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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

カテゴリ:中小食品会社の発展を考えるその秘訣( 17 )

HACCP制度化にもとづく導入の方法・・・品質管理部・品質保証部での利益の改善に寄与できるHACCPの活用方法⑥

絶対にやってはいけないこと。それは消費者クレーム対応の中に有ります。改善計画は現場と相談して行うこと。絶対にコストアップになってはいけない。この対応で固定費が上がることになります。例えばて手袋を着用することにします。これだけでどれだけのコストアップになるか計算してみてください。嫌なことは相手の言いなりになることが早く解決する方法ですがこれは会社の利益を奪います。「製品から大腸菌が検出されました。」貴方ならどう解決策・対応策を立てますか。取引先に報告しますか。その答えを私に送ってくれますか。

何でもない対応が少しずつ利益を失っていきます。製品の値上げが出来ればいいですがそうはいきませんよね。そんなこともHACCPの考え方の中で進めることが出来ます。

(有限会社フジタ企画 代表取締役・水産学博士 藤田八束)

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by fujitakikaku | 2019-02-09 07:00 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)

HACCP制度化にもとづく導入の方法・・・購買部での利益の改善に寄与できるHACCPの活用方法⑤

購買部の錯覚は「買ってあげていると」いう考え方です。原材料無くして製品は出来ません。私が担当した時は必ずどのようにして製造し、提供してくれているか、その会社の特徴、人材教育と訓練の様子を見せて頂いたものです。良い原材料無くして一定の品質の製品は出来ません。製品のクレームの多くはこの原材料の善し悪しにあることも分かりました。納得できる価格で買えることは大切なことです。他社よりも高くてもクレームが少なく、一定品質の商品が確保できる原材料は高くてもメリットが有ります。結局は年間通してみると利益が良くなります。価格で勝負しているところは興味ありませんでした。決してやってはいけないこと、やるべきことは「接待は少なく受け」「接待は積極的にする」これはこの仕事をして学びました。

原材料の確保が出来ないと製品は出来ません。お客様は神様ですという言葉かあるようですが私は逆です。製品を買ってくれるところより先ずは原料を提供してくれるところが重要と考えています。特に食品の消費者クレーム、大事故(食中毒)の時は先ず原材料に問題が有ります。このことはフィールドを回ることで、現場対応を経験したその中から学びました。原料の安定供給は長年の取引の中から築かれていることも学びました。工場をまもるためにも購買部の仕事はしっかりと見極めて受け入れ態勢を作ることからはじまます。

(有限会社フジタ企画 代表取締役・水産学博士 藤田八束)

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by fujitakikaku | 2019-02-08 07:00 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)

HACCP制度化にもとづく導入の方法・・・売り上げアップ、利益の改善に寄与できるHACCPの活用方法④

中小企業の人材難は深刻です。ではどうしてこの難局を乗り越えて行くか。その手段の方法として私はHACCPの導入を考えています。人材難はこれから改善することはありません。従って給料をどれだけ払えるか、他社よりもより高く、そして何よりも将来の不安を払しょくすることである。それには経営の安定化かが必要です。付加価値の高い製品の提供と販売方法がキーとなります。

今、最も解決しておきたいのが製品(食品)を作るに十分の人材がいて加工する能力を持つことです。メイドインジャパンは世界的に広がると思います。

そこで中途半端な日本人よりも思い切って外国からのど労働者を大いに受け入れ、教育・訓練をして日本人以上の働きが出来るように、そして、近い内に管理職になり、経営に入ってもらうという道筋を作ることです。HACCPを導入するとその道が開けます。挑戦してみようと思いませんか。すでに導入しているところはこの方法を検討してみませんか。

営業は国内から海外へと広がります。外国人のセールスも必要になります。足を使う営業から頭を使う営業に大きくポジションは変わってきています。

スーパーに並んで食品を買う時代は終焉しようとしています。この対応もHACCPの導入で可能です。(有限会社フジタ企画 代表取締役・遺産学博士 藤田八束)


by fujitakikaku | 2019-02-07 07:00 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)

HACCP制度化にもとづく導入の方法・・・中小企業での導入方法と導入のメリット③

HACCPシステム導入のメリットは大企業よりは中小企業にはるかにあります。一つの例は下記の如くです。

これから人材難は深刻化していきます。この問題は中小企業ほど深刻化します。外国からの研修生の採用は必須条件となります。そこでこの研修生を単なる労働者として考えないことでです。この研修生たちを日本人以上の人材育成をすれば会社としてのメリットに大きく寄与出来ます。さてこの研修生教育に力を入れれば、その一つの方法としてHACCP導入に当たれば、その成果として日本人以上の働きをしてくれる人材教育の手段になるということです。勿論そのための教育方法をこのHACCP導入過程の中で確立し実行することが必要であり、それが出来るということです。積極的にHACCP導入を考えて進めてみませんか。

