フジタ企画社長藤田八束が、出張先等で出会った素敵な景色やお宿を、趣味の写真満載でご紹介。HPはhttp://www.fujitakikaku.co.jp/
by fujitakikaku
カレンダー
フォロー中のブログ
カテゴリ
全体
気仙沼
北海道
青森
岩手
仙台
お勧め
スポーツ

飛行機・空港
京阪神
九州

四季の可愛い花
東北大震災・気仙沼
気仙沼水産関係の皆様へ
森進一さんのモニュメント
頑張れ東北!!
頑張れ気仙沼!!
大震災復興への応援
東日本大震災からの復興
夏の甲子園から
元気をくれる町
全日空便の旅
JALの旅
素敵な街、神戸
日本経済活性化計画
阪神競馬場
星空の素晴らしさ
気仙沼の街づくり
神戸、ハーブ園
素晴らしい京都の秋
近畿の秋、紅葉を迎えて
気仙沼、三陸の復旧と復興
優良食品工場紹介
北海道・標津町
藤田八束の素敵なお話
日本の未来、若者たち頑張れ
阪急沿線、神社・お寺
龍年、年頭にあたって
藤田八束、阪急電車の中で
阪神淡路大震災から17年
楽しい釣り日記
パワーリフテイング
素敵な阪急電車
私のHPからのお礼
電鉄、鉄道、廃線、頑張れ鉄道
気仙沼の復興を願って①
素晴らしい夕日、夕焼け
出雲の神様
青森県むつ市、下北半島
元気をもらえる甲子園球場
花のある町、そして鉄道
遺産の旅・お城
楽しみなお弁当
元気な九州・博多の街
お洒落で素敵な花園
素敵な料理、居酒屋、レストラン
頑張れ石巻!!
素敵な学校、自慢の学校
頑張れ若者達
素敵な博多のまち
夏バテはこれで解決!!
国の仕組みを変えてる
私もできる楽しい食事
感動の映画、映画は素晴らしい
季節の素晴らしさ・秋
元気な日本を創る
元気な商店街、頑張れ商店街!!
小樽運河の鮭
地域HACCPの町
世界の平和を願って
子供は国の宝です
国の仕組みを変える
日本を元気にする路面電車
日本のクリスマス
日本の伝統食品
藤田八束の安倍新政権に期待
ノロウイルス対策の決定的方法
藤田八束茂木経済産業大臣に期待
リサとガスパール展
巳年の年頭にあたつて
大阪駅都市計画
日本文化歴史遺産の旅
病原性大腸菌0157防止対策
賢いお母さんのための料理講座
食べ物は最高
美しい日の出と夕焼け
素敵な春の訪れ
気仙沼市地域HACCP復興計画
陸前高田の復興計画提案
素晴らしい日本の春
藤田八束・大好きな鉄道の旅
お寿司、弁当の美味しさ
新入社員教育
自然災害対応策
大阪の街、ちんちん電車
電車に乗って歴史を訪ねる
頑張れ阪神タイガース
安倍総理頑張れ!!支持します
お城、素敵な城下町
日本の祭り、素晴らしい文化
藤田八束・鉄道研究会
藤田八束・庭の花研究会
藤田八束・大学研究会
世界遺産と富士山
美味しい食品を賢くゲット
藤田八束・動物園研究会
藤田八束・お弁当研究会
原発問題研究会
北海道の初夏
藤田八束・素敵な飛行機
熱闘甲子園頑張れタイガース
楽しいゆるキャラ君たち
空港のおみやげ品
ゆるキャラと経済活性、ビジネス
おめでとう、イチロー選手
藤田八束・空港売り場研究会
2020年東京オリンピック
楽天イーグルス田中将大投手
宇宙開発
:py1j
目黒のさんま
気仙沼復興の姿
頑張れ!!維新の会橋下徹代表
輝く日本のアスリート
くまモンと熊本観光
頑張れ遠藤関
今日の新聞・報道から
楽天イーグルス優勝!!
日本の観光事業
素敵な仲間たち
日本の賢者たち
藤田八束 日本の秋
神戸の町
京都の秋
食中毒・食品事故
ウイルス対策
ソチ冬季オリンピック
日本の政治
日本の若者を育てる
歴史遺産神社仏閣の旅
地方創生
紅葉と素敵な日本の秋
阪神淡路大震災
藤田八束博士号・学会賞授与
災害対策と復興方法
熊本頑張れ!!
頑張れ熊本!!
以前の記事
最新のコメント
検索
最新の記事
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
by fujitakikaku | 2017-03-06 07:00 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

