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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

安倍晋三氏自民党総理に3選される、内閣新人事に注目、若者たちに活躍の場を提供してほしい。・・・地方創生の重要性

安倍晋三氏自民党総理に3選される、内閣新人事に注目、若者たちに活躍の場を提供してほしい。・・・地方創生の重要性

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今の日本は良い国だと思います。私はこの国に生まれ、育ったことが幸せの礎になっていると思ます。世界の国々の中に日本のような国がたくさん出来ていくといいと思います。

安部晋三氏が自民党総裁に選出された。3年間は継続されると思いますが、その後は安倍晋三総理は引き続き総理大臣に選出されることはない。このことが重要である。3年後を見据えてドンナ人材を育成していくかは非常に重要である。

若き議員達にどんどん経験をさせ、力量を付けさせてあげてほしい。それが日本のこれから最も大切なことである。

今の野党では野党としての力量も全くない。北海道胆振東部大地震においても全く影すらも見えない。私たちはこんなことに税金が使われるとしたら議員の数をもっと減らしてほしい、国会議員としての仕事が見えないのである。

大きくはどんな日本にしたいのかの絵を描いてほしい。これまでの日本の歴史を確認し、戦前・戦後の日本の政治体制と敗戦後の復興の歴史を整理した上で、明日からをどうするか、3年間隔で理想の日本をどう描くか。その実現に向けて、政治がすること国民がすること。その内容を具体的にしてほしい。

どうしてもやらなければならないのは国の予算の正当性確認である。一億の国民がどれくらいの税金を納めることが出来るのか。それにはどこまでを国に任せ、国民は何をしなければならないのかである。国の予算は無謀なほどに無膨れ上がっている。これは収入と支出のバランスが取れていないことを示している。こんなことくらい誰でも分かっている。こんなに沢山の税金を納め、その上に借金をしている国はあるだろうか。日本の国家予算は実に100兆円を超えている。異常事態である。何でもかんでも国がやる。それは間違っていないか。国民は国民としてやるべきことをやる。国は国としてやれらなければならないことを最低限やればいい。予算・税金には限界が有るということである。

安倍総理、国会議員は国民にやってもらいたいことをもっとはっきりとして言ってほしいものです。国民は甘えていたのでは自らが厳しい状況に追い込まれるということをもっと知るべきです。

例えば日本の食糧基地として大きな役割を北海道として持ちたい・・・・

沖縄は日本の軍事基地として核となり、国民を守るそんな県になりたい。そうしたことを言ってもいいと思う。

各都道府県が国を豊かになるための役割を宣言すればこの国の方向性がはっきりとする。

はっきりと自分たちの役割を明確にすれば国民は自分の住みたい町に移り住むことになると思います。幸せは決して自分だけではできません。国という組織で作り上げなければなりません。

目標がかけたら具体的に工程表を作り実行に移すことである。

東京一極集中がいかにこの国をダメにしているかが分かる。発展の一時期としてはそれはそれでよかったのかもしれないが今はこの日本ではむしろ弊害が大きすぎる。

小泉進次郎は石破茂に投票した。3年後を考えてであろう。3年後は石破茂氏が総理退陣の有力候補になると考えたからでしょう。その時の自分の立場を考えての結論と思います。しかし、私は3年後の阿部総理の後は石破茂氏の可能性に疑問を持っています。それは3年間の内に入閣し、実績を作ればその線もありですが、入閣しない場合はその線は極めて低いと思います。普通に考えたら安倍晋三氏の後はその椅子を争っている石破茂で決まりですがそうはいかないと思います。とかく、総理になるべき実績が欲しいのである。

そんなことから若者たちに多くの勉強のチャンスを与え、優秀で力のある若者を育てることが重要だ。安倍総理のこれからの仕事はここにつきると私は考えます。


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by fujitakikaku | 2018-09-23 07:00 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)

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