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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2013年 03月 10日 ( 3 )

意味のない除染対策、原発を全面廃炉に、気仙沼復興は大勢が納得する目標設定を、復興の目標はとはどんな街を作り上げることか・・・・・③

「気仙沼プラザホテル」には、全国からのこんな激励の寄せ書きが飾られていました。
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気仙沼プラザホテルは宿泊が可能です。温泉も震災前同様に快適で。食事も充実しています。女将さんはじめスタッフの皆様もとてもお元気でいらっしゃいます。
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気仙沼は大きな震災を受けましたが、自然そのものは全壊とはなりませんでした。

破壊されたのは水産企業が多く有った場所です。水産業は気仙沼の重要な基幹産業でした。
復興が遅いのは、強いリーダーの欠如だと思えてなりません。全員の賛同を得られる復興計画はあり得ません。大勢が決めた復興計画をまとめ、綿密な計画の元に実行する、ある意味強引な人材が必要です。

震災から2年目をむかえ、今日もたくさんのテレビ報道がされていますが、どの番組も優しすぎ、他人事で、ある意味「可愛そう、」そうした見地からの番組になりすぎています。あまりにも優しすぎます。もっと現実は厳しいものです。
被災地の全員が生活保護、年金生活者のような考えの救済の方法では絶対に真の復興はできないと思います。テレビの報道のような現状では決してないということです。誰のための復興なのか、それは「自分のための復興である」ということです。もっと自信を持って、こんな町にする。そんな復興計画が必要です。そして、現地を良く知っている本当に優れた人材を復興に登用していくことだと思います。

先日は南三陸出身の世界的技術者の伊藤さん(日揮株式会社)がアルジェリアでテロリストに殺害されました。これなどあってはならないことです。この人こそが南三陸の復興に本当に必要であった人です。気仙沼も同じです。幸いにもこの度小野寺防衛大臣が誕生しています。私はこれは気仙沼にとっても最大のチャンスと思っています。国とのパイプを重要視し進めることにしてください。

大学の先生、有識者、本当に必要ですか。学術論文のために、何かの研究のテーマにされてはいけません。また、テレビ受けする施設づくりほど駄目なものはありません。本来の復興に必要でないところへ行動が向く、絶対に避けなければなりません。

陸前高田の「希望の一本松のレプリカ」はその例です。私は悔しくてたまりません。こんなことに義援金が使われたとしたらもう二度と義援金には協力しないと思っています。気仙沼でいえば「漁船の負の遺産」を残すか、ということです。私は残すことに絶対に反対です。でも、報道は、テレビは、東京の業者は大賛成でしょう。私たちは気仙沼が復興することが目的です。復興し魅力ある水産都市ができれば若者たちが集まります。若い人たちに魅力ある水産都市を作ることが最も大切だと思います。仮設商店街を作っても一時的な対応です。直ぐに新鮮味がなくなり、報道の対象にはなりませんから、人も来なくなります。
こんなことは18年前に私たちは経験済みです。
義援金、膨大な特別復興税をどのように使って、何年後にはどんなに税金を沢山納める水産都市を作り上げるのか。それが必要とおもいます、。真の人材を早急に結集させ、国との連携をとって水産都市を復興させることが肝要です。行政の協力はとても重要です。

気仙沼を知る私には、この街の復興が水産業にあることは明白です。気仙沼が復興すればその進め方の手本ともなります。強い信念で進める必要があります。大勢の支持をえた復興計画が必要です。そこには水産業の復興が明確であることです。

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(「希望の一本松」のことが朝日新聞夕刊に掲載されていました。なんだか悲しそうな感じがしてなりません。)

福島の除染作業も何の意味があるのか私にはわかりません。膨大な税金が湯水のように流されていきます。そのお金があれば再生の道はほかにあると思います。先人たちはそうした選択をしてきたと思います。
NHK大河ドラマ「八重の桜」はその意味を教えてくれるかもしれません。会津藩の歴史はそんな歴史だと思います。全国に同じ歴史があります。私たちのところは平家の落人の物語です。しかし、その先には素晴らしい文化遺産として残してくれています。
by fujitakikaku | 2013-03-10 13:49 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
気仙沼のお宿は気仙沼プラザホテルで安心・大満足、気仙沼プラザホテルの魅力、菅原市長頑張ってください!!・・・・・・②

①に引き続いてアップしました。
<頑張れ気仙沼!!>
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女将さんの田村恭子様、私、堺丈明支配人。笑顔であえて嬉しいです。これからも宜しくお願いします。皆様の笑顔が気仙沼を元気にしますよ。復興に向かって頑張りましょう!! 明日も幸福であるために。

