人気ブログランキング |

藤田八束の日記

sakana114.exblog.jp

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2013年 04月 09日 ( 1 )

熊本市内の電車です。どこまで乗っても150円です。おじいちゃん、おばあちゃんも元気な会話が飛び交っています。「くまモン、可愛かね。」「くまモン頑張っとるけん、わしらも元気にしとかんと・・・」「そぎゃんたい」熊本弁が元気に飛び交います。
d0181492_22481068.jpg
d0181492_2248199.jpg

鹿児島の市電も元気です。ここもどこまで乗っても150円です。
d0181492_232170.jpg

鹿児島の子供達が私と写真を撮ってくれました。とっても嬉しかったですよ。子供は実に可愛いです。この子たちには絶対に幸福になってもらわないといけません。そのためにもこの国をもっと楽しい国にしましょう。そのためには「子供の教育」は絶対に必要だと思います。豊かな町には実に教育環境が昔から整っています。先輩たちが子供達の将来のために造ったということですよ。歴史はそれを証明ています。
d0181492_2321658.jpg

飛行場では西郷どんがお出迎えしてくれました。
d0181492_2323246.jpg
d0181492_2324512.jpg

女性の運転手さんがとても素敵に運転中です。広い運転席がとても印象的でした。今や運転手さんは女性憧れの職業だそうです。制服もとてもお洒落です。

共通することは市民の方で満員です。そして、運賃がとても安い。だから観光にはとっても有効です。




三陸鉄道の運賃はいかほどですか。地域の人達は利用していますか。
地域住民が利用しない鉄道は観光客も乗らないと思います。さあ、三陸鉄道の出発です。みんなで鉄道を大切にし、可愛がって行きましょう。列車(電車)には絶対乗るようにしましょう。住民は絶対に利用すること。これは義務です。乗らないのなら初めから鉄道は復興すべきではありません。列車(電車)を悲しめないように。たくさん乗れば電車も超・笑顔です。水産業と鉄道。これ三陸復興の最低条件です。大きな防潮堤はいらないと思います。いったいいくらの資金が必要と思いますか、しかも膨大なお金が必要です。そのお金、貯金しておきましょう。「被災したらまた作ればいいじゃないですか。」阪神淡路大震災で私の家も破壊されましたが、再建するとき家族はそう決めて明日へ向かいました。命があれば又元気になれます。絶対になれます。奥尻の現状を見れば防潮堤が無意味だということが分かります。奥尻は大きな防潮堤に囲まれた島になっています。借金がいまだに残っています。そして、若者はこの島から出て行っています。すばらしい三陸の海に大きな防潮堤はいらないと思います。私たちは海が大好きです。だからここに住んでいます。海を毎日見て楽しく日々を過ごせることが最高の幸福です。生活の糧もこの大好きな海から頂いてきました。
d0181492_22395781.jpg
d0181492_2240610.jpg
d0181492_22401772.jpg
d0181492_22403288.jpg

d0181492_2241955.jpg

元気な列車でいてください。


d0181492_22391151.jpg

気仙沼はこんな町にするのです。気仙沼に入ってくる列車が町のどこからでも見えるようにします。そのためには鹿折唐桑駅を新・気仙沼駅としてターミナル駅にします。駅の前にはたくさんの桜とハナミズキを植えます。秋には紅葉し、夏の間はラベンダー、コスモスが咲きます。一年中花が絶えないようにします。きれいな町、元気な市民が利用する、集う駅と町を作ります。
沢山の花がここで犠牲になった人たちを弔います。生きている人たちが幸福になること、これが最高の弔いとなります。きっとそうだと思います。鹿折唐桑駅前の漁船もいらないと思います。お金は今生きている人の明日の幸福のために使ってください。そして、素晴らしい街をよみがえらせてください。国民はそれを願っていると思います。
「奇跡の一本松のレプリカ」には多くの日本人が嘆いています。今でも必要でないと思います。必要なのはお母さん松から再生している赤ちゃん・子供の松たちです。大切にしてほしいと思います。本当に応援しています。
どんな松の木に成長するのか楽しみです。その元気が陸前高田の子供達にダブって見えてきます。頑張れ松の木の子供達!!
by fujitakikaku | 2013-04-09 23:53 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


by fujitakikaku