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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

藤田八束の北海道標津町の旅:冠雪の知床連山、白く輝く茶々岳の国後島、夕日が美しい野付半島

藤田八束の北海道標津町の旅:冠雪の知床連山、白く輝く茶々岳の国後島、夕日が美しい野付半島

標津の町から車で約20分、ここ野付半島は漁業の盛んなところで、特に鮭漁が盛んなところです。

鮭が沢山帰ってくる町としても非常に有名なところで漁師さんたちの番屋が点在します。今の季節凍てつくような寒さですが、空気は澄みわたり自然の美しさは飛びっきりのご馳走でございます。

丁度夕日が沈みかけている美しい光景に出会うことが出来ました。ここ野付半島はトドワラが群生するところとしても有名で、木の化石のように立ち枯れた木々が群生します。その間に夕日が沈みシカの群れが食事の最中でした。

ただいま私のカメラは修理中、デジカメでの撮影になりましがそれでもこんなに綺麗な写真が撮れました。自然の美しい恵みに感謝しました。

案内を受けた長谷川学さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。素晴らしい自然遺産がこうして受け継がれていく姿に感動し、北海道の美味しい水素産物の理由がよくわかったような気がします。

自然を、海を愛し、大切に守ってくれている漁師さん、住民の人々、それにこたえる海の生き物たち、連鎖した関係がここ野付半島にありました。


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標津の浜から冠雪した知床連山が美しく見ることが出来ました。
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打ち寄せる波は時には荒々しく、そして優しく・・・・・世界遺産知床半島は青空に溶け込むような美しさでした。
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長谷川君と知床の美しさに感動していました。・・・・・
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国後島も同じ場所から見ることが出来ます。北方四島は帰ってこないのでしょうか。ロシアとの間にこの海域を中心とした経済圏を作ってもいいと思います。かってここ標津はその中心地だったと言います。歴史を丹念に調べるとむしろロシアとの協力を強くする方が地方創生に近づくと思います。鈴木宗男氏の業績を再度見直す必要もあると思います。案外素晴らしいことが実行されていたのかもしれません。その上に新たな展開を考えてはどうでしょうか。今のまま手はいいはずがありません。東京だけが勝手に自分の良い方向へと進んでいるようにしか思えません。
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水産経済圏を作るパワーが欲しい、若い人達に期待したいものです。この素晴らしい大自然生かすも殺すも若者達の力量にかかっています。
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秋になると、豊かな海には沢山の鮭が帰ってきます。・・・・・・・
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野付半島の夕日が美しい、右を見れば知床半島、左を見ればこの美しさ、そこには素晴らし自然があります。豊かな温泉もあります。これ以上に何があれば経済復興が出来るのか。もはや神様は私たちに与える限りのものをあたえています。後は知恵と行動にかかっています。町づくりに挑戦して欲しいものです。

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by fujitakikaku | 2016-01-03 07:00 | 地方創生 | Trackback | Comments(0)

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