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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:食中毒・食品事故( 30 )

藤田八束の若者応援歌@新入社員教育、食中毒について・・・殺菌料「次亜塩素酸Na」

日本では食中毒の中でもノロウイルス、腸管出血性大腸菌による食中毒が多く発生し、死亡者も出ている。食品業界としても大きな、深刻な問題である。生ものを食する文化の多い日本には特有なものかと思っていましたが最近は加熱調理される食品からもこの原因とされるものが多く事例として報告されています。この原因と防御方法について考えてみることにしました。

1)原因は何か・・・・

・これらの食中毒微生物はどこから来るのか、汚染源は何か・・・

・その汚染源を断てばいい。

これだけですがこれが意外と厄介なんです。これまでの食中毒細菌は感染型、毒素型とに分けられていました。食中毒原因菌が食品に汚染し、

・感染型:食品中で増殖し大量の菌が摂取され、感染して食中毒を引き起こす。

・毒素型:汚染して、増殖し、その時に毒素が出来て、それを摂取することで食中毒を引き起こすことになる。

いずれも、原料汚染だけでなく食品の加工・流通管理に問題が有りました。ところがこの二種類は少量でも食品に付着して体内に入ると腸管で感染して、ここで増殖します。それが食中毒の原因となります。また恐ろしいのは排せつ物・吐物に大量に汚染することで飛散し二次感染へと広がって行きます。これが大型化する原因です。

さてではどんな方法が防御方法としてあるのでしょうか。考え見ました。・・・・


by fujitakikaku | 2018-04-18 07:00 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)

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藤田八束の若者応援歌@新入社員教育、食品添加物について・・・食品添加物の正体

食品添加物と言えば、余計なもの、危険なもの、身体に良くないものという印象が有ると思いますが、今回はこの食品添加物について勉強してみませんか。

もともと食品添加物の殆どが植物や動物の身体の成分してあったものを人間の英知によって特定成分を明らかにし、それを食品添加物として利用してきました。食品添加物は自然界に既に存在しているもの、それを利用していると言っても過言ではありません。

そのことを一つの例でお話します。食卓に美味しさを提供している複合調味料について考えてみます。その主成分は、昆布の美味しさ成分のグルタミン酸、椎茸の美味しさの成分のグア二ル酸、カツオうま味成分のイノシン酸、この三大うま味成分からなっています。それぞれの美味しさの成分を発見し、それを化学的に合成し人為的に作り出しました。ここに食品添加物化学調味料の誕生です。コストも安くなり、広く使用されることになります。

更に賢い日本の研究者により、今度は微生物を使って創り出すことに成功しました。いわいる発酵技術による調味料の生産です。この研究成果は画期的で当時の協和発酵により誕生しました。この研究成果がきっかけで多くのアミノ酸が発酵法により生産されるようになりました。もともとは天然物、それを合成法で作り出し、そして今は微生物によって作りだす。人間の知恵、素晴らしい技術の確立です。この技術、日本人によって確立しました。その食品添加物は健康飲料の有効成分として、医薬品、動物薬とても広く深く使用されるようになりました。食品添加物の多くがその有効成分の発見が天然物にあることを知っておくと又食品も面白く興味が持てるのではないでしょうか。

次は殺菌料次亜塩素酸ナトリュウムについて掲載します。

大阪の町はハナミズキがとっても綺麗に咲いています。寝屋川の川のほとりでの写真です。

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夕日にハナミズキの花が美しく輝いていました。

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by fujitakikaku | 2018-04-17 07:00 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@0157、腸管出血性大腸菌0157食中毒が子供の命を襲う

