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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

下関を訪ねて②・・・水産王国下関、明治維新と下関、下関の発展を調査②

下関を訪ねて②・・・水産王国下関、明治維新と下関、下関の発展を調査、下関の食品②
仕事の都合で、新下関駅でおりました。そして、お店により、下関の名産品の数々を調査を兼ねまして、いろいろと・・・・。特徴的なのは何と言ってもウニ、フグの名産地で本水産物を食材とした沢山の名産品が用意されていました。そして、歴史の大国です。沢山の歴史をもとに歴史をたどることのできる食品も多く見ることができました。これだけあるとお客様はどんな基準て選ぶのでしょうか。聞いてみましたら簡単でした。下関とはっきり分るもの、そして軽くて日持ちのするものだそうです。意外とお茶漬けのフグが出ますよ。お姉さんはニコニコと教えてくれました。さてみなさんはこの中で何が売れていると思いますか。
自分が食べるものとお土産ははっきりと違うようです。それはそうですよね。自分の食べるものはゆっくりと宅急便で・・・。ということでした。
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駅構内の様子、実にたくさんの食品が並んでいました。
お菓子の類はとても参考になります。なるほどこんな売り方があるのですか。と・・・感心します。お菓子の開発には開発担当はいらないかもしれませんね。上手にお菓子を作れる人がいればいいものができそうです。難しく考えると余計に売れないようですよ。そうですね。お菓子については私の街、西宮市が最近スイーツの町として、全国的にも有名になりましたので、次の機会に紹介しましょう。
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練り製品は私の最も注目するところです。仙崎のかまぼこはとても美味しいですよ。板に薄くつけた特有の練り製品です。「しこしこ」とした弾力は仙崎特有の食感です。
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まとめて一覧表です。ゆっくりと、一つ一つをよく見てみますと、開発されていった時代背景と、順番が分かります。
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「鯨とウニ」これは下関です。常温でも日持ちするウニは今でもファンが多く、よく売れているということでした。鯨に関してはかっての捕鯨基地でしたから、加工技術も栄えたということでした。鯨一頭で球団経営が一年できると当時の大洋漁業の社長は言っていました。有名な話です。
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町の様子
ここは毛利家の統治下にかってありました。それだけに城下町として今でもその遺産の数々に逢うことができます。
忌宮(いみのみや)神社1800年の歴史を持つお寺だそうです。アジサイの花も本当に綺麗でした。
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毛利邸はさすがです。この管理の良さはびっくりしました。大切に行政が力を入れて管理されるだけでなく、その担当される方の心がとても素晴らしく伺える、本当に素晴らしい管理をされていました。気品と素敵さがたまりませんでした。こんな遺産に逢うことも明日への元気をいただく大切なものだと気づかされました。
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明治天皇がご宿泊された部屋からは素晴らしい庭園がうかがえました。実に見事です。
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国宝功山寺はさすがです。至る所に遺品の数々です。この墓石も何かを語ってくれそうな感じがしました。
建物は全く堂々とした素晴らしいものでした。門の下を通ると元気をもらえた気分になり、数回通ってしまいました。このお寺全体の雰囲気からパワーを更にいただいたような気がしました。
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喫茶店、梵天(ぼんてん)
なんと上品な喫茶店なのでしょう。しばらく女将さんと話し込んでいました。街の歴史について沢山お話がうかがえました。毛利家の家系を持つ人たちがたくさんいらっしゃり、こうして武家屋敷も保存できているということでした。街の人達の歴史を、遺産を大切にしたいという心が伝わってきました。とても素敵な城下町です。
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武家屋敷
静かな武家屋敷が続きます。注目したのは子供たちに教育を進めるために素晴らしい寺子屋が、塾が点在していることでした。明治維新の偉人達、その後の政治家の活躍がこうした教育の重要性にあることをはっきりとみることができました。子供の教育はやっぱり最重要であると確信をしました。
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壇ノ浦
源平合戦はここ壇ノ浦で最後となりました。当時をしのぶ遺跡が沢山残っていました。歴史を知り、どのようにして賢者たちは輩出され、この地を作っていったかを知ることは本当に大切なことです。
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下関には更に、素晴らしいお話がありました。次にそれをご紹介します。
とにかく子供の教育には昔より一生懸命であったことが、この街では深く印象に残りました。多くの賢者が輩出された源を見ることができました。ありがとうございました。
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by fujitakikaku | 2012-06-24 21:22 | 元気をくれる町、元気の欲しい町 | Trackback | Comments(0)

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