心斎橋12階A
電話番06-6241-9637
by fujitakikaku | 2014-01-22 08:22 | ウイルス対策 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku