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藤田八束の日記

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フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/

藤田八束です。私のブログ絶対に見てください。②

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仮設住宅についてです。
仮設住宅の前に瓦礫の撤去です。撤去には様々の法律があり困難をきしています。被災地は国に対して何とかして欲しいと言っておられますが、そうではないのです。何とかして欲しいといわれるほど分からないものはないのです。現地がどうして欲しいのかを具体的に伝えれば対応が早いのです。要するに会社で言えば稟議書です。社長に対してこの点でこのように困っています。でもこうすることで解決しますのでここに費用の明細を添えて稟申申し上げます。と書くではないですか。決済は数分です。それは何をどのようにしたいかが明確に記載されているからです。この通りに行政に持っていくことです。書式は少し違うかもしれませんが、そのときは書き換えればいいでしょう。中学生でも指示したら書類はつくれます。国はすぐに動きます。今日のNHKでの報道でも政府は明言していましたよ必ずバックアップするからと。今は皆が分かりやすくして協力することが復旧に向けての早道です。地元地域の集会はやっておられますか。しかもテーマを決めて、好き勝手を言う人が必ずいます。これも不安から来るものです。自分達がどのように困り、どのようにしているのか、使用としているのか。その中で人的なもの、費用をともなうもの、・・・いろんなものが出て来ます。これが具体的なものです。その具体的なものがないところに義援金が行ってしまったらどうなってしまいますか。明確にすることです。
もう自分達がしっかりしないと復興は無いと16年前の私達は判断しました。それは地下鉄サリン事件でした。
神戸の町に沢山の花が咲き始めました。自分らでやれることを探しました。花の苗を一つは買うことは出来ましたよ。そして、窓辺に置いて、寒い中でも窓辺は暖かく、やがて可愛い花を咲かしてくれました。もう感動でした。自分達は被災しているのだということをしっかり自覚しました。でも戦争の時はどうだったのだろう。なとどと考えたりしました。きっともっと大変で明日にも爆弾が落ちてくる。鉄砲の弾が飛んでくるそんな悲惨と恐怖の中で父と母は自分を守ってくれたのではないか。そんなことも考えていました。
仮設住宅はこの建設に当たっても規制があると思いますが、だからこれでは無理、と絶対に考えずに今特例が絶対に通ります。気仙沼の市民がこうしたいという計画書、意見書であることが重要です。(このことは非常に重要ですよ。)
元受は絶対に気仙沼建設組合であるべまです。社長は市長でもいいではないですか。各建設会社が各部門と考えてすすめていってもいいと思います。きっと良い仮設住宅が出来ますよ。出来たら少しでも室根村にも近隣の町にも協力を呼びかけ木材を提供してもらい少しでも地元の木材を使えば自然に対する素晴らしさ、感謝が出てくると思います。木々の香はとてもいいではないですか。杉の木は人間から放置されて花粉症の原因にもなっていますが、役に立てれば嬉しいし、これで山の手入れが行き届くようになれば杉の木は花粉を飛ばすことを押さえるかもしれませんし、花粉症の原因となくなるかもしれません。
よく考えて作られましたね。この仮設住宅は最高の復興の場です。こんな絵が私には見えるのですが。書いてみましょう仮設図を山の向うでもいいではないですか。そして、みんなの気持ちが落ち着くと復興に直ちに向かいます。従って、町の復興計画図が必要です。行程表が必要です。

被災者です。謙虚に支援を受ける。そして、それに具体的に答えていく。これが絶対に必要です。勿論仮設住宅は先行しますが、並行して町の復旧復興の行程表は並行して直ちに立ち上げます。これが無いと若い人、働き盛りの人は将来不安からこの町を去っていきます。町に建物が出来ても、残念ですがもう帰ってこないと思います。
より具体的に考えて実行していきましょう。私はこう書きましたがこのように書くことで、より良い考えがあることを心より切望しています。コメントください。ご意見ください。
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次は復旧復興について考えてみました。
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by fujitakikaku | 2011-03-27 11:08 | 日本の水産業 | Trackback | Comments(0)

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