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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

世界が平和であって欲しい、それはすべての国民がそう願っているなのに戦争・争いは絶えない・・・何故なのか・・・北海道大学②

世界が平和であって欲しい、それはすべての国民がそう願っているなのに戦争・争いは絶えない・・・何故なのか・・・北海道大学②

終戦記念日になると日本国民は戦争はいけない。二度と戦争はしてはいけないと反省をします。しかし、この地球上では争いが絶えません。日本も戦後74年、こんなに長くの間争いのなかった時代はないと思います。よく思い出すのが豊臣秀吉が天下統一する際に争いの無い世の中にするために天下を統一するとして争った時代を歴史で勉強しました。豊臣秀吉の死後すぐに徳川家康との関ヶ原合戦があり、やっと戦いの無い日本が200年続きますが、又しても明治維新があります。若者たちは世の中を変えるために命を投じた。先日NHKのドキュメンタリー番組で二.二六事件のことを放映したのでみました。戦後の昭和天皇の複雑な気持ちが印象的でした。若者たちは昭和維新をしようとした。純粋に国の間違いを正そうと立ち上がった。正義感を持ち、国民の幸せを考える人たちが国の政治を執ってくれ。ことを希望ます。政党のため、結局は自分の地位を守り、威厳を持ちたい。こんな政治ではいけない。今にしてみれば田中角栄元首相は素晴らしい人ではなかったでしょうか。私は食品関係の仕事をしていますが、新潟は東京と結ぶことで食品産業に力を入れたが大切な時、お正月の製品が豪雪のために東京に届けられない。この難題を田中総理は命を懸けて解決した。食品産業が新潟で確立していった。その後の繁栄は現状を見ると素晴らしいものである。今の政治家にそんな国民のための仕事が出来る人がいない。これからの若き政治家に期待したい。とにかく過去の歴史をよく勉強して欲しと思います。

北海道大学の構内を散歩するのが大大好きです。散歩しながら思いました。この学校は観光資源として利用したらいいと思います。歴史といい、環境といい、素晴らしいものが有ります。研究がどのようにして進められているかを開放すれば私たちも改め勉強したい。お金は運営に必要なものです。遠慮なく徴収し、どんどん改善していけば北海道の観光として成立すると思います。それに規制があるなら北海道出身の代議士先生たちは力になって我がこととして憲法改正でもなんでもやって欲しいものだ。もったいないと思います。国民は喜ぶと思います。一週間大学のホテルに泊まって一流の先生の講義が聞ける。朝、夜は街を散策、散歩をして北国に触れる。こんなことが国民が今必要としている北海道ではないだろうか。各大学の観光化はベストの地域創生のテーマにもなると思います。

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北海道大学の早朝での構内散歩は最高です。イオンがいっぱいで爽やか、命の洗濯になります。
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道庁もすぐ近くで散歩が出来ます。北海道開拓の歴史に触れることが出来ます。庭園は本当に綺麗に管理されています。
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札幌駅周辺の様子です。日々札幌は変貌しています。しかし、北海道の魅力はサッポロが中心であっても北海道の魅力があることを代議士繊維たちはもっと勉強してほしいものです。何時までも補助金漬けはないと思います。地力をつけることです。

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by fujitakikaku | 2019-08-18 20:33 | 元気な日本を創る | Trackback | Comments(0)

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