食中毒で幼い命が奪われた。あってはいけない食中毒事件が発生しています。原因調査がされているがその感染源が分からない。この種の感染性食中毒は時間がたつにつれてその調査は困難になって行着ます。その理由はこれまでの多くの食中毒はその患者のみが嘔吐下痢を発症しますが嘔吐・排せつ物でなどを介して他の人に移すことは殆どない。ところが0157の場合は食中毒患者から他の人へと感染することもある。嘔吐物、排せつ物による二次感染である。なかなか難しい食中毒です。これ以上拡大しないことを祈っています。嘔吐物・排せつ物の処理は非常に重要です。(亜塩素酸水の関連記事でこの件に関して紹介されています。確認してみてください。特に保育所は対策が必要と思います。)
有機野菜が拡大する趨勢にある今日、畑での管理がいよいよ必要になってきていると私は考えています。十分に発酵した肥料は絶対に必要でしょう。
バイキング方式の販売の場合、ポテトサラダのキュウリだけでなく、美味しく見せるための生野菜なども添えられていることに注目してください。ミニトマト、パセリ、・・・などなど沢山あります。一日も早い原因の究明が待たれます。
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兵庫県西宮市にての撮影です。街の真ん中でも見ることが出来ます。阪急電車と東海道本線がクロスしています。ここで瑞風に逢いたいと思っています。


by fujitakikaku | 2017-09-14 08:15 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)

藤田八束の鉄道写真@食中毒が子供たちを襲う・・・0157、腸管出血性大腸菌による食中毒が多発何故?


埼玉で発生したサラダでの食中毒、原因は腸管出血性大腸菌0157による食中毒事故である。子供がいつも健康被害を受ける。何故こんなにもこの種の細菌が食中毒の原因になっているのかを考えて見ます。そして、それに対する生活していくうえでの対策を考えてみることにします。

サラダを食べて食中毒、しかも大腸菌(病原性大腸菌)によるもの。大腸菌は人間を含む動物の糞便の中にいます。つまり腸内に常時いるものです。ではなぜこうした農産品に出たのか、それは有機発酵肥料を使っているところにあります。有機発酵肥料は動物、家畜の糞を発酵して作ります。不完全な発酵がこの種の菌を畑にばらまき、野菜に付着、食品を介して人間の体内、腸に持ち込まれます。本大腸菌はこうした環境が大好きでここで感染し、子孫を増やします。そして、毒素を産生しながら感染源を拡大していきます。発熱を伴って嘔吐・激しい下痢を起こします。これが発症のメカニズムです。しかし、この菌は加熱することで死滅します。十分に加熱すると絶対に食中毒の原因物質にはなりません。どうしても生の野菜類が欲しいとなればこの口にする野菜類を殺菌する必要があります。それは野菜専用の除菌剤、殺菌剤が使用されることになります。

業務用、学校給食、保育園、病院などはこうした食中毒対策は非常に重要になります。又。トイレを汚したり、病院内でも吐物、汚物を介しての感染の拡大が問題となって行きます。吐物、汚物の処理は汚染源を広げないように対処することが重要です。これを間違うと二次、三次感染となって広がっていきます。食品への汚染をどう制御するか。そして環境汚染をどう抑えて行くかは腸管出血性大腸菌0157から子供たちを守る非常に重要なことです。(本部三慶ホームページに対処方法が詳しく紹介されています。亜塩素酸水という殺菌剤に注目しています。)


熊本城は皆さんの支援を受けて元気に復興に向かっていました。加藤清正公が居城、熊本城は大震災の影響を受けましたが今は復興のシンボルです。熊本の人たちは「この城が頑張っている。」「そう思えは元気になれます。」そうおっしゃいます。たくさんのクレーンがすさまじかった震災を思い起こさせます。
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加藤清正公は素晴らしい歴史を添えてお城という遺構をよくぞ私たちに残してくれました。感謝しています。
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熊本の街は活気に満ちていました。
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路面電車が走る城下町・・・熊本は本当に素晴らしい街です。工事のトラックがたくさん走っていました。
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市役所はお城の前にあります。
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どこまで乗っても170円のループバスは観光客には本当にありがたい乗り物です。次から次に来てくれます。乗って一周しても熊本の街が見れて楽しいですよ。




by fujitakikaku | 2017-09-06 07:00 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@ポテトサラダ食中毒の原因は腸管出血性大腸菌0157・・・野菜に原因はないか