震災の日、女将さんと避難場所で会えなかったら私はどうしてたのでしょうか。泊まるところも何もなく、避難場所でさまよっていました。そんな時私の前に女将さんが、私は助けてもらいました。そして、こうして笑顔でお会いできることに本当に感謝しています。私の家族もお世話になり、楽しい思い出がこのホテル、気仙沼にはいっぱいあります。支配人の堺さんは私のわがままをいつも聞いていただける素敵な人です。本当にありがとうございます。元気なお姿にお会いでき、こうしてホテルが元気なのには感動を覚えています。本当に良かったと思います。ありがとうございます。

気仙沼でお世話になっています「気仙沼プラザホテル」様はとても元気にされていました。お客様もいっぱいです。
気仙沼も大震災に見舞われましたが、このホテルも勿論大きな被害を受けました。でも、全社員の懸命な努力により、地域の皆さんの協力もあって今はほとんどお客様に影響のない状態に戻っています。私も泊めさせていただきましたが、あの震災前とほとんど違いの無い素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。素敵なホテルは丘の上にありますが、下からエレベータで1分で行けます。
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エレベータからの景色も良くうかがい知ることができます。
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港、桟橋が内湾にありますが、ここからの景色もカメラで撮るととてもいいものになります。震災の後ですから、悲しい部分もありますが、良く点で結んでいくと気仙沼にはやっぱり神様がおられ、そこを必死に守ってくれたのだと私は思っています。美しい自然は全壊ではありませんでした。残されていました。
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フロントに入ると、そこには気仙沼のゆるキャラ「ほやボーヤ」が待っていてくれました。このほやボーヤはできた当初から大好きで応援していました。元気な顔に安心しました。そして、ゆるキャラの元祖、ヒコニャンが激励に来ていました。沢山の仲間中に囲まれ、とても元気に見えました。とてもよかったとホッとしています。
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全国の皆様からの激励の寄せ書きがありました。嬉しいですよね。
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全国からのゆるキャラたちが励ましに来ていました。
くまモンもきっと来てくれると思いますよ。待っていてください。姫路のしろまる姫も兵庫県のはばタンもきっと来ますから、待っていてくださいね。
全国のゆるキャラ諸君宜しくお願いします。気仙沼のみなさんを励ましてくださいね。
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兵庫県のゆるキャラちゃんたちです。みんな元気いっぱいです。気仙沼のみなさんを支援していますよ。募金の先頭に立って頑張ってくれています。
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by fujitakikaku | 2013-03-10 10:54 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)
頑張れ気仙沼プラザホテル、美人の温泉宿気仙沼プラザホテル、気仙沼地域HACCP再構築を約束、水産の町気仙沼は元気・・・・・・①

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気仙沼プラザホテル、ここは私が気仙沼で必ずお世話になる、とっても素敵な温泉宿です。女将さんの田村恭子様、堺丈明支配人と、これも大好きなフロントにある気仙沼港の絵の前で再会を喜び合いました。この絵の前で何枚の写真を今までに撮ってきたでしょうか。有難いものです。

気仙沼地区の皆さんと気仙沼地域HACCPの再構築についてお話をし、絶対に再構築しましょうと約束をしました。そして、全国の皆さんに食卓に笑顔を届けられる気仙沼水産都市を作ろうと呼びかけました。
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熱心に話を聞いていただき、そして、そのあと固く握り合った熱い思いは成功への道を作ってくれたように思います。頑張って後世に残すものをはっきりと作り上げることを約束しました。
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食事会でも再構築を責任を持って進めることを約束しました。心からの笑顔を全員が出せるように懸命に頑張っていきましょう。
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菊田会長、熊谷専務理事も交えての懇親を深め復興を約束しました。小山課長、鎌田様これからもお互いが協力して気仙沼の復興の芽を作り、やっていてよかったといえる礎を確立しましょう。きっとその時が来ます。しかも、年内に。
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大島水産大島社長、阿部長商店阿部社長とも復興を約束しました。三陸の復興が気仙沼にかかっていると私は考えています。
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空には美しい月が輝き、私たちを励ましてくれているように思えてなりませんでした。
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「気仙沼プラザホテル」から見た港の月明かりでとても綺麗で幻想的でした。この日は満月のとても素晴らしい夜に出会うことができました。
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この写真はカシオのデジカメで撮れた写真です。こんなにも美しく取れたのは初めてです。気仙沼ホテルプラザからのとっても素敵な写真の一枚です。
by fujitakikaku | 2013-03-10 10:53 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)

フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/


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