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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

原発再稼働を急げ安倍総理頑張れ、戦後最悪「三井三池炭鉱の大爆発事故」を忍ぶ、愚かな原発廃炉政策

原発再稼働を急げ安倍総理頑張れ、戦後最悪「三井三池炭鉱の大爆発事故」を忍ぶ、愚かな原発廃炉政策

三井三池炭鉱万田抗の今です。日本経済高度成長期のエネルギーを支えました。石炭なくして日本の戦後復興はなかったといっていいでしょう。
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こうして戦後産業革命遺産として残っています。世界遺産への申請が今年されました。


<三井三池炭鉱の炭塵爆発事故を忍ぶ>・・・・①
今日は久しぶりにゆっくりとしています。夕刊が入ってきましたので見ていました。
朝日新聞です。今日は12月13日(金)です。夕刊の一面に<三池炭鉱をたどる>大惨事「昔の出来事か」と掲載されていました。
この事故のことはよく覚えています。1963年の11月9日に起こった「戦後最悪の炭鉱事故」と言われています。今からわずか50年前のことです。この事故で458人の方が亡くなられ、一酸化炭素中毒により1000人以上の人が一酸化中毒患者となり、再起できなかったと覚えています。不幸にも、この時日本に大量の石油が国内に流れ込んできており石炭業界は不振に陥っていました。エネルギー革命です。そんな中での大勢の方の犠牲者です。会社も十分な補償が出来ずに保証交渉は打ち切られます。残された家族は生活の糧をなくします。事故で会社も賃金カットへと動いたことを思い出します。この事故で私の友達のお父さんが亡くなりました。しかし、お母さんは懸命に働き友達は防衛大学に合格しそのご立派な若者に成長しました。悲しい事故ではありましたがこうした事実を知っている私たちはお父さんたちの残してくれたものに感謝し懸命に努力をしたと思います。同窓会で会うことが出来、みんなの素晴らしい笑顔は当時の悲しさを微塵も感じさせません。でもお父さん、お母さんに対する感謝は忘れてはいませんでした。故郷に対する感謝を忘れることなくみんなは日本で、又ある人は海外で今も現役で活躍していました。素晴らしいものを残していただいたと思います。
この炭鉱の遺構が今世界遺産に申請されています。私も故郷を離れて今神戸にいますが、故郷のあることに誇りと感謝をしています。
原発と比較してはいけないと思いますが、原発を否定してはいけないと思います。これまでに沢山の恩恵を国民みんなが受けてきました。原発に関係された人たちに感謝したいし、このまま原発が廃炉になることには反対です。いずれは原発の必要性がなくなる時が来ます。それは技術革命です。より豊かな生活を求めて人間は努力をします。子供達も勉強をします。全てがこれから生きていく糧になっていくと思います。平和すぎると人間育たないものです。
会社もそうです。家庭もそうです。何かがあって子供は「目標」を作ります。その「目標」を達成するために勉強をし、努力をします。これが必要なのではないでしょうか。今起こったことに嘆くより、前を向くとまた幸福の形がみえてくると思います。

全国に広がったイルミネーションの世界、この光のエネルギーは今は原発なくしては楽しめなくなるでしょう。原発ゼロでやっていけているではないか、そういっている人大丈夫ですか。景気が一変したら大変ですよ。電気代は全てのコストに関係します。借金の多い日本は大変なことになると思います。先ずは原発を動かして、将来のエネルギー開発により力を入れる、そうすればその仕事が輝き始めます。子供達はそんな仕事に就きたいと勉強するでしょう。それが最大の人材育成と代替エネルギーの開発を早めることになると思います。沢山の電気を使いながら仙台の定禅寺通りのイルミネーションに感動しながら原発反対は私には考えられません。石炭を焚いたら二酸化炭素がドンドン出てきます。今度は温暖化で津波はなくとも農作物被害が出てくるでしょう。災害もつきものです。これまでの歩いてきた道を否定するのではなく、感謝し災害には準備が必要だということだと思います。福島では間違っても「光のページェント」なんかはやってないでしょうね。

明日の夕刊を楽しみにしています。・・・・・
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by fujitakikaku | 2013-12-17 07:36 | 元気をくれる町、元気の欲しい町 | Trackback | Comments(0)

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