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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2013年 04月 02日 ( 2 )

「大阪桐蔭高校鉄道研究会」の皆様ありがとう。また、お逢いしたら声かけていいですか。今日は本当にありがとう。楽しかったです。
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今日はとっても素敵な学生さんたちに逢いました。「大阪桐蔭高校の鉄道研究会」のメンバーの人達とお話ができました。内容は次に詳しく書くとして、とにかく初めての出会いでとても楽しかったですよ。本当にありがとう。写真の撮り方を少し教えていただきました。写真少し良くなったと思います。アドバイスが実に適切で納得です。又お逢いしたら声かけていいですか。楽しみにしています。



貨物列車のようよです。「桃太郎」・・・・・桃太郎です。私はこの貨物列車が大好きです。この桃色の字がとても好きです。気が焦り、ついにうまく取れませんでした。どうして動揺するのでしょうか。冷静に構えないといけないと思いますが、これがかうまくいかないのです。どうしても動揺がひどく困っています。どなたかいい方法を教えてください。
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あっという間に通り過ぎていきました。残念無念でございます。

<特別快速>電車が走りすぎていきます。なかなか桜といい感じになっていました。
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<スーパーはくと>が猛スピードで通り過ぎていきました。待っていたのにこのシャッターチャンス逃がしてしまいました。これがやっとです。私の腕もこの程度です。ちょっとがっかり、でも又次のチャンスを待ちます。

面白いですよね。どこでシャッターを切るか・・・・。カメラは良いわけですから、あとは自分がどんな安定感があるか。精神面の鍛錬が必要なのかもしれません。
シャッターを押せないときもあるから情けないです。特に貨物列車の時がそうです。冷静に、冷静にと自分に言い聞かせています。でもとっても楽しいですよ。最高です。
by fujitakikaku | 2013-04-02 08:12 | 鉄道の旅、鉄道写真スポット紹介 | Trackback | Comments(0)
杵築の旅、杵築・鉄道の素晴らしさ、杵築城を訪ねて最高の旅、JR九州は最高に素敵、九州春の旅

杵築(きつき)市、杵築城址を訪ねました。・・・・・・①

大分空港から約30分のところに杵築市はあります。とっても静かな城下町があります。ここは戦国時代キリシタン大名として知られる大友宗麟が藩主でした。キリスト教徒と戦国時代、・・・このことが知りたかったのです。そして、城下町と杵築城址の今日の観光への利用手法をどうしても知りたいと思っていました。
藩主大友宗麟自身にもとっても興味があり、戦国時代を生き抜いたその城下町を見たかったのです。
先ずは大分空港から、ローカル路線バスに乗りまして杵築バスターミナルへ参りました。ここら一帯に城下町があります。まとまってあるので非常に便利です。

そして、「杵築ふるさと産業館」へ参りましてガイダンスを受けました。ボランティアガイドさんにとても丁寧にこの街の見学ポイントなるものを教えていただきました。出発、その前にこの故郷館の二階にお雛様の展示がされているというので見ていくことにしました。

見てびっくりです。
豪華絢爛なるお雛様と思いきや、そこには可愛い紙でできたお雛様が沢山並べてありました。
その可愛いこと。臼杵市の園児たちが作ったのそうです。とっても、その愛くるしさに私の心はすっかり癒されていました。
どのお雛様も本当に「かわいい~」の一言に尽きます。
先生がお手伝いしながら作ったのだと思いますが、子供達もこうして良い指導者に恵まれると、きっと優しい素敵なお兄ちゃん、お姉ちゃんにやがってなっていく手かがりをここで得るのだと本当に思いました。すばらしい教育環境だと思います。

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大分県は特にお雛様がいろんな形で残っていると言います。子供達が幼いころからこのお雛様への思いをつのらせるということは、大分県がお雛様の存在を大変大事にしているということなのです。

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<こんな素晴らしいお人形もありました。>ネズミ様のお嫁入みたいですね

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先ずは、臼杵城へと参ります。全て散策です。徒歩で回ります。とにかく近いですから。
お城は山の上にありました。

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お城に入りますと石仏、石灯篭、お地蔵さん等が沢山おかれていました。
それはそれはこんなにもたくさん、一つ一つに物語が書いてありました。

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杵築城は木付頼直により室町時代に築城されたようです。
その後、松平氏が入城し、その後十代に渡り守られたそうです。
また、戦国時代大友氏と島津氏との激しい戦いがあり、その戦いの舞台ともなったそうです。この戦いは非常に有名で土佐藩からは長曽可部元親が参加したことでも良く知られています。この戦いで大友氏は大活躍、豊臣秀吉に大いに評価されたのですが、この先がうまくいきません。難しいものですね。キリスト教の教えがどうも秀吉には気にくわなかったのではないでしょうか。「神の前にすべての人は平等である。」この教えに対して「士農工商」を明確にした秀吉には容認できなかったのかもしれません。
今では城山公園として市民の憩いの場ともなっています。

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当時の遺品がたくさん残されています。ここ杵築市は戦争の影響をうけなかったことから文化財がほとんど無傷で残っているということでした。とっても貴重な本物の遺品の数々を見ることが出来ます。大変に貴重なものばかりでした。

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鎧を着てしまいました。こんなことまでさせていただきました。ありがとうございます。

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天守閣からは杵築の町が一望できます。山の上にあるこのお城、1970年に天守閣は建てられています。
当時大変財政も厳しい中での建設には反対の意見も多かったそうです。でも市長は強引に建設を進めたそうです。今はこのお城のおかげで沢山の観光客が訪れるそうです。指導者は信念を持って進めることの大切さを教えてくれました。多数決の決定では必ずしも発展、復興はないということだと思います。賢者がいることを市民自身が理解することの重要性を学びました。天守閣があってのお城、お城があっての城下町、町づくり
臼杵の街づくりは復興を考えるのにとても参考になると思います。どんな町を創るのかはっきりとしています。そして、その町づくりに市民が向かっています。復興の姿がはっきりと見えています。小京都杵築の城下町は希望に向かって進んでいました。

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杵築城の遺品の数々について説明していただいたご案内いただきました前田さんと記念の一枚を撮らしていただきました。
前田さんありがとうございました。杵築城の事がよくわかりました。鎧まで着せていただきました。
貴重な遺品の数々は本当に素晴らしいものがたくさんありました。大切にしたいですよね。

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こんなにも重要な文化財を見ることが出来ます。大きな勉強に本当になります。

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ここ杵築からは沢山の偉人が輩出されています。膨大なその資料を見ていますとなるほどと感心します。
これらに共通していることは子供たちの教育に非常に熱心であったことは間違いありません。
そうした教育水準の高さが沢山の偉人を輩出していることが良くわかります。
子供達の教育環境を作り、勉学のチャンスをどんどん与えていく。このことが将来非常に大切なすばらしい宝ものとして花開くことを教えてくれていました。結果として杵築の町は勿論、大きくは九州全体、日本の経済にも関係していくことを意識して教育環境が創りだされているように思えます。素晴らしいです。来て本当に良かったと思いました。

次は城下町の町並みを見てみることにします。・・・・・続きます。
by fujitakikaku | 2013-04-02 08:07 | 美しい日本の春・夏・秋・冬 | Trackback | Comments(0)

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