気仙沼プラザホテルで朝を迎えました・・・目が覚めると窓からは素晴らしい気仙沼の街が、夜明けの気仙沼

気仙沼プラザホテルで朝を迎えました・・・目が覚めると窓からは素晴らしい気仙沼の街が、夜明けの気仙沼

夜に気仙沼に入りましたので気仙沼の様子が今一つよくわかりませんでした。
夜が明けたらそこには美しい気仙沼の情景がありました。(気仙沼プラザホテル 606号室から)

d0181492_18095651.jpg
d0181492_18101754.jpg
d0181492_18103106.jpg
d0181492_18104300.jpg
d0181492_18105732.jpg
d0181492_18113283.jpg
d0181492_18115070.jpg
d0181492_18121406.jpg
d0181492_18122742.jpg
d0181492_18124259.jpg
d0181492_18125790.jpg
d0181492_18130835.jpg
d0181492_18132084.jpg
d0181492_18133176.jpg
d0181492_18134682.jpg
d0181492_18140595.jpg
d0181492_18142942.jpg
d0181492_18144774.jpg
d0181492_18150023.jpg
d0181492_18151297.jpg
d0181492_18152516.jpg
d0181492_18153817.jpg
d0181492_18155281.jpg
d0181492_18162178.jpg
d0181492_18164838.jpg
d0181492_18170134.jpg
d0181492_18171324.jpg
d0181492_18172726.jpg
d0181492_18173993.jpg
気仙沼の街はまだまだ復興道半ばですが、懸命に復興に向かう人たちの姿はとても力強く印象的でした。この復興の様子も大いに勉強になります。子供達には教育の場にもなると思います。黒い建物がありますが男優さんの渡辺健さんが出資されたとお聞きしました。とってもお洒落なレストランでした。私はコーヒーを頂きました。

by fujitakikaku | 2017-01-09 06:58 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

小野寺五典先生へ、地方創生政策は気仙沼復興のチャンス小野寺五典先生たのみますよ

朝日新聞朝刊(10/12)掲載記事からです。
d0181492_22124895.jpg

今回の地方創生計画は従来のものとは違います。ただし、国民が政府は何をやってくれるのだろう。そんな受け身だったらこれまでと同じです。ただのばらまきです。今回は地域住民の知恵を使うことです。自分の街をどう再生するのか考え行動するのです。こんなにやりがいのあることはないと思います。
しっかりと目標を設定して、一丸となって邁進する。自分は地方創生に何が出来るとかを考えて行動できる時が来たのです。野党は一斉にばらまきだと言っていますが、自分たちに考えがない人はそういうでしょう。ここは安倍総理、石破大臣に乗っていきましょう。
税金を最も沢山払える住民になったらいいと思いませんか。頑張りましょう。被災地はチャンスです。気仙沼は復興計画があるでしょう。それを実現したら素晴らしい街になりますか? ならやってみたらどうでしょうか。
「やってみなはれ」ですよ。

<理想的姿・・・・>
生活の中におじいちゃんとおばあちゃん、お父さんとお母さん、そして子供達このバランスが最も幸せな家庭環境を作り出していることは間違いありません。おじいちゃん、おばあちゃんのいる環境で育った子供はとっても優しい傾向にあります。皆さんもちょっと周りの子供の様子をそんな尺度で見てください。これは当たっていると思います。
d0181492_2219759.jpg

この写真もとっても子供さんの笑顔が、姿が素敵だと思います。幸せな雰囲気を持っておられます。
by fujitakikaku | 2014-10-14 08:48 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

気仙沼の復興と小野寺五典元防衛大臣に期待するもの、そして有効な気仙沼の復興方法

気仙沼の復興と小野寺五典元防衛大臣に期待するもの、そして有効な気仙沼の復興方法
d0181492_21275064.jpg


小野寺五典先生、お願いします。気仙沼は戦後最大のチャンスをなぎっています。今がその時です。

9月に被災地気仙沼へまいりました。現状を見せていただきましたが私の気持ちは同じです。
一日も早く復興して欲しい。復旧ではダメ、復興しなければなりません。現状は残念ながら一部の工場が形をでき、一部再開でとても復興どころか復旧に至っていないというのが私の実感でした。