群馬県で0157を原因物質とする食中毒が発生した女の子が食中毒に巻き込まれているが大きな危険性はないようです。ホットしました。夏の終わりに最も食中毒が多いと言っています。猛暑よりもやや涼しくなった時が食中毒が発生しやすいのも事実です。
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この写真は明石市にある天文館の美しい姿です。日本の標準となる時刻はここで確認がされます。
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明石市のマンホールの写真です。下記の3種を観ました。
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下の写真ですが明石駅からの明石城の天守閣をカメラで撮影しました。
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山陽電車はとっても綺麗でした。・・山陽電車の歴史も調べてみたいです。
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最も大切な事は元気なのが一番です。日本はこれから更に一段と上げた教育改革を考え気象よ。上げた
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次からの写真は私自身が時間をかけて撮影した素敵な写真です。
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ここらあたりでのカーブした列車の走る姿を確認します。
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山崎のカーブも素敵ですが新長田駅での写真も素晴らしい写真の撮影地だと思います。・・・・・

by fujitakikaku | 2017-08-25 07:00 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)
子どもたをノロウイルスから守る方法、ノロウイルスの猛威

ノロウイルスが子供たちを襲う・・・・その防御策は・・・。
基本的にウイルスは生物に寄生して病原性を発揮する。このことから元気な人、免疫力の強い人はなかなかこうしたウイルスには罹らない。従って最も大切なことは体力をつけることである。日ごろから元気に体を動かし、脳細胞を使うことである。「元気な人は薬しらず」といいます。薬を飲んで健康に・・・・。こうではないということです。
冬が来る前に体を鍛え、美味しいものをたくさん食べることである。元気な子供がいる。病気もしないで走り回っている子が必ずいる。こんな子は風邪もひかない。集団食中毒が起きてもケロッとして元気に走り回っている。これが免疫力の強さを表している。
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元気いっぱいの子供はノロウイルスは大嫌いだそうです。嫌いだとノロウイルスが言っていました。元気いっぱいの子供達です。

by fujitakikaku | 2017-01-20 07:00 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)
セブンイレブンの一杯のコーヒー、ホットな時間をありがとう!!

コンビニの100円コーヒーがとっても人気があります。私もこのコーヒー好きでよく飲みます。特にセブンのコーヒーが私にはいい感じです。
セブンにはコーヒーを飲みながら雑誌が読めます。この雑誌がとってもほっこりするから最高です。楽しい本を見ながら飲む美味しいコーヒーが100円とは、これはお勧めです。広田神社に初もうで・・・その帰りにコーヒーを頂きました。美味しい一杯のコーヒーは嬉しいです。


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ちょっとしたことで感動を受けることがあります。タイミングもあるのでしょうか。でも言えることは受ける気持ちをいつも持っておくことが大切だと思います。

by fujitakikaku | 2017-01-04 06:59 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の食の安全@焼き鳥店消毒用アルコールで酎ハイ提供・・・味分かりません?