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若い人たちが懸命に勉強している姿は実に魅力的だ。輝いています。努力した分だけ報いられる社会を作るのが私たち大人の仕事だ。国会も、野党諸君もこのことを忘れているように思う。人の上げ足を引っ張る。そんな醜い国会はいらない。積極的に国を良くしていく積極的な議論、審議の場にして欲しい。
(有限会社フジタ企画 代表取締役・水産学博士 藤田八束)





by fujitakikaku | 2019-02-05 06:59 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)
HACCP制度化にもとづく導入の方法・・・導入を営業戦略に利用する方法②

HACCPを導入するにあたり、何を成果として求めるか。を考えて取り組むことにします。そして、HACCPシステムを導入し、第三者機関に認定を申請する場合、その成果を会社経営に生かせることが重要です。これを考えるにあたり先ずはHACCP方式による食品の製造が認定を受けたものとして一度考えてみると良いと思います。さて、営業はどう変わるでしょうか。

製造に従事する人はどんな人材になるのかを想定してみてください。その答えを用意出ますか。

この方法は意外と目的意識を持つことに繋がります。何事も取り組む以上は会社経営ですから何がの会社経営に利益をもたらすことが大切です。人材教育に使ったとしても具体的にそれをどのように利用するのかは非常に重要なこととなります。私はシステム導入の成果は会社経営に大きなメリットを確約できると思っています。


綺麗な写真を撮りました。

北海道の冬、エゾシカの群れ・・・・・と夕日

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冠雪の富士山は美し過ぎます。
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クラゲの妖艶な舞いです。・・・
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鹿児島で出会った美しいイルミネーション
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上は桜島、下は鳴門大橋の写真です。自然は素晴らしい。・・・・・・・
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上の写真は岩木山と津軽平野は雪の中でした。・・・・下の写真は中標津の防風林の光景です。
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夕日の中の富士山は赤富士の姿を見せてくれました。
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千歳空港がとっても綺麗でした。見事な飛行機模様です。・・・・


(有限会社フジタ企画代表取締役・水産学博士藤田八束)

by fujitakikaku | 2019-02-02 07:01 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)

藤田八束のHACCP@食の安全を考える・・・家庭料理が今や大量製造・大量販売時代、これからどうなる・・①

人間、食生活は幸せの根源に関与していると私は思います。賢くなるのも、健康であるのも先ずはしっかりとした食生活で決まると思っています。大学の授業の中で先生がおっしゃっておられたことを今でも思い出します。良い食事、良質の食事は身体への栄養の貯金だと言っていた。身体に将来の為に貯金をしておく、これほどに食べることは大切だと言うことでした。確かに私たちの身体は石油で作られているわけでもなく、電気で動いているわけでもない。食べ物がそのエネルギー源となっている。また、手足の筋肉だってそうだ。身体が食べものによって造られているわけですからその材料となる食べ物は極めて重要で、良質の材料が良質の身体を造り、粗末な食事は粗末な身体を作ることになりますよね。豊かになるには食事は非常に重要だということです。皆さんどんな食生活を送っておられますか。その大切な食事はかって家庭でお母さんが造ってくれていましたが、いつしか工場で作られるようになりました。食品工場の始まりです。どなたか忘れましたが日本が豊かな理由をインタビューされていました。その時の答えが「分かりますか、日本国民は良質の食べ物を子供のころから食べているからです。」そうおっしゃった人がいらっしゃいます。まさに私もそうだと思います。それほどまでに食べ物は大切だと思います。

お母さんの家族を大切にしたい気持ちが私たちの今日の豊かさを作ってくれたと思っています。さて、これからの食品工場はお母さんになれるかが勝負です。そんな意味からも食品工場で安全で美味しく、健康を添えられる食品づくりがどうしてできて行けるのかを考えてみます。それは食品会社の発展に繋がるからです。

私自身、今も食品に関係する仕事を続けられていることに感謝しています。

:大規模食品会社の必要性と中小企業

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by fujitakikaku | 2018-07-16 07:00 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の食の安全・食中毒対策@HACCP対応で安全安心を・・・HACCPの制度化について②

民泊法が制定され、おもてなしかんこうがいよいよ本格化していきます。外国からのお客様もどんどん増えていくように思います。それにつれて日本の食文化は世界の人たちにしらせれていくことになります。にほんのしょくじ、りょうりでおもてなす機会が大きーくなって来ます。さてこの大切な食事の安全性は担保されているだろうか。何より心配なのは初めて食べることになる場面が多くなると思うからです。架橋の変化と食事内容の変化が体調に影響してきます。食を提供する私たちは観光客の健康を考えなければなりません。世界と日本の安全で美味しい食事の提供方法。さてそれはどんなことに気を付けたらいいのでしょうか。考えてみることにします。食材の安全性、加工環境の衛生維持管理、流通・販売の安全管理・・・各段階での危害分析と管理方法を検討するときにあります。
東京オリンピックはそのことがまずの大切な事例となります。東京オリンピックで食中毒が発生したら大変です。しかも、理由が分からないとなったらパニックです。対策は全食品保対象とすることになると思います。屋台のたこやき食べて・・・・食中毒発生!!・・・となったら大変です。ならないように対策は当然されますがその方法としてはやはりHCCP方式に基ずくシステム管理になると思います。皆様方の食品はどうしていますか。
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外国からのお客様は日本人が食べているものに興味津々です。生食の多い日本、外国の人にいかに喜んでもらえるようにするか。安全で美味しい食品の提供を考えなければなりません。












by fujitakikaku | 2018-06-18 07:00 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の食の安全・食中毒対策@HACCP対応で安全安心を・・・HACCPの制度化について①