懸念した復興商店街にも人は少なく、工事現場を行きかうトラック、建設される大きな音が気仙沼の町にこだましていました。
何故こんなに復興が遅いのか、必ず人々は震災の大きさを語ります。報道も同じです。報道は大きい災害ほど騒ぎ立てます。ビッグニュースになるからかもしれません。報道はどうなった方がいいのか、私たちは冷静に考えなければなりません。

当時復興商店街はテレビの絶好の場となりました。人々は報道が入るというと集まります。テレビ局、報道も新鮮味が亡くなると話題にもしなくなります。それは視聴率から来ます。みんな生きるために動いていることを知るべきです。震災したあの時報道に動かされてはいけませんよ。あの被災した時から私は何度も話してきました。

震災は別のニュースが出てくれば報道はそっちに移るだけ、ボランティア活動も移動します。ボランティアも活動が目的です。話題がないと注目され支援も受けられません。阪神淡路大震災の時は二か月後にオーム地下鉄サリン事件が発生し、報道は東京が中心に変わりました。そんなものです。

復興商店街は復興の遅さを象徴していると思います。19年前に神戸で起こっていることよりも三陸の方がひどいかもしれません。震災の大きさという表現に惑わされてはいけません。

仮に一つの町に震災後から投資された資金の収支を精査して、何がそこに残っているのか、今後の資金としてどのくらいが用意されているのか、そして、復興した時の街の収支はちゃんと黒字となって行くのか、そろそろ確認しておかないととんでもありませんよ。有識者による復興計画書がいかにそのまちの復興の有効な手段でなかったかが分かってくるころではないでしょうか。真に復興を願い、知恵を使う人を大切にすべきではないでしょうか。


頑張れ東北!! 頑張れ気仙沼!!
気仙沼が復興しないことにはどこが復興しますか。気仙沼は重要な復興の目標値として私は見ています。
線路に咲くコスモスの花に語りかけてみてください。この線路、誰が何のために造り、今誰のために何のために外しているのかを。歴史をしらない住民の悲惨な未来が私には見えてきます。

d0181492_21274098.jpg
d0181492_2127279.jpg
d0181492_21271639.jpg
d0181492_2127573.jpg
d0181492_21265764.jpg
d0181492_21264668.jpg
d0181492_2126363.jpg
d0181492_21262547.jpg
d0181492_21261691.jpg
d0181492_2126519.jpg
d0181492_21255447.jpg

話題にはなるでしょう。話題は一時的なもの、陸のことにならないように良く考えてみるべきではないでしょうか。今鉄道が無くて過疎化しているところが日本全国に多く見られます。
「せめて鉄道が有ったら。」地方創生には大切な交通手段です。
大量のサンマ何で運びますか、トラックと人は無くなってます。東京でオリンピックです。みんな東京へ行くでしょう。・・・・・・・さてどうすべきか、今からでも遅くないと思いますが。今だから出来ることを考えて実行に移すべきです。小野寺先生に期待します。「陣頭指揮を執ってください。協力は惜しみません。」
by fujitakikaku | 2014-10-12 12:01 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

気仙沼発「サンマの笑顔」気仙沼阿部長商店皆様から嬉しい 「生鮮サンマ」が届きました。サンマの笑顔

気仙沼発「サンマの笑顔」気仙沼阿部長商店皆様から嬉しい「生鮮サンマ」が届きました。サンマの笑顔に逢えました

大震災から3年6か月、被災地では懸命な復興が進められています。こんな中気仙沼より素晴らしい贈り物が我が家に届きました。箱の中に鮮度感あふれる生鮮のサンマがありました。
株式会社阿部長商店・阿部泰浩社長様から頂きました。皆様の懸命な復興の姿をうかがえることが出来ました。新鮮なサンマは私に笑顔をくれていました。「元気です。」と・・・。
d0181492_9264278.jpg

しっかりとした梱包はサンマを大切に届ける、その気持ちがいっぱいでした。
d0181492_9265781.jpg

箱の中にはご丁寧にさんまの料理方法が添えられていました。
この鮮度は絶対に刺身で・・・。家内が美味しい刺身に料理してくれました。長男がちょうど立ち寄りましたのでおすそわけです。
d0181492_9304448.jpg

d0181492_927173.jpg
d0181492_9273579.jpg
d0181492_9274979.jpg
d0181492_928540.jpg

