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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2019年 08月 13日 ( 3 )

ラクビーの選手から学んだ素敵な言葉、信頼することの素晴らしさに感動、新日鉄釜石と神戸製鋼所の残してくれた名勝負

先日テレビのチャンネルを回していたらラクビーがこのところとっても強いという番組をやっていました。オリンピック競技の中に入っている。その開催地が釜石市にあるということで何故釜石がその開催地選ばれたのか、選ばれた当事者の人たちが参加しての番組を途中からでしたが見せて頂きました。とっても素晴らしい番組でかって釜石を本拠地とした新日鉄釜石と兵庫県の神戸製鋼所のラクビー戦はあまりにも有名です。私達の青春時代はその試合に熱狂したものでした。
そんなことなども紹介されていましたがどなたが言った言葉でしょうか、私も仕事の整理をしながらみていましたのでその言葉をかたった方が多分、松尾さんだったかとおもいますがとても感動しました。ラクビーは一つの球をしっかりと握りしめ目的の場所にトライする。これをさせまいとするチームと成し遂げようとするチームが立場を変えながらの肉弾戦である。そう簡単にトライできるものではない。球を持った選手は限界まで球を持って突進していく、しかしそれも限界が来るそこでその瞬間に最も信頼する選手にこの球を渡す。たのむ・・。その球は信頼する人から人へと渡されてトライを目指す。そこには極限で生まれる信頼関係以外何物の無い。そうおっしゃられた言葉が私の心に突き刺さりました。何という素晴らしいことなんだろう。お互いが信頼し合って初めてチームが出来る、信頼があって作られるチームだと言う。私はこの言葉に凄い納得感を覚えました。そして、すっかりこの瞬間から素晴らしいラクビーの虜になってしまいました。書き方が上手くありませんがこの私の気持ち分かっていただけますよね。信頼する。信頼してもらう。これ人生で最も大切なことではないでしょうか。

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by fujitakikaku | 2019-08-13 06:55 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@猛暑お見舞い申し上げます。猛暑の原因と経済への影響、農作物への影響そして水産資源への影響を懸念

日本には素敵な四季がある。春夏秋冬と・・・・。春か来ると花が咲き、夏が来ると海と戯れ、秋には実りの季節になる。冬になるとスキーをしたり鍋物でお腹を満足させ楽しみ等々・・・四季折々にあり、四季の変化を楽しめるのが日本である。ところがどうでしょうか、今は四季に合わせてそれぞれの災害の準備をしなければならないようになってきました。このお盆大型の台風がやってくるという。お盆休みを楽しみにしているのに台風が心配だ。それも超大型という。台風の恐ろしさを嫌だけ味わってきた私には心配でならない。平和に過ごせることが普通となっていた今日、改めて自然と人間、日本人との関係を知りたくなります。
近くに小さな小川がありす。そう言えば白鷺が良く飛んできていたが最近はめっきりと減っている。川に魚がいなくなったからではないだろうか。そう言えば魚の姿も少ない。川が汚くなったからだろうか、川の流れを見ているととんでもなく綺麗だ。澄み切った川の流れは素晴らしい、とっても涼しげである。瀬戸内海はかって魚介類の宝庫でした。ところが最近はめっきりと魚介類が減ってしまった。獲れなくなったのである。漁業資源の枯渇です。それだけ温暖化が進み水温が上昇したこと、海が環境汚染物質によって汚されて行っていることが原因とする学者先生たちが多い。果たしてそうなんだろうか。かって水産資源が豊かだったころの地域住民の生活と環境を比較してみると良い。温暖化だけで説明できない重要な事があるように思います。それは人間中心の環境改善が進んでいったことではないでしょうか。瀬戸内海がきれいになりすぎ生物たちの餌が少なくなってしまったのではないだろうか。
北海道の漁獲量の激減もそうしたことと関係が無いかと考えてています。その土地に住む先住の人たちに今や生き方を学ぶ必要かあるように思います。今アイヌの人たちにその生き方について学ぶことがたくさんあるように思います。又、瀬戸内の漁師さんたちに教えてもらうべきことがあるように思います。本当の豊かな自然、海とはどんなことをいうのかを教えてもらう必要があると思います。
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貨物列車の需要はトラック輸送によって激減した。しかし、どうでしょうか、私たちの生活環境を考えるとこの貨物列車は今後観光資源としても利用できるし、少ない人数で大量の物資が運べ、エコな流通方法でもあります。もっと見直して国民が評価するようになるとこの日本の環境も変わると思います。線路は日本全国を結んでいます。
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貨物列車は正確に大量の荷物を輸送するのに適しています。これだけのものを一人の運転手さんで運びます。これからの人手不足の時代にも適していると思います。貨物列車とトラックがしっかりと連携すると素晴らしいシステムが出来ると思います。船もいいですね。それが街づくりになり美しい町ができ、観光の町にもなると思います。




by fujitakikaku | 2019-08-13 06:54 | 日本の観光事業 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@終戦の日を迎え日本経済の発展を考える。日本経済の発展は世界平和が必須条件

世界を相手に戦争を始めて敗戦、悲惨な日本はどうしたことか経済大国になってしまった。この国は実に不思議な国だ。終戦の日をむかえるにあたり、終戦と日本経済関係を考察してみた。先ずいえることは日本経済の発展は世界平和が必須条件であり、平和があっての経済発展だと思います。
世界から石油を買い、アメリカから技術を教えてもらい物を作りそれを輸出していった。日本人の勤勉さがその製品に命を与えた。日本製品がどんどん世界各国が必要として行った。そこには戦争に必要でないものばかりである。私が言いたいのはここなんです。日本の経済発展は平和であることが条件だということなんです。平和な国に必要なものを作ってきたということなんです。今の世界状況はどうでしょうか。世界のあっちこっちで戦争があり、北朝鮮、インド、パキスタンとなんだか雲行きが怪しい。安倍総理の役割は外交を成功させることである。もっと大きな役割が期待される。それは平和を維持するためである。安倍総理がいなくなったら誰が出来るのか心配です。
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子供達にどんどん投資していく、国のお金をもっともっと投入すべきです。優秀な先生を世界から呼び集め、優秀なこともにはどんどん勉強させると良い。この子たちが将来みんなを幸せの方向へ連れて行ってくれる仕組みを作ってくれることになる。指導者によってこの国の幸せは決まると言っても過言ではない。
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鉄道は戦後の経済を支えたことは事実として認めますよね。その鉄道は今度は観光にも寄与できるようになります。宣伝の媒体に貨物列車はなります。芸術家のにレンタルしたらどうだろう。貨物列車がたのしくなりますよ。子供達に絵を描いてもらったらそれにスポンサーがつくこと間違いなし。鉄道網を日本国中にもっともっと張り巡らせる。便利にすることが活性化の条件だ。阪急電車発展の歴史知っていますか。知事、市長たちは阪急電車を勉強しに来たらいい。JR貨物はホテルを経営しても良いと思いますよ。農業・水産業と業務提携しますか。きっと儲かる経営が出来ると思います。

by fujitakikaku | 2019-08-13 06:53 | 鉄道写真・貨物列車写真 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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