戦乱を語る竹田城⑦・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 7/10 )
戦乱を語る竹田城⑦・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 7/10 )
竹田城の城跡ですが、全体を見ていましたら、涙が出てきました。素晴らしいものを賢者らは残してくれたと思います。実に素晴らしい!!


JR竹田駅に着くと、駅のホームにこの標識があります。竹田城の写真を看板にしたものです。雲海に浮かぶ竹田城です。この姿が一番綺麗とされているようです。でも今日は雲海はないと思います。こんなに晴天ですから。でも、とても私の気持ちはハイになっています。


冬の竹田城、こんな姿もあるのですね。

秋でしょうか。こうして四季折々素晴らしい光景を見せてくれるよヴす。


竹田城の模型ですね。こんな山の頂上にどのようにしてきずいたのでしょうかね。

竹田城最後の藩主は赤松広秀公、羽柴秀吉の配下であったようです。織田信長の配下で羽柴秀吉が西方征伐の折にここにお城を作り、赤松広秀に城を守らせたようです。造りは織豊系城郭と言われ、織田信長、豊臣秀吉が採用した堅牢なお城の造りだと知りました。山城です。山の頂上をスパッと切り取り、平らになったところに石垣を築き、城を作る。そんなお城だったようです。後で展示された城の模型でこの雄姿を見ることが出来ました。
城はあったのです。ではなぜに姿が消えてしまったのか、それは大坂夏の陣の後、豊臣秀吉亡き後、関ケ原の戦いとなりますが、この赤松広秀は最後まで豊臣家を守り通したそうです。そうして敗北、徳川家康の命令で切腹、取り潰しになったということでした。最後にはこの地に秀頼を迎え、守ろうとしたといわれていて、本丸御殿があったそうです。そういえば熊本城も加藤清正公が豊臣家に、何か一大事が起こった時にというので本丸御殿を築いたという話を聞いていました。本丸御殿にはこうした共通した話があることを聞いて、忠義を尽くす武士道の素晴らしさに感慨深いものがありました。
時代の変わり目には多くの素晴らしい人材をなくしていきます。鹿児島知覧町の特攻隊の記念館には当時の若者の遺書が残されていました。とても、この若者たちが書けるものとは思えないほどの素晴らしい美しい字で、遺書を残しています。お母さんへの手紙が殆どですが、その内容の、表現の豊かさには素晴らしいものがあります。こうした素晴らしい人たちが命を懸けて変わる時代を生き抜いて、そして、今日があることを私たちは今こそ、もう一度知る必要があると思います。





わたしがここ知覧町に参りましたときはもう桜が終わっていました。この桜の木が美しい桜でいっぱいになるそうです。一層の寂しさを感じました。すべてをこの桜達は知っていると思います。

子供たちが元気な声をあげて、サッカーをしていました。その当時特攻隊の若者にはこの平和な姿を予想できなかったと思います。

映画でも放映されました。この映画は私も見させていただきました。南の島に散っていった特攻隊の若者たちの心を、そして私たちに残してくれた遺産を大切にしたいと思います。
しかし、一方でこうした歴史を勉強することでまた新たな優秀な若者が出てくるのも事実です。身を持って教える何かがあるように思います。勉強することは常に、いつの時代も大切だと思います。
竹田城の城跡ですが、全体を見ていましたら、涙が出てきました。素晴らしいものを賢者らは残してくれたと思います。実に素晴らしい!!