美味しい、まさに美味しい・・・。甘味のある心地よい美味しさが口いっぱいに広がりました。お酒を少しいただきながら、さんまの美味しさを最高の状態で頂くことが出来ました。気仙沼のサンマは本当に美味しい。皆様の復興への気持ちの込められたさんまの美味しさは私の心の中に美味しく閉じ込めることが出来ました。

夜のこと電話がかかってきました。「美味しい美味しいサンマありがとう。」「ごはんいっぱいたべたよ。」「おかわりした。」「サンマがおいしかったから。」元気な孫の声にとっても元気づけられ、嬉しくなりました。
阿部長商店様の阿部社長様そして皆様、本当にありがとうございました。皆様の一日も早い復興を心から祈っています。又、気仙沼へ行きます。お話をしましょう。

震災前は最高のサンマを頂いていました。もうあの美味しいサンマがいただける日がくるのだろうかと思っていました。ついに来ちゃいましたよ。
d0181492_101907.jpg
d0181492_10192157.jpg
d0181492_10193444.jpg

気仙沼プラザホテル様には必ず気仙沼では泊まることにしていました。温泉宿で朝日を窓から拝むことが出来、絶景です。夕食は「海舟」で、最高の魚介類料理を堪能できます。贅沢の限りだと思います。
d0181492_10214013.jpg

気仙沼地域HACCPではご一緒に仕事をさせて頂きました。また近い内に気仙沼で皆さんと話をしましょう。
佐藤眞克様といる時は楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の海鮮料理が必ずありました。
d0181492_10211897.jpg
d0181492_1021364.jpg
d0181492_10204423.jpg

佐藤眞克様とご一緒に、ビールの味は最高です。楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の魚介類の海鮮料理が必ずありました。
サンマのお寿司はこれがまた最高です。特別に造っていただいたこと忘れていません。
d0181492_10225478.jpg

気仙沼が元気になることが復興のシンボルになると今でもその思いには変わりません。復旧でなく、復興しましょう。

追記:(株)阿部長商店 〒988-0025宮城県気仙沼市内ノ脇2丁目133-3 電話番号0226-22-1661
    気仙沼プラザホテル〒988-0011宮城県気仙沼市柏崎1-1 電話番号0226-23-1313
by fujitakikaku | 2014-09-18 07:38 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

気仙沼の秋「美味しい生鮮サンマ」阿部長商店から 気仙沼美人の湯宿「気仙沼プラザホテル」

気仙沼の秋「美味しい生鮮サンマ」阿部長商店から 気仙沼美人の湯宿「気仙沼プラザホテル」

大震災から3年6か月、被災地では懸命な復興が進められています。こんな中気仙沼より素晴らしい贈り物が我が家に届きました。箱の中に鮮度感あふれる生鮮のサンマがありました。
株式会社阿部長商店・阿部泰浩社長様から頂きました。皆様の懸命な復興の姿をうかがえることが出来ました。新鮮なサンマは私に笑顔をくれていました。「元気です。」と・・・。
d0181492_9264278.jpg

しっかりとした梱包はサンマを大切に届ける、その気持ちがいっぱいでした。
d0181492_9265781.jpg

箱の中にはご丁寧にさんまの料理方法が添えられていました。
この鮮度は絶対に刺身で・・・。家内が美味しい刺身に料理してくれました。長男がちょうど立ち寄りましたのでおすそわけです。
d0181492_9304448.jpg

d0181492_927173.jpg
d0181492_9273579.jpg
d0181492_9274979.jpg
d0181492_928540.jpg

美味しい、まさに美味しい・・・。甘味のある心地よい美味しさが口いっぱいに広がりました。お酒を少しいただきながら、さんまの美味しさを最高の状態で頂くことが出来ました。気仙沼のサンマは本当に美味しい。皆様の復興への気持ちの込められたさんまの美味しさは私の心の中に美味しく閉じ込めることが出来ました。

夜のこと電話がかかってきました。「美味しい美味しいサンマありがとう。」「ごはんいっぱいたべたよ。」「おかわりした。」「サンマがおいしかったから。」元気な孫の声にとっても元気づけられ、嬉しくなりました。
阿部長商店様の阿部社長様そして皆様、本当にありがとうございました。皆様の一日も早い復興を心から祈っています。又、気仙沼へ行きます。お話をしましょう。

震災前は最高のサンマを頂いていました。もうあの美味しいサンマがいただける日がくるのだろうかと思っていました。ついに来ちゃいましたよ。
d0181492_101907.jpg
d0181492_10192157.jpg
d0181492_10193444.jpg