食品の安全性を考える時、私たちの周りで起こっている食品の事情についてしっかりと勉強しておくことが大切です。私たちはお腹がすいたと思えば一寸歩けばコンビニがあり、胃袋を満たすことは簡単だ。こんな当たり前のことがどのようにして起こっているかを意外とあまり考えたことが無い人が殆どだと思います。でも、人間生きていくためには食べ物を体に供給しないと死んでしまう・・・当たり前のことです。でもよく考えると食べることで身体ができ、エネルギーが作り出され活動もできる。身体とは実に良く出来ている。しかし、この身体、日本人の身体は世界の中でもトップクラスの素晴らい優秀さを持っている。この小さな国が世界を相手に経済大国としてよく頑張っていると思州間か。何故頑張ることが出来るのか、それは食べ物がそうした要素を豊かに持っているからだと私は思います。魚介類を中心とした和食にあるとみています。海に四面を囲まれた日本の特徴と食について考えてみることにします。
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子供たちを見るとその国の豊かさが分かるようです。子供たちの表情にその度合いが出るよう思います。
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子供の元気な姿をお店たちは願っているものです。子供は国のまさに宝物です。
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by fujitakikaku | 2018-06-17 07:01 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真と経済革命@藤田八束からのアドバイス、組織改革に成功する極意・・・全日空と絶景

会社にいた時のことを思い出す。今のままではいけない、何とか変えたい・・そう思い正義感がふつふつとわいてくる。会社が終わると一杯やる。この時が愚痴の言い合いである。又、上司の批判である。でもよく考えてみるとまるで世の中のことが分かっていないのに、感情のままに言い合っていたのかもしれない。やがて数年たってくるとこれで良いか、・・・そう思ってくるから不思議である。しかし、これからが変わるのである。仕事を覚えてくると仕事が面白くなる。その幅を広げたいと思ってくる。しかし、ここで大切なことは仕事を進め、成功にもっていくには決して自分の力だけではやれないということに早く気付くことである。そして、成功した時に仲間がいた方が喜びを分かち合えるということである。成功を共に喜び合える仲間こそ組織では大切である。最悪は自分だけで評価を受けてしまうことである。男は仕事からくる嫉妬はこれは厳しいものが有ることを若いサラリーマン諸君には申し伝えておきます。自分だけが評価を受ける仕事はできたらしない方が良い。そして、仕事は成功した時のことを考えておくことである。喜びを共有できる仲間が欲しい。

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こんなにも美しい光景がこの世にあるのだということを実感させられました。駿河湾にその情景は広がりました。駿河湾に美しい冠雪した富士山の姿を見ました。

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新日鉄住金の工場地帯が眼下にありました。すごいですね・・・。日本のインフラを支えているのがこの会社かと思うと感動です。頑張る工場に見入っていました。



by fujitakikaku | 2018-02-14 07:00 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)

藤田八束のこれからの食品と経済活性、中小企業としての食品業界を生き抜き発展させる極意・・・その③


中小企業の場合は原料の確保が特に重要です。生産者との連携、信頼関係を築くことです。決済は現金とします。それが出来るのが中小企業です。現金決済できる範囲で原料を買い、製品を作り、新鮮で美味しい加工食品を作り販売することを基本とします。大企業はこれが出来ません。生産者も中小企業と取引する場合の決済が心配です。

生産地を近くに持ち、いつでも見に行ける場所にあればそれは財産となります。生産者と加工業者が運命共同体となりえるからです。複数の加工業者と生産者が組織化すると理想的な組織となります。そして、販売先を共有することです。出来た製品に価格を決めて販売することがこれからの利益確保にはとっても重要になります。生産から流通を通して最も利益を上げているのが販売部門です。その販売部門を持っていないということは利益の確保が確実ではないということです。生産から流通までの一貫した組織を小さいがゆえに作ることが簡単です。販売量ではなく、利益の確実な確保が出来るシステムを作り上げることです。それには生産、加工、販売が一体化して利益を配分できることです。とりわけ最もいい条件は生産者が加工し、販売することになります。



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仙台駅でこんな光景に会いました。受験生の皆さん頑張ってください。桜の花が咲いていました。
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仙台空港に滑走体制に入りました。そんな開花戦線に綺麗な光景を見ました。

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by fujitakikaku | 2018-02-04 07:00 | 中小食品会社の発展を考えるその秘訣 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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