JR竹田駅に着くと、駅のホームにこの標識があります。竹田城の写真を看板にしたものです。雲海に浮かぶ竹田城です。この姿が一番綺麗とされているようです。でも今日は雲海はないと思います。こんなに晴天ですから。でも、とても私の気持ちはハイになっています。


冬の竹田城、こんな姿もあるのですね。

秋でしょうか。こうして四季折々素晴らしい光景を見せてくれるよヴす。


竹田城の模型ですね。こんな山の頂上にどのようにしてきずいたのでしょうかね。

竹田城最後の藩主は赤松広秀公、羽柴秀吉の配下であったようです。織田信長の配下で羽柴秀吉が西方征伐の折にここにお城を作り、赤松広秀に城を守らせたようです。造りは織豊系城郭と言われ、織田信長、豊臣秀吉が採用した堅牢なお城の造りだと知りました。山城です。山の頂上をスパッと切り取り、平らになったところに石垣を築き、城を作る。そんなお城だったようです。後で展示された城の模型でこの雄姿を見ることが出来ました。
城はあったのです。ではなぜに姿が消えてしまったのか、それは大坂夏の陣の後、豊臣秀吉亡き後、関ケ原の戦いとなりますが、この赤松広秀は最後まで豊臣家を守り通したそうです。そうして敗北、徳川家康の命令で切腹、取り潰しになったということでした。最後にはこの地に秀頼を迎え、守ろうとしたといわれていて、本丸御殿があったそうです。そういえば熊本城も加藤清正公が豊臣家に、何か一大事が起こった時にというので本丸御殿を築いたという話を聞いていました。本丸御殿にはこうした共通した話があることを聞いて、忠義を尽くす武士道の素晴らしさに感慨深いものがありました。
時代の変わり目には多くの素晴らしい人材をなくしていきます。鹿児島知覧町の特攻隊の記念館には当時の若者の遺書が残されていました。とても、この若者たちが書けるものとは思えないほどの素晴らしい美しい字で、遺書を残しています。お母さんへの手紙が殆どですが、その内容の、表現の豊かさには素晴らしいものがあります。こうした素晴らしい人たちが命を懸けて変わる時代を生き抜いて、そして、今日があることを私たちは今こそ、もう一度知る必要があると思います。





わたしがここ知覧町に参りましたときはもう桜が終わっていました。この桜の木が美しい桜でいっぱいになるそうです。一層の寂しさを感じました。すべてをこの桜達は知っていると思います。

子供たちが元気な声をあげて、サッカーをしていました。その当時特攻隊の若者にはこの平和な姿を予想できなかったと思います。

映画でも放映されました。この映画は私も見させていただきました。南の島に散っていった特攻隊の若者たちの心を、そして私たちに残してくれた遺産を大切にしたいと思います。
しかし、一方でこうした歴史を勉強することでまた新たな優秀な若者が出てくるのも事実です。身を持って教える何かがあるように思います。勉強することは常に、いつの時代も大切だと思います。
戦乱を語る竹田城⑥・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 6/10 )
戦乱を語る竹田城⑥・・・・竹田城、兵庫県の遺産、名城、たけピチュ竹田城( 6/10 )

名城、竹田城の案内に感動。「ふく福タクシーの運転手さん・松井博昭さん」に大変お世話になりました。ご丁寧なご案内本当にありがとうございました。(ふく福タクシーの電話番号は079-670-1269です。)


タクシーに乗ってその山( 立雲峡 )へと向かいました。歩いて30分ぐらいとお伺いしましたが飛んでもありません。タクシーでよかったと本当に思いました。目的地に到着です。高台からは見事に山の頂に石垣が見えました。本当に、石垣だけですよ。立派な総石垣が山の頂上にがっちりと組まれている姿を確かに見ることが出来ました。山頂までの山道も新緑で大変に心地よく、きれいでした。





総石垣の城跡からは、見る人、その人の気持ち次第で、いかようにも感じ取られるように思われます。歴史は繰り返されます。学ぶことが沢山あるようです。栄華を極め、威光をはなしても、必ずしも永久的でなく、いつもが普通であることの方がはるかに私たち凡人には幸福なのかを私は感じました。しかし、感謝したいのはこうして命を懸けた武将、守りを作る名工たちの英知に感謝します。後世にこの遺産を残してくれたことで私たちは感動し、感謝し、生活の中の幸福を得るにとても大切なものとなっているのに気づきました。この戦乱の中で当然これを文化遺産として残そうなどとは考えもしなかったと思います。人から人へ、生活そのものを伝えることで私たちはそれを学び、考えて次へ向かっていくように思います。必要なことは懸命に生きようとすることなのだと思います。自らの英知と努力で、生活を支えていくことだと思います。その英知、行動には繰り返された過去のこと、歴史は大きな道しるべになると思います。やはり、勉強は必要だと思います。とても大切だと思います。






