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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

感動の「魚吹八幡神社」の秋の例祭、勇気と希望を播州の秋祭りにみる、安倍総理祭りを国民の休日にすべきだ

感動の「魚吹八幡神社」の秋の例祭、勇気と希望を播州の秋祭りにみる、安倍総理祭りを国民の休日にすべきだ

播州の秋祭りを拝観させていただきました。……(2回にわたりアップします。)その①

秋季例祭は各地で催され、播州の勇壮で豪華絢爛な屋台を人力で担ぎ上げ、五穀豊穣を祈願し練り出す神事と教えていただきました。

姫路市にある網干駅からほど近くに「魚吹八幡神社」という由緒正しい神社があります。ここで秋季例祭が催されているということで案内をしてもらいました。
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八木美光様とご一緒に楽しい時間をありがとうございました。美味しいものをいただいて、楽しい話は最高でした。
(ご案内いただいたのは「お祭り男」八木美光さんです。日高食品工業のバリバリの課長さんです。八木課長はお祭りのために生きているという人生観だそうです。頼もしい限りです。)
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(私、中石さん、福岡課長、八木課長と日高食品の若き有望者達とご一緒させていただきました。)

播州のお松についてはとにかくみんなうるさい。気やいが入っています。日高食品でもその話は場寺家てしまいます。正に播州の御祭りここにありです。

<魚吹(うすき)八幡神社秋季例祭>
24カ村一万数千戸所の氏子抱える壮大な祭りだということを聞いてはいました。この祭りには18台の屋台(やたい)、そして壇尻(だんじり)、獅子壇尻などが練り出され、「チョーサ!」の掛け声でいったん沈めた屋台を一機に高く差し上げる様はまさに圧巻だと言われています。

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本来2日間に渡り催されるようですが、仕事の都合でどうしても全部を見ることはできませんでしたが、最終の神事、「宮出」神事を拝観させていただきました。
神社は沢山の人でにぎわい、その混雑ぶりからとっても初めてでは見ることが出来ないと思いました。私は八木美光さんに案内を受けましたのでそのすべてを堪能することが出来ました。八木様本当にありがとうございました。

日中には屋台練り、獅子舞、壇尻芸等多彩な奉納芸が見物できるそうですが、この素晴らしさは来年ということにしました。

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(18台の豪華な神輿が境内の両側に並びます。それは豪華絢爛そのものです。)
その中に「乗り子」という化粧した男の子(小学生)が乗り込みます。顔は見えなくなりますが、中で太鼓をたたいているようです。これがどんな意味なのかが今回はわかりませんでした。ただ乗り込むときに大人に方車され、土に足をつけることなく乗り込むます。そして、豪華な装束を身に付けます。約200万円するそうです。それはは玲奈ものでした。
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「宮出」は屋台、壇尻が帰路に就く最後の神事だそうです。屋台が主役ですが
「屋台の宮出」は「境内参道での練り合わせ」と「楼門前での練り合わせ」が繰り広げられました。
神事を終えた屋台はそれぞれの町へと帰っていきます。帰ってからも盛り上がるようです。



この勇壮な神事はその土地に住む人たちのまさに文化であり、深い歴史が作り上げた財産だと思います。今でこそこんなに豪華絢爛ですが、その始まりはいろんな事情があったと思います。この力強い男衆の勢いはその昔この村人たちを守る男たちの姿ではなかったかと思います。この神輿を担ぎ続けるにはそれは身体を鍛え、連帯感を持って、この村の人達、家族守るという強い意思を表現しているように思えました。その祭りのために身体を鍛える、催事に頭を使う、知恵を使う。全ては家族と村を守るためであったのではないかと思ってみたりしました。
祀りはもっと深い意味があると思います。この素晴らしい祭りに逢えたことを感謝し、来年は全部、すべてを拝観させていただこうと思いました。祭りの素晴らしさに逢えたことに感動です。その祭りの生まれが知りたいと思います。
播州には沢山のお祭りがあると聞きました。世界文化遺産の姫路城は改修中です。この時でなければわからないお城の構造が今だから見ることが出来ます。

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「チョーサ!」の掛け声でいったん沈めた屋台を一機に高く差し上げる様はまさに圧巻です。聞いてはいましたがこれだけの迫力には圧倒されました。男たちの鍛えぬいた身体がとっても綺麗でした。
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神事が進むにつれて祭りの歴史が知りたくなってきました。

姫路の人達の生活の様子、活気に満ちた姫路は、私はこれからどんどん発展し、素晴らしい町になる要素がいっぱいだと思いました。是非三陸などの被災地の皆様もこんな素晴らしい町を訪問することも大切だと思います。日本の文化は素晴らしく、地域の皆様が自らの力でより魅力ある、素晴らしい生活を送れる町づくりに取り組んでおられることを知ることが出来ます。
今、日本人に、私たちに必要なのはこのことのように思えます。 

<安部総理へ提案>全国に祭りの日を制定し、休日とする案を提案します。3連休とします。指定日は都道府県で当然違います。条例でもいいと思います。これは日本経済の発展にも大きく寄与すること間違いありません。地方文化を知り先祖を知る。そんなことが子供達の健全な成長に最も必要なのではないでしょうか。
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by fujitakikaku | 2013-10-24 00:01 | 日本の祭り、素晴らしい文化 | Trackback | Comments(0)

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