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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2018年 09月 08日 ( 2 )

北海道胆振東部地震@突然襲う大震災、震災・災害の恐ろしさは経験者から聞く・・・復興は経験の街に学ぶ、復興は心を一つに出来る

私は阪神淡路大震災、東日本大震災をまともに経験した。復興についてそのたびに考える。言えることは先ずは
①自衛隊に支援をお願いする。・・・自衛隊には苦難を短時間で乗り越えるノーハウがある。だって考えてください。戦争が起これば難題は降り注ぎ、一歩間違えば殺されます。道路が無くなり走れない。食べ物が無い、寝るところがない、そんなこと言っておられません。それを乗り越えるものが自衛隊にはあります。支援してもらいましょう。人間、人に役立つときは本当にやりがいのあるものです。しばらくはボランティアなしで、自衛隊に前面的に支援してもらった方が復興は早いと私は考えています。トイレ、お風呂、・・今からでも問題ありません。
②被災地を封鎖する。・・・被災地には必ず変な奴らが紛れ込んでくる。ボランティアのふりをして、偽坊主もそうだ。甘い話には絶対乗ってはいけない。被災者はまとまって仮設住宅で我慢する。過去の日本を見て欲しい、辛い思いをした先人たちは沢山います。もっと大きな震災にも遭っています。(災害史を見て欲しい。)
③復興計画を実施する。
ここが重要、震災はこの国に無いはずがない。あるものと考えて街づくりを計画し、実行をシュミレーションしておく。これは重要である。諸外国の例を見ると何かの災害や、戦いで町が消滅すると、そこには素晴らしい町が出来ていく。これはヨーロッパに多く例を見ることが出来る。
新築するときは実に楽しいものだ。そんな気持ちで街づくりを考えておく。我が町、西宮市はそんな町だった。阪神淡路大震災は大きな悲惨な災害を受けたが、今の西宮を見て欲しい、文化都市として、楽しい、素晴らしい学校がたくさんある。子供たちの元気な姿がある。生活しやすい関西で「最も住みたい街となっている。」これは素晴らしい例にして欲しい。
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復興には鉄道が絶対に必要。その大切さを今北海道は知るべきです。鉄道次は飛行機である。
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先人たちは幾多の困難を乗り越える中ですはらしい遺産を残してくれている。私たちは何を残そうとしているのだろうか。







by fujitakikaku | 2018-09-08 07:00 | 大震災復興への応援 | Trackback | Comments(0)
藤田八束の災害国日本の生き方、進み方@災害は有るものとして考え、どう乗り越えるか、北海道大震災、子供教育の大切さ

まさかの大震災発生、日本は沈没するのではないか。恐怖の中に突き落とされたような一日だった。台風21号が各地に甚大な被害を残して去って行ったかと思ったら翌日には北海道を震度7強の大地震発生である。神様はいないのか…どこに行ってしまったのだろうか。何故にこんなに不幸なことが日本に多く起こるのだろうか。そう思ってしまいたくなる災害の恐怖である。
しかしどうなんだろうか、よく過去の資料を見てみると大きな災害が幾つも幾つもこの日本を襲っていることを知ることが出来る。それは災害史という学問の中に実に詳細に紹介されている。現代人はいい加減なものだ、過去のことなどさほど知らない。大災害を受けても先人達は文明もない、お金もない、技術もさほどない困難の中から立ち上がっている事実を知ることが出来る。
日本人はどんな困難に遭遇しても乗り越えてきている。ただし、そこには人々の生きたい、幸せになりたいという気持があったからだと思います。それが人々を一つにし、復興へと向かい、みんなの力で克服していくという。この経験の積み重ねが日本人の生き方を作り上げたような気がする。災害の中から日本人としての生き方が生まれたのかもしれない。ここは頑張って乗り越えたいものでです。そして、明日の幸せをつかみたいものです。
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私たちは幸せになるために生きていると思います。楽しい日々であるべきです。辛いことは乗り越える、それには努力が必要です。目標をもって頑張りましょう。


by fujitakikaku | 2018-09-08 06:59 | 災害国日本は何故発展したのか、頑張れ被災 | Trackback | Comments(0)

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