今日朝日新聞(8/16朝刊)の14面に「焼き鳥店、消毒アルコールで酎ハイ151杯」の見出し記事です。こんな記事が掲載されていて、又テレビのニュースで知りびっくりしました。焼き鳥チェーン店を全国展開する会社です。私も若い人達と何度か行きましたが若い社員さんでしょうか、アルバイトの人でしょうか店員さんは元気でなかなか好感度の持てるスタッフさんたちだと感心していました。特に出雲に行ったときはとっても印象にあります。私たちも本当に楽しい思いをさせていただきました。
焼酎と消毒用のアルコールでまだよかったと思います。消毒用といっても食品添加物で全部構成されていますので食品だと考えてください。表示は食品添加物となっていますので食品に噴霧してもいいし、食品に添加してもいいというものです。厚生労働所の許可を得ているはずです。その食品添加物を消毒の目的でお店が使っているということです。消毒用途には別の成分があり、食品に触れることすらできないものが殆どです。通常の焼酎より泡立ちが多いのはアルコール以外の成分によるものです。これはパンのふっくら感を出すのに使用される成分だと思います。ただし、ちょっと苦いですよ。成分的には健康被害はないと思います。
しかし、この事故の問題点はその他にあります。従業員がなぜ間違えたかです。焼酎も、消毒剤も中身に目を向けるだけで、使う人のことを考えていません。資材の採用を容器に向けていません。狭い厨房でいかに間違えないように使用させるかは容器が決め手です。更に問題は商品の名称です。メーカーはコンピューターの整理上同じ名前でその後に番号を付けた商品が多くあります。要するに記号だけで分けてしまおうとするのです。例えば「美味しい酎ハイA」を改良してコストの安い改善品ができたら「美味しい酎ハイA-1」とします。もう現場はわかりません。現場は「美味しい酎ハイ」で覚えていますからそう信じて使います。間違ってメーカーが送る場合もあります。このように商品名は現場か間違えないように付けなければなりません。次に容器です。ラベルも商品名が似たものは真っ赤なものと真っ青な色とか誰が見ても区別できるようにします。ラベルの色だけで分かるようにします。これは食品添加物のアルコール製剤でよかったと思います。本当に医薬用途の消毒用アルコールだったら化学物質が入っていますから問題は深刻です。それから現場には容器をラベルで区別できるように色分けしておくことです。これからもありますよ同様の問題が、「すべての容器に誰が見ても分かるようにはっきりと表示されていますか。」「表示がわからないとき、消えかけていたら勝手に判断して使ったらだめ、絶対に使用しないように店長から全店員に教育を徹底しておくこと。」これ重要です。現場の資材庫も薄暗い。一番安い容器は段ボール箱です。どんな商品もキュビテーナに入れて、段ボールで梱包し、小さなラベルを張っています。それも黒一色で。みんな同じです。焼酎も化学薬品も。コスト削減がとんでもないことになりかけています。資材は現場に遭ったものであることです。購買部は確認すること。これ忘れてはいけないことです。

安全な食品を提供する食品・・・・・身体に入るもの企業は何を提供すべきか・・・・原価の低減がもたらす弊害・・・安い理由を消費者は知るべき
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食品業者は安全に美味しさを乗せる、そのためのコストははっきりと消費者に要求すること。・・・無謀なコスト削減要求は結局は消費者が損をしている。

by fujitakikaku | 2016-08-17 07:01 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)
堺市で発生したO157集団食中毒・・・あれから20年、食中毒の恐ろしさ、食中毒発生時の原因特定手法

1996年に学校給食が原因で食中毒が発生4人が死亡、20名が治療や経過観察を受けているという。恐ろしい事件でした。感染源の食材の特定はできていません。
り患者は9523人に達したと記録されています。ほとんどが火を通して料理される食材の中で原因食が特定できなかったことは汚染源の探索がいかに困難であるかを示した例だと思います。
どこに原因があるのか、それを調べる方法は公定法ではなかなか見つからないことを私はたくさん経験してきました。食材だけでなく、現場の特性から検査方法を考えていくのも一つの方法です。先入観を持つと間違った方向へと進む場合があります。

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by fujitakikaku | 2016-07-03 06:58 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)
尼崎の焼き鳥屋さんで食中毒が発生・・・カンピロバクターが原因

梅雨のシーズン、じめじめとしていて高温、高温多湿の日本はこの時期食中毒に気を付けないといけません。
6月29日朝日新聞・朝刊で「尼崎の焼き鳥店 食中毒症状9人」の記事が掲載されていました。
お医者さん看護師さんたちが同店で鶏肝や鶏肉の刺身を食べたのが原因ではないかということでした。原因はカンピロバクターが貨車の便から検出されたと記載されていました。
できるなら生食は避けたいのがこの季節ですが、生ビールなどにはこうした生食がまたいいんですよね。加工業者(提供者)に食の安全の知識が必要だと思います。
食の安全は健康維持に最も大切なことです。
by fujitakikaku | 2016-07-02 06:58 | 食中毒・食品事故 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku