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藤田八束の日記

sakana114.exblog.jp

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2017年 11月 25日 ( 2 )

藤田八束の鉄道写真@気仙沼の秋、サンマが不漁・カツオが不漁・・・でも野山が元気、元気なサンマとカツオが帰ってくるさ、気仙沼プラザホテル

気仙沼の朝は実に綺麗です。山間から朝日が出ます。その光は気仙沼港一面を照らします。行きかう漁船、フェリー・・・。豊かな海が広がります。いつもこの地形を見ながらなんて素晴らしい地形だろうと感心します。大きな太平洋を前にしながら入り込んだ気仙沼湾は見事なまでの漁港となっている。この地が水産都市として発展した様子が伺えます。大型の漁船が勢ぞろいしていました。(気仙沼プラザホテルロビーから撮影しました。・・・)

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気仙沼のカツオ漁は素晴らしい、海とのかかわりを大切にする漁師たちは一本ずつ釣り上げる漁法を作り上げてきました。資源を守るためです。こうした漁師の文化を知るのも本当に大切なことだと思います。市場へ行くといろんなことを教えてくれます。写真にしてもとっても絵になります。下の写真は大島へ向かうフェリーの写真です。
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カモメがフェリーを追っかけています。・・・・
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フェリーが大島から帰ってきました。また雰囲気が違います。同じ気仙沼でもこうして変わった素敵な写真が撮れます。
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気仙沼は水産の街、デモ大切なことはこれは観光資源でもあります。もっともっと知恵を使って個性ある街づくりを期待します。近隣の街との連携も大切です。思い切って全国の都市との連携もいいと思います。水産・酪農・林業と観光で連携してもいいと思います。

by fujitakikaku | 2017-11-25 07:00 | 頑張れ気仙沼!! | Trackback | Comments(0)
藤田八束の鉄道写真@子供が勉強すれば親は苦労しない、努力すると楽しく暮らせることを教える方法

勉強しなさいと言っても子供はするものではない。或る日こんなことが有った。孫が私に手紙を持ってきてくれた。開いてみると「おじいちゃんいつまでもげんきでいてください」と書いてあった。待てよ、まだ3歳なのに何故この手紙書けたのだろう。

孫はおじいちゃんに手紙を書きたいとママに頼んだ、そして、その字を懸命に覚えて書いた。

凄いと思いませんか。孫娘は私に伝えたいがゆえにこの言葉だけの字を覚えたという。「あ、い、う、え、お」を書きなさいと言っても書けませんのに。目標をしっかりともてたら、子供はそれをなしとげようとしている。これですよ、希望と目標を持たせてあげることが私たちが子供たちにやらなければならないことだと思います。

絵本が読めるように今はなりました。「もし、もっと字が沢山分かるようになったらもっと楽しい本を読むことが出来るよね。」そう言ったら「べんきょうしてじをおぼえたい」という。楽しい本に巡り会える喜びを彼女は知ったようです。英語が読めたら世界の本を読めるね。そうしたらもっといろんなことを楽しく知ることが出来るよね。そう伝える日が近いようにも思います。

そして、孫たちと海外旅行が出来たら最高です。孫たちは外国の子供たちとお話しできることを楽しみにしてくれるだろうか。そのためには健康に注意し長生きしなくってはいけません。これは私の目標としたいと思います。


北国で元気に頑張る貨物列車「レッドサンダー」と「レッドベア」の写真で。活躍する姿が大好きです。

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by fujitakikaku | 2017-11-25 06:59 | 日本の若者を育てる | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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