気仙沼プラザホテル様には必ず気仙沼では泊まることにしていました。温泉宿で朝日を窓から拝むことが出来、絶景です。夕食は「海舟」で、最高の魚介類料理を堪能できます。贅沢の限りだと思います。
d0181492_10214013.jpg

気仙沼地域HACCPではご一緒に仕事をさせて頂きました。また近い内に気仙沼で皆さんと話をしましょう。
佐藤眞克様といる時は楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の海鮮料理が必ずありました。
d0181492_10211897.jpg
d0181492_1021364.jpg
d0181492_10204423.jpg

佐藤眞克様とご一緒に、ビールの味は最高です。楽しい最高の時でした。そこには気仙沼の魚介類の海鮮料理が必ずありました。
サンマのお寿司はこれがまた最高です。特別に造っていただいたこと忘れていません。
d0181492_10225478.jpg

気仙沼が元気になることが復興のシンボルになると今でもその思いには変わりません。復旧でなく、復興しましょう。

追記:(株)阿部長商店 〒988-0025宮城県気仙沼市内ノ脇2丁目133-3 電話番号0226-22-1661
    気仙沼プラザホテル〒988-0011宮城県気仙沼市柏崎1-1 電話番号0226-23-1313
by fujitakikaku | 2014-09-18 07:25 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

ありがとう第18共徳丸、復興は鹿折駅を気仙沼駅に決定すること、安倍総理復興は復興モデル都市をきめること

ありがとう第18共徳丸私は忘れない、鹿折駅を気仙沼駅にしなさい、安倍総理復興を早めるには復興のモデル都市をきめること、小野寺大臣気仙沼をどうするつもりですか「今やらないでいつやりますか」。

<頑張れ気仙沼!!  第18共徳丸本当にありがとう。あなたのことは、決して忘れません。
気仙沼の繁栄には沢山の漁船がいてくれたことを忘れないで復興に向いましょう>
d0181492_946454.jpg
d0181492_9462763.jpg

朝日新聞(8/19朝刊)で拝読させていただきました

気仙沼で負の遺産として残す、残さないと論議が重ねられていた第18共徳丸の解体が決まったとのニュースを朝日新聞(8/19朝刊)で拝読させていただきました。これでよかったと思います。しかも、室蘭の業者の方が丁寧に解体されるということを知り、涙も出てきました。共栄丸も悲しかったと思います。震災と言え鹿折地区の民家の中を悲惨な状態でこの鹿折駅前まで流されたと思います。この地区は火災も起き地獄絵図だったと思います。
私が避難していた合同庁舎前から重油に火がついて炎上し、鹿折へと流れて行ったのを見ていました。私もこの時これが私の終焉の時なんだ、と覚悟をしたものでした。共徳丸の持ち主の方もホッとされたと思います。共徳丸関係者の方は共徳丸のどこかの部分をきっと大切にされると思います。そのことが共徳丸に対する最も強い敬愛の証になると私は思います。
船主の方も解体を希望しておられたので本当に良かったのだと思います。当時沢山の漁船が鹿折地区には打ち上げられていましたから、なぎ倒された家も、考えたくないけど人も・・・。早く解体して欲しいと私は思っていました。そして、鹿折の駅を気仙沼駅とし新設し、ここに気仙沼駅を作り、ここに降りた時に見える港町を作りをしてほしいとブログにも再三書きました。沢山の木々や森を作り、花園を作り、これからの復興と町づくりの基点にしてほしいとも思っています。列車を此処まで引き込みます。列車は町のどっからでも見える高さに走らせます。
気仙沼は水産の町です。水産資源の宝庫です。港町の復興の手本となるべきです。私たちは西宮市ですが、あの大震災を機に「文化都市づくりを宣言」し、今では「関西で最も住みたい町」として一位に君臨する町になりました。やればできます。ただし、そこには気仙沼をどんな町にするのかの「町づくり計画」が必要です。間違った有識者が考える街づくりは絶対に実行しては駄目です。奥尻島がその例です。報道が喜ぶような街づくりはできた時に何の役にも立ちません、残るのは皆さんの借金だけです。
良く前を見て、どんな町に何故するのか、どのようにして現実にするのか、目標が必要です。夏の高校野球を見てください。甲子園に出たい、日本一になりたい。目標があればそれを可能にするために、懸命に努力、研鑽します。そしてそれを現実にします。東北に優勝旗が初めてもたらされるかもしれません。被災地も頑張れ!!勇気をもらう時では何にもなりません。もう2年5ヶ月もたっています。この間には全国各地では沢山の別の形の大災害が起こっています。それも悲惨な大災害です。皆さんは懸命に自力で復興しています。負けないでほしいのです。立派な水産資源を絶対に忘れないで欲しいのです。エコな町なんかではないのです。理想的な観光を含めた水産基地を作りましょうよ。そのチャンスと思っています。


