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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

2012年 04月 11日 ( 3 )

素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道③

55隻の鉄道連絡船が青函連絡船として活躍しました。その見事な雄姿を模型としてみることができます。実に見ごたえのある立派なものです。今にも動きだしそうな、そんな気迫がうかがえるほどでした。
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模型は実に精巧にできています。数々の困難を乗り越えるために多くの英知が結集されました。そして、世界一の造船大国を作り上げていくことになったと、紹介されていました。

更に続きます。・・・・・・
by fujitakikaku | 2012-04-11 23:46 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい青森市「八甲田丸」記念館・・・青函連絡船、八甲田丸、青森から函館、連絡船と鉄道②
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青森駅に午前11時に着きました。下北半島、むつ市にこれから向かいますが、電車、バスを確認しましたところ、バスが便利よく、でもまだ待ち時間は約2時間があります。そこで、・・・ブラリと港に向いましたら、連絡船「八甲田丸」が目に留まりました。前回あの雪の日に「八甲田丸」を訪問しましたが時間が遅く、残念ながら閉館していました。そこで今回は是非見たく、見学をすることにしました。
船内はどんなになっているのだと思いながら館内に入りました。「八甲田丸」乗船と同じです。中を案内に従って入ってきますとそれはあのころにタイムスリップでございます。昭和43年私は北海道大学大学院の試験を受けるためにこの連絡船で函館に渡りました。そうです。丁度北島三郎の「函館の女」が大ヒットしていた年です。間違いないこの船だ。あれから40年の年月が流れていました。すべてが懐かしく、そしてあの学生時代に戻っていきました。展示されているもの全てが、私の青春時代を思い出させてくれました。
展示されているものは実に貴重な資料、展示物・・・膨大な数の貴重なものです。時間の立つのを忘れていました。こんなに素晴らしい資料館が、この連絡船「八甲田丸」とともに残されていることを、今まで知らなかったことに、非常に悔しい思いすらしました。でもこの資料館がここに保存されていることを知ることができ、青森に来る楽しみがまた一つ増えました。ありがたいことでございます。全国には、青函連絡船を懐かしく思う人はたくさんいらっしゃいます。是非この資料館をご覧いただきたく思います。きつと、あのころの青春時代を思い出し、感動しますよ。私にすればこれは青春時代の、私の心の中の宝の遺産です。ありがとうございます。本当にこの時間があったことにありがたく思います。
館内の資料の幾つかをご紹介します。
また、鉄道、船に興味の持たれる方はこの青函連絡船は、船と列車が一緒になり、日本の復興に大きく寄与したことにつながる貴重な資料であり,貴重な遺品の数々はもうたまりませんよ。感動もの請け合いなし。私が保証します。ぜひ一度ご覧になってください。たとえ九州からでも行くだけの価値はあります。実に素晴らしい。私は感動して泣いていました。戦前から、終戦後の復興を懸命に支えた連絡船です。そして、その技術が今日の日本の技術の礎をつくりあげたとされています。この船、三菱重工神戸造船所で建造されたとも案内の方からお聞きしました。神戸、そして八甲田丸・・・縁の深さに更に感動していました。
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この桟橋から函館に向ったのですね。降りしきる雪の中の情景はあの石川さゆりさんが歌って大ヒットした「津軽海峡冬景色」その歌そのものでした。しっかりと覚えています。
頑強な桟橋の面影がしっかりと残されていました。
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黄色の船体は、実に当時は斬新な雄姿でした。

私は当時学生でしたから、船底の4等室にごろりと寝ていました。でも甲板に出て、そして見る景色は素晴らしく、その素晴らしさに見入っていました。津軽海峡を渡り函館山が見えた時には本当に異国に来たようなそんな気持ちでした。

北海道で学生生活を送ることになりましたが、素晴らしい人たちに恵まれることが出来、今は私の大きな財産です。大切にしています。
人の大切さを教えていただいたのも北海道でした。
戦前、戦中、そして終戦・・。荒廃した日本の経済、産業の復興に北海道の石炭は欠かせないものでした。懸命に北海道からエネルギーを運び続けてくれたのも、この連絡船だったということです。日本の子供たちにこうした歴史を克明に教えておく義務が私たちにはあると思います。時代は変わり、より良い方向へ進むべきです。それが発展です。賢人たちの築いた素晴らしい歴史をしっかりと勉強するのにこの八甲田丸の資料館は十分な記念館だと思います。
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青函連絡船第1船比羅夫丸だそうです。
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八甲田丸
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大雪丸が修理されて復活している写真です。見事な雄姿に帰っています。この修復技術も最高の技術なのでしょうね。お見事につきます。
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青函トンネルが完成するとこの青函鉄道連絡船の役目も終わりとなりました。実に80年の長きに渡り、日本の技術を世界最高峰の造船技術へと導いてくれたのですね。その足跡を勉強することができます。すばらしい記念館です。
by fujitakikaku | 2012-04-11 23:45 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)
素敵なJAL、そして伊丹空港の可愛い花たちに感謝・・・・アレンジされたスタッフにお礼申し上げます。①
青森県むつ市、下北半島へ
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伊丹空港の素敵な、そして可愛いお花さん達・・・・・
今日は伊丹空港から青森へ向かいます。目的地は青森県むつ市、・・・早めの飛行機で一寸と眠たいこの私です。
そんな気持ちを、心地よい、爽快な雰囲気に癒してくれました。何時も思っているのですが、伊丹空港の搭乗手続きから検査所を通って、搭乗口へと向かう途中に可愛い鉢植えの花が幾つか置いてあります。とても可愛く、その花たちはニッコリと微笑んでくれているように私には見えるのですが、気のせいでしょうか。一つ一つの花も可愛いのですが、こうして幾種類かの花たちが揃うと、これはまた違った可愛さ、美しさを感じます。一つ一つの花の可憐な美しさ、これはまた一段と輝いて見えます。こうして、それぞれの花たちが自分の役割を果たしての美しさ、なんだか会社の組織のように思えてきました。組織としてですが、一人一人がそれぞれの役割を理解し、一生懸命に自分の力を発揮する。そして、それを組織としての力に変えていく。伊丹空港の通路横に一生懸命に咲いていて、その美しさ、可愛さは一段と増していました。その一生懸命さにとても嬉しくなりました。いつもありがとう。また、この素敵な花たちを選び、アレンジをされたスタッフの方の笑顔も見えてくるようなそんな気がしました。今から青森へ参りますが、きっと素敵な人たちと楽しい仕事もできると、そんな嬉しい気持ちになりました。ありがとう・・・
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機内で美味しいお菓子をいただきました。カスタードケーキ「いのち」という青森のお菓子のようです。
頂きましが、ふあっとした生地にカスタードクリーム、甘さ抑えぎみでとても美味しい。カスタードクリームの真ん中にはなんとアップルソースがありました。ほのかなリンゴの香りと味が、とても調和よく、美味しくいただきました。まさに青森らしいお菓子で、お洒落な、美味しいお菓子でした。青森が更に楽しみです。
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株式会社ラグノオささきで作られたお菓子のようです。とても美味しい、素敵なお菓子でした。
住所は青森県弘前市大字百石町9と記載されていました。飲み物のカップはコカコーラのカップですが中身はもちろん大好きなりんごジュースでございます。
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青森はまだ雪の中でした。
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春爛漫の神戸から、これから春を迎える青森へ、私のお土産は素晴らしい、そして素敵な春の便りです。
by fujitakikaku | 2012-04-11 21:38 | 青森県むつ市、下北半島 | Trackback | Comments(0)

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