運転者さんは、今は桜も終わり、新緑の時です。お客さん少し来るのが遅かったですよ。10日前まで桜が見られましたよ。と慰めてくれました。
飛んでもありません。新緑の間から、山々がそして、山頂に城跡か、石垣が不思議な輝きで見えました。新緑の中に残された竹田城、落城したのでしょうか。石垣だけしかありません。しかし、その石垣はその存在感を悠然と私に見せつけてくれました。素晴らしい、実に素晴らしい、この雄姿はいったいどこから出てくるのだろう。お城の姿(建物)が全くありません。ないだけにその姿は別の感情を振るい立たせてくれました。このお城にはどんな歴史があるのだろう。
もともとお城がなく、石垣だけが造られたのか。はたまた、お城は落城し、姿がなくなってしまったのか。不思議な世界が目の前で広がっていました。案内の松井さんに確認。そうなんです。お城は確かにあったのですが・・・。お城の詳しいお話をしてくださいました。

名城、竹田城の案内に感動。「ふく福タクシーの運転手さん・松井博昭さん」に大変お世話になりました。ご丁寧なご案内本当にありがとうございました。(ふく福タクシーの電話番号は079-670-1269です。)


タクシーに乗ってその山( 立雲峡 )へと向かいました。歩いて30分ぐらいとお伺いしましたが飛んでもありません。タクシーでよかったと本当に思いました。目的地に到着です。高台からは見事に山の頂に石垣が見えました。本当に、石垣だけですよ。立派な総石垣が山の頂上にがっちりと組まれている姿を確かに見ることが出来ました。山頂までの山道も新緑で大変に心地よく、きれいでした。





総石垣の城跡からは、見る人、その人の気持ち次第で、いかようにも感じ取られるように思われます。歴史は繰り返されます。学ぶことが沢山あるようです。栄華を極め、威光をはなしても、必ずしも永久的でなく、いつもが普通であることの方がはるかに私たち凡人には幸福なのかを私は感じました。しかし、感謝したいのはこうして命を懸けた武将、守りを作る名工たちの英知に感謝します。後世にこの遺産を残してくれたことで私たちは感動し、感謝し、生活の中の幸福を得るにとても大切なものとなっているのに気づきました。この戦乱の中で当然これを文化遺産として残そうなどとは考えもしなかったと思います。人から人へ、生活そのものを伝えることで私たちはそれを学び、考えて次へ向かっていくように思います。必要なことは懸命に生きようとすることなのだと思います。自らの英知と努力で、生活を支えていくことだと思います。その英知、行動には繰り返された過去のこと、歴史は大きな道しるべになると思います。やはり、勉強は必要だと思います。とても大切だと思います。






運転者さんは、今は桜も終わり、新緑の時です。お客さん少し来るのが遅かったですよ。10日前まで桜が見られましたよ。と慰めてくれました。
飛んでもありません。新緑の間から、山々がそして、山頂に城跡か、石垣が不思議な輝きで見えました。新緑の中に残された竹田城、落城したのでしょうか。石垣だけしかありません。しかし、その石垣はその存在感を悠然と私に見せつけてくれました。素晴らしい、実に素晴らしい、この雄姿はいったいどこから出てくるのだろう。お城の姿(建物)が全くありません。ないだけにその姿は別の感情を振るい立たせてくれました。このお城にはどんな歴史があるのだろう。
もともとお城がなく、石垣だけが造られたのか。はたまた、お城は落城し、姿がなくなってしまったのか。不思議な世界が目の前で広がっていました。案内の松井さんに確認。そうなんです。お城は確かにあったのですが・・・。お城の詳しいお話をしてくださいました。
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