d0181492_1075138.jpg

震災当時の合同庁舎です。右側のビルに逃げ込みました。(阿部長商店の小川センター長に助けてもらいました。当時のことは忘れられません。)

d0181492_10105755.jpg

震災の当日の夜に重油タンクに火かついて炎上、この世との別れを覚悟しました。そして、其の燃え上がる重油は鹿折の方へと流れていきました。
d0181492_10112079.jpg
d0181492_10113963.jpg

翌朝、炎上と津波の酷さを目の当たりにしました。地獄絵図そのものでした。

3ヶ月後に鹿折地区の悲惨さを目の当たりにしました。沢山の漁船が全壊した家の上にのっかっいる状態でした。
d0181492_101392.jpg
d0181492_10133465.jpg

第18共徳丸は悲しげでした。私には早く解体して欲しいと言っているように見えたし、聞こえました。
d0181492_10154729.jpg

ここががちょうど鹿折駅の前になります。廃線になっています。まさに廃線にしていけないのがここです。
土をもって高くして大島が一望できる駅にすることです。素晴らしい駅になります。レトロな下関にある駅なども参考にしたらいいと思います。駅の前はヨーロッパを参考にします。気候風土が美しい花造りには最高の気候を気仙沼は備えています。
d0181492_10161080.jpg
d0181492_10163587.jpg
d0181492_1017980.jpg
d0181492_1018038.jpg

船底には悲しげな遺品が絡み付いていました。思い出したくもない情景です。
by fujitakikaku | 2013-08-20 23:35 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)

素敵な阪急電車・・・宝塚線、神戸線、今津線でのお話・・・春の訪れ・愛犬(8/15)

素敵な阪急電車・・・宝塚線、神戸線、今津線でのお話・・春の訪れ・愛犬(8/15)
確実に春は近づいてきています。庭のハナカンザシの花が可愛い花びらを開こうとしています。
d0181492_9125893.jpg
d0181492_9131836.jpg

周りからたくさんの元気をもらうことができます。積極的に春をもっと探してみたいと思います。
この熊の人形には足が片方ありません。17年前の淡路大震災の時にがれきの中に頑張っていました。あの時の立ち上がる元気もこうして残っています。熊くんの笑顔がとても愛らしいです。大好きです。

被災地からの中継をテレビで見ていました。
お巡りさんがパトカーに乗って仮設住宅にやってきました。
「誰か捕まえに来たの。」
「奥さん、何か変わったことない?」
「無いよ。事件があったの。」
「特に事件なんかないけど巡回パトロールです。」
「なんかあったら、困ったことなどでもいいから、あったら連絡してください。」
「ありがとう。」
「身体の調子、悪いところない?」
「そう、元気よ。口だけはね」
「えっ!!」
こんなに元気にしている。このご婦人のこの答えに私は涙さえ流れそうになりました。こんなにも厳しい生活環境でも一生懸命に頑張っておられる姿に感服しました。「そう、元気よ。口だけはね」
この返事はお巡りさんへの感謝でもあったように思います。
被災地の治安は必ずしもいいとは思いません。私たち阪神淡路大震災の時も、治安状態は非常に悪化していました。
生きていることに一生懸命でいらっしゃることと、できるだけ明るくと一生懸命なのだとその姿にエールを送りました。一日も早い、そして、一歩でも復興に近づくように、心から祈る気持ちでございます。

長男スポーツジム(マッスルプロダクション)をしています。この家の愛犬、リキ君が我が家へやってきました。「コーギー」という種類の愛犬です。寒さに強いのが犬と思っていましたが、でもこの愛くるしさに癒されました。
d0181492_9151967.jpg
d0181492_9201528.jpg
d0181492_9203027.jpg
d0181492_9204513.jpg

by fujitakikaku | 2012-02-26 10:34 | 気仙沼の街づくり | Trackback | Comments(0)