人気ブログランキング |

藤田八束の日記

sakana114.exblog.jp

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2014年 05月 06日 ( 2 )

美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、文化都市西宮市の発展と大学の存在
<住民の宝でもあります神戸女学院大学>
神戸女学院大学(兵庫県西宮市)はキリスト教女子教育機関として出発、明治8年設立だそうです。昭和8年に現在のキャンパス西宮市岡田山に移り、ヴオーリス氏の設計による美しい校舎であることはあまりにも有名です。関西でも屈指の名門大学です。
引き続き、美しい校舎、そして庭などを紹介していきます。
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0325939.jpg

学内の一角に神社があります。キリスト教女子教育機関として設立されている大学の構内に神社があることに何か歴史的な意味があるように思います。今の時点では分からないので調べてみることにしました。ここにあった神社は今は西宮神社として近くの別のところにあります。この神社もとっても由緒ある神社です。歴史的興味があります。
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_028184.jpg

美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0284792.jpg

構内にはとっても美しい庭園がありました。整備されとっても優しい見事な庭園には沢山の花が美しく咲いていました。
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_035368.jpg

美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0353735.jpg
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0355152.jpg
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_036719.jpg
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0362167.jpg

窓越しに校庭の桜並木がとっても綺麗でした。
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_038791.jpg

美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0384380.jpg

美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0403222.jpg
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_040746.jpg

どうやら茶室のようです。静かな庭に素晴らしい環境です。
美しい校舎と庭園神戸女学院大学の魅力、大学遺産を観光資源活用、今村岳司市長に期待文化都市大学の利用_d0181492_0395022.jpg

学生さん達の元気な姿がテニスコートで見ることが出来ました。学校は若者たちの成長の場です。素晴らしい環境はより素晴らしい人材の育成に必要な条件であると思います。環境はとっても重要です。
素敵な大学は自分たちの若かりしころを思い出させてくれます。人生を振り返るひと時をもらえます。そして、孫たちがこうした学校の素晴らしさに憧れ、「この学校へ行きたい、」目標を持てば努力もすると思います。
素晴らしい学校が近くにあることにとってもありがたくおもっいます。そして、四季折々にこうして学内の散歩を許可頂く学校の配慮にも感謝いたしております。
欲を言えば高齢者向けの教育をやっていただければと熱望しています。その時はぜひ参加したいと思います。一生懸命に勉強すると思います。
学校は住民の財産だと思います。沢山の資料と優秀な先生方、素敵な校舎・庭はまさに大学の遺産だと思います。観光資源としてこんなに重みのある貴重なものはないと思いますが、いかがでしょうか。
今村岳司市長も注目して欲しいところです。

更に関西学院大学へと続きます。・・・・・
by fujitakikaku | 2014-05-06 06:20 | 魅力ある学校づくり、大学を訪ねて | Trackback | Comments(0)
小保方晴子博士STAP細胞研究疑惑、理研論文の総点検野依理事長が指示、安部総理の英断を

朝日新聞(5/5)朝刊にこんな見出しの記事が掲載されていました。
理研、論文を総点検
理事長指示 研究者約3000人対象
と言う内容になっていました。小保方博士のSTAP細胞論文疑惑がとんでもない方向に進んでいます。多くの研究者が自分の論文にも非常に心配していると思います。今はデータの具体的な改ざんの部分が問題となっていますが、これから先は何が問題になっていくのかは誰もが想像できないと思います。研究の大切なのは研究の結果得られた成果です。その研究成果を文章として残す。それが論文だと思います。日本人は日本語で書くことでより正確になると思いますが、世界の人に見てもらい、認めてもらうためには英文となります。微妙な表現にとっても苦労するところです。
こんなところと言っては大変失礼にあたるとは思いますが、論文の書き方で不適切箇所を探し、そこを指摘する。それより結果が疑問であるというのなら自分でも研究し、その結果で競ってほしい、激論を交わしてほしいと思います。せっかく学会という場があります。こんなことで研究が止まり停滞する、遅れることは国家の損失です。指摘に関する調査も時間が必要です。指摘事項も公表し誰がどのように指摘し、その人はどんな人なのか。明確にしておく必要かあります。今、これだけの問題でどれほど多く研究が停滞しているのか、その弊害の方が心配です。STAP細胞について世界の日本以外の研究者もどんどん検討し、特許を申請しているかもしれません。私がその道の研究者ならSTAP細胞が再現できたら公表しないで、次の研究に入るかもしれません。そして、新しい知見は特許の可能性のあるものは特許を申請し、その後にチャンスを見て公表とします。なぜこの時期に日本の研究の心臓部がこんなにも問題になっているのか、ならされているのかとっても心配しています。陰謀はないとは思いますが、とっても心配しています。

子供たちの明日のために、未来の幸せのために研究は進められていくと思います。長い道のりを一歩づつすすめます。そんな気持ちを純粋に持っておくことが大切だと思います。国の公的研究機関は特に必要だと思います。大切な税金はそのように使われて欲しいとも願っています。
小保方晴子博士STAP細胞研究疑惑、理研論文の総点検野依理事長が指示、安部総理の英断を熱望_d0181492_918492.jpg

by fujitakikaku | 2014-05-06 06:17 | 若者達の頑張り方教えます、就